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2012.12.01 23:23|De kunst/芸術・イベント
今日はミレチェにとっては初めてシンタクラースに会える日であった。(シンタクラースについての説明はまた来年くらいに詳しく書くとして。笑)子供たちメインのイベントだから、いままでそれほど関心も湧かなかったけれど、今日の子供たちの楽しさぶりを見て、これは今後、年に一度の大イベントとなること間違いなしやな、と確信したのであった。

シンタクラースは職場であるわがホテルにやってくる!子供に職場を見てもらういい機会でもある。と、その前にちょっと腹ごしらえ…

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プチ・贅沢ランチいただきました 毎度ありがとうございます! 
ホテルはちょうどクリスマスのデコレーションも始まっていて、イルミネーションもとっても綺麗。

さて、シンタクラースがやってくる予定の会場に入ると、すでに同僚やその子供、パートナーたちでいっぱい。わいわい歓談していると、司会者がひとこと。「さぁてみんな!これからシンタクラースがやってきますよ!でもいま、みんなのプレゼントの準備で大忙し(実際にはメイクや着付けで多忙)。そのあいだに、スペキュラース(シナモンの入ったクッキー、このお祭りの定番菓子)に飾りつけしたり、クッキーを焼く準備をしたりしましょう!レッツゴー!」。…という、ちょっと半強制的な行程に従うことになった。

で、連れてこられたのはホテルのシェフダイニングキッチン。子供たちはすごく楽しそうに作っていた。ミレチェは、ランチ後で昼寝がしたいのか、ご機嫌ナナメだったけどね…。飾りつけしたお菓子は、お持ち帰りOK!美味しかったね~。

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そのあと会場に戻ると、今度は司会者、「注目!シンタクラースがどうやら船着き場に(運河沿い)到着したようです!みんなで出迎えに行きましょう♪」といい、コートや傘を準備してまた誘導され…笑

シンタクラースとZwarte Pietたち(ズワルト・ピート。シンタクラースに伴う色の黒い使用人)が本当に船から手を振って到着!子供たちは、雨の中でもシンタクラースたちに夢中…。

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赤い帽子をかぶった白ひげのおじさんがシンタクラース

そして、お待ちかねの、一人ひとりに用意されたシンタクラースとの時間。よい子にしていた子だけが、名前の頭文字の形をした(ミレチェなら”M”)チョコレートをもらえ、そうでないとスペインに連れて行かれる、というのでみなとってもお利口にしている。なかには、ちゃんとシンタクラース宛ての手紙を用意している子供たちもいた。そして、ミレチェの番が来た!わたしが手を引いて一緒に前に出てみる。が、Zwarte Pietに抱っこされそうになり、「あ、あかんて、絶対泣くから…」と思う間もなく、いきなり拒否。ミレチェ「いややーーーー!」

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がしかし、シンタクラースにMの文字が入ったチョコレートをもらったとたんに泣き止んだ。ほんま、食べ物には弱い…?!笑 

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娘、シンタクラースの存在に気付いてた?というくらい無視していたが…笑

全員にプレゼントを渡すときに、子供各々に興味あること(親が事前に用意して渡してあるのだが)を質問したり答えたりと、シンタクラースがそれぞれに敬意を表してくれるのも人気のひとつなのかも。そして、シンタクラースたちは用事が終わったらまた別の子供たちのいるところへと去ってしまうのであった。Dag, Sinterklaas!!

最後に司会者、「さぁそれじゃ、シンタクラースが残していったプレゼントの袋をみんなで取りにいきましょう!」といって、また全員、別の部屋に促され、大きなプレゼント袋をみなで抱えて持ってきて…(どこまでも素敵な演出!苦笑) 

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みんなの手に渡って、この会もようやくお開き。
しかし、プレゼントに「掃除機」って子も…(右の写真)

日本だと、プレゼントは家で開ける習慣があったように思うけれど、オランダではその場で開けるのが当たり前。プレゼントの包装紙だけでなく、入っていた箱までその場に捨てて帰るのは驚き。このときばかりは、ごみのことなんて考えない!

ミレチェも、(お願いしていた)プレゼントをゲット。これでまたうちが賑やかになるわ~…。

来年の今頃は、シンタクラースのこともわかるようになってるだろうか。歌も歌えるようになって、シンタクラースをちゃんと出迎えられるだろうか?

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2012.09.11 22:55|De kunst/芸術・イベント
9月12日はオランダ4年ぶりの下院総選挙である。現在の首相、ルッテ氏率いるVVD(自由民主国民党)と、ここ最近で急激に議席数を伸ばしてきたサムソン氏率いるPvdA(労働党)が、世論中間結果では、1議席差で接戦を繰り広げている。

間違いなく、この二人のどちらかが首相となるが、さてどちらが勝つのだろうか?

この二人

各党首、選挙前日

ここ1週間、連夜でテレビ放映されていた討論会の様子。各党首が自分たちの党について熱く語っている。7,8党ほどあるが、次の内閣も連立政権となるために、各党が前に出てきてのディベート・バトル戦。VVD、PvdAそれぞれがどの他の党と組むことになるのだろうか。ここに来て、VVDとPvdAも歩み寄っているらしいが。国民の40%がいまだどの党に投票したらいいか、直前まで迷っている、という。

2012.08.13 06:53|De kunst/芸術・イベント
2週間前にはじまったロンドンオリンピックも、昨日で早くも幕を閉じた。

この2週間、がっつりテレビに食いつくほど見ていたわけではないけれど、だいたい全種目は目を通したと思う。しかし、世の中にはいろいろなスポーツがあるものだ。こんなマイナーなスポーツあるの?と思えるようなものでも、その選手にとっては4年間、人生かけて練習を積み上げ、格闘してきたスポーツなのだから。これだけ世界中の国のスポーツ選手が集まり、かつ100年以上の歴史がある祭典はほかにない。

昨日、閉会式を夜中1時まで(遅っ)見ていたけれど、まぁそれは豪華な照明・音響とトップアーティストたちの演出。次々とイギリス出身アーティストが出てくると、この小国でこれだけの著名人を送り出しているのはすごいと思った。それにしても、この欧州経済危機に、どれだけお金を費やしているのか計り知れない…と思えるが、イギリスがそもそも持っているひとやハード面の「財産」を使っただけ、という。1万人以上のボランティアスタッフもいた。テニスコートはウィンブルドンで使用しているコートをそのまま使うなど、もともと整った設備を効率的に利用した。今夏のヨーロッパの天候にも追い風をうけ、ロンドンの観光客も予想をはるかに上回ったという(そういえば、ロンドン特有の、どよーんとした曇り空の映像は一度も見なかった気がする)。今回のオリンピックは、とくに混乱もなかったようで、大成功だったといえるだろう。

日本も今大会で史上最多のメダル数だったって!オランダも金6個、総数は20個で大健闘。とくに男子鉄棒のEpke Zonderlandの金メダルは格好よかった!実況中継していたひとが、文字通り"Flying Dutchman!"と賞賛していた。

つぎのオリンピックは4年後。4年ってあっという間だけど、そのあっという間にミレチェは(オランダでは)小学生だし、わたしたちはすっかりアラフォーになってるわけだ…笑。

さぁ、また1週間がはじまる。がんばろっと。

2012.07.23 22:31|De kunst/芸術・イベント
先週土曜日は、先週雨天で延期になったアルメーレ・にじいろ会の夏祭り本番だった。この日もその週の天気がよくなくどうなることかと心配していたけれど、なんとか晴れ間も出て夏らしい陽気に。

今回も、前回の大イベント・新年会に引き続き、アルメーレ・ママたちがいろいろ知恵を出し合い、意見を交換しあって作りあげた。もっぱら、わたしはもっとも影の薄い実行委員会のメンバーだったと思うが…苦笑。それでも、一緒に会場を見に行ったり、直前ではチャット会議したり、なにかトラブルが起きれば誰かが軽く拾ってくれる、そんなお互いのサポートや結束力が本当にすごくて、でもあつかましすぎなくて、ほんとうに素敵なママたちが集まっている会だと改めて思った。

「祭り」といっても、ミレチェにとってはまだ何も分からないけれど、音やら匂いやら雰囲気がすこしでも伝わっただろうか。本人には、出産祝いで友人のikumiちゃんからもらっていた甚平をやっと着せる機会ができた。やばい、わが子ながら、かわいすぎ…!そして、2歳以上のお姉ちゃんたちは、ふりふりの浴衣などで登場。見よ、このコギャルたちを!笑

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談笑しながらちゃんとお座りしていた彼女たち。この瞬間、カメラが10台くらい集結!

やっぱり夏祭りには浴衣や甚平が欠かせないね。大人のわたしたちも、ハッピを借りることができ、まさにお祭りの雰囲気!オランダでこうして日本のお祭り騒ぎをするのは格別だ。

お祭りの内容は、こちらから。ブログはAさんが更新してくれます(他力本願)。期待して待ってます!

次回は、いよいよミレチェの誕生日会!!こうご期待

2012.07.16 07:50|De kunst/芸術・イベント
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楽しみにしていたアルメーレ・にじいろ会の総勢60名の夏祭りが、雨天のため、来週末に延期となり、その準備に取り掛かっていたママたちはなんだか不完全燃焼な週末。エネルギーありあまった子供たちを連れて(1週間)前夜祭をpeppenさん邸にて内輪で決行。お祭りっぽい料理を持ち寄り、となり、各自用意したのは…

たこ焼き(!!)たこやき器持参
たい焼き(!!)たいやき器持参
焼きそばパン(!!)中華ショップの麺だけどソースは日本のだからグー
ラムネソーダ(!!)ソーダはスリナム系ショップのメロンソーダジュース?だからオッケー
そしてわたしはイカの姿焼き。笑 おいしかった~!

日本にいなくったって、なんだってできるんだぜぃ~!

子供たちもおいしそうに食べていた。スーパーボールやヨーヨーすくいセットをわざわざ日本から取り寄せてくれたlove子さんやpeppenにも感謝です。わたしはこのにじいろ会で、youtubeなどから使えそうな音響をmp3に落としてスピーカーから流す担当を受け持っているのだが、今回の夏祭りでも、「夏(懐)メロ」と題して90年代夏のポップを盛りだくさんに。来週の本番の天候もまだ怪しいけれど、またてるてるぼうず作って吊り下げておかないと。

こんな会にももちろん、ミレチェも連れて行くわけだが、歩けるようになって、視野もずいぶん広くなってきたみたいで、いろいろなおもちゃに飛びついていた。男の子が二人いるおうちだったので、車や電車、工具などのおもちゃがたくさん。なかでも、ミレチェは工具のおもちゃ(電動ドリルや、ドライバーなど)に目を光らせたのか、ずっと片手で持っていた(笑)。パパはよく、日曜大工になるけれど、その様子をずっと見ているからなのか?ほかのママたちが言うには、「子供は知らずと親が日々使っているものに興味を持つ」のだそう。だから自然と工具に目がいったのだろうか。思わず大爆笑。

来週末はこの夏祭りと、ミレチェの誕生日会が連日になってしまったので、さぁ、ママは生き残れるか…やばいかも

最近のミレチェ。天気のいい日は庭でごはんしたり、遊んだりすることも増え…

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ますます活発になってきたぜぃ~!!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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