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2006.05.31 09:45|Het eten /たべもの


じつにひさしぶりに料理記事です♪


5月から6月にかけて旬であるホワイトアスパラ。昨年の記事(こちらこちら)でも取り上げたが、今年も新メニューにチャレンジだっ!名づけて「ホワイトアスパラ入り海老グラタン」。そのまま(笑)。


グラタン


まずは、主役のホワイトアスパラちゃん。ちかくのマーケットでゲット。お店によって値段はさまざまだが、引越ししてからよく利用しているのはここの八百屋さん。たぶんご夫婦で経営している。まんなかの白いものがホワイトアスパラ。材料をそろえてみたらこのとおり↓


witte asperges


巨大!笑。いや、ほんまなんです。直径2cm。まるでやせた大根・・・。皮は食べられないのでしっかり剥く。野菜や海老以外は、ah(オランダの最大スーパーマーケット)でそろえた。


グラタンは作りなれてきたのだが、毎回、塩・こしょうの量や、具の内容で味が結構変わるので、割と繊細な料理なのだな、とおもう。玉ねぎ、きのこ類、海老、そしてアスパラの順にルクルチェ(お気に入りの鍋、ルクルーゼのこと)に入れていく・・・


witte asperges


ホワイトアスパラは、先に湯通ししておく^^


小麦粉、牛乳を入れたら、こげつかないようにゆっくりかき混ぜる。しっかり煮込んだら、ゆがいたパスタをこのソースにあわせ、グラタン皿に盛る。パスタ用チーズをたっぷりかけて、オーブンで焼くこと約10分。


witte asperges


全体にパセリをかければ出来上がりぃ!ホワイトアスパラが甘くてほくほく。いままでで一番の出来だ~。最近は天気がかわりやすく、寒い日が続いているので、このオーブン料理はちょうどよかった。


ちなみに、今回のサイド料理はトマトとパルマハムのクリームチーズサンド。同じマーケットで買えるのだが、ここのハム、チーズ類は本当に美味しい!


witte asperges  witte asperges


そして、右の写真は、oxo(オクソー)の計量カップ。上から見ても目盛りが分かるという優れもので、とっても使いやすい。


期間限定とはいっても、冬でもお店によっては売っているホワイトアスパラ。しかし、値段は跳ね上がるし、ひょろひょろした細いものしかないし、やっぱりいまの時期が一番美味しいんだろうと思う。ホワイトアスパラ料理で、お勧めがあればご提案お待ちしております!


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2006.05.27 00:55|Gesprek/ひとりごと

今回でドイツに足を運んだのは3回目だったが、概してドイツ人とは如何なる人種なのか、ということが少し分かってきた気がする。あくまでわたくしの意見なのでご理解いただければ・・・。いくつか書き連ねると・・・


☆外国人であるという認識


外国人の受け入れに対して寛容でないドイツ。ドイツ人による愛国心からか、ドイツ語そのものを保護するためなのか、街中の表記やアナウンスはドイツ語のみ、といっても過言ではない。ドイツ語がオランダ語に似ているところもあって、それがヒントになって助かるところもあったが、外国人、旅行者にとってはしばしば不自由だ。


不愉快な思いをしたのは、バスに乗っていたときのこと。一番前の席が空いていたので、二人で座っていたら、突然ドイツ人の年配の女性がやってきて、なにやらドイツ語でまくし立ててきた。と同時に、ここをどきなさいとばかりに横に座ってこようとするではないか!ああ、ここは優先座席だったんだ、と気づいたのは、席を譲って窓辺に貼ってあるそれらしき表記をみてから。小さい字で"Bitte..."と書いてあったがなにかの宣伝だと思っていた。この優先座席はわかりにくい「ちっ」と思っていたら向かいに座っていたドイツ人、くすっと笑いよった・・・むか!そのことで嘲笑されたのかは分からないが、とにかく不愉快な思いをしたのはたしかだった。


☆フレンドリーさ


ドイツ人は自分から声をかけたり挨拶したりする習慣がないのか、したがらないのか、道行くドイツ人とすれ違っても無言、無表情である。どちらかというと、ドイツ人と日本人が似ているというのは、こういうところからも由来しているかもしれない。いっぽう、オランダ人やアメリカ人は外国人に寛容なところがあるからか、他人とすれ違うときでも笑顔で挨拶してくれることも多々。電車の中、駅のホームで時間をもてあましていれば、「今日も寒いね」など、気さくに話しかけてくる。そういう気さくさが居心地がよいかそうでないか、それはひとそれぞれ。いまではわたしとしては後者のほうが居心地がよい。日本でこのように話しかかられたらナンパ?と勘違いしそうだ(笑)


ただ、ベルリンで滞在したswissotelのスタッフの皆さんは本当にいい笑顔だった!居心地が良かったのは、皆さんの笑顔があったからだと思う。


☆ドイツ人とオランダ人は犬猿の仲


同じゲルマン系だけど・・・オランダ人のほうが「概して」美男美女が多いと思う。失礼だがドイツ人は決して美人なひとは多くない(笑)。ドイツ人とオランダ人の見分け方は、「鼻」を見れば分かる、という。オランダ人の鼻はまっすぐ筋が通っていて、小さく、綺麗。ドイツ人は大きくて丸い。基本的に顔全体がごつごつしているようで、とくに年配のお年寄りを見ているとそれがよくわかる。ドイツ人とオランダ人は、お互いに嫌いあっているが、こんな言葉も。


オランダ人はドイツ人のことを「ブス」といい、ドイツ人はオランダ人を「ケチ」という。笑


うーん、仲良くしてーや・・・お隣の国同士なんやから。フットボールの試合のときなんて、異常に盛り上がるドイツ対オランダ戦。日本で言う韓国対日本戦、みたいなものだな。


フットボールといえば、いよいよ来月はドイツでのWorldcupが始まる。ベルリンではカウントダウン表記がちらほら見られたが、ベルリンでのファイナル戦は絶対見逃せない。日本代表選手たちもついにドイツ入り。彼らの活躍ぶりを見るのも楽しみですね♪ 


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2006.05.24 19:21|Buiten het NL/ オランダ外



オランダ語で言えばHet Berlintjes(ベルリンチェ)となるのだろうか。tje(チェ)はかわいいものやひとに使う。それではベルリンで見つけたベルリンチェたち、集まれ~♪


             duitsland



ポツダム広場に残っていたベルリンの壁。当時あった場所に変わりはない。


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すこしわかりにくいが、旧ドイツの信号機(ドイツ語でアンペルという)の標識がそのまま残され、いまではキャラクターグッズとして商品化されている。Hackescher Marktという通りにはアンペルマン・ギャラリーもある。ここでピンバッチを買ったのは言うまでもない(笑)。プラス、赤と青のアンペル標識のついたDon't Disturbカードは、家のトイレのドアに掛けてある。こちらこちらのサイトでは、アンペルマングッズを探せる!どれもかわいい♪


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ゴミ箱、かわいいっすね~。環境への意識が高いドイツ。ポップなカラーごとにゴミをちゃんと分別しないとね。


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ドイツの国鉄、DBが出しているレンタル自転車。ベルリンはアムステルダムに比べてやっぱり自転車がお洒落で綺麗。


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写真で遊んでみた(笑)。戦勝記念塔、Siegessaule(ジーゲゾイレ)。あたかも電灯のうえに立っているかのような勝利の女神、ヴィクトリア。映画「ベルリン・天使の詩」にもでてくるらしい。


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そして最後はこれ。たまたま滞在中にRun Berlinというローラーブレード大会の日に当たり、次々くるローラーブレーダーを声援。天候にも恵まれ気持ちよさそう~!通り沿いには鼓笛隊なる団体が演奏をしていて、さらに活気さを増していた。アムステルダムでも、この季節になると「ローラーブレーダー」が一気に増える。いつか欲しいな~。


ベルリン記もこれが最後です。次回はドイツ人について語ろうか・・・。


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2006.05.23 07:28|Buiten het NL/ オランダ外



各国、各都市のマーケットまわりをするのが大好きなわたし。ベルリンでももちろん見逃さなかった。ベルリンで一番大きな蚤の市はここ、「6月17日通り」。戦勝記念塔であるジーゲスゾイレから西に約1km続くこの蚤の市はベルリン最大のもの。アムステルダムには決してないようなアンティークなものが多種類揃っていて、とくに食器類のアンティークはかなり豊富。


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蚤の市はここだけではない。ペルガモン博物館からシュプレー川に沿ってつづくマーケット、反対方向に、ベルリン大聖堂側に抜けるマーケットなど、いたるところにある。


これらのマーケットで面白いなと思ったのは、旧ソ連や旧ドイツのミリタリーグッズ(はさみ、制服、帽子、水筒!など)がいまだ残っていて売りにだされていること。第二次大戦時の名残が感じられる蚤の市だ。


そして、今回ゲットしたのは・・・ピンバッチ。なんでって・・・最近ふとした思いつきで、ピンバッチのコレクションをはじめていたnijntje。


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ここで売られているピンバッチは、そのへんのお土産屋さんのピンバッチではないのだ!これまた旧ソ連時代に作られた?貴重だと思われるものたちで、ただ、もういまでは価値がまったくないものだからか、ひとつ50セントで売っているものもあり(オレンジのかごの中)、安さとかわいさに惹かれて、選ぶのに時間を費やしてしまった・・・


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↑これらはすこし価値のあるものか?5~10ユーロほど。


そして今回ゲットしたのはこちら↓


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ドイツ人の店員のおじいさんにこれらのピンバッチがどういう意味をなしていたのか、こちらから聞いたものの、ドイツ語で長い説明を返してくださったが、当然よく分からなかった(涙)。バッチに書いてあるMckakはモスクワの意味だということだけ分かった。あと、戦闘機のもの、教会や市庁舎らしき建物の柄がはいったもの、など。買ったさいに、上のような、すでに無効の封筒に入れてもらった。それにしても、ピンバッチ集めをしているわたしにとって、一気に5個揃ったのはささやかに嬉しい☆


さて、わたしたちが衝動買いして使い道がわからず眠っているものがここに・・・

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2006.05.19 20:46|Buiten het NL/ オランダ外


ぼちぼちですが、ベルリン旅行記続けます。


duitsland  duitsland


ブランデンブルク門に到着する手前の通りわきに、コンクリートの塊が整然とならんでいるのを見つけた。なんだろう、これ? 興味津々でなかに入っていった。はじめは笑顔であった私たちも、奥に入っていくにつれて何か一度入り込むと抜けられない、そんな恐怖感を味わった。3m近い高さのコンクリートに囲まれてしまったのである。なにも調べずに入り込んだわたしたちは、後からここがユダヤ人犠牲者の約3千の石碑だったことを知った。


渡蘭すれば、ドイツのヒトラー時代の歴史を知っておきたい。そう思っていた。アムステルダムではアンネ・フランクの家ですこしその実態も知ることができるが、ドイツへ行けば、ユダヤ人収容所も実際目で見たいと考えていた。第二次大戦当時、ドイツには無数の収容所があったという。ベルリンには記念館として残っているザクセンハウゼン収容所があり、ここを訪れてみることにした。


Zoo(ツォー)駅から電車に乗ること1時間(一日券、ABC区間で行ける)。Oranienburg(オラニエンブルグ)駅からバスで10分、または徒歩で20分。徒歩でも、標識は出ているので迷うことはないだろう。正面はモダンなつくり。



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ここからなかに入り、しばらくすると鉄の門扉にでくわした。ここに書いてあったのは・・・


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「労働は自由をもたらす」 実際にはそうではなかったが、ここに収容された人たちの願いだったのだろう。そういえば、日本語で言うアルバイトは、このドイツ語の"Arbeit "から来ているんだなあ。この奥にみえるのが慰霊記念塔。


ここからの収容所は扇型に広がる。1936年に建てられたこの収容所は、約10万人のユダヤ人や反ナチス政権者、ソ連の捕虜軍たちが、のちには収容され、強制労働をさせられたうえに、餓死・病死したり、ガス室へ送り込まれ窒息死したりした場所だ。生き残った人間のはほんの一握りだったそうだ。


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実際のガス室や死体焼却炉、銃殺場、そして生体実験台などもそのまま残されており、見ているだけで手に汗を握った。収容されたひとたちの点呼場所として、かつ処刑者の見せしめの場所としても使われた芝生の広場がそのまま残されていた。その地を踏んだわたしはなんだか足がすくんでしまった。こんな処刑所、収容所が、ここザクセンハウゼンをモデルにしてドイツ中に無数に建てられたとは。


ここを訪れていたのは、わたしたちのような観光客以外に、ドイツ人の中学生、高校生が非常に多く、彼らと一緒に館内をまわっていた。60年前の歴史を目にした彼ら、彼女らはどんな思いでこの場を後にしたのだろう。気温25度、快晴だったこの日とは裏腹な当時の残虐さが、わたしにはぎゃくに浮き彫りになって見えた気がした。


written in english↓

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2006.05.16 18:59|Buiten het NL/ オランダ外


ベルリンでの丸4日間。到着した当日に目玉となるところはすべてまわっておこうと意見が合致☆そのなかのひとつをご紹介する。


父がオランダに贈ってくれた「ヨーロッパ建築案内2」という本にも見開きで載っている、ドイツ連邦議会新議事堂"Reichstag (ライヒスターク)"。1894年に議事堂ビルとして建設されたが、第二次大戦後は惨状をさらしたまま放置されていた。東西ドイツの統合に伴って1992年にコンペが行われ、ノーマン・フォスターの勝利で現在の新議事堂が建設された。彼はイギリスの大英博物館、ロンドン市庁舎などの建築を手がけたことでも有名である。


ブランデンブルク門を通り抜け、ドイツ首相官邸の手前まで来ると大きな正門に出くわした。


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正面はいたって古きヨーロッパ独特の重厚なつくりをしたもの。ここから並んで待つこと30分。入場は無料。政府機関の見学ということもあって、警備体制が非常に厳しい。


エレベーターでてっぺんまであがると、そこからベルリンの町並み全体を見渡すことができる。そして目の前に巨大に立ちはだかっていたものがこれ↓


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このキューボラは高さ23.5m、直径40mのガラス張りで、「この下」にある議場にキャップをはめたようなかたちでかぶさっており、自然光を注いでいる。この中に透けるように見えるものはなにか。逆円錐形の「光の彫刻」が吊るされているのだ。360枚の反射ミラー・ガラスで覆われ、重さは300トン。これには、太陽光が当たってもその熱やぎらつきから防ぐサンシールドを使っているそうで、どおりで中は人間に快適な自然光だけを取り入れているだけあって、涼しいし快適~。


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この逆円錐形にカメラを向ければ面白い写真が撮れる(笑)↓


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キューボラの内壁に沿って上に登ることもできる。その螺旋傾斜路からもベルリンの町並みを眺めることができ、天気のよかったこの日は絶好の景色だった。


正門からは予期していなかったこのキューボラの存在。近代建築と100年以上前の建築とのコラボレーションが絶妙で、現在のベルリン建築の象徴ともいえそうだな、と思った。ベルリンにお越しになるかた、建築が好きなかた、一見の価値はあります!


ドイツ連邦議会のHPはコチラ


written in english↓


 

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2006.05.14 01:13|Hotel in Europa


今回ベルリンで滞在したホテルはSwissotel Berlin。HPから見られた斬新な外観とモダンなインテリアに惹かれ、また、この時期にかかわらず良心的な料金だったため、さらにホテルの勉強のためにも、と選んだ。すこし余談だが、ホテルの予約は、旅行会社やホテルブッキングサイトから予約するより、ホテルのHPから直接予約したほうが得なことが多いのだ。なので、予約するときは、まずその町のホテルを検索し、それからそのホテルのHPと見比べることをお勧めする。


空港からホテルへ直行。どこにあるのかと、きょろきょろ探していたら目の前にあったのはこの建物。「これやん!」


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ビルの上から下までホテルの客室。いったいいくつ客室があるんだろう、と思いながらフロントへ。玄関とフロントはフロアが違っており、フロントまではガラス張りのエレベーターで上がる。午前中に到着したが、部屋はすでに空きがあり、チェックインできた(ホッ)。フロントカウンターには青りんごのフリーサービス。そういえば、ヨーロッパのホテルのフロントには青りんごが置いていることが多いな。街中でりんごをかじるのが習慣のようなヨーロッパ人には気の利いたサービスかも。


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スタンダードの部屋だったが、40へーべーは軽くあった。部屋にはコーヒーマシーンがあり、自由に飲める。ホテルは中は空洞、厳密には太陽光パネルのようなものがはってあるのだが、そのまわりを囲むように客室が並んでいる。ひとつのフロアに40部屋くらいあった!


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シャワールームとバスタブが別々になっている!これは使いやすい。シンクは決して広くなかったが、アメニティも豊富でよかった。コンディショナーのあるホテルは5つ星以上?


そして、待望の朝食。3泊だったのでどんな朝食か楽しみで仕方がなかった(笑)。レストランは半分がガラス張りで外観が楽しめる。朝の光がまぶしい!ブッフェでは、種類の多いチーズ、ハム、そしてデニッシュ。ジュースもマンゴ、パッションフルーツなどのトロピカルジュースもあり、リゾート地に来た気分♪ 驚いたのは、朝からシュウマイや、豆腐(おからに近かった)、春巻きなどの和・中料理がでていたこと。さすがにこれらは食べなかったけど・・・(汗)おそらくアジア人向けなんだろうが、いまどき朝からシュウマイ食べる人はいるんだろうか。疑問。


そのほか、バーでのウェルカムドリンク(カクテル一杯)がついていたり、フィットネスが無料で使えたりという特典もついていて大満足。ホテルは旅のなかで重要な要素となるわたしにとっては、提案してくれたsatotjeに感謝感謝。またいいホテル探し、続けよう。


written in english↓


 

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2006.05.12 23:17|Buiten het NL/ オランダ外


ここオランダは快晴が続き、真夏日と言われる25度を超えた日が2週間ほど続いている。日は日に日に長くなり、朝は5時には明るく、夜も10時近くまで明るくなってきた。一番過ごしやすい季節の到来~♪♪


さて、母が日本に帰り、寂しさを感じるまもなく小旅行へ出た。今回の行き先は3泊4日でドイツのベルリンの旅☆ 「ベルリン」というと、日本では観光地としては名が薄いが、ヨーロッパでは非常に人気のある観光スポットでもある。同僚たちにことあるごとにベルリンへ行け、と言われ、今回ようやくその地に足を踏み入れることができた・・・!母との旅行記は、ベルリン記を終え次第アップしようか、と・・・^^


ホテル、航空券はいつもどおりのブッキング。探すのに時間がかかるのが難でもあるし、楽でもある。まずホテルは、一度泊まってみたかったswissotel Berlin。正規料金の半額くらいでHPに出ていたので、これはチャンス!とばかりに即予約(ホテルに関してはまた別途記事にします)。航空券は、ベルリンベースのAir BerlinKLMで迷ったが、差額が40ユーロであるが、時間帯がはるかによかったKLMをチョイス。


ここで、告白。じつはKLM初乗りでした(笑) いままでことごとく搭乗の機会を逃していたが、今回の初乗りにどきどき。たったの1時間なんだけどね(涙)


 


duitsland


KLMのスッチーはやっぱり背が高い、などとありきたりな感想。1時間のフライトにもかかわらず、サンドイッチ(チーズかハム)とドリンクのサービスがあり、好印象♪


duitsland


到着したのはこちら、ベルリンの国際空港、Flughafen Tegel(TXL)。本当に国際空港か?と思えるほど小さい空港で、ここから市内中心、ツォー(Zoo)駅まではバスで30分。このバス、普通の市バスで、そのまま観光地まで足が伸ばせるという便利なもの。そこでさっそく一日券を購入。ここで驚いたことがふたつ。


♪表記がドイツ語しかない?・・・表記は英語も選べるが、肝心な清算のところではなぜかドイツ語(涙)。なんどもデビットカードを出し入れし、あってんのかいな?と思いながらなんとか購入。しかし、無駄に時間がかかってしまった。


♪なんて安いんだ?・・・一日券で5,80euro。このチケットでほとんどの観光地はカバーできるし、空港からホテルまでのバス代も込みだから、妙に得した気分だった。ちなみに、他国の交通機関の一日券料金を調べてみると、アムステルダムは6,20ユーロ。パリは7ユーロ。ロンドンは約9ユーロ。そのほか、レストランや衣料品などの値段を見ても、たいていオランダの1割くらい安い。ドイツは物価が比較的安いと言われているがここで実感した。うーんなんだか得した気分!


3泊4日、いままでの旅行でここまで天気に恵まれたことはなかったというくらいいい天気が続いた。ドイツ好きなわたしがベルリンで見たものは・・・後日アップしてきます。


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2006.05.04 05:00|De kunst/芸術・イベント

西教会を背後に、次から次へと流れてくる小型ボート。オランダカラー、オレンジを身につけたオランダ人が、祝日を楽しんでいる。


queensday


母がオランダに滞在中、できれば避けたかったこの日。でも、見せてみたかったこの日。Koningnnedag(女王誕生日)は、オランダの女王、ベアトリックの誕生日を祝う日だ。オランダといえば、誕生日は「騒ぐ」もの。実際の誕生日は2月だそうだが、 「2月だと寒いから」というオランダらしい利己・合理主義的な考え方をもとに、前女王の誕生日、4月30日を祝日とすることになった。おまけに、 「今年は日曜日だから」というオランダらしい休暇重視を尊重して、土曜日である29日に開催された。なんという国だ、ここは・・・(笑)


この祝日の盛り上がりは、アムステルダムが圧倒的にすごい、とshipmakerさんからうかがった。毎年、ベアトリック女王はオランダのどこかの町を訪れる。今年はアルメーレというアムステルダムよりも少し南の町に訪問。相当な盛り上がりだったことが、mozaiekさんの記事からもうかがえますねぇ。


母をゴッホ美術館に連れて行きたかったが、結局この日しか時間がとれなかった。チケットは前もって購入していたものの、中はすでに人ごみ。美術館で人ごみはつらい・・・。特別展示で、RembrandtとCarvaggioが開催されているが、そちらも通り道を探すのが大変なくらいの混み具合だった。美術館は9時からきっちり開いているが、女王誕生日に行くことは避けたほうが無難だといえます、はい。


Koningnnedagですること?とにかくHeinekenを片手に騒ぐこと(笑)。また、この日に限り、無許可で商品を販売する権利が得られる。要はフリーマーケット。アムステルダムの歩行者通路は、1週間前からBezet(占領しています、の意)とチョークで書かれ、当日は朝早くからお店が延々と続く。昨年はVondelparkを訪れ、子供たちのショーなどを楽しんだが、今年は母とただただ歩き回った。というより、ものすごいひとで歩けない・・・

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2006.05.04 02:11|Gesprek/ひとりごと

 flower


お久しぶりです!オランダに戻ってきたnijntjeです。今回、母がひとりでオランダにやってきてくれたので、アムステルダムを中心とした観光案内ならびに、近隣都市であるブリュッセル、パリと同行してまわった。予想以上に大変だった今回の旅(苦笑)。あっという間の一週間で、母はヨーロッパを去っていった。スキポール空港でチューリップ100本の束を抱え(笑)出迎えた。約2年ぶり!の再会にちょっぴり涙。この1週間でいままでのこと・・・日本のこと、家族のこと、友人のこと、そしてオランダのことを話して、なんだかとってもリフレッシュできたし、また日本に帰りたくなったり、もっとオランダが好きになったりと、気持ち的にも忙しい1週間だった。


今回は母だけが来てくれたので、わたしたちのアパートに滞在。その100本のチューリップも花瓶に入れ替え部屋に飾った。satotjeの両親から頂いた花もあわせるととても華やか!!


オランダでは女王誕生日を体験し、のんびり回りたいといっていたそれら2都市も、引っ張りまわしてしまい、疲れているに違いないと思いきや、意外と元気な母。波に乗ってかなーり歩きまわった。今回の旅行、すこしずつアップできれば、と思っています・・・


それにしてもいまオランダはようやく気温が22度まであがり、初夏の陽気となった。とーーっても気持ちがいい!nijntjeのvakantieはいましばらく続き、今度はドイツのある都市へ遊びに参ります。もう少し休みをください(涙)。それではまた・・・tot dan!


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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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