couscous salad
アムステルダムのKinkerstraat。このあたりはトルコ人やモロッコ人が多く住んでいるため、この通り沿いに並ぶ食材屋もそれらの地域の食材が多く手に入る。本日ご紹介するのはこちらcouscous(クスクス)。
もちろん日本でもデパートなどへ行くと手にはいるが、こちらではクスクスを穀物のかわりとして使っていることもあって、いたるところで手に入れることができる。北アフリカのマグリブという地方が発祥地で、現在はチュニジア料理、トルコ料理の欠かせない食材のひとつだそうだ。クスクスは、セモリナ小麦という粗挽粉を小さな粒に丸めたパスタの一種。種類も細粒、中粒、大粒、全粒粒など多種類あるそうだ。値段は500gの袋で1.8ユーロ。クスクスだけでも種類がかなり豊富に揃っていたので選ぶのに困った。 今回作ったのは、春らしいあっさりとしたものと思い、クスクスサラダ。クスクスに3分の2ほどの熱湯をかけ、5分ほど置くともう食べられる!じつに簡単!トッピングとして、セロリ、にんじん、コーン、トマト、玉ねぎなどを入れる。仕上げにオリーブオイル、レモン汁に好みで酢をかけるとあっさりして美味しい。ほかに、マッシュルームやキュウリ、なすびなどを入れてみてもいいかもしれない。これから副菜として活躍しそうです。
メインはひさしぶりのオーブン料理。なすびとひき肉のグラタン。マーケットで買ったパルメザンチーズは、スーパーで売っているピザ用チーズなどよりもあっさりしていていい。次回の「たべもの」では、マーケットの様子ももうすこしご紹介できればいいな。
written in English↓




