Lleno de Flamenco in Amsterdam
先日ひさしぶりに芸術鑑賞、それはフラメンコショー♪
わたしは日本にいたころに2年ほどフラメンコ舞踊を習っており、来蘭してからも、フラメンコレッスンに通ったり、ショーを見に行ったりして熱は冷めてはいなかったものの、その関心は薄らぎつつあった。が、ついにその情熱を再燃させてくれるフラメンコ仲間がオランダに登場したのだ!日本人で、オランダに駐在する旦那さまに同行して来蘭したAikoちゃん。
もともと、satotjeの学生時代からの友人であったAikoちゃんだが、今回オランダに来ることになり、メールを交換するうちにわたしも仲良くなった。とくに奇遇!だったのが、お互い日本でおなじフラメンコ教室に通っていたことが判明。オランダでのフラメンコの情報を必死で探す彼女と一緒に検索しているうちに、わたしもまた習いはじめたくなってきた・・・。
先月来蘭したばかりだというのに、もうフラメンコ情報をしっかり蓄えている彼女。今回は、日本人のかたで、アムステルダムでフラメンコを踊っていらっしゃるかたが、発表会をひらくというので、招待いただき見に行ってきた。
と、そのまえにイタリアンでディナー♪A Tavolaというお店。ウェイターさん、コックさんは皆イタリア人でなんだか本格的。こじんまりしたお店だが温かみのあるお店だった。
ちょっとしたガーデニングがかわいい☆ 目が輝いてるで、Aikoちゃん(笑)
美味しい料理に合わせて話に花が咲き、気が付けばもう開演の時間まじか!足早に会場へ向かった・・・
受付には、フラメンコ衣装を着た女性が。おお!ここにはアムステルダムのフラメンコ情報が満載ではないか!興奮してとりあえず案内をとりまくるわたし。会場前は控え室のようになっており、コーヒーやビールを飲むひとたちでいっぱいだった。欧州全般にいえることだろうか、すくなくともオランダは公演の前後やポーズのときにゆったりとくつろぐことが当たり前のようになっている。
300人ほどの観衆客らを目の前に、司会者からの挨拶。次に、ギターとカンテ(歌い手)。あれ!このひとたち、以前に習っていた教室で会ったことがある!さすが狭いアムステルダム。
つぎにバイレ(踊り手)。ブレリア、グアヒーラ、ソレア、タンゴなどの曲に合わせてつぎつぎと演目がかわる。日本人のかたは、マントン(マント)を使った演目に出場。白いマントンを振りかざしながら踊る姿はとてもかっこよくて綺麗だった☆
オランダでは男性のフラメンコダンサーも多い!!オーレィ♪

すべての演目が終わり、ステージにあがってセビジャーナスを踊る!あまり形式にこだわらず、発表会そのものを楽しんでいる皆さんの様子が見てとれた。公演が終わって会場をでても、コーヒーを飲んで談話しているオランダ人たち。彼らの熱いフラメンコの夜はまだまだ続くのであった・・・。
さて、今月にはもうひとつ、ふたりで興奮冷めやらないイベントが待ち受けていて・・・♪また近日中にご報告いたします。お楽しみに!to be continued...
↓geschrijven met het nederlands







