Strelitzia(極楽鳥花)
先日はsatotjeの誕生日だった。以前から「一度は買ってみたいわ〜」とつぶやいていたsatotjeに、絶対特別な日に買ってあげよーと思っていたのは、こちらの花。近所のお気に入りの花屋さんで前もって予約。ラッピングもこのとおり、かわいらしい仕上げに。ラッピングをとると、こんな花の登場です↓
Strelitzia
ストレリチアと読み、英国のジョージ3世の皇后、ストレッツ家出身のソフィア女王の美しさから、この花をあてがい命名されたそうだ。南アフリカ共和国原産、バショウ科、常緑多年生植物。花言葉は、「恋の達人」や「寛容」など。和名では、Bird of Paradise(極楽鳥花)といい、ニューギニアに生息している極楽鳥に似ていることからそのように名づけられたそうだ。あたかも極楽鳥が花に憧れをもち、姿を変えたように見える。くちばしのように見える花茎部分から、鮮やかなオレンジ色の花が開く。
花屋さんの店頭にたいてい置いてある極楽鳥花は、「くちばし」部分が長くても5cmくらいのものしか見たことがなかったが、今回注文してもらって届いたものは普通以上に大きくて15cmもある。大きな深緑の葉も、どこか熱帯地方の雰囲気をかもし出してくれる。こんな熱帯植物がオランダなんぞで生きていけるのか、と疑いたくなるのだが、意外と耐寒性があり、年中もつそうだ。花自体も長持ちしそうだし、部屋全体は明るくなるし、プレゼントにはうってつけの花ですね!
誕生日当日、ふたりでダイニングのテーブルライナーを買いに行った。極楽鳥花につられてか、綺麗なオレンジと黄色が組み合わさった色を選んだ。これまた春夏にもってこいだ。今晩は、アメリカからやってくるLess than Jakeを見に行ってくるゾ♪
↓written in English







