オランダ満喫

前回の話にちょっと戻りますが、日本から来蘭してくれたasamiちゃんとレンタカーをしてオランダの夏を満喫してきた♪

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アムステルダムから電車で15分でいけるザーンセスカンス(風車の街)もかわいいけれど、ちょっと迫力に欠ける。ロッテルダム近くにある村、Kinderdijk(キンデルダイク)は世界遺産に登録されている。じつは今回初めて足を延ばした。(ちなみに、むかしあった小野伸二のカローラのCMはここで撮影された☆)

天気がいいと、川に空と風車の景色がそのまま写るのがとても綺麗。風車は1基だけいまでも公開していて(4〜10月)、当時中に住んでいたオランダ人が使っていた食器や寝室などがそのまま残されている。この風車そのものは、揚水のために使用されていたそうだ。オランダは長い歴史の中で水と戦ってきたが、いまやこれらの風車はほとんど機能していない。

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後ろ向いてパシャ(難)            こういうのって憧れる↑

そのあとは北東へ走ること2時間。5月にmikiとも行ったNationale Park De Hoge Veluwe(デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園)へ。公園の入口に車を止めて、自転車で公園のなかを走る。美術館近くにカフェがあるのでそこでダッチパンケーキをほうばりながら一休み。車で走っていると、よくみかけた自転車を積んだ車。いつか自転車を乗せてどこかに行きたい。あ、でもそれなら、アムステルダムの自転車よりも、マウンテンバイクのほうがさまになるな・・・(笑)

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by  nijntje   at 02:03 |  Reizen in NL/オランダ内 |  comment (6)  |   |  page top ↑

風車とチューリップの街

お待たせしました(汗)。天気がよすぎて、PCの前にじっと座っていられない日が2週間ほど続いている。オランダが無風で快晴で25度以上ある日なんて、いつ終わってしまうか分からないから。

それでは、upできないでいた友人来蘭のお話☆

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先日、日本からわたしの高校時代からの旧友、Mikiが来蘭♪ じつに4年ぶりの再会、しかもオランダで、だから、会うまえもなんだか緊張していたが、会ってしまえば、そんなに間が空いていたとは思えないほど「普通」だった。「なーんも変わってへんなぁ」お互いが感じていたこと。そう、10年以上経ってもひとはそれほど変わらないのかもね。そんなことにちょっとほっとしたりもした。

高校時代に呼ばれていたあだ名は、卒業後にほぼ消滅していたのだが、ここでまたそのあだ名を呼ばれるのはなんとも懐かしく歯がゆくもある(笑)。ともに部活に励み、一緒に受験時代を乗り越えた仲間は、オランダで出来た友人とはまた少し違う気がする。いつまでもバカ言ってられるというか、基本はいつまでも高校生のままであるというか・・・。そんな彼女と話をしていて、びっくりするのが、あいかわらず記憶力が人一倍長けていることだ。高校時代も「日本史君」と呼ばれるほど日本史に強かったが、それだけではない。高校時代のクラスメートの名前とか、誰が何組の何先生やったかとか、誰が理系・文系やったかとか、そういう過去の青春時代をしっかり覚えているのだ(ある意味こわい、笑)。4年間会っていなかったぶん、毎晩遅くまで話していて、振り回しすぎてへんやろうかと心配だったけれど、かなり楽しんでくれたみたいでよかった♪

もう一人の友人。CA(Cabin Attendant) をしているAkkyanはMikiの大学時代からの友人。そう、Mikiつながりで、今回初めてオランダで3人で会うことができたのだった。いつも、日本で注文したものを「配達」してくれるAkkyan。いつもとても気が利く彼女はさすが!仕事の合間をぬって、一緒に時間を過ごしてくれてありがとう。

オランダといえば、やっぱり「風車」「チューリップ」ということで、この2つは欠かせないと、到着2日目にしっかりオランダを満喫した。

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キューケンホフ公園は今回で5回目・・・。でも、5回とも天候に振られたことはない晴れ女であるわたし。今年は北京オリンピックをテーマにした花絵があった。

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・・・分かりにくいけれど、ドラゴンの頭部分。

後はザーンセスカンスで風車をみて、夜はBrasserie Van Baerleというレストランへ。Akkyanおすすめのお店で、雰囲気も良くて料理も美味しかった〜♪ ホワイトアスパラに感動していたMiki。お土産で持って帰ったアスパラはどうだったかな。

****友人Mikiもブログをupしているので、ぜひこちらからどうぞ!詳しい旅行記は彼女に任せたので(笑)***

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by  nijntje   at 06:43 |  Reizen in NL/オランダ内 |  comment (2)  |   |  page top ↑

Hotelschoolを訪ねて

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 前回の続き。Maastrichtに住むAnnaは、ホテル学校に通っている。そこに用事があるというので、ついでにお邪魔させてもらった。


日本でホテル経営学を学ぼうと思えば、専門学校、あるいはある限られた大学に設けられた学部でしか勉強できないが、ヨーロッパでは立派な学問であり、スイスをはじめヨーロッパ諸国に有数のホテル学校を見つけることができる。オランダの教育制度では、12歳に初等教育を終了するさいに(ちょうど日本の小学校卒業と重なる)、将来の希望する進路や学力に合わせて次の道を選ばなければならない。VMBO,MBO(職業訓練学校)60%、HABO,HBO(高等教育コース)28%、VWO, WO(大学進学コース)10%に分かれるが(オランダ語の教科書より)、Annaの通うホテル学校はこのHABO, HBOにあてはまるらしい。


Annaが通うオランダの名門ホテル学校、Maastricht Hogehotelschoolでは、まずおなかがすいていたので(笑)食堂に行こう、ということになった。面白いことに、ここのキッチン、ウェイター、会計レジ、ステュワードなどを管理しているのがみな生徒だってこと!食堂には、コックの格好をしたまま食事をしている生徒もちらほらみかけた。ホテル学校では、1年目に全員キッチンに入り、先生とともにプロフェッショナルな料理実習を行うそうだ。


もちろん、実践的なことは料飲部に限らず、教員棟にはホテルのレセプションなる受付が用意されていて、そこで実践的に業務を勉強できるようになっている。一般の教室では、10〜15人くらいの生徒と先生の授業内で、さまざまなプロジェクトを課され、プレゼンテーションをまかされる。授業で使われる教科書は、すべてマニュアルとして存在するホテル経営学の本。いままで、フロント業務のマニュアルも、料飲部の専門用語も独学で仕事をしてきたわたしとしては、とても興味深かったし、あぁ〜時間とお金さえあればまた学校にいきたい!とおもった。


そんなひとのためにも、週1回だけの履修プログラムなどもあるようだ。実際、同僚にも仕事をしながら学校に通っているひともいる。将来、ホテルの道を進み続けたいなら良い環境ではないかと思う。


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by  nijntje   at 02:18 |  Reizen in NL/オランダ内 |  comment (2)  |   |  page top ↑
プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、渡蘭して気付けばもう5年目。アムステルダムの居心地のよさを伝えたい。日々、「ちぇ」(かわいいものやひと)を探している。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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