2018.01.29 13:57|'t opvoeden/ 子育て
 今日、soratjeを学校に連れて行った。11月に入学したころは、まだときどき"Ik wil naar huis met jou...."といってしがみついてきたり、先生に引き渡しても号泣したりしていたのだが…。今朝はあっけなくも、
"Ga weg, mama! Ga weg!"

あっちいって、ママ!笑

怒りながらでなく、笑いながらだったから、わたしも分かったよ!といって笑顔でバイバイしたのだが。先生も、強くなったsoratjeにびっくりしてたね。miretjeを教室に送ってから再度soratjeの様子をのぞくと、笑顔で手拍子しながら何かを歌っていた。ほほえましいな。こうして成長していくもんなんだな…!
2018.01.28 21:48|未分類
 娘が4歳くらいまでは、学校になじんでいけるだろうか、夜はちゃんと寝てくれるだろうか、といった生理的な悩みが多かった。それから1年後には水泳を習いはじめた。6歳になってからは、ピアノを、また時間をうまく使って柔道もやりはじめた。水泳は12月にディプロマを取ったのでひと段落。いまはピアノと柔道で精いっぱい。金曜日の放課後は、子供たちのplay dateのためにしっかり予定を開けている。

平日はこうして目まぐるしく娘の予定に付き添っているのだが、これに土曜日はzaterdag onderwijsに行くことに決めた。ずっと続けていた子供日本人会をやめて、日本の学校に行きたい、と言い出したのは紛れもなく娘だった。一日の中でも、いろんなことをぱっぱと切り替えて取り組める体力と好奇心、やる気があれば、zaterdag onderwijsも問題なくこなせるだろうか。送り迎えや宿題の面倒を見るのは主人にまかせることにした。わたしは、そのほかの習い事と、なんといってもオランダ語を見ていかないといけない。

ここにまだ4歳の息子がいる。いつもお姉ちゃんについて、ふわふわと楽しく生きている!まだ子供らしさが抜けないが、'dat is babyachtig!"それは赤ちゃんっぽい、というのが口癖の息子。ずっと赤ちゃんでいてくれてもいいと思う。

子供のことばかりで頭がいっぱいで、いつになれば自分の好きな趣味やスポーツに打ち込めるんだろうか、と思う。いや、それでも息子が学校に行きだしてからは少しは手が離れてきて時間ができてきたかな。

これからの成長はどうなっていくでしょう。二人とも、大きくたくましく成長できますように!
2017.06.23 22:16|Gesprek/ひとりごと
 日本のニュースは毎日ネットで読んでいるが、今日は小林麻央さんが闘病生活の末、亡くなったというニュースが朝から飛び込んできた。びっくりしたと同時に、彼女を支えていた海老蔵さん(そういえば、アムステルダムで公演を見に行ったなぁ…)や、ご両親やお姉さん、そのほかの医療関係の方々、本当につらくて大変だったと思う。思えば、お二人の子供は、我が家の子供たちとちょうど同じ年齢(れいかちゃんは、ミレチェと同い年の7月生まれ、かんげんくんもソラチェと同じ2013年生まれ)。お母さんもまだこんなに若いのに。子供たちが、お母さんが死んでしまうそばにいる気持ちってどんなに悲しいだろうか、と思う。そして悔しい。子供たちの成長を見届けられない悔しさ。そばにいてあげられない、やりきれない思い。愛おしい子供の笑い声やぷにぷにした顔や手をもう触ることもできない。お母さんを失くしてしまった、子供たちの辛い気持ち…。自分がその立場なら本当に神様を恨みたい。本当にやるせない。そして、海老蔵さんや、ご家族の愛があふれる言葉がけに、わたしも涙が出てしまった。どうか、天国で安らかに眠れますように。ご家族の皆さんに、ご冥福をお祈りします。
2017.05.26 21:36|'t opvoeden/ 子育て
最近の娘と息子は口喧嘩になってきた。何か気に食わないことを言われると、息子はこういう。"Dan jij mag niet bij mijn feest komen hoor!!" (それやったら、僕の誕生日会にこなくていいからね!!ふん) 決まってこのセリフ笑。ほかに引き出しがないところが、まだまだかわいい3歳児である。今週から、息子はパンツをはきだし、もう失敗することも皆無になってきた。トイレに行きたければ、勝手に行って用を足している。朝起きたら、まずトイレに行って、着替えもすすんでするようになってきた。少しずつ、手が離れていくのを感じる今日この頃。おまけに娘もお母さんのようで、最初の口喧嘩に対する答えが、「ん?でもだれが準備するん?自分でやるんかい?できへんでしょ!!」(~かい、といういい方はおじいちゃんからうつったと思われる…)なんだか口うるさいお母さんのよう。息子が泣いていても、ミレチェがなんとか解決してくれるだろう、と何もしようとしない母(私)…。自分たちで解決できることはしてほしい、という気持ちもあるのだが、とにかく二人で喧嘩したり、話し合って仲直りしたり、日々成長していってほしいなぁ。
2017.05.15 21:31|'t opvoeden/ 子育て

今日はとっても天気の良い一日だったので、息子と牧場へ。子育てしてないとこんなところには行かないなぁ(^^;)
子ヤギやら豚やらうさぎやら、触りたい放題のところで、そらチェも大興奮!
でもやっぱり馬が一番好きみたいで、早く乗りたいのだそう。
ブルドーザーやショベルカー、はたまたゴミ収集車を見るたびに立ち止まって何か喋ってたり、車を運転したがったりと、ミレチェの時にはなかった男児的な行動に驚きつつも可愛さを感じる。それにこの3歳児のプニプニの手…外を歩くときはいつも手を繋いで歩く。こんなことしてくれるのも小さいうちだけなのかなー。
今日はその後の姉のお迎えや柔道レッスン、買い物まで付き合ってくれてありがとう😊
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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