2017.03.02 22:28|未分類
産後ケアの美穂さんが、オランダでの出産体験談を話してくれるお母さんを募集していたので、お手伝いに行って来た。ヘルダーランドで16個の美味しいケーキを買って両手いっぱいにして車に乗り込みアッシー🚗 スーツケースを抱えて何処へでも飛んでゆく美穂さんは、いつもフットワークが良い。前日もほとんど寝られず、風邪気味だったというのに、美穂さんの講義は大変興味深かった。
変わって一緒に参加した他のお母さんも交えての座談会。出産した頃のことを思い出すのに、このブログの日記がとても役に立った。体験を面白可笑しくシェアしあった。長崎大学の先生が、私たちが子育てに苛まれることなく生き生きと楽しんでいるように見えるが、この秘訣は何か、と質問してこられた。私が自信を持って言ったことは、母親にも子育て以外の時間が大切であることを誰もが理解していて、たくさんのオランダ人ママが手を差し伸べてくれること、それも嫌味あるものでなく、それがごく自然で当たり前であるような生活ぶりであること。ママがハッピーなら旦那も子供もハッピー。そこがかなり繋がっていることを普通に感じられること。
この後、アムステルフェーンで食事をして私たちママはそれぞれ帰宅。学生さんたちは、この後も助産師によるセミナーが待っていたよう。若い、気づけば20歳近く若い学生さんたちに活力やガッツを頂いた1日でした。美穂さん、ありがとうございました!
2017.01.27 11:15|未分類
あっというまに2017年も1月が終わりに近づいてきました。

今年もどうぞよろしくお願いします(^^♪

・・・これだけブログをさぼっておきながら、よろしく!はないやろ~とツッコミが聞こえてきそうですが・・・笑

少しだけひとりでPCに向かって書く時間ができたので、備忘録にソラチェの日本語。

「ちゃわう~~」(違う、の意味。たぶん「違う」と「ちゃう」が混じったものだと思われる)

「そっちゃらぁあ~、・・・・でぇ~、そっちゃらあ~、・・・でぇ~」 そしたら・・・で、そしたら・・・で。

「いやだよー!!!!」 いやいや期に最も聞きたくないこの関東なまりの(笑)言葉!!姪っ子から移ったな・・・。


ミレチェは5歳半、オランダの現地校に通い始めて1年半。毎日楽しく通っております。言葉もオランダ語の色が強くなってきているところ。もう5歳くらいになると、面白い発言や言葉もそう出てこないから、ちょっと寂しい気分になることも。ソラチェとはしょっちゅう喧嘩しては仲直りしてハグしあっている。バービー人形やピンクいっぱいのものには興味がなく、エルサやアナの青や緑色、そしてソラチェが大好きな電車遊びに夢中である。笑

じつは、2016年はいろいろなことが立て続けに起こり、私たち家族も今後の将来の行方を模索しながら生きております。オランダ生活13年目に突入ですが、これからもオランダでの生活に居心地の良さを「探し」ながらいこうと思っております。



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2015.11.26 06:25|未分類
今日は10分間の面談で、母は涙が出そうなくらい嬉しくて、娘をぎゅーっと抱きしめてしまった!

ダルトンスクール独自の子供の成長を測る表があり、それによるとほとんどすべてにおいて標準として必要な能力を満たしている、と。足りないのは、やはりオランダ語の語彙と、口頭による受け答えが少し弱い、と。そこで、クラス25人の中から4人だけ選抜され、週2回40分コースのオランダ語教室に連れて行ってもらう、というコースがあり、その4人にミレチェを選抜してくださった先生。素晴らしい!!笑 そこの授業と、ふだんのクラスの授業と内容が連結しているため、その特別コースで習った単語や言葉をすぐにクラスで活かせるようにできている、というもの。相乗効果が出るといいな。わたしはてっきり別で週2回出てこないといけないものだと思ったのだが、クラス内でしてくれるのであれば親の負担もまったくない。ありがたや~。

ひとつだけ、1学年分とびぬけてよくできているものがある、と。それは、アルファベットや単語の書き、だそう。たしかにもう名前もかけるようになったし、毎日のように手紙のようなものをアルファベットをひたすら並べて書き綴っている。蛇みたいな文字を書くのが2歳ごろからたしかに好きだったな。笑

学校には担当の先生が二人いるのだが、とにかくこの先生は「ここ3か月ですごく成長しています。責任感も強くて言われたことはちゃんとできる子です」とほめてくださり、本当にほっとした。じつは、学校に通い始めて8週間くらいのときの面談では、もうひとりの先生で、「オランダ語がほとんど出てこない」とか、「家で15分オランダ語の読み聞かせや会話を入れて!(家でいったい何してるの?と聞かれているような)」とか、否定的、懐疑的な評価が多かったので、残念に思っていたのだが、娘はこの3か月でいつのまにか少し成長していたのだと思う。

毎日学校が楽しい!そういってくれる娘。毎日の送り迎えは大変だけど、率先して通ってくれることはありがたいこと。さぁ、今日も行ってきます!
2015.02.08 22:23|未分類
 今週は日曜日を残業分で休みがもらえ、今週も余分にもらえたので、気付けば1週間休み!思いがけない連休で、久しぶりにゆっくりしています(^^♪

と、今日は希望休みを出して、アルメーレ・にじいろ会の新年会へ行ってきた。月例会とは別に、年に一度、日本らしいことをしてこの一年を無事に楽しく過ごせるように、一緒にお祝いするのである。

いやぁ~、幹部(幹事)の皆さん!!お疲れさまでした!!(打ち上げ早々にしましょう。笑)

さて、日本らしいことといえば・・・

餅つき
子供たちによる日本語の劇
合気道
日本酒で乾杯
ママたち手作りのごはんで歓談
豆まきで鬼退治

etc.

があるけれど、まさかのアルメーレで上記の項目すべて実行!!じつに素晴らしい、しっかりとした段取りでプログラムされた内容。わたしは、にじいろ会ママの幹部5人に(なぜか)入っているのだが、ほかのママたちの入念なる意見交換、きめ細かな気配りとコミュニケーションには、毎回脱帽である。また、このにじいろ会のメンバーである子供たちは、娘が生まれたころは5,6歳だったのが、いまや8,9歳。あんなに小さな子供たちだったのに、気付けば日本語で劇までできるほどの日本語の上達の速さには驚いた。それに、あの堂々とした誇り高き態度。すべては、お母さんたちのやる気や明るさ、根性強さが子供たちにも出ているような気がした。

お餅つきのお餅は、タイ米でまず炊いてから、臼で叩いているのだが、最後の出来上がりは本当に美味しかった!わたしは今回も、お酒を飲まないけれどお酒を出す担当であったが、オランダ人パパたちにはとくに好評でよかった。歓談の時間では、アルメーレから引っ越ししてしまって、なかなか話す機会もなくなってしまったAちゃんとも少しゆっくり話せて嬉しかった。

ミレチェは、餅つきのときも「しなーい。。」といい、丸めて用意してくださったお餅だけはきれいに平らげていた。やはり、場所見知りがあって、慣れるのには時間がかかるのだが、歓談の時間でLちゃんがミレチェをとっつかまえて、ひたすら一緒に遊んでくれたおかげで、やっと打ち解けてきた。クライマックスの豆まきでは、控えめに投げていたけれど、お尻ばかり向けていた鬼がこちら(ミレチェとわたし)を振り返ったときに見せた鬼の怖~~~い顔に、ミレチェは悲鳴!!ちょっとさすがに怖かったみたい・・・。でも、そのあと、ちゃんとまた豆を投げていたので、トラウマにはならなかったよう。ほっ。

ソラチェは、いつもどおりといった感じでマイペースにおとなしくしていた。まだ、つかまり立ちできるくらいなので、歩き回ることもなく、たいていはパパの膝の上か、ママの抱っこひもの中で静かにしていた。いや・・・母も存在を忘れそうになるくらい、じつに静かであった(笑)。しかし、最近は言葉も発するようになり、

「ママ~」(パパはまだ?!)

「じぃ。ディ。」(何かを指さしながら訴えている。ディはDieでこれやあれ、という意味。

そんなこんなで、にじいろ会の新年会も幕を閉じた。今年は、にじいろαも参加予定。里帰り後の参加となり、まだまだ未知数だがどうなることやら?!わたしも一緒に成長できるといいな。










2014.11.19 12:23|未分類
 母、まだあれから怒ってません。イラッとしたら素に戻り、まずは子供に質問。「どうしたん?なんで泣いてるの?(優しい口調で)」「あれ~ミレチェ、何があったかなーーー」もう大げさでもいいのだ。他人が聞けばちょっとわざとらしいかもしれないけれど、それでも、子供の異変はつねに反応して、わたしはあえて落ち着いて対処。これ、非常に難しいし、これが正しいのかどうかも分からない。けれど、とにかくわたしも子供も落ち着いている。

やればできる!!!!

そうそう、この調子で意識して続けて行こう、と思っている今日この頃であります。。

さて、シンタクラースが今年もスペインからやってくるにつけ、今年はもう3歳になったんだし、ちゃんと説明して一緒に楽しめるように!と思って、初回からシンタクラースジャーナルを欠かさず見ている。


sinterklaasjournaal.ntr.nl/


娘も、わたしも、ストーリーはすべて理解しているわけではないが、一緒に笑えるところは笑っているので、内心「あぁ、ミレチェも理解してるんだろね・・・?」と思いながらソファに並んで、ほとんど釘付けになりながら見ている(ソラチェはそのあいだ、おもちゃに夢中だが、シンタクラースの映像も気になる様子。笑) それで、昨日のジャーナルは、小学校の上級生が靴ににんじんを入れて置いていたら、クルーターたち(4,5歳児たち)がピート(お使いのもの)になりすまして、靴にプレゼントを入れていく、というものがあった。それを見てだまっているので、「そしたら、ミレチェも靴ににんじん入れておけば、明日朝にはシンタクラースさんがプレゼントもってやってきてくれるかも!」というと、「そうする!」と。最近、毎日ピアノでシンタクラースの歌を弾いては一緒に歌い、夜寝る前に出窓から入ってくるであろうシンタクラースさんに再度お願いして、就寝。翌朝、ちゃんとプレゼントが届いていた!昨日、いうことも聞いてすぐに就寝できたご褒美!プレゼントは、にじいろ会のママからいただいた、木でできた魚つりゲーム。前に同じようなもので遊んですごく気に入っていたので、プレゼントをあけたときも、めちゃくちゃうれしそうだった!でも、本当にシンタクラースさんが来たの?と不思議そう。
ところで、シンタクラースは、オランダにいるあいだは、靴ににんじんを入れて待っていれば、いつでもプレゼントを持ってきてくれるものなのかしら。ほら、サンタクロースは、24日の夜にソリに乗ってやってくるけれど・・・?それとも、わたし理解間違ってるのかしら?明日同僚に聞いてみよう・・・10年以上住んでていまだ知らない、という・・・笑




来週は、シンタクラースに2回も会えるから楽しみ!!でも、これはまだ内緒。あ、ピートの帽子も買ってあげないとね。

今日は仕事から急きょ休みをもらい、ただ、試験の勉強のための時間に費やすためにもらったものなので、変わらず忙しいけれど、ちょっとブログを書く時間はできたのでした








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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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