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2008.12.26 07:08|Hotel in Europa
Wene, Oorstenrijk (88) Wene, Oorstenrijk (9)  

ウィーンには5つ星ホテルのなかでも世界トップレベルのホテル-たとえばザッハーやインペリアル、ブリストルにグランド-がずらりと立ち並んでいる。それもほとんどがカールトナーリング通りからオペラ座にかけて集中して建っている。じっさい、これらの最高級ホテルの前に立つとなんだかわくわくする。回転ドアをのぞいてみると、そこには綺麗な生花が飾られた気品のあるロビーがたたずんでいる。ドアマンが笑顔を振りまきながらも、プライドが高そうに立っているから、そう簡単には中に入れないだろう雰囲気が感じられる。パリやウィーンには、こうした中世の貴族たちの上品さをそのまま残しているホテルがたくさん健在していて、ヨーロッパのホテルに憧れてこちらに来たわたしとしては、そんなホテルの前を横切るだけで、心が弾む気分になるのだ。

・・・とそこまで言っておいて、結局これらのホテルには泊まらず(苦笑)。正直、ちょっと自分の中では後悔。
べつのホテルに予約したときはそこまで自分の中に情熱はなく・・・。
それにもちろん簡単に泊まれるホテルではないので、また次回ホテルステイ目的で来て見ようと思う。ふー。

わたしたちの会話。
nijntje「インペリアルのバーでお茶しな~い?」
satotje「・・・高いだけやん?いやや。」(元現場ホテルマンなのに興味ないのねぇ!!)
nijntje「・・・。」(かくいうわたしもあっさり断念。しかし、寒さと雨でそこまで乗り気でない自分がいた)

Wene, Oorstenrijk (7) Wene, Oorstenrijk (4)

で、予約したホテルというのがここ、Pakat Suites Hotel。5つ星で、この秋にグランドオープンしたばかりのホテル。どの部屋も「スイート」の名前がついているとおり、広めの部屋が50室ほどある。ウィーン在住のウィーン人がデザインしたホテルだそうで、とてもモダンでインテリアのカラー使いも気に入ってしまった!わたしたちが泊まったのはレジデンス・スイートで、広いリビングにもう一台のテレビつきのベッドルーム、ウォークインクローゼット、個室トイレ、そしてバスタブとシャワールーム。どのスペースもゆったりとしていたのもよかった。ホテルのスタッフも(またゲイっぽい兄ちゃんやったけど・・・笑)親切で対応がよかった。ただ、ホテルに戻っても声をかけてもらえなかったり、スタッフによっては無愛想だったりで、まだ成長過程のホテルなのかな~と感じるところもあった。朝食は込みにしておらず、買ってきたパンを部屋で食べた。ルームサービスをするまでのマニュアルも設備もないのか、コーヒーサービスしかしてくれなかったけれど、それでも対応は早かったしパンも美味しかったから満足~。市内中心までは歩いて15分くらいの距離で、トラムもすぐ近くにあるので便利だった。

ところで、nijntjeたちがいままで泊まってきたホテルを見ていただくとおわかりのとおり、選んでいるのはモダンなホテルばかりだわ。でもわたしはじつは王室ご用達のようなホテルも好きなわけで。satotje、次回は一度嗜好を変えてみない?

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2008.06.24 01:40|Hotel in Europa

滞在したホテルはアテネとロドス島のそれぞれ2つ。

アテネのホテルはArt Hotel Athens。Omonia広場から歩いて5分、国立考古学博物館のすぐ近くである。ホテルのHPを見る限りでは、お洒落で清潔そうな、モダンなホテルだと思った。実際にチェックインしたときの印象はすごく良くて、ロビーまわりも綺麗だったのだが、いざ入った部屋は、狭い、電気は付かない、バスルームの取っ手は落ちる、シンクは使いにくいとさんざんなものだったので、satotjeが部屋変えをお願いしてくれた。ここに3泊もするのかと思ってちょっとがっかりしていたのだが、変えてもらった部屋は広くてメンテナンスもよく、綺麗な角部屋だった!(言ってみるもんだろ~?と満足げなsatotje)

朝食やエレベーターの使い勝手などはいまいちだったけれど、ここのホテルなら、スタッフに会いに戻ってきてもいいと思えるくらいよかったのだ。とくに、支配人にあたるミランダさんは、なんと日本語が流暢に話せて、滞在中はとてもよくしてもらった。ギリシャで日本語を専攻していたらしい。「昔は日本人の団体さんがよく来てくれて、ツアーガイドもしていたのよ。最近はあまり日本人が来てくれなくて寂しい、だって日本人は本当にいいお客さんばかりだから!」なんていう。ホテルに戻ってきたらコーヒーをサービスしてくれたり、アテネ郊外に行くといったら、行き方などをアドバイスしてくれたり。チェックアウトの時に会えなかったのが残念だったけど、フロントの方が「これはミランダからのプレゼントよ。」と言ってブレスレットをくれたのだ。そんな優しい気持ちが正直すごく嬉しかった。お礼のはがきでも書こうかな。※ホテルの写真はwebsiteからどうぞ。

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そのあとのロドス。ホテルはここ、The Ixian Grand。5☆ホテルだけに期待がかかる!ロドスの空港からタクシーで約10分。「う、海が見えるホテルやーーん!」

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2人でリゾートホテルに泊まるのは実はこれが初めてだった。正面玄関から海が見えたときはキャッキャはしゃいでしまった(笑)。部屋も申し分ないほど広くて綺麗だった。手前にはプールがあって、奥にコバルトブルーのエーゲ海が広がる・・・。夢に見たような景色だった。ロドスでは2日間をビーチでごろごろ過ごすことにした。ここのスイートルームには、プライベートプールつきの部屋もあってかなり優雅そう。夜のライトアップもなんともうっとりするほど綺麗。夜のロドス市街からは、花火があがっているのを見ることもできた。もっとゆっくり泊まりたかったのもあったけれど、外の気温は40度近く。日陰に寝ていてもしっかり焼けてしまうから、すこーしだけ焼きたかったわたしにはちょうどよかったかも(苦笑)。

朝と夜の食事はよくあるブッフェ形式で、内容としてはかなりよかったと思う。夜も毎日料理内容が変わって美味しかった。スタッフもいつも一緒で安心感もあったし、フレンドリーでよかった。最後の出発の日、朝5時半にチェックアウトしなければならなかったが、そのときもわざわざ朝食会場をあけて、コンチネンタルブレックファーストを用意してくれた。

ギリシャのホテルでは、スタッフにとても感謝したい。ギリシャ人の人柄からなのか、街中でも迷っていたらわざわざ話しかけてくれるひともいて、すごく親切だなと思った。ひとが温かい国は、もう一度行ってみたいと思う。

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2007.09.14 19:56|Hotel in Europa

アンダルシア旅行記最終回(まだ続いていた・・・)は、癒しと安らぎあるホテル。毎回、旅行先でどんな(ユニークで快適な)ホテルに泊まるかが、わたしたち夫婦の大きなポイントとなる。くわしくは、カテゴリー"Hotel in Europa"にもご参照ください。


それで、今回選んだアンダルシアのホテルは以下の2つ。


セビーリャ☆Petit Palace Marqués Santa Ana


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HPはないが、こちらもご参考にどうぞ。場所は、セビーリャ大聖堂から歩いて3分という近距離にある4つ星のホテル。部屋の広さは40m²以上あってゆったり。バスルームの窓をあければ、ヒラルダの塔は見えないものの、大聖堂が奏でる鐘の音がワンワン鳴り響くのを聞くことができる。どうやらわたしは、ヨーロッパに来てから、教会の鐘の音色にすっかり癒されているよう☆ 


朝食はロビー横のレストランだったが、期待していたより狭く、ブッフェといっても種類もまぁまぁ。ただし、生ハムが朝から食べ放題!欲張りのわたしは朝からイベリコ/ヤブコハムをたくさんとって食べていた。4日間、全然飽きなかったな~(笑)。 全体的にゆったり快適に過ごせたし、これで1泊部屋代が90ユーロだったのでさらに嬉しい。


 


マラガ☆Barcelo Malaga


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セビーリャから移動してマラガへ到着。ホテルの場所を検索していたものの、中央駅周辺としかでてこず、まぁでも駅から近いならすぐ見つかるだろうとたかをくくっていたら、どこにあるのかさっぱりわからない・・・。結局駅周辺の道をうろうろして、ようやく見つけたところは!なんと駅のすぐ上だったのだ(涙)。しかし、あまりの大きなホテルにびっくり。その名は、Barcelo Malaga(hotel barcelo group)。チェックインカウンターもお洒落でスタッフが着ている制服もカッコイイ!ロビーにはなんと上階からロビーにつながる滑り台があって、これは子供から大人まで自由に滑ることができ、大人心までくすぐるアイデア。部屋も申し分ないくらい広くて、部屋からはマラガの海岸を眺めることができる。ロビー階のバーも、海辺のカフェバーのようなイメージで面白い。しかもコーヒーは2ユーロで飲めちゃう!これだけ施設が整っていて、1泊部屋代が160ユーロなら理にかなっているとおもった。ホテルから市街地までは歩くと30分くらいかかってしまうが、バスも駅の目の前にあるし、片道1ユーロでどこでもいけてしまうからいい。


そして、気になる朝食。ここの朝食は、ドイツのベルリン並みの種類が豊富なロイヤルブッフェであった!スペインはなぜかドーナツやケーキの種類が豊富。朝から甘いものを食べる傾向があるみたい。それにつられて甘いものはもちろん、飽きずに生ハムに数種類のチーズに乗せたり、オムレツをシェフに作ってもらったり。さらに驚くのが、このブッフェで値段14ユーロ!! 朝食のためにまた来てもいいと思えるくらいなのであった。


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これをもってアンダルシアの旅行記はひとまずおしまい。でも、アンダルシアにはまた行けるかもしれないことになり・・・。そうすればまたアンダルシアの旅は続くのです。

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2007.07.04 19:35|Hotel in Europa



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そもそも、ハネムーンの行き先は、ホテルで決めたのだった。


Evian Royal Resort, Ermitageでのデラックスステイ、お届けします。


 


↓続きはこちら

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2006.09.07 20:33|Hotel in Europa

さて、プラハvs.バルセロナ魅力対決!本日は滞在したホテルを取り上げてみる。そのまえに、ホテルの予約について、すこし触れてみたい。


毎回、わたしたちはホテル探しにはかなり時間をかける。なぜなら、ホテルは旅の疲れを癒してくれる場所であるから。また、魅力的なホテルであれば、そこに到着するまでのわくわく感がたまらないのである。ロンドンに在住のkumasanのブログでは、いつも素敵なデザインホテルにご滞在なのが拝見でき、ホテルに関する情報もよく分かるので、わたしのお気に入り☆ kumasanによると、いつもwww.tripadvisor.com から検索されているようだ。


いっぽうで、わたしはおよそ以下のサイトで検索しているので、よろしければこれらをご参考ください。→ http://www.hoteleurope.com/ http://www.hotelclub.com http://www.booking.com  http://www.europehotels.com/


大切なのは、それらの予約サイトを検索してから、必ずそのホテルのHPをチェックすること!予約サイトにはないパッケージやよりお得な料金を掲示していることが多いのだ。


では、実際泊まったホテル。まずはプラハで滞在したのは、ここ、☆☆☆☆のHotel Andel。HPには、サマーパッケージが紹介されており、それによると、スイートルームにフルーツバスケット、DVDプレーヤーなどがついて1泊朝食つきで2人で119ユーロ、という超お得なものだった。半信半疑でチェックインし、部屋にはいると、「わ~~!」めっちゃ広い!コーナースイートルームだった。全体で100㎡もあり、寝室にも、リビングにも全面ガラス張りの窓。これは本当に驚き。


20060906152046.jpg   20060907114602.jpg


ここのホテルは、サービスもかゆいところに手が行き届いている。たとえば、夜のターンダウンサービスでは、毎晩ベッド上に、明日の天気予報を記入したカードを置いてくれていたのだ。これはけっこう嬉しい。明日何を着たらいいか、傘をもっていったほうがよさそうか、など予測できる。


いっぽう、バルセロナのホテルはここ、☆☆☆☆のPulitzer Hotel(ただ、ここはPulitzerホテルチェーンではない)。ロビーの天井も高く、いまどきのデザインホテルという感じでとってもシンプルかつお洒落。1泊朝食つき2人で130ユーロ。部屋がちょっと狭かったのと、メインテナンスがいまいち行き届いてないのが残念だった・・・。朝食レストランは、バルセロナにはぴったりのテラスでの朝食。これまた毎日天気がよいので、毎回テラスに座って自然光を浴びながらの優雅なひととき♪


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うーん、このホテル対決。バルセロナの朝食は捨てがたいが・・・プラハの部屋の快適さには勝らない。よってプラハにまた1ポイントっ!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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