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2017.01.27 11:15|未分類
あっというまに2017年も1月が終わりに近づいてきました。

今年もどうぞよろしくお願いします(^^♪

・・・これだけブログをさぼっておきながら、よろしく!はないやろ~とツッコミが聞こえてきそうですが・・・笑

少しだけひとりでPCに向かって書く時間ができたので、備忘録にソラチェの日本語。

「ちゃわう~~」(違う、の意味。たぶん「違う」と「ちゃう」が混じったものだと思われる)

「そっちゃらぁあ~、・・・・でぇ~、そっちゃらあ~、・・・でぇ~」 そしたら・・・で、そしたら・・・で。

「いやだよー!!!!」 いやいや期に最も聞きたくないこの関東なまりの(笑)言葉!!姪っ子から移ったな・・・。


ミレチェは5歳半、オランダの現地校に通い始めて1年半。毎日楽しく通っております。言葉もオランダ語の色が強くなってきているところ。もう5歳くらいになると、面白い発言や言葉もそう出てこないから、ちょっと寂しい気分になることも。ソラチェとはしょっちゅう喧嘩しては仲直りしてハグしあっている。バービー人形やピンクいっぱいのものには興味がなく、エルサやアナの青や緑色、そしてソラチェが大好きな電車遊びに夢中である。笑

じつは、2016年はいろいろなことが立て続けに起こり、私たち家族も今後の将来の行方を模索しながら生きております。オランダ生活13年目に突入ですが、これからもオランダでの生活に居心地の良さを「探し」ながらいこうと思っております。



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2015.11.26 06:25|未分類
今日は10分間の面談で、母は涙が出そうなくらい嬉しくて、娘をぎゅーっと抱きしめてしまった!

ダルトンスクール独自の子供の成長を測る表があり、それによるとほとんどすべてにおいて標準として必要な能力を満たしている、と。足りないのは、やはりオランダ語の語彙と、口頭による受け答えが少し弱い、と。そこで、クラス25人の中から4人だけ選抜され、週2回40分コースのオランダ語教室に連れて行ってもらう、というコースがあり、その4人にミレチェを選抜してくださった先生。素晴らしい!!笑 そこの授業と、ふだんのクラスの授業と内容が連結しているため、その特別コースで習った単語や言葉をすぐにクラスで活かせるようにできている、というもの。相乗効果が出るといいな。わたしはてっきり別で週2回出てこないといけないものだと思ったのだが、クラス内でしてくれるのであれば親の負担もまったくない。ありがたや~。

ひとつだけ、1学年分とびぬけてよくできているものがある、と。それは、アルファベットや単語の書き、だそう。たしかにもう名前もかけるようになったし、毎日のように手紙のようなものをアルファベットをひたすら並べて書き綴っている。蛇みたいな文字を書くのが2歳ごろからたしかに好きだったな。笑

学校には担当の先生が二人いるのだが、とにかくこの先生は「ここ3か月ですごく成長しています。責任感も強くて言われたことはちゃんとできる子です」とほめてくださり、本当にほっとした。じつは、学校に通い始めて8週間くらいのときの面談では、もうひとりの先生で、「オランダ語がほとんど出てこない」とか、「家で15分オランダ語の読み聞かせや会話を入れて!(家でいったい何してるの?と聞かれているような)」とか、否定的、懐疑的な評価が多かったので、残念に思っていたのだが、娘はこの3か月でいつのまにか少し成長していたのだと思う。

毎日学校が楽しい!そういってくれる娘。毎日の送り迎えは大変だけど、率先して通ってくれることはありがたいこと。さぁ、今日も行ってきます!
2015.02.08 22:23|未分類
 今週は日曜日を残業分で休みがもらえ、今週も余分にもらえたので、気付けば1週間休み!思いがけない連休で、久しぶりにゆっくりしています(^^♪

と、今日は希望休みを出して、アルメーレ・にじいろ会の新年会へ行ってきた。月例会とは別に、年に一度、日本らしいことをしてこの一年を無事に楽しく過ごせるように、一緒にお祝いするのである。

いやぁ~、幹部(幹事)の皆さん!!お疲れさまでした!!(打ち上げ早々にしましょう。笑)

さて、日本らしいことといえば・・・

餅つき
子供たちによる日本語の劇
合気道
日本酒で乾杯
ママたち手作りのごはんで歓談
豆まきで鬼退治

etc.

があるけれど、まさかのアルメーレで上記の項目すべて実行!!じつに素晴らしい、しっかりとした段取りでプログラムされた内容。わたしは、にじいろ会ママの幹部5人に(なぜか)入っているのだが、ほかのママたちの入念なる意見交換、きめ細かな気配りとコミュニケーションには、毎回脱帽である。また、このにじいろ会のメンバーである子供たちは、娘が生まれたころは5,6歳だったのが、いまや8,9歳。あんなに小さな子供たちだったのに、気付けば日本語で劇までできるほどの日本語の上達の速さには驚いた。それに、あの堂々とした誇り高き態度。すべては、お母さんたちのやる気や明るさ、根性強さが子供たちにも出ているような気がした。

お餅つきのお餅は、タイ米でまず炊いてから、臼で叩いているのだが、最後の出来上がりは本当に美味しかった!わたしは今回も、お酒を飲まないけれどお酒を出す担当であったが、オランダ人パパたちにはとくに好評でよかった。歓談の時間では、アルメーレから引っ越ししてしまって、なかなか話す機会もなくなってしまったAちゃんとも少しゆっくり話せて嬉しかった。

ミレチェは、餅つきのときも「しなーい。。」といい、丸めて用意してくださったお餅だけはきれいに平らげていた。やはり、場所見知りがあって、慣れるのには時間がかかるのだが、歓談の時間でLちゃんがミレチェをとっつかまえて、ひたすら一緒に遊んでくれたおかげで、やっと打ち解けてきた。クライマックスの豆まきでは、控えめに投げていたけれど、お尻ばかり向けていた鬼がこちら(ミレチェとわたし)を振り返ったときに見せた鬼の怖~~~い顔に、ミレチェは悲鳴!!ちょっとさすがに怖かったみたい・・・。でも、そのあと、ちゃんとまた豆を投げていたので、トラウマにはならなかったよう。ほっ。

ソラチェは、いつもどおりといった感じでマイペースにおとなしくしていた。まだ、つかまり立ちできるくらいなので、歩き回ることもなく、たいていはパパの膝の上か、ママの抱っこひもの中で静かにしていた。いや・・・母も存在を忘れそうになるくらい、じつに静かであった(笑)。しかし、最近は言葉も発するようになり、

「ママ~」(パパはまだ?!)

「じぃ。ディ。」(何かを指さしながら訴えている。ディはDieでこれやあれ、という意味。

そんなこんなで、にじいろ会の新年会も幕を閉じた。今年は、にじいろαも参加予定。里帰り後の参加となり、まだまだ未知数だがどうなることやら?!わたしも一緒に成長できるといいな。










2014.11.19 12:23|未分類
 母、まだあれから怒ってません。イラッとしたら素に戻り、まずは子供に質問。「どうしたん?なんで泣いてるの?(優しい口調で)」「あれ~ミレチェ、何があったかなーーー」もう大げさでもいいのだ。他人が聞けばちょっとわざとらしいかもしれないけれど、それでも、子供の異変はつねに反応して、わたしはあえて落ち着いて対処。これ、非常に難しいし、これが正しいのかどうかも分からない。けれど、とにかくわたしも子供も落ち着いている。

やればできる!!!!

そうそう、この調子で意識して続けて行こう、と思っている今日この頃であります。。

さて、シンタクラースが今年もスペインからやってくるにつけ、今年はもう3歳になったんだし、ちゃんと説明して一緒に楽しめるように!と思って、初回からシンタクラースジャーナルを欠かさず見ている。


sinterklaasjournaal.ntr.nl/


娘も、わたしも、ストーリーはすべて理解しているわけではないが、一緒に笑えるところは笑っているので、内心「あぁ、ミレチェも理解してるんだろね・・・?」と思いながらソファに並んで、ほとんど釘付けになりながら見ている(ソラチェはそのあいだ、おもちゃに夢中だが、シンタクラースの映像も気になる様子。笑) それで、昨日のジャーナルは、小学校の上級生が靴ににんじんを入れて置いていたら、クルーターたち(4,5歳児たち)がピート(お使いのもの)になりすまして、靴にプレゼントを入れていく、というものがあった。それを見てだまっているので、「そしたら、ミレチェも靴ににんじん入れておけば、明日朝にはシンタクラースさんがプレゼントもってやってきてくれるかも!」というと、「そうする!」と。最近、毎日ピアノでシンタクラースの歌を弾いては一緒に歌い、夜寝る前に出窓から入ってくるであろうシンタクラースさんに再度お願いして、就寝。翌朝、ちゃんとプレゼントが届いていた!昨日、いうことも聞いてすぐに就寝できたご褒美!プレゼントは、にじいろ会のママからいただいた、木でできた魚つりゲーム。前に同じようなもので遊んですごく気に入っていたので、プレゼントをあけたときも、めちゃくちゃうれしそうだった!でも、本当にシンタクラースさんが来たの?と不思議そう。
ところで、シンタクラースは、オランダにいるあいだは、靴ににんじんを入れて待っていれば、いつでもプレゼントを持ってきてくれるものなのかしら。ほら、サンタクロースは、24日の夜にソリに乗ってやってくるけれど・・・?それとも、わたし理解間違ってるのかしら?明日同僚に聞いてみよう・・・10年以上住んでていまだ知らない、という・・・笑




来週は、シンタクラースに2回も会えるから楽しみ!!でも、これはまだ内緒。あ、ピートの帽子も買ってあげないとね。

今日は仕事から急きょ休みをもらい、ただ、試験の勉強のための時間に費やすためにもらったものなので、変わらず忙しいけれど、ちょっとブログを書く時間はできたのでした








2014.11.18 00:19|未分類
 そして、とうとうソラチェも1歳を迎えました

なんともあっという間の1年。光陰矢のごとし。二人目の成長はじっくり味わうこともなく過ぎていく、というけれど、本当にその通りである。赤ちゃんの柔らかい感触を、まだまだ味わいたい。一緒にお風呂に入った時のお尻の柔らかさに涙しそうになる。ご飯のときや、ママを呼ぶときは「まんまー」で、早く寝たいときは「ねんねー」となんとなく区別して言えるようにもなってきた。今日は、ミレチェが教えてくれた。「ねぇ、ママ!見て!ソラちぇ、自分で立ってる!!」。ふと息子のほうを見ると、リビングのテーブルに手をかけて、つかまり立ちしていた!座っているところからのつかまり立ちは初めて!それを娘から教えてもらえたことに、嬉しさと悔しさが入り混じった気持ちに・・・笑 こうして、初めての瞬間を「娘も一緒に」共有しながら楽しんでいけるといいな。

なんだか、ソラチェが生まれる前から、娘のことでイライラがつのっては怒ったりしている自分がいるのが、どうもやるせなくて・・・どうにかして自分を抑えて変えたい!と思ってきてもう1年も経ってしまった。が、つい5日ほど前から、ふと怒らないことにしてみた。ゆっくり、時間をかけて。娘と向き合って、話を聞いてあげる、そして話をしてあげる。それを、まさにこの今の瞬間から常に心得て行動しよう、そう決めてみた。そうしたら、いままでのところ。

一度も怒ってない!!!

素晴らしいではないか。まったく怒らなかった初日、子供たちが寝静まってから思わず安堵の溜息。そして、嬉しくてsatotjeに話したけれど、へー、という一言で流されてしまった それでも変わらず明日も、明後日も続けよう、と決心して今日まで至る。するとなんだか、子供たちもそれほどひぃひぃ叫んだりギャーギャー言ったりしなくなってきた気がする(気がする、だけかもしれないが)。なにかうまくいかなくて「わーーーーん!」と泣き出す娘に対しても、よく「何泣いてんの!」とすぐに怒っていたけれど、いまは、「あれー。なんで泣いちゃったのかね~。なんで??なんでや??」と話しさせたり、ワンクッション置いて落ち着かせたりすると、びっくりするほどコロッとすぐ泣き止むのだ。もちろん、悪いことをしたら叱るけれど、それもがみがみ声を荒げるのではなくて、落ち着かせて話してあげればいいのだ。これも現実はなかなか難しいけれど、子供たちにとっては本当に大切な母親の接し方。ちゃんとひとつひとつ、向き合ってあげなきゃね。

おそらく、こうして自分の気持ちの切り替えができたのが、娘の最近の態度がどうしても気になっていたからだと思う。子供にもそれぞれ個性や性格があるのは分かっているけれど、どこか冷めた目でひとやものを見ているように映る娘の姿が、ほかのきゃっきゃはしゃぐ子供たちと違う気がしていた。「○○してみて!」というと「○○しなーーーい」といって期待を裏切られること多々・・・。人見知りも激しいし、かと思えば、時間が経てばびっくりするくらい打ち解けてなんでも楽しそうにできる・・・そんな娘の性格が、なんとなく少しずつ分かってきたところで、自分もそれではなにか変えられることもないかな、と思ったのがつい数日前、である(笑)。子育てに手遅れは決してないと思う。おかしいな、と思えることに気が付いて、よくするために即行動に移すのは決して簡単なことではないけれど、それを一番身近でできるのは母親(父親)であり、またそうして母親(父親)もともに学んでいくべきなんだな、と思うのだった。おなじ人間なんだから、間違ったり正しくない行動をとっていることもあるけれど(そもそも正しいとは?)、それは気付けば良しとしてあげなければ。

というわけで、ここに書いた限りは、これからは「怒る」んではなくて、「叱る」べきときに「叱る」。そして、あとはたくさん笑って遊んで、家族楽しく毎日過ごせたら、それで十分すぎる幸せであるな、と。

最後に、今日のミレチェの日本語。
「・・・ソラチェはご飯食べたし、歯も磨いたし。あとは寝るだけ。」
そ、それ、わたしのセリフなんですけど・・・笑

さぁ、これからはシンタクラースもオランダに上陸し、年末年始までパーティやイベントで大忙しだが、しっかり乗り越えていこうっと!!!
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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