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2020.01.19 22:47|'t opvoeden/ 子育て
2020年1月18日(土)

これによばれてしまった。てっきり日本語がしっかり話せなかったことが目立ったのだと思い、1週間は気にして日本語を話すよう勧めたけれどなかなか思うようにいかない。それでも、本人はプライドがあるのだろう、自分でこっそりnijntjeのひらがなパネルを使ってひらがなを復習していた。男らしく、プライドもって頑張ってる6歳児に心打たれた。
ふたを開けてみたら、ソラの日本語が問題ではなかった。1時間の審査中に、ずーっと鉛筆削りでえんぴつを削って遊んでいたことや、椅子から下りて座ってごそごそしていたこと、などが目についていたらしい。これは寝耳に水であった。なぜかって、オランダの学校ではいつもおとなしくて集中力もあり、目立つような態度をとることがなくておりこうさんだ、と言われていたから。日本語の教室となると急に日本語のみの環境、そこにじーっと座っていなければならない拘束感が相まってそわそわしていたのだろうか。思わず失笑してしまった。あぁ、そういうことなら、この3か月でもちょっと言い聞かせておけば直るかな。そんな未来の希望が見えてきた気分だった!ミレイというお姉ちゃんがいて、彼女がしっかりサポートもしれくれるはず。そう期待しはじめると、一気に肩の荷が下りたのであった。4月から楽しく2人で通えますように!!
2020.01.19 22:46|'t opvoeden/ 子育て
2019年10月18日(金)
ふだんはほとんど喧嘩しないみれいとソラなのだが、今日は夕食時からお互いにえらくつっかかっているのが分かった。最近の喧嘩はソラがすぐになくのではなく、”hee man!””hou maar op Mirei”など、口答えが多くなってき、それに比例するようにみれいの怒りも増していく、というものであった。
寝る前に仲直りしていたくせに、また直前になって大ゲンカ。私が見たのは、ミレイがソラのおなかを蹴ったところ。それを見て私が怒り狂い、「なにしとんねん!」といってミレイの頭をたたいてしまった。ふてくされて大泣きでママのベッドに伏せてしまった。「ごめんね、仲直りしよう…」といっても聞く耳持たず。それを見てソラも「ひっくひっく」と泣き出した。いったんソラをなだめて、絵本を読んでいると、ミレイもあきらめたのか、自分のベッドに戻ってきて最後は一緒に絵本を読んで落ち着いた。みれいとも仲直りしたあと、ソラが言った言葉がとても印象的だった。「お姉ちゃんが蹴ってくる前に、ぼくもお姉ちゃんをたたいちゃった。だからぼくのせいなんだー、ごめんみれい~~」といって顔をくしゃくしゃにして泣き出した。なんとも素直に自分の気持ちを表現できる子。そしてとても優しくて繊細。こういう性格を、大切にしてあげないとね。
わたしも、ちょっと疲れてイライラしているときは、すぐに手をあげずにがまんがまん…優しいお母さん、綺麗なお母さんと言ってくれるソラとミレイを大切にしなくっちゃ。

2020.01.19 22:45|'t opvoeden/ 子育て
2019年6月17日(月)

やってしまった・・・。バリカンで6㎜設定して、さーがっつり切っていくぞ!と意気込み、ざざっと歯を入れたら、思い切りそれた。あれ?もう一度。もう一度…何度やっても毛を全部刈ってしまってはげてるではないか!顔面蒼白。そこで気づいた。歯の先につけるプロテクターのようなものを取り付けていなかったことを…!切り終わるまで終始冷や汗、頭部てっぺんの、ていねいにすきながらカットする部分も超大雑把におわり、なんとも滑稽なヘアカットとなってしまった。シャワーで流してから二人で鏡を見てみた。正面から見たところは悪くない。問題はサイドからみたもの。あまりに悔しくて悲しくて、ボロボロ涙が出てきた。すると、颯良もつられて大粒の涙を流しながら泣いた。プライドを傷つけてしまったか…?本当にごめんね。
それで、翌日は野球帽をかぶっていってもらうことにした。が、学校でも、‘託児所でも、まったく何も言われず見過ごされていただけ。本人や私が心配するほどに、ハゲは目立たないようであった。
2020.01.19 22:45|'t opvoeden/ 子育て
2019年2月26日(火)
美怜
日本語のことで怒ってしまってごめんなさい。わたしもついイライラがエスカレートしてしまって、かっとなってしまったね。日本語で算数するのは難しいだろうけれど、でもここで理解してないと次に進んだときに必ずつまずくよ。それは大人になっても感じること。だから、今のうちに理解するように努力するんだよ。頑張って!

2020.01.19 22:44|'t opvoeden/ 子育て
2019年1月7日(月)
美怜
習い事、たくさんあって、「あれもこれもやらなあかん」思いをさせてしまって、申し訳なく思う。ピアノがそんなに好きになってくれないのはどうして、と思うのは親のエゴなのかもしれない。ピアノが大好きで始めたものではないから。来週は先生と話し合いするけれど、結果はどうあれ、「みれいが決めたらいい」と思う。彼女は自分でやりたいことが分かっているから。Ida先生となら、ちゃんとした話し合いができると思う。それをとっても期待しているよ。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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