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2015.05.19 05:25|'t opvoeden/ 子育て
 ソラチェ、もう早くも1歳半が過ぎた!

昨日はその1歳半検診、で、成長ぶりをチェック。身長はオランダ人平均だったが、体重が思いのほか軽く、最低ライン(オランダ基準)に乗っかっているものだから、「ふだん何を食べてる?」「好き嫌いはない?」など、いろいろ聞かれたが、まぁ問題はまったく見当たらない。あえて言えば、日本で父の前ではじめて歩きはじめ(感動の瞬間!!!)、そのころからよく動くようになり、それと反比例するように食に好みが出てきて、前ほどがつがつ食べなくなったからだと思う。だから、とくに心配していないのだが、3か月後、念のため再検診と言われた。ミレチェも、視力検診ではまったく反応せず、やりたがらなかったために、再検診。日本ではよくわからないけれど、オランダでは、妊娠中は赤ちゃんに対して寛容だった気がするが、生まれてからは何かと基準に乗っていなければ再検診のオンパレードで厳しさを感じる。

ミレチェは、日本に帰ってから日本語力がぐんと伸びて、昨日はツッコミまでできるように・・・。ラッスンゴレライって、日本でえらい流行ってたけど、それにちなんで、わたしがわけわからんことを言ったら、「ラッスンゴレライx2、ママわけわからんし~」と言われ、爆笑。なんせ、最近娘の言動そのものが爆笑で、大笑いばかりしているのだが、それを見て娘も、そしてソラチェもケケケと笑い出す。

姉弟の仲はむつまじく、また、わたしがなにかで忙しくしていると、姉が弟を呼んで、「そ~ら~ちぇ~、こっちおいで!こっちで遊ぼうよ!」といって連れて行ってくれたりして、最近は娘にたくさん助けてもらっていることも多いのだ。お姉ちゃんになってきたなぁ~、としみじみ。

一時、ひどかった娘のソラチェに対する「ネイ!!!!(Nee、ダメ、の意味)」も柔らかくなってきた。が、いっぽうで、ソラチェが寄ってきたら、なにか話しながら片手で

ドン!


と一発胸元を叩き、ソラチェは座り込んで泣いてしまう、という光景が目につく・・・。そのたびに、「こら!ソラチェ、痛がってるでしょう。そんなんされたら嫌でしょう!?」と言うわたし。これって、もっとほかに言い方ないのかしら。

でも、それに対抗するように、最近の息子、

「ん~~~~っ!なぁっ!」

みたいな言葉を低い声で発して(苦笑)、ミレチェに威嚇(?)することも。泣いてばかりではなくなってきたこの男児。そうそう、いつか見返してやれよ!!

ソラチェは、言葉の発達が姉に比べるとゆっくりで、おなじ月齢のころは、もう2語で話していた気もするのだが、この男の子ちゃんはいまだ単語といえば、「ママ~」「パ~(パパ、笑)」くらいしか言えない。が、意志は少しずつ出てきているようである。たとえば、ミレチェが毎回トイレに行くたびに覗いてチェックしているソラチェ。それを見て、あるとき指さしてこっちに行こう、というのでついていったらそこはトイレであった。トイレの中?何したいの?と聞くと、洗面台を指差し、そのあと腕まくりしたのだ!"Mouw omhoog!"手を洗いたいんやね?!そっか、手を洗おう!!洗って手を拭いて、「ほら、綺麗になったでしょう?」というと、ぷにゅぷにゅの手のひらを広げて「ここ、まだ取れてない。」といわんばかりに、反対の手で一か所を指さしてきた。それは、ボールペンでピュッと線が引かれていて、簡単には取れないものだった。なんだか、あまりにもけなげで、思わず手をすりすりしてしまった(笑)。ミレチェのときもそうだった気がする。言葉では言えないけれど、意思表示してるんだな、と分かるようになると、急に成長してきたのを感じる。

ミレチェのOpstapjeも順調で、日本から帰ってきたあとのオランダ語の喋りもどうかなと思っていたけれど、先生曰く、「オランダ語、まったく衰えてないし、語彙も増えてるわよ。問題なし!」なんだって。小学校もまぁ問題なく進めたらいいんだけど。あと3か月で入学!はじめの一年は工作したり、外で遊んだりばかり。ほかの友達や先生と接しての生活も新たなチャレンジ!

さぁ、そして今週末からいよいよにじいろ会αもはじまり、いまのところ、わたしが4期生(年少組)の6,7人の子供たちを指導していくことになっている。そのなかにもちろん自分の娘もいるわけだが。「わたしはママじゃないからね、先生やからね!」と言い聞かせている。生徒と先生として対等に接することができるように。こうして始められるのも、ほかの先輩ママたちのサポートのおかげでもあります。よろしくお願いします!!




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2015.03.17 00:34|'t opvoeden/ 子育て
 丸一日中、子供たちとつきっきりで過ごしていると、必ず夕方には電池切れになる。子供たちも、わたしも・・・。

今日の一日。わたしは6時起床。アイロンかけ、洗濯。朝食。パパ出勤後、洗濯物干し。子供たち8時起床。10時にOpstapje(オランダ語強化してくれる市からの無償サービス。2週間に1回)。11時ごろからソラチェが機嫌が悪くなる(いつも!!)。ランチ用意、今日は焼きそば。子供たちは昼寝しない、ミレチェはステップに乗りたいというので、ステップを持って公園へ。なのに、下ががたがたしているから練習できない、といって結局押して持って帰ることに。ついでにスーパーに行こうとして、中に入ったら歩きたくない、バギーに二人乗りしたい(いつものこと・・・)と。買ったものをバギーのカバンに詰め込んで、子供たち二人プラス折り畳んだステップをのせて帰宅。ソラチェはそのあいだにお昼寝。が、1時間後には起きてしまった(=わたしの自由時間なし)。15時すぎ。トランポリンしたい!と、半年間眠っていたトランポリンをあけろ、という。汚れたカバーを外し、全体をある程度拭いてから遊ばせる。隣の隣の11歳のお姉ちゃんが、一緒に遊びたい、とやってきた。ミレチェとそのお姉ちゃんが遊んでいるあいだ、ソラチェはトランポリンは高度すぎる遊びだ、と退場、その後静かにせんべいを食べていた(笑)。そのあい間に、掃除機をかけた。お姉ちゃんが帰ってから、子供たちに「FROZEN(アナ雪)」を見せ、その間に晩御飯の用意。その合間に、ソラチェはまたお腹がすいたのか、喉がかわいたのか、疲れたのかぐずり始める。映画が終わったころに晩御飯を食べさせるが、娘は眠いのかお箸がまったく進まない。結局テーブルで伏せて寝てしまいそうだったので、頑張って起こしてある程度食べさせた。全部食べたらチョコレートを食べてもいい、と約束していたが、全部食べないまま、チョコレートコール。そのときはなんとかなだめた。パパが帰宅。一緒に食事。その後、娘は「今日買ったジュースがほしい!」とパパにせがむ。これを飲んだら3本目のパックジュース。呆れて疲れ果てて、「もう今日はなし!!そんなに飲んだらトイレ行くだけやん!」「でもほしいもんーー飲みたいーー!」「今日はもうダメ!!」のやりとり。トイレも一人で行けるくせに、一人では絶対行かず、必ずママを呼ぶ。それも毎回同じやりとり。「もうひとりで行けるくせに!!」「タイツが下せない~」。かっちーーーん!!あとはチョコレートのかけひき。そういうこともいろいろ重なって、この時間になると、

「ほんま、この子、こついたろか!!」怒

と思うこと多々・・・。去年だったかな、もう怒らない、子供を信じるって書いたの・・・せっかくいいこと思ってたのに・・・涙

3本目のジュースのことでわたしが怒りかけていたとき。パパはこう仲介に入ってきた。「よし、そしたらこうしよう。毎日何本って決めたらいいねん。じゃぁ、一日2本まで!いまもし、飲んだら明日は1本しか飲めないよ。いま飲まなかったら、明日は2本飲めるんだよ。分かる、この違い?」と。わたしも目が点。

娘は結局、3本目をあけたけれど、半分は残して冷蔵庫に戻したみたいだが。そのときに、娘が言った言葉が。

パパには「ありがとう!」
ママには、わたしの顔をみて、しばらく考えて’・・・
「ごめんね。」

わたしがかっとなって怒ったことに、娘は謝っているのか?わたしはごめんねと言われてはっと我に返った。こんな、言葉で威圧したような怒りかたで、娘を半分脅し、それに対して謝ってくれたなんて・・・。

あぁ、情けないわたし。

娘のほうが、ちゃんとわたしの気持ちやパパのいいたいことをちゃんと汲み取っていたような気がして。反省させられました、はい。。。

いやー、パパにはいつも救われる。自分ひとりじゃまわりが見えないことも多いから。でも逆のこともあるかな?わたしも冷静なときは、パパが子供に苛立っているようなときは、さらに落ち着いて対応するようにするし。お互いにどっちも怒って怒りが相乗して膨れ上がるのはまったくよくないし、落ち着きすぎてるのも、どこかうまくいかない気がする。夫婦になると、二人の関係だけではなくて、子供も関与してくるし、家族皆で解決していかなきゃいけないことが増える。解決できることは、今日、今すること。明日以降に引き伸延ばさない・・・。夫婦や家族というものは、ルールや規則を決めるものでなく、自然とお互いにgove and takeして協調し合えることが大切だと思う。幸いにも、わたしたちはそれがとてもバランスよく取れている気がする。今日は救われた、救ってあげた、それでほっとして、子供たちも静かに眠ってくれたらそれでいいのだから。だから、satotjeには感謝。今日もありがとうね。

********************************

さて、もうすぐ日本。明日は一日でスーツケース二つ、手荷物一つをまとめて準備しないと。今回は子供たち二人連れての飛行機搭乗。当日はパパが空港まで送ってくれる予定(パパは2週間後合流!)。めいっぱい楽しんできます!!!
2014.12.02 00:18|'t opvoeden/ 子育て
シンタクラースがオランダにいるあいだ、satotjeとわたしの会社それぞれが企画してくれたパーティに子供たちを連れて行ってみた。まぁなんと、毎回驚くことだけれど、シンタクラースの存在を信じている子供たちのわくわくした目の輝きや笑顔はもちろんのこと、それをまた信じて一緒に楽しんでいる大人たちが素晴らしい。シンタクラースジャーナルという番組を前回ご紹介したが、そこでもこれだけ街が、市長までもが参加し、国が一丸となって夢を与え、与えられ、伝統として守り続けている文化は、はて日本には存在するであろうか。何百年も前から、なにも変わっていないであろうと察しが付く。昨年くらいから、黒人ピートは人種差別だ、といったことが物議を醸していることはさておいて、だ。日本にいても、12月25日にサンタクロースに会える子供たちは少ないであろう。でも、このシンタクラースは、オランダ中の子供たち全員にピートとともにプレゼントを配ってくれる、とても身近で親しみやすい存在なのだ。彼らは、スペインから会いに来てくれるし、笑いやジョークを飛ばしてくれるし、なんてったって、子供たちに対する敬意を感じられる。だからこそ、大人から子供まで人気があるのであろう。

わが会社でのシンタクラースパーティでは、個々がシンタクラースに呼ばれ、少しお話をする機会ももらえる。子供は1歳~7歳までの、同僚パパママの子供たち。ママが一緒でないと前に出てこない子、シンタクラースに挨拶すらろくにせず恥ずかしがってもじもじしている子(これミレチェ・・・)、泣き出す子、2歳でも一人で座ってお話できる子、椅子のうえに立ち上がって大きな声で歌を歌う子・・・ いろんな子供がいたけれど、だからといって、

「あの子はああなのに、うちの子は・・・」
「泣いてみんなに迷惑かけちゃったかしら、恥ずかしいわ」


といった雰囲気はひとつもない。どのパパママも、どこか自分の子供がかわいくてしょうがなく、そして自信たっぷりで堂々としているように思える。そういった、オランダ人のパパママたちの対応をいつもながら尊敬してしまう。子供は競争社会や、他人と比べて成長していくべきでないと思う。日本にいるとそれをものすごく感じる(または自分自身が感じてきたこと)。もっと、子供を信じてあげたい。わが子供たちを見ていてもわかる。子供だけれど、大人またはそれ以上にいろんなことをどんどん吸収して、ときには気持ちを汲み取って成長している。思っている以上に子供は敏感で大人のことを分かっているものなのだ。だから、子供のことをもっと尊敬して、信じてあげなくてどうする・・・。それを一番身近で、してあげられるのは親以外の何物でもない。そして、それを一番望んでいるのは子供であり、親自身であるのだから。

遅いのか早いのか、「子供を信じてあげる」ということがどれだけ大切なのか、いまになって(本当に今日の今日)気付いた。今日も怒ったor怒らなかった。毎日反省したり安心したりしていた。でも、そんな尺度だけで日々生活しているのは、なんて世界が狭くてちっぽけで面白くないんだろう。それよりも、「今日は何でわくわくしたかな」「今日はどんな成長があっただろう」。そんな風に考えられる力をつけなあかん!子供たちの可能性は無限大なのだから。

と、意気込んだところであるが、さっそく信じてあげるべきケース(しかも難易度の高い)に遭遇。今日お風呂をあがってから、自分のクローゼットから、いつも夜つけるオムツではなく、パンツを出してきて、そそくさとはき始めた。「あれ?寝るときはまだオムツでしょう?」というと、「ううん、もうオムツしない。わたし、もうおしっこしないから大丈夫」と。いやいや、朝方取るオムツはまだ外せるような状態でないことは本人も周知のはずなのに・・・。いきなり本番でオムツなし、だと?!が、ここでわたし、成長しました・・・。

「ふーん、じゃ、なしで寝てみたら?」(自爆。笑)

・・・一応、こっそり防水シートとタオルは余分に敷いてみたけれど。しかも今日に限って、布団カバーはじつは今日IKEAで買ったばかりのおにゅー、という(笑)。いや、今日買ったばかりだから急にオムツやめにしたのかな。なにはともあれ、明日(夜中)洗面所を何度も行き来しなくて済みますように。それでは、おやすみなさい。。



追記:そして今朝。8時ごろ起きてきた娘。2階の階段のところで、「ママー!」と。「おしっこしなかったー!」と!思わず笑顔で駆け寄った。娘本人も、ちゃんとできた、という自信が持てたのだろうか、寝起きにしてはずいぶん誇らしげな顔をしている。嬉しくてわたしも笑いながら抱きしめた、そしたら涙が出てきた。昨日、無理にオムツをつけなくて正解だったと思う。少しずつ、できることが増えてきている。それを、ちゃんと見守ることができた自分も、少しだけ成長かな。

2014.11.03 00:29|'t opvoeden/ 子育て
気付けば秋真っ只中、オランダの紅葉もピークを過ぎて木々たちは丸坊主となりつつある。もう今年も11月に入ってしまったが、今年は冬も、春も夏も、平年よりずっと暖かく、また暑く、そしてこの秋も昨日は最高気温を21度を記録するという、オランダ気候観測史上もっとも暖かい週末となった。

が、先週からはじまったウィンタータイムのおかげで、夜は急に短く感じられるようになった。そして今週からは10度前後の日々が始まる・・・。風邪ひかないように気を付けないとね!

ミレチェのこと、ソラチェのこと、パパのこと、仕事のこと、友達とのこと・・・。書きたいことをゆっくり書く間もなく日々が過ぎていく。でも今日久しぶりにブログを開き、読み返していると、やっぱり懐かしくて思い出がたくさん詰まっている。そのつど感じたことを書き留めておくことって気持ちの整理もつくし、また次に頑張れる糧になる。だから、できるだけ、時間を作って書いていこうと思う。。

そうこうしているうちに、子供たちは日に日に大きく成長し・・・ソラチェは今週で早くも1歳。世間でもよく言うけれど、二人目の成長はあまりにも早い。もっともっと小さな成長を見つけてあげたい、それを一緒に味わいたい・・・そう思うけれど、現実はなかなかそうはいかず。

ソラチェはもうすぐ1歳だけれど、ハイハイはせずに、お尻と太ももを使ってあっちやこっちや動いている(笑)。まったく、この家の子供たちはハイハイをしないまま成長していくようである。つかまり立ちもしようとするけれど、まだまだ腹筋、太股筋が発達していないよう。ミレチェのいまごろは、もう走り出すか、というくらいに歩いていたけれど、姉弟でも本当に成長過程や速度が違うものなんだな。最近は、バイバイ~と手を振ったり(というより、おいでおいでをするようなしぐさ)、手を叩いたり、「まんまーー!!」(お母さん!)と言ったり。「あれ、お姉ちゃんまだ寝てるね?」などと話しかけると、ちゃんとお姉ちゃんのほうを見たり。「ソラチェ!」と呼べば振り返ったり。いろんなことができるようになってきたなぁ。

IMG_8857.jpg IMG_8960.jpg IMG_8955.jpg
IMG_8994.jpg IMG_8993.jpg  

いっぽうのお姉ちゃん。2歳児はイヤイヤ期で大変な時期を乗り越え、3歳前くらいにようやくイヤイヤ期が終わったような兆しが見えた。(何かをお願いしたら、前は「いや!しない!」とかだったのに、「うん。」と素直に返事してくれるように。涙)
いやいやしかし。この時期が終わると今度は3歳児。一般には「なぜ??どうして??」と質問攻めにあって返答するのが大変なようなのだが、なぜかうちの娘はこのWHYをあまり使わない。だからこちらから、「どうしてかわかる?」と聞いてみたりするのだが。それよりも、自分であれやこれがしたい、という意志が強いようで、お手伝いややらないといけないことなどは、進んでしてくれる。ただし、わたしがすれば1分でできることが、5倍も10倍もかかってやっとできるのである。時間があるときはどしっと構えて一緒に見ていられるのだが、忙しいときは、「・・・はよしてくれへんかな・・・」とイライラしている母(苦笑)。ときにはそれを口に出して言ってしまう・・・。大切な成長のつぼみをもぎ取ってはいけない!だから、父や母が気持ちを大らかにゆったり構えていることが大切。というわけで、3歳児になっても、まだまだ手のかかる娘ちゃんです。笑

1年後に控えた小学校選びは、結局近所(家からわたしが歩いて3分、娘なら15分、笑)の小学校と、もうひとつ友人が勧めてくれたシュタイナー教育の学校のどちらかに絞っていて、どちらも説明会に行ってみたのだが、前者のほうが圧倒的に対応や反応がよく、先生たちのポジティブさも伝わってきたし、なにせ学校全体が明るく楽しく、ミレチェもきっと楽しめるだろうと感じたので、説明会後、ほぼそこで決めてしまった。後者の学校は、ほかのお母さんには共感できるものもあるだろうけれど、わたしの心にはあまり響かなかった。そしてやはり、家から自転車で10分と、遠いこともあり、こちらは断念。来年8月末からの入学がいまから待ち遠しい。近所にもたくさん友達ができるといいな。




最近は、家にいてもオランダ語が出てくることが多く、特にソラチェに話しかけるときはなぜかオランダ語が多い。”Nee! Soratje!! Mag niet!! Neeee!!"(だめやってーーーー!!) とか、"Nee, dit is voor mij..."(もーこれはわたしの~)とか。オランダの託児所で成長していくと、自己主張がいい意味で形成されていくのだろうか。それとも、日本にいても同じ?(余談だが、通っている託児所は、食事も、先生の対応もよく、とくに先生がそれぞれの子供に対するレスペクトを感じるので、その点はとても安心できる。) あとは、オランダ語の歌は素晴らしい。CDの順番で歌っているのもすごい(笑)。しかも、それを訳のわからない替え歌で大声で歌い、隣りのKokおばさんから「上手ね~」と笑いながら褒められているのもまた誇り高いもの。

日本語での会話は、もうキャッチボールもうまくでき、意思疎通はほぼ問題なくできる。もちろん、語彙はまだまだ少ないし、接続詞もよくおかしいものが出てくるけれど(たとえば「しかも」をよく使うがそこで使うかっていうところで使う、というような・・・笑)、いろいろな言葉を使って一生懸命に意志を伝えようとしている姿は、ほんとうに愛おしい。

IMG_8829.jpg IMG_8797.jpg IMG_8695.jpg IMG_8722.jpg IMG_8703.jpg 

さて、今週は、今月出産予定の同僚に先日作ったダイパーケーキを持っていき、託児所にもっていくtraktatie(子供たちにおすそ分けするプレゼント)の準備をし、金曜日はソラチェのためにアップルパイを焼いて、週末はご飯会、と詰まりにつまっております。苦笑 おやすみなさい~。



2014.08.31 21:53|'t opvoeden/ 子育て
 8月に入ってから、7月の好天気がうそのように変わり、毎日雨→晴れ→雨、の繰り返し。秋の気配、早くも到来のオランダ。そして明日からもう9月。日はどんどん短くなってきていて、朝夕は秋の匂いと肌寒さを感じる。この季節も決して嫌いではないけれど。マーケットにならぶ食べ物も秋ものが揃いだした。サツマイモにいちぢく。皮がしっかりついた、山積みになったトウモロコシは夏の名残で、がさっと5,6本買って、娘と一緒に皮をむき、ゆがいて食べているあいだは、まだ夏気分を味わえるものである。

さて、今月は子供たちの定期検診があった。
ミレチェ:3歳1か月で、13,4kg 98cm.
ソラチェ:9か月半で、9200g 76㎝.

と、二人ともオランダ人平均か少し小さいくらい。ソラチェはとくに、半年までは平均を大きくこえて大きかったので、ここになって緩やかなカーブを描いている(これはミレチェとまったく同じ傾向!)。たしかに、おっぱいも粉ミルク(託児所では粉ミルク)も量が減ってきていて、あまり飲まなくなってきた。そしてここ3週間ほど、ソラチェの体調がずっと不安定であった。鼻風邪を引いたような、喉がずいぶん痛そうな、咳が止まらないような、いやもしかしたらこれはすべて歯が生え始めているせいのような・・・。そこで初めてホームドクターに診てもらったところ、「ただの風邪ですね。2週間待ってみましょう。」と。結局、2週間待てど、痰がからんだような咳が止まらないので、もう一度ホームドクターへ。結果、「ウィルスが感染していますね。抗生物質を飲んでみましょう」と。最初からそうすればよかった気がするが、まぁいいとして。それを飲み始めてから今日で4日。少し体調もよくなってきたのか、食欲も出てきたのか、今日は朝ごはんのブラウンパンも、お昼にちょっとはりきって作ったたこ焼きも、そして夜のトマト炊きこみご飯も、2週間分くらい食べたんちゃう?!というくらいしっかり食べてくれた。やっぱり元気にしっかり食べて、笑っている子供を見ると、心から安堵感を覚える。はやく完治して、お姉ちゃんに負けないくらい強い男の子になるんだぞ!!

と、じつは今日は娘が突然お昼から微熱を出し、リビングと寝室を行ったり来たり。ずいぶん顔も赤く、つらそうでずっと「ママ~」状態。熱が出たら座薬(アスピリン)をすぐに打てばいい、というsatotjeの考え方はオランダ人流で、わたしは極力薬には頼りたくない性分なのだが、「どうせあとあとしんどいなら、いま早めに先手打ってるほうがいいんちゃう」という意見に納得して座薬を入れた。午後から一日中つきっきりだったけれど、なんとか21時に就寝。やれやれ・・・。熱や風邪にはほぼ無縁だった娘。予期せぬ体調不良は親にもしっかり堪えるわ・・・。

でも同時に、ミレチェは、ようやく日中のおむつ取りがほぼ完了!これは本当に長期戦で、夏のあいだに進めたかったのに、逆戻りしてやる気をなくしていたので、ここにきて「おしっこ!」と毎回言えるようになってきたのは嬉しい!うんちはもう2か月ほど前からおむつでは絶対にしなかったので楽だったけれど。笑 なぜかおしっこだけは時間がかかっている。この調子でリズムをつかんで完全に外せる日が来ますように!=買い物の量が減る、ごみが減るで利点は多いのだ!

今日の最後に・・・

最近、娘が言ってくれるこんなダイレクトな言葉。
ミレチェ、ママ、好き~。ミレチェ、パパも、好き~。ソラチェも、好き~。」幸せそうな?瞬間、こうしていつもこの言葉を発してくれます♪

が、家のなかに、なんだか口うるさい母親がもうひとりいるような毎日。それもそのはず、わたしが言っていることを真似して、赤ちゃん人形に同じような口調で語りかけているのだから。優しい口調だけならまだしも、怒った口調まで真似していうので、こちらも失笑。。でもまぁ、いろんなことを吸収して、たくましく育っておくれ、娘ちゃん!!



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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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