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2012.05.30 07:25|Nihon-Oranda/ 日本とオランダ
いや~お待たせしました!!5週間の里帰りを終えて、無事に戻ってまいりました。

戻ってきてから、いつもどおりの日本・ホームシックにかかり、4,5日は悶々とした日々を過ごしていたけれど、オランダの初夏または真夏日の陽気で、あちこち出かけることができたおかげで、すっかり元に戻り、オランダ生活の波にも乗ってきた感じ。

日本滞在のことに関しては、今回はブログでたくさん書く余裕がないので、ここでダイジェスト版。笑(実際、滞在中はやっぱり家族や友達といる時間が貴重すぎた。)

なんといっても…

ミレチェが大きくなって帰って来た?!

初めての日本。「旅」することで精神的にもなにか成長してくれた気がする。ひとつは長時間のフライト。離着陸時に、たいていの赤ちゃんは耳抜きが出来ずわんわん泣いてしまうので、覚悟していたけれど、行きも帰りもまったく問題なくケロッとしていた。むしろ、あちこち伝い歩きしては、近くに座っているおばさん達に話しかけ、かわいいとちやほやされ、笑顔を振りまき、疲れたらバシネットでコロンと寝てくれる、という、予想に反してとても楽なフライトだった。とくに、帰路はミレチェと二人だったのでどうなるかと思ったけれど、映画2本見れた、というだけでも自分は余裕だった、と思う。

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今回の一番の目的は、ミレチェを家族に会わせること。satotjeの実家での2週間、お父さんお母さんにはつねに面倒を見てもらい、人見知りもほとんどなく、わたしたちもミレチェを預けて外出することもできたのでとても安心できた。義理の両親にとっては、初孫でもあり、初対面とあって、どれほどこのときを楽しみにしてもらっていたか…。離れるときは本当に寂しかった。娘も、新幹線からバイバイするときに、なにか分かっているような表情だった。

神戸の実家に移ってからは、とにかくはじめの1週間はてんやわんや。また見知らぬ家に引越ししたかと思えば、いままでのじぃじばぁばはおらず、べつの二人にすりかわってしまったのだから。そして、ミレチェ最大の難関が…!  

いとこ(=わたしにとっては姪っ子)のメアリーの存在。

いままで、自分が一番でちやほやされていたミレチェの前に、もうひとりの赤ちゃんが登場。神戸でどんと構えて座っているところに放り込まれたわけで、赤ちゃんなりに気分がよくないのか。親としては、ひたすら近づけようと試みるけれど、距離感が分からないのか、髪の毛を引っ張り合ったり、頭を両手でふさぎ込んだり…笑 メアリーには人見知りがまったくなく、ミレチェに抱きついたりキスしたりしようとしていた(娘より3週間あとに生まれた、とは思えないほど)。それに、わたしがメアリーを抱っこしていると、ミレチェは「どうして~!」と泣きながら近寄ってきた。はぁ~これは困った…。どうやら嫉妬しているようである。こんな小さな赤ちゃんでも、嫉妬心を抱くなんて!ミレチェ、ここは正念場だ。いろいろ学んで乗り越えるんだぞ~!…そうこうしているうちに、1週間も経てば赤ちゃん同士も慣れてくるもの。最後は二人で赤ちゃん語で会話したり(?!)、音楽に合わせて踊ったり…。また離れるのが寂しくなってしまった。父母も、ふだんはもう二人だけなのに、一気に賑やかになって大変だったろうに。仕事をしながらで忙しいなかだったろうけれど、温かく迎えてくれたのが本当に嬉しかった。本当にお世話になりました!!

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そして何より…90歳になった祖母との初対面!祖母は前回会ったときより、いくらか元気になって、パワーアップしていたようにも思えたけれど…!

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ミレチェ、やっぱりここでも人見知り…涙

あとは、日本で子育ての疲れを癒して?しっかり充電。時間を作って遊んでくれた友達にも感謝!!大学時代の同窓会(子供も揃って20人!)や10年ぶりの再会などもあって、集まってくれたみんなにもありがとう♪ 仲間がいるって本当に心強いよ。素敵な友達に再会できて、幸せをたくさんかみしめた滞在だった。

facebookだと簡単に近況アップできるのがいい。正直、ブログはアップするのがじつに面倒である(ログインして、写真見つけて、リサイズして、貼り付けて、そして文章を考えて…)。でもこれからも、文章はやっぱり書かないと考える力が弱ってきている気がするので(笑)、読んでくれている皆さんのためにも頑張ります!見苦しい文章も多々あるかと思いますが、どうかご理解ください。

Ah ik moet toch ook in het Nederlands schrijven...al lang tijd gewoon niet gedaan. Wat een lui. Maar in elk geval probeer ik iets in het Nederlands te schrijven. Tot gauw weer!






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2011.03.17 01:48|Nihon-Oranda/ 日本とオランダ
前回のブログで、ちょっと地震のことを最後に触れたけれど、そのあとこんな大地震が来るとは無論想定もつかず…いまだに映像をみて、日本の現状だと信じがたい。

まずは、被災された方々へ、寒さも続く中、不安を大きく抱えながらの非難生活にやりきれなさを感じていらっしゃると思いますが、どうか状況がこれ以上悪化しませんよう、そして一日も早い復興、行方不明の方の安否確認ができますよう願っております。また、亡くなられた方々、家族や友人を亡くされた方に、心よりご冥福をお祈りいたします。

マグニチュード9.0、津波、そして原発事故。ニュースを見ているだけでため息が出てしまう。どうして日本がこんな目に…。それにあわせた避難勧告や、計画停電などに苛立ちや焦燥感もあるだろう。そんななかでも、オランダでも賞賛されて話題になっているのが、日本人の忍耐強さと冷静さ。ほかの国だったら間違いなくパニック、暴動などが起こりうるのに。食料品が不足しているなかでも、レジの列に並んで待つ日本人。底冷えする寒くて暗い避難所でも、文句もほとんど言わずにおとなしく生活している姿。そんな映像を見ていると涙が出てしまう。と同時に、自分ではなにもできないことに、やりきれなさも感じる。とにかく今は、二次災害が起こらないかだけが心配だ。いまや世界中で、事故になれば人間に大きな害を及ぼす原子力発電はほんとうに必要か?という議論まで出ている。どうか、今後なにごともなくおさまってくれますように、そう願うだけだ。まわりのオランダ人は毎日のように気遣ってくれてくれる。ひどい現実だけど、日本頑張れ!と。

幸いにも、両親が住む神戸は地震さえ感じなかったようだ。唯一、横浜に住む妹の安否が気になっていたけれど、「母子」ともに大丈夫な様子でひとまず安心。今週末から母が妹の家に遊びに行く予定をしていたようだが、いったん延期に。父も被災した建物の調査しに東京に行く(阪神大震災のときもそうだった)といい、弟も就職活動で東京に行くと言い出していたようだが、わたしはひとまずいまの時期は反対だった。結局、妹が神戸にしばらく帰ってくることになったようで、ほっとしたけれど、ほかに被災しているひとたちなどのことを考えると、気持ちが落ち着かない。

satotjeの家族もみな無事だけれど、義理の妹の旦那が消防士で、宮城県に災害派遣されることになった。頑張ってきて、そしてちゃんと帰って来るんだよ、yosshy!!

オランダでも連日、大震災のニュース(最新のニュースの一部はこちらから)が流れている。ブログのリンクトップに、東日本大震災・最新情報と題して、ネット上で見れるサイトをリンクしましたので、どうぞご覧になってください。

なお、オランダでも義援金の個人、会社からの受付が始まるらしい。たとえ少しでも、なにか出来ることからはじめたいと思う。

さて、nijntjeは最近いろいろなことが同時に起きて大忙し…。すこしずつ書いていくので、どうぞお楽しみに。
2010.11.29 04:56|Nihon-Oranda/ 日本とオランダ
長いようでとても短かった3週間の休暇を終えて、無事オランダに戻ってきた。0度前後しか気温も上がらず予想通りの寒さだけれど、空気はおいしい。今回もホームシックで、当分は治らないと思う。すくなくとも、この寒さが和らぐまでは。

(日本滞在記、これからは頑張って思い出しながら書いていきます。。。)

夕方までsatotjeと母と一緒に居留地を散策。といっても、ほとんど買いもの目当てだったけどね。神戸大丸前には、以前神戸ブランドのブティックが入っていたのだが、いまは全フロアがユニクロ!他の店舗にはない商品も多いと聞いてさっそく物色。ユニクロがオランダに進出するのを夢見て…笑

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今年オープンしたばかりのオリエンタルホテルを見学しにいきがてら、ルミナリエの骨組みを眺めた。いつからか分からないけれど、明らかにライトアップの道の長さが短くなっている!ルミナリエは、いろいろな賛否両論があるようだが、一番神戸市が頭を抱えているのは、やはり大幅な予算不足なのだろう。周りのお店が、その時期閉店せざるを得ないのも、市に苦情が来るのは想像できる。それはもとより、震災の復興を願っての光は、神戸市民が毎年楽しみにしているということを忘れないでほしい、と思う。

オリエンタルホテルの17階にあるカフェ&バーでお茶することにした。ここからは、ルミナリエを見下ろすこともできる。どこか異国情緒漂うバーは最近の流行なのだろう。ただ、この階にあるフロントまわりはとても狭く、正直、とくに年配の人には受け入れてもらいにくい高級ホテルだと思った。そもそも、第2次大戦前からあったとされるこのオリエンタルホテル、改装(建て直し)はしたけれど、昔の趣はどこに残っているんだろう?外観もインテリアもまったくもって近代的にしてしまった感じでちょっとがっかり。

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17階から見下ろす神戸の町並みはたしかに綺麗だけれどね!

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夜は大学時代の友人ふたりとご飯。Asamiは金沢からわざわざ出てきてくれた。ふたりとも2児のパパとママであるが、今回はお互いにプライベートなこともゆっくり話ができてよかった。途中で飛び入りに顔出ししてれた、元同僚のJunya氏は、同じく神戸出身。こっちはなにもお土産もってなかったけれど(ごめんよ~)、彼が家族で経営している有馬・御所坊に隣接するカフェ・ド・ボウで作ったフランスパンや黒豆パウンドケーキなどを持ってきてくれた。翌日食べたら、めちゃくちゃ美味しいやん!! いつか旅館に泊まりにいきたいなぁ~。

Asamiはこの日は我が家に泊まりに来た。学生時代からわたしの両親を知ってくれている。結婚式のためにオランダにも足を運んでくれた、いつも大切なときにそばにいてくれる友達。これからもずっと一緒にいようね。

2010.11.25 10:59|Nihon-Oranda/ 日本とオランダ
東京から帰ってきて、そのあと、京都→神戸→大阪→神戸→伊勢志摩と移動してきたものだから、ちょっと体調崩してました・・・>< すこしずつアップするので乞うご期待。

結局神戸に帰ってきて、ここが一番自分が好きな町なんだ、と思った。今日は神戸のお店を紹介。毎回里帰りのたびに、ランチしにやってくるのがココ↓


IMG_1914_R.jpg
 

Restraunt BLESS
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-13
()
078-261-1020

今回は、以前オランダにも遊びに来てくれた高校時代の友人mikiと、satotjeを連れて行った

入り口からちょっと覗いている(笑)のが店長であり、神戸現役時代の先輩でもある。会社を辞めて、独立してから7,8年。知っている人がこうしていつも「そこ」にいてくれるのが何より嬉しい。ランチは1,000円~3,000円コースまで、いつ来てもおいしい洋食が食べられる。週末の夜は、結婚式の2次会でいっぱいになるそう。お客様層は、30~50代の神戸マダムが多いようだが、サラリーマンもときどき見かける。そして温かいサービス。表面的なものではなく、どこかで繋がっていくような、心温まるスタッフたち。神戸にお立ち寄りの際はぜひ!

ランチのあと、町をぶらぶらした。こんなんも見つけた!開催期間が短くなっとう(12/2-13)のしっとぅ?

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長いこと見てへんわぁ・・・。神戸ええわぁ・・・。
2010.11.15 12:08|Nihon-Oranda/ 日本とオランダ
東京から帰ってきた。これからはブログをアップする時間が確保できるか怪しいので(苦笑)、ダイジェストにお届けします。ご理解くだされ!

名古屋駅で名古屋コーチンを食べて、いざ東京へ。渋谷駅に出たが・・・ひと・ひと・ひと!わたしのなかでは東京とロンドンは同じ。人ごみと空気の悪さと、なんでも許容してくれそうな、大都会。さっそくコインロッカーに荷物を預けようとするが、どこも使用中止!なんでやねーん。。。

日本は徐々にクリスマスイルミネーションが始まっていて、とくに綺麗だったのが表参道ヒルズにある、スワロフスキーで飾られたクリスマスツリー。ヒルズ自体も、安藤忠雄氏設計でモダンで格好いい。

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こういうイルミネーションはオランダにないから見れてよかった ロマンティックゥ~

今回は、高校時代の大親友Kっちに会うことにしていた。銀座三越のライオン前で待ち合わせしたけれど、週末で前後の大通りは歩行者天国となっていた。そんななか、赤い車で登場!Kっちの旦那さまのM氏と、3歳の子供ちゃんと、まだおなかにいるベイベ、そしてM氏の親友Y氏。このY氏がハネムーンで来蘭することになり、オランダを案内してあげたかったのだが・・・

ちょうど、わたしが里帰り中にオランダへ⇒ 完全なる行き違い。

東京でゴッホ美術館特別展を開催中のため、いくつかの有名作品は東京に⇒ これまた行き違い。

・・・と、なんだかついていないY氏であるが(笑)、ホテルを手配してあげて、あとはお勧めのお店なんかを紹介してあげたから、わたしもそれで満足、満足。3人とも、東京でバリバリと働くキャリアマン・ウーマンで、しかもMっちは子育てもしっかりしていて、うまく両立しているのがすごいと思った。都会のハイソで新鮮な空気を思いっきり吸えてよかった。

夜は、東京に帰国した元同僚、ベーコン氏に会った。お店を開くための夢へ着実と突き進む姿はなかなか尊敬できる。いつか、お店に食べに行くことがわたしたちの夢!

**********************************

滞在はdolisの住む横浜へ。疲れた私たちを癒してくれたのは・・・

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dolisの手料理!しかも身体に優しい系・・・君もやればできるもんですな。とくに↑このかぶとなめこのとろとろスープが美味しかった。

最終日は横浜観光。みなとみらい周辺はAPECの関係で警備がすごかったけれど、行ってみることにした。ここでもまたコインロッカーはどこも使用中止のサインが。仕方なく荷物を持ち歩いて観光することに。

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とにかく、赤レンガ倉庫も、ハーバー周辺の公園も中華街も、
神戸の10倍くらいの大きさです、笑

みなとみらいから、中華街までぶらぶら歩いて周った(かなり歩いた)ので、中華街でお茶をすることに。

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ここはチャイ系のお茶やケーキを出していて、店内もアジアンチックでとてもかわいかった。おすすめ!

dolisにはお世話になったけれど、また神戸で会えるから寂しくないわ~。また来週ね!



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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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