Obrigada! Lisboa〜リスボン水族館

リスボン2日目。長いのであしからず。

この日のメインはリスボン水族館。二人で水族館に行くのは初めてだし、記念にね、という感覚で行ってみたのだが、これがかなーり気に入ってはしゃぎすぎ、1日をつぶしてしまったわたしたち…(笑)わたし、うお座だしね…関係ないか…

水族館まではmetroで一本。駅からすこし歩いたところにある。バスコ・ダ・ガマショッピングモールという商業施設に隣接していて(ショッピングモールについては続きがある)、そのなかを通り抜け、テージョ川沿いを気持ちよく歩くと到着。

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屋上に船のマストを模した格好いい水族館。…ん?どこかで見たことがあると思ったら、大阪の海遊館に似てるやん。どうやら建築家が同じらしい。

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↑さぁて、これらはなんでしょーか。↑



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エントランスで見られる、空き缶をつぶしてかたちどった恐竜の模型やら、タイルの模様で描かれた魚たちやら。

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大阪の海遊館と同じく、中央に巨大水槽があり、上から下に降りていく。(リスボンのそれは階段だが海遊館はスロープだったっけ?)日本と同じく、リスボンっ子たちも水族館見学は学校行事に欠かせないようだ。

ほかにも色が綺麗なくらげやヒトデやらイソギンチャクやら。

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ラッコ夫婦にペンギン夫婦。

そして、この巨大水槽には、オニイトマキエイ(マンタ)やらサメやらたくさんのほかの魚がいるわけだが、目玉はこちら↓

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ふぐ…?(ちゃうやろ)

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いや、マンボウです。
君、重さは2tもあるんだね。泳ぎ方が面白くて、ちょっと上向き加減。止まることなく、ただただのんびり巨大水槽の中を周遊している。…いったい何を考えているんだ、このマンボウは。とつっこみたくなる遅さ(笑)。

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ぅあ!エイに食べられる!助けてぇぇ。(なにやってんだか)そんなこんなで、暑いポルトガルで水族館に行くと涼しく感じられたのだった。

さて、水族館を出てからは…余談ですが続きはこちら↓(geschreven in het Nederlandsをクリック) ヨーロッパ駐在の方々、必見!!

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  1. 2009/06/25(木) 23:35:08|
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Obrigada! Lisboa〜てはじめに散策

さて、旅行記の前にフラメンコのことを…と思っていたのだが、もうすこしあとになってから書こうと思う。旅行記を先にお楽しみくだされ☆ ※ぼちぼちの更新になるのであしからず。


Olá! Como está? 旅行から戻ってきた。行ってきたのはそう、ポルトガルはLisbon(リスボン)と、南のアルガルヴェ地方のLagos(ラゴス)周辺。リスボンまで飛行機で飛び、あとはすべて車移動。↓グレーのペンでなぞってあるのがそのルートだ。リスボンから南に行くか、北に行くかで迷ったけれど、結局、海で泳げる南を選んだ。しかしこうやってみるとちょっとしか回れてないなぁ。ポルトガルは広い!(オランダよりはね…)

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まずは、アムステルダムからリスボンに飛ぶ。空港と市内は隣りあわせで、飛行機上空からは、リスボンの町並みがよく見えた。レンガ色の町並みはとても綺麗!さっそくホテルにチェックイン。ポンバル侯爵広場の近く。正直、リスボンのホテルは紹介するほど魅力的なホテルでなかったので(爆)、今回は割愛。

初日は中心部に出たころはもう夕方5時ごろだったけれど、ここはポルトガル。夜は長い!(その割には、夜も出歩かずにはやめに就寝していたわたしたちだが)

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ひとまず歩いてテージョ川に面したコルメシオ広場まで出る。なにもない。が、ここは昔、港の入り口として使われていたところらしい。いまでは使い物にならないが、かたちを変えずして残ったままだ。このあたりは治安が悪いようで、ホームレスもたくさんいた。そこから北にむかってバイシャ地区へ移動。

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丘のうえに立つバイロ・アルト周辺を散策。ここまではケーブルカーで登るのがいい。アムステルダムでの生活が慣れてくると、この傾斜のきつい坂道を歩くのはつらいものがある。地図上でも、平坦に描かれているから、坂道なのかどうかなんて、行ってみないと分からない。道を前にしてのけぞることも多々あり…登れへんてこんな坂道!(笑)。なにせその傾斜が半端じゃないから。

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このバイロ・アルト周辺は、古い町並みがまだまだ残っている。といっても、廃墟と化したような建物になにも手が加えられていないといった感じ。アムスの古き町並みとは全然違う雰囲気。ちょっとスラム街のようなイメージ。それでも、最近は観光地化してきて、観光客を呼び込むお店がどんどん建っているのは残念だ。それにしても、あちこちでイワシを炭火焼きするひとの姿が見られる。ん〜この匂い、たまらん!※食事ネタはまた次回のお楽しみ。

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ケーブルカーを降りて、北側へいくと小さな公園がある。ここからの見晴らしはすごく綺麗!サン・ジョルジェ城をてっぺんに、町並みがすこしずつライトアップされるのが幻想的。町全体がきどった感じがなく、自然に歴史を積み重ねてきたリスボンがすっかり気に入ってしまった。ちなみに、この公園は明るく見通しもよいので、夜でも安全でお勧めですね。(リスボンは昼夜問わず治安が悪いようなので注意が必要なのだ)

IMG_5631.jpg


こんな感じでどんどん続けましょ。

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  1. 2009/06/22(月) 04:24:03|
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アボカドv.s.マンゴーv.s.チェリー

いま旬の野菜といえばアボカド。果物ならマンゴーにチェリーだ。マーケットで買ってきたものがどれも美味しかったのでご紹介しよう。

Foto0096.jpg

(携帯カメラのため色が悪くてごめんなさい)

まずは、アボカド。触ってみて少し柔らかいかな?くらいのものを厳選。包丁で半分に切り、皮を剥ごうとしたら、あらら、バナナのようにするっとめくれちゃうじゃないの。

butter in forest avokado

小さく切ったアボカドに、熱々のマッシュルーム・ガーリック炒めを合わせたサラダ。まさに「森のバター」なるアボカドとはこれのことだわ・・・!このアボカド、2つで130円なり。

butter in forest avokado (2)

こちらはマンゴー。グアテマラ産などが多い。色は表面が赤い部分が多いほうが甘いらしい。かなり大ぶりなこのマンゴー、1つ100円なり〜。 しかもかなり大きいよ↓

Mango mango mango!

むかし、「松伸」で宮古島のマンゴーを紹介していたけれど、そのマンゴーもバナナのように皮がめくれるらしい。グアテマラから来たこの子↑も試してみたが、ちょいと厳しい様子(笑)。

Mango mango mango! (3)

結局、マンゴースライサーでカットし、スプーンですくって食べるのが一番好き。至極のとき〜。

3,50 euros with 2 kg kersen

そして最後にいま旬のチェリー。産地はギリシャだったりスペインだったり。日本にあるアメリカンチェリーよりも色も味も濃いのが特徴。そしてとにかく安いっ!この日一箱、2kg入ってるんだけど、それで400円ですから。ちなみに2人でこの2kgを買い、まるでチェリー狩りでもして帰って来たごとく(笑)、綺麗に洗ってむさぼり食べちゃった。高級チェリーもあって、それは直径3cmほどの大きさで、500gで450円ほどで売っている。こちらも美味しいよ。

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さて、今晩はフラメンコの発表会。いまもずっと落ち着きなく、家の中をうろうろしているわたし(笑)。satotjeはテニスしに出かけちゃったし。10時過ぎのお開きパーティまで長いな〜。

そして明日からは、旅に出かけます。行き先は・・・帰ってきてからのお楽しみ☆ しっかりネタ溜め込んで帰ってきます。それでは! nijntje

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  1. 2009/06/13(土) 04:52:12|
  2. Het eten /たべもの|
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もうすぐファイナル!

monique flamencoshow 2009 (2) monique flamencoshow 2009 (11)

先日、フランス人のフラメンコ仲間、Moniqueが自分が出演するフラメンコの発表会に招待してくれたので、鑑賞しに行った。Moniqueは、Teresaの教室で一緒に踊り始めてからすでに3年の付き合い。その間に、わたしは結婚し、そのパーティでは一緒に踊ってくれた。昨年暮れには、孫も誕生し、おばあちゃんとなっても元気にフラメンコを踊る彼女からは、たくさんの元気をもらった。Moniqueは、二つのフラメンコレッスンを掛け持ちしているわけだが、この発表会の会場には、6人あまりのフラメンコの先生とその生徒たちで構成された、いわば合同発表会だった。タンゴ・デ・マラガ、とても格好よかったよ〜♪ 進行はオランダ人の司会者が演目ごとに説明をしてくれて、それがかなりブラックジョークが入っていて笑えた。日本の発表会なんて、ほとんど笑うところなんてなかったけど・・・(どちらかというと、軍隊的、集団的な発表会で個性がなく、ずばりつまらない)

仕事もしながら、週2回のフラメンコレッスン、おまけにスペイン語教室に通い、今後はロシア人のSasha(写真左です)からロシア語を学ぶ、という。というのも、義理の娘さんがロシア人だからロシア語にめざめたって。本当に忙しいひとだわ。

そして今週末はいよいよ!我ら”Teresadans”の発表会。今回は、舞台裏やほかのフラメンコ仲間も紹介したいと思っているので、乞うご期待♪

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  1. 2009/06/09(火) 03:40:47|
  2. Flamenco/ フラメンコ|
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日本の国技 in Holland

先週のライデンに続いて、日蘭交流イベント。

柔道をはじめ、剣道、合気道、空手など、日本の伝統的なスポーツはオランダでも人気がある。では、日本の国技はどうだろうか。オランダと日本の交流400年の歴史上で初めてやってきたのは、相撲の力士たちである。歴史のなかでこの記念すべき来蘭に、わたしたちも声援に行ってきた。

招待されていたのは、佐渡ケ嶽部屋の力士たち。オランダ側は、初の力士来蘭ということもあって用意周到な受け入れ態勢であったが、いっぽう日本側は来蘭するか、しないかで、最後の1週間前まで決まらなかったらしい。新型インフルの予防対策のため、と言われていたが、実際にはマリファナ合法、飾り窓のあるオランダに、力士たちがはめをはずさないか、ということも懸念されていたようだ。それでも、オランダ側の強い要望で力士オランダにて解禁、となったわけ。



力士の「のぼり」もかっこいい。

IMG_5453.jpg

入場口に近かったため・・・(うまく撮れず)

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2日間のスケジュールで、合計7000人ほどの観客が集結。そのうち4分の1くらいは日本人ではないか、というくらい日本人だらけだった。はじめの1時間はオープニングセレモニー。ただ単に「相撲の取り組みを見に行く」という気持ちで来ていたので、ここで「あ、これはいわゆる相撲ショーなんだ」と気づく(遅っ)。○○会長や理事長の挨拶、日本人学校の和太鼓演奏などが続いて、髪結いの実演、相撲のルール説明なども日本語と英語で行われた。また、在蘭相撲クラブ(そんなものが存在していたなんて!)に所属するオランダのちびっこたちが、力士たちと取り組みをするイベントも。ちびっこたちには願ってもないチャンスだったろうな〜。

最後は、トーナメント戦で頂点に立つ力士を決める。決勝戦は、予想したとおり、大関の琴欧州と琴光喜の取り組み。 琴欧州は、ブルガリア人で、今回はご両親がブルガリアから来蘭していたらしく、ひさしぶりの家族との再会に心躍らせていたことだろう。身長は204cmもある力士だから、近くで見てもかなり迫力ある。(日本人の力士さんは、意外に小さいことに驚いた)。最後は琴欧州が優勝して、オランダの5kgくらいあるチーズetc.をゲット!(笑)。



日本で相撲なんてまるで興味がなかった。子供の頃から、ただのおデブさん、と思っていた(失礼・・・)が、力士になるための健康管理や体力づくりは並大抵のものではないことを考えると尊敬できるし、また相撲のルールはすごく奥が深いんだと知った。それに、日本にいたら気づかなかった日本の伝統美を客観的に見ることができて、それをすごく誇りに思った。あれ、わたし、歌舞伎を見たときもそんなこと言ってたっけ・・・。佐渡ヶ獄部屋のみなさん、気をつけて日本へお帰りください〜♪
 

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  1. 2009/06/08(月) 04:28:48|
  2. Nihon-Oranda/ 日本とオランダ|
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