ピンバッチコレクション in 蚤の市
各国、各都市のマーケットまわりをするのが大好きなわたし。ベルリンでももちろん見逃さなかった。ベルリンで一番大きな蚤の市はここ、「6月17日通り」。戦勝記念塔であるジーゲスゾイレから西に約1km続くこの蚤の市はベルリン最大のもの。アムステルダムには決してないようなアンティークなものが多種類揃っていて、とくに食器類のアンティークはかなり豊富。

蚤の市はここだけではない。ペルガモン博物館からシュプレー川に沿ってつづくマーケット、反対方向に、ベルリン大聖堂側に抜けるマーケットなど、いたるところにある。
これらのマーケットで面白いなと思ったのは、旧ソ連や旧ドイツのミリタリーグッズ(はさみ、制服、帽子、水筒!など)がいまだ残っていて売りにだされていること。第二次大戦時の名残が感じられる蚤の市だ。
そして、今回ゲットしたのは・・・ピンバッチ。なんでって・・・最近ふとした思いつきで、ピンバッチのコレクションをはじめていたnijntje。
ここで売られているピンバッチは、そのへんのお土産屋さんのピンバッチではないのだ!これまた旧ソ連時代に作られた?貴重だと思われるものたちで、ただ、もういまでは価値がまったくないものだからか、ひとつ50セントで売っているものもあり(オレンジのかごの中)、安さとかわいさに惹かれて、選ぶのに時間を費やしてしまった・・・
↑これらはすこし価値のあるものか?5〜10ユーロほど。
そして今回ゲットしたのはこちら↓
ドイツ人の店員のおじいさんにこれらのピンバッチがどういう意味をなしていたのか、こちらから聞いたものの、ドイツ語で長い説明を返してくださったが、当然よく分からなかった(涙)。バッチに書いてあるMckakはモスクワの意味だということだけ分かった。あと、戦闘機のもの、教会や市庁舎らしき建物の柄がはいったもの、など。買ったさいに、上のような、すでに無効の封筒に入れてもらった。それにしても、ピンバッチ集めをしているわたしにとって、一気に5個揃ったのはささやかに嬉しい☆
さて、わたしたちが衝動買いして使い道がわからず眠っているものがここに・・・




