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2015.11.26 06:25|未分類
今日は10分間の面談で、母は涙が出そうなくらい嬉しくて、娘をぎゅーっと抱きしめてしまった!

ダルトンスクール独自の子供の成長を測る表があり、それによるとほとんどすべてにおいて標準として必要な能力を満たしている、と。足りないのは、やはりオランダ語の語彙と、口頭による受け答えが少し弱い、と。そこで、クラス25人の中から4人だけ選抜され、週2回40分コースのオランダ語教室に連れて行ってもらう、というコースがあり、その4人にミレチェを選抜してくださった先生。素晴らしい!!笑 そこの授業と、ふだんのクラスの授業と内容が連結しているため、その特別コースで習った単語や言葉をすぐにクラスで活かせるようにできている、というもの。相乗効果が出るといいな。わたしはてっきり別で週2回出てこないといけないものだと思ったのだが、クラス内でしてくれるのであれば親の負担もまったくない。ありがたや~。

ひとつだけ、1学年分とびぬけてよくできているものがある、と。それは、アルファベットや単語の書き、だそう。たしかにもう名前もかけるようになったし、毎日のように手紙のようなものをアルファベットをひたすら並べて書き綴っている。蛇みたいな文字を書くのが2歳ごろからたしかに好きだったな。笑

学校には担当の先生が二人いるのだが、とにかくこの先生は「ここ3か月ですごく成長しています。責任感も強くて言われたことはちゃんとできる子です」とほめてくださり、本当にほっとした。じつは、学校に通い始めて8週間くらいのときの面談では、もうひとりの先生で、「オランダ語がほとんど出てこない」とか、「家で15分オランダ語の読み聞かせや会話を入れて!(家でいったい何してるの?と聞かれているような)」とか、否定的、懐疑的な評価が多かったので、残念に思っていたのだが、娘はこの3か月でいつのまにか少し成長していたのだと思う。

毎日学校が楽しい!そういってくれる娘。毎日の送り迎えは大変だけど、率先して通ってくれることはありがたいこと。さぁ、今日も行ってきます!
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2015.05.19 05:25|'t opvoeden/ 子育て
 ソラチェ、もう早くも1歳半が過ぎた!

昨日はその1歳半検診、で、成長ぶりをチェック。身長はオランダ人平均だったが、体重が思いのほか軽く、最低ライン(オランダ基準)に乗っかっているものだから、「ふだん何を食べてる?」「好き嫌いはない?」など、いろいろ聞かれたが、まぁ問題はまったく見当たらない。あえて言えば、日本で父の前ではじめて歩きはじめ(感動の瞬間!!!)、そのころからよく動くようになり、それと反比例するように食に好みが出てきて、前ほどがつがつ食べなくなったからだと思う。だから、とくに心配していないのだが、3か月後、念のため再検診と言われた。ミレチェも、視力検診ではまったく反応せず、やりたがらなかったために、再検診。日本ではよくわからないけれど、オランダでは、妊娠中は赤ちゃんに対して寛容だった気がするが、生まれてからは何かと基準に乗っていなければ再検診のオンパレードで厳しさを感じる。

ミレチェは、日本に帰ってから日本語力がぐんと伸びて、昨日はツッコミまでできるように・・・。ラッスンゴレライって、日本でえらい流行ってたけど、それにちなんで、わたしがわけわからんことを言ったら、「ラッスンゴレライx2、ママわけわからんし~」と言われ、爆笑。なんせ、最近娘の言動そのものが爆笑で、大笑いばかりしているのだが、それを見て娘も、そしてソラチェもケケケと笑い出す。

姉弟の仲はむつまじく、また、わたしがなにかで忙しくしていると、姉が弟を呼んで、「そ~ら~ちぇ~、こっちおいで!こっちで遊ぼうよ!」といって連れて行ってくれたりして、最近は娘にたくさん助けてもらっていることも多いのだ。お姉ちゃんになってきたなぁ~、としみじみ。

一時、ひどかった娘のソラチェに対する「ネイ!!!!(Nee、ダメ、の意味)」も柔らかくなってきた。が、いっぽうで、ソラチェが寄ってきたら、なにか話しながら片手で

ドン!


と一発胸元を叩き、ソラチェは座り込んで泣いてしまう、という光景が目につく・・・。そのたびに、「こら!ソラチェ、痛がってるでしょう。そんなんされたら嫌でしょう!?」と言うわたし。これって、もっとほかに言い方ないのかしら。

でも、それに対抗するように、最近の息子、

「ん~~~~っ!なぁっ!」

みたいな言葉を低い声で発して(苦笑)、ミレチェに威嚇(?)することも。泣いてばかりではなくなってきたこの男児。そうそう、いつか見返してやれよ!!

ソラチェは、言葉の発達が姉に比べるとゆっくりで、おなじ月齢のころは、もう2語で話していた気もするのだが、この男の子ちゃんはいまだ単語といえば、「ママ~」「パ~(パパ、笑)」くらいしか言えない。が、意志は少しずつ出てきているようである。たとえば、ミレチェが毎回トイレに行くたびに覗いてチェックしているソラチェ。それを見て、あるとき指さしてこっちに行こう、というのでついていったらそこはトイレであった。トイレの中?何したいの?と聞くと、洗面台を指差し、そのあと腕まくりしたのだ!"Mouw omhoog!"手を洗いたいんやね?!そっか、手を洗おう!!洗って手を拭いて、「ほら、綺麗になったでしょう?」というと、ぷにゅぷにゅの手のひらを広げて「ここ、まだ取れてない。」といわんばかりに、反対の手で一か所を指さしてきた。それは、ボールペンでピュッと線が引かれていて、簡単には取れないものだった。なんだか、あまりにもけなげで、思わず手をすりすりしてしまった(笑)。ミレチェのときもそうだった気がする。言葉では言えないけれど、意思表示してるんだな、と分かるようになると、急に成長してきたのを感じる。

ミレチェのOpstapjeも順調で、日本から帰ってきたあとのオランダ語の喋りもどうかなと思っていたけれど、先生曰く、「オランダ語、まったく衰えてないし、語彙も増えてるわよ。問題なし!」なんだって。小学校もまぁ問題なく進めたらいいんだけど。あと3か月で入学!はじめの一年は工作したり、外で遊んだりばかり。ほかの友達や先生と接しての生活も新たなチャレンジ!

さぁ、そして今週末からいよいよにじいろ会αもはじまり、いまのところ、わたしが4期生(年少組)の6,7人の子供たちを指導していくことになっている。そのなかにもちろん自分の娘もいるわけだが。「わたしはママじゃないからね、先生やからね!」と言い聞かせている。生徒と先生として対等に接することができるように。こうして始められるのも、ほかの先輩ママたちのサポートのおかげでもあります。よろしくお願いします!!




2015.03.17 00:34|'t opvoeden/ 子育て
 丸一日中、子供たちとつきっきりで過ごしていると、必ず夕方には電池切れになる。子供たちも、わたしも・・・。

今日の一日。わたしは6時起床。アイロンかけ、洗濯。朝食。パパ出勤後、洗濯物干し。子供たち8時起床。10時にOpstapje(オランダ語強化してくれる市からの無償サービス。2週間に1回)。11時ごろからソラチェが機嫌が悪くなる(いつも!!)。ランチ用意、今日は焼きそば。子供たちは昼寝しない、ミレチェはステップに乗りたいというので、ステップを持って公園へ。なのに、下ががたがたしているから練習できない、といって結局押して持って帰ることに。ついでにスーパーに行こうとして、中に入ったら歩きたくない、バギーに二人乗りしたい(いつものこと・・・)と。買ったものをバギーのカバンに詰め込んで、子供たち二人プラス折り畳んだステップをのせて帰宅。ソラチェはそのあいだにお昼寝。が、1時間後には起きてしまった(=わたしの自由時間なし)。15時すぎ。トランポリンしたい!と、半年間眠っていたトランポリンをあけろ、という。汚れたカバーを外し、全体をある程度拭いてから遊ばせる。隣の隣の11歳のお姉ちゃんが、一緒に遊びたい、とやってきた。ミレチェとそのお姉ちゃんが遊んでいるあいだ、ソラチェはトランポリンは高度すぎる遊びだ、と退場、その後静かにせんべいを食べていた(笑)。そのあい間に、掃除機をかけた。お姉ちゃんが帰ってから、子供たちに「FROZEN(アナ雪)」を見せ、その間に晩御飯の用意。その合間に、ソラチェはまたお腹がすいたのか、喉がかわいたのか、疲れたのかぐずり始める。映画が終わったころに晩御飯を食べさせるが、娘は眠いのかお箸がまったく進まない。結局テーブルで伏せて寝てしまいそうだったので、頑張って起こしてある程度食べさせた。全部食べたらチョコレートを食べてもいい、と約束していたが、全部食べないまま、チョコレートコール。そのときはなんとかなだめた。パパが帰宅。一緒に食事。その後、娘は「今日買ったジュースがほしい!」とパパにせがむ。これを飲んだら3本目のパックジュース。呆れて疲れ果てて、「もう今日はなし!!そんなに飲んだらトイレ行くだけやん!」「でもほしいもんーー飲みたいーー!」「今日はもうダメ!!」のやりとり。トイレも一人で行けるくせに、一人では絶対行かず、必ずママを呼ぶ。それも毎回同じやりとり。「もうひとりで行けるくせに!!」「タイツが下せない~」。かっちーーーん!!あとはチョコレートのかけひき。そういうこともいろいろ重なって、この時間になると、

「ほんま、この子、こついたろか!!」怒

と思うこと多々・・・。去年だったかな、もう怒らない、子供を信じるって書いたの・・・せっかくいいこと思ってたのに・・・涙

3本目のジュースのことでわたしが怒りかけていたとき。パパはこう仲介に入ってきた。「よし、そしたらこうしよう。毎日何本って決めたらいいねん。じゃぁ、一日2本まで!いまもし、飲んだら明日は1本しか飲めないよ。いま飲まなかったら、明日は2本飲めるんだよ。分かる、この違い?」と。わたしも目が点。

娘は結局、3本目をあけたけれど、半分は残して冷蔵庫に戻したみたいだが。そのときに、娘が言った言葉が。

パパには「ありがとう!」
ママには、わたしの顔をみて、しばらく考えて’・・・
「ごめんね。」

わたしがかっとなって怒ったことに、娘は謝っているのか?わたしはごめんねと言われてはっと我に返った。こんな、言葉で威圧したような怒りかたで、娘を半分脅し、それに対して謝ってくれたなんて・・・。

あぁ、情けないわたし。

娘のほうが、ちゃんとわたしの気持ちやパパのいいたいことをちゃんと汲み取っていたような気がして。反省させられました、はい。。。

いやー、パパにはいつも救われる。自分ひとりじゃまわりが見えないことも多いから。でも逆のこともあるかな?わたしも冷静なときは、パパが子供に苛立っているようなときは、さらに落ち着いて対応するようにするし。お互いにどっちも怒って怒りが相乗して膨れ上がるのはまったくよくないし、落ち着きすぎてるのも、どこかうまくいかない気がする。夫婦になると、二人の関係だけではなくて、子供も関与してくるし、家族皆で解決していかなきゃいけないことが増える。解決できることは、今日、今すること。明日以降に引き伸延ばさない・・・。夫婦や家族というものは、ルールや規則を決めるものでなく、自然とお互いにgove and takeして協調し合えることが大切だと思う。幸いにも、わたしたちはそれがとてもバランスよく取れている気がする。今日は救われた、救ってあげた、それでほっとして、子供たちも静かに眠ってくれたらそれでいいのだから。だから、satotjeには感謝。今日もありがとうね。

********************************

さて、もうすぐ日本。明日は一日でスーツケース二つ、手荷物一つをまとめて準備しないと。今回は子供たち二人連れての飛行機搭乗。当日はパパが空港まで送ってくれる予定(パパは2週間後合流!)。めいっぱい楽しんできます!!!
2015.02.20 23:23|Gesprek/ひとりごと
今更ですが初めてスマホからアップしています。

子供たちや日々のちょっとした備忘録にしたいのに、PCを開けたとたん「何書くんだっけ…」の連続、結果書く気力は急減速するので、それを解消したく。

また写真の編集が簡単なことから。
PCからだとまず落として→リサイズ→ブログのファイルをクリックしてダウンロード→保存→ここでやっとアップロード。。超面倒くさい!!
いや、いままでやってたんだろうけど。子供たちがいない頃のあの時間の使い方が贅沢すぎる生活と比べたら、いまはPCにゆっくり向かう時間は皆無に等しいから…。

写真アップロードしてみよっと。



1枚目は先日の友人の結婚式。

2枚目はソラチェの頭にコップを乗せて遊んでたもの。

アップロード簡単!
ひたすらiPhone打ってる姿はsatotjeにも子供にも不健康なイメージなので、一人の隙間時間を使って書くことにしようっと。

ウフフ。ここからなら続けられるかも。また書きます(*^^*)



2015.02.08 22:23|未分類
 今週は日曜日を残業分で休みがもらえ、今週も余分にもらえたので、気付けば1週間休み!思いがけない連休で、久しぶりにゆっくりしています(^^♪

と、今日は希望休みを出して、アルメーレ・にじいろ会の新年会へ行ってきた。月例会とは別に、年に一度、日本らしいことをしてこの一年を無事に楽しく過ごせるように、一緒にお祝いするのである。

いやぁ~、幹部(幹事)の皆さん!!お疲れさまでした!!(打ち上げ早々にしましょう。笑)

さて、日本らしいことといえば・・・

餅つき
子供たちによる日本語の劇
合気道
日本酒で乾杯
ママたち手作りのごはんで歓談
豆まきで鬼退治

etc.

があるけれど、まさかのアルメーレで上記の項目すべて実行!!じつに素晴らしい、しっかりとした段取りでプログラムされた内容。わたしは、にじいろ会ママの幹部5人に(なぜか)入っているのだが、ほかのママたちの入念なる意見交換、きめ細かな気配りとコミュニケーションには、毎回脱帽である。また、このにじいろ会のメンバーである子供たちは、娘が生まれたころは5,6歳だったのが、いまや8,9歳。あんなに小さな子供たちだったのに、気付けば日本語で劇までできるほどの日本語の上達の速さには驚いた。それに、あの堂々とした誇り高き態度。すべては、お母さんたちのやる気や明るさ、根性強さが子供たちにも出ているような気がした。

お餅つきのお餅は、タイ米でまず炊いてから、臼で叩いているのだが、最後の出来上がりは本当に美味しかった!わたしは今回も、お酒を飲まないけれどお酒を出す担当であったが、オランダ人パパたちにはとくに好評でよかった。歓談の時間では、アルメーレから引っ越ししてしまって、なかなか話す機会もなくなってしまったAちゃんとも少しゆっくり話せて嬉しかった。

ミレチェは、餅つきのときも「しなーい。。」といい、丸めて用意してくださったお餅だけはきれいに平らげていた。やはり、場所見知りがあって、慣れるのには時間がかかるのだが、歓談の時間でLちゃんがミレチェをとっつかまえて、ひたすら一緒に遊んでくれたおかげで、やっと打ち解けてきた。クライマックスの豆まきでは、控えめに投げていたけれど、お尻ばかり向けていた鬼がこちら(ミレチェとわたし)を振り返ったときに見せた鬼の怖~~~い顔に、ミレチェは悲鳴!!ちょっとさすがに怖かったみたい・・・。でも、そのあと、ちゃんとまた豆を投げていたので、トラウマにはならなかったよう。ほっ。

ソラチェは、いつもどおりといった感じでマイペースにおとなしくしていた。まだ、つかまり立ちできるくらいなので、歩き回ることもなく、たいていはパパの膝の上か、ママの抱っこひもの中で静かにしていた。いや・・・母も存在を忘れそうになるくらい、じつに静かであった(笑)。しかし、最近は言葉も発するようになり、

「ママ~」(パパはまだ?!)

「じぃ。ディ。」(何かを指さしながら訴えている。ディはDieでこれやあれ、という意味。

そんなこんなで、にじいろ会の新年会も幕を閉じた。今年は、にじいろαも参加予定。里帰り後の参加となり、まだまだ未知数だがどうなることやら?!わたしも一緒に成長できるといいな。










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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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