visaandeschelde

先週末に、某航空会社でCAをしている友人Akkyanとsatotjeと3人で、念願のvisaandescheldeに行って来た。ここのレストランは、魚(vis)が新鮮で美味しいことで有名なのだ。雰囲気もよく、高級感と清潔感が漂っている。ワインの種類も多いから、ワイン好きなひとにもお勧め。友人がキッチンでときどき働いている、というので予約して事前に話していたにもかかわらず、当日おらず(おいっ!)。友人お勧めの5コースを選んだら…デザート以外、魚三昧!グリルサーモンの前菜に始まって、ロブスターとかぼちゃのスープ、ハリボット、そしてメインがたら。ディッシュアップがどれも綺麗なうえに、味も繊細でほんと美味しかった!デザートも宝石が並んだみたいにかわいかったし、コーヒーのカップもBodumで気に入ったし、なんとも満足できるディナーでした。ちなみに、ハリボットが日本語で何か分からず、帰ったら調べることに。さっそくAkkaynが教えてくれた。タイヘイヨウオヒョウ、だって。カレイ系らしいけど、日本でこんな大振りなカレイは食べたことがない!てほど、厚みのある、しっかりした味の魚だった。翌日は、なんだか海で泳ぎたくなる気分だった…(氷点下の海に?笑)

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いつも、こまごましたものを、ネットオーダーしてはオランダに持ってきてくれるAkkyanに感謝♪ いまは航空業界はすごく大変やけど、お互いさま。これからもよろしくね、そしてお仕事お疲れさま☆

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  1. 2010/02/03(水) 01:46:07|
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休日のひとりごと

今年はバーゲンであれやこれやとけっこう買ってしまった。なかでも満足して買ったこちらの2足の靴。

aanbieding!.jpg

Maasstraatは、隠れ家的なショッピングストリート。美味しいお菓子やパンのお店なども連なっている。Maasstraatの一番最後の角のお店、Idolatという靴屋さんは、わたしのお気に入りで、よく見に来ていたけれど、今回初めて購入。そろそろ新しいニーハイブーツ(Atelier de Sapato)が欲しかったのと、春先のローファー(Quest?)をゲット。40,50%オフだからかなりお得!まだ靴を探している人はぜひ!

(ところで、ショッピングでゲットしたものをブログに載せたくなる心境って何やろ…?)

最近はまりだしたのは、大河ドラマ「龍馬伝」。別に福山氏の大ファンでもないのだが、やはりかっこいいね。おかげで我が家は土佐弁が流行っている。いまの時代は日本のテレビ番組も、PCとTVをつなげば、日本で見るのとなんら変わりなく見れるようになった。なんと便利な世の中なんだろう。

今日は、NT2の勉強して、ピアノ弾いて、ミー家の誕生日プレゼント探して、修理に出していた携帯電話を取りに行って、ご飯作って、satotjeの帰りを待ちましょう。

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  1. 2010/01/27(水) 13:56:08|
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不幸になりかけた?手紙

satotjeが先日、仕事からなんとも浮かない顔をして帰って来た。びっくりして、「どうしたん!?」と聞くと、↓これをわたしの顔の前につきつけて、

IMG_7215.jpg

来ぃいてもぅたーーーーーーーーぁ 240 ア〜

と叫ぶので、なにかと思って差出人を見ると、XXXのマークが。市役所のマークである。もしかして!taalwijzer! つまり、これは「(外国人のための)オランダ語強制学習プログラムの招待状」ではないか!!やったやん。おめでとう♪これで、数百時間にわたるオランダ語、ならびにオランダの歴史や文化、経済を学べる授業を無料で受け、試験に受かればオランダ人として認められるのだから。いつかはこの手紙が来ると思っていたけれど、ついに我が家の一員もその犠牲となることに…。

そうなのだ。オランダの外国人の受け入れは、他のEU諸国に比べても寛容なことで有名であったが、2007年からその寛容さも、「市民化」(de Inburging)の義務化によって厳しくなった。オランダに長く住んできた人も、これから長く住む人も、この義務を受けなければならない。詳細はこちらを参考にさせてください→ポートフォリオニュース

手紙の内容は、ご丁寧にもオランダ語で書かれている(笑)。とりあえず、taalwijzerの職員とアポを取って、面接に行かなければならない。「なんとしてでも、この数百時間の授業からは逃れたいっ!」というsatotjeのすがるような目に、「ははー。いままで勉強していないsatotjeが悪いんやん!行ってきなさーい!」と渇ををいれたわたし。ちょうど、仕事が大変なときが重なっているだけにかわいそうな気もしたが、弱音吐く前にやってみな!というのが本音。

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例のアポに行って帰って来たsatotje。♪♪♪〜。なんだか上機嫌だわ。まさか、satotjeの流暢なオランダ語で授業をパスできたとか…そんなはずは。そんなことを思いながら話を聞いてみると、いろんな事情が幸いして、なんと最終的に授業を受けなくてよくなった!そうな。その詳細はうまく言えないが、とりあえず試験を受ける必要はない、とのこと。なんと人生うまく通り抜けたもんだ…。ただ、意欲があれば、de inburgingの授業は受けることができるそうで、それにはやる気を見せている様子。最近は、「○○はどういう意味?」と、オランダ語の質問が増えてきたsatotje。お互い日本人だけれど、オランダに住んでいる限りは、言葉や文化や歴史を知っておくことは大切だと思う。お互いにそうやって成長していければいいな。

ちなみに、今年からオランダの永住権を取るには、このde inburging(市民化)が義務付けられるようになったらしい。おまけに、申請料も、一気に200ユーロupして、(約)480ユーロになった。滞在5年未満の滞在許可証の申請も100ユーロupの288ユーロ。オランダは、ほかのEU諸国に比べると永住権を所得するまでの期間が短いが、料金はかなり割高。そうです、「ここにいる」だけでお金取られてるんだから…やるせないわまったく。

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  1. 2010/01/21(木) 03:11:47|
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自転車通勤と自転車道

今日、大寒の日なのに4,5月並みの暖かさだったよ、という父の電話に度肝を抜いた。日本は概して春が来るのが早いが、オランダはまだまだ。 het voorjaar(春から夏にかけて)がやってくるのもいつのことやら。

マイナス5,6度の早朝自転車出勤。いったいどんなものだったかというと。

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まずは、この「もこもこ」した、自転車に乗っかった前日の雪(しかも固まっている)を払いのけるところから一日が始まる。そしてしんと静まり返った夜明け前の道を、ただ一直線に走る↓

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幅にしておよそ30cm!すこしでも道をはずすと、バランスを崩してこけそうになる。これぞ、風雲たけし城に向かう道にしかけられた罠のようである。普段の2倍の時間をかけて出勤。もうこんな出勤は毎日続けられない!と思った3日後。

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アムステルダム中をいっせいに除雪車が走り始めた!このさいに、strooizout(雪解け用の塩)を同時にまいているらしい。このおかげで、翌日からの自転車道はこの通り↓

IMG_7194.jpg

広くなったね〜。それでも、今年は雪が降ったりやんだりの天気だったので、何度も除雪車が通っていた。がしかし、この道もそう甘くはない。残った水分が固まって凍っているから、まだ油断は出来ないのだ。一方で、歩行車道はどうだろう。このとおり、右側が歩行者道だが、歩きにくいのなんのって。アムス住民から、歩道も除雪せよ!というクレームがずっと続いていたらしい。これなら、自転車で通勤しているほうが、それほど滑らないし、足は冷たくならないからいいのだ。寒い中、トラムを待っている時間もないしね。なので、この極寒のなか、自転車通勤を続けているnijntje。そんな寒さも先週末から少し和らいで、数週間続いた寒波もようやく過ぎ去り、雪化粧したアムステルダムもついに化粧を落として、いつもの顔に戻ったのであった。

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  1. 2010/01/21(木) 02:45:35|
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雪を楽しむオランダ人

昨日も、今日も、明日も、来週1週間も気温は氷点下。体に刺さるような寒さ。雪も降っては積もり、やんだらまた降る、の繰り返し。こんなに雪の降ったアムステルダムは初めてだ。

今日はこちらのニュース↓

雪を楽しむオランダ人(Video)

オランダ中で天然氷(Natuurijs) の上を滑るスケートツアーが行われている。コースが決められていて(場所によって距離は違い、10〜120kmまである)、そのコースを一周するごとに、登録した用紙にスタンプを押してもらえ、スタンプの数を競い合う、というもの。昨年の厳冬を含めても、過去何十年もスケートツアーが行われることがなかったため、参加者はオランダ中で数十万人にのぼるという。

オランダ北にある、昨年、オランダの世界遺産となったワッデン海では、引き潮時に海の上を歩いて渡る、ワッドローペンという行事も夏季を中心に行われているが、いまでは、「雪の上」を歩いて渡る。雪も泥も混じってなにが楽しいのか!?と思うけれど、つぎはいつ凍るか分からない、その「貴重な体験」に、オランダ人たちはなんの苦も感じず、むしろ楽しんでいるようだ。

そのほかにも、カイトスキーをする若者や、雪のうえで乗馬する子供たちなどもいる。いっぽうのわたしは、この寒さですっかり家から出なくなってしまった…(笑)

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  1. 2010/01/11(月) 01:28:43|
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