わたしの携帯電話事情 in Ams.

待ちに待った!念願の携帯電話の機種変更。2年前、日本の携帯を解約し、渡蘭してからオランダの携帯電話会社に新規契約したときは、日本の携帯電話の高度さ、技術の進歩に感心せざるを得なかった。


当初のオランダの携帯は、プランの選択の幅が狭い。電話とメールのやりとりができる程度の機能しかない。画面が小さい。5色くらいしかないカラー。コンパクトすぎて使いにくいボディ。・・・それなりに愛着をもって使っていたが、必要最低限のときにしか使うこともなかった。概して、オランダの携帯事情は、日本のそれに比べて明らかに遅れをとっていた。


そして2年がたち、携帯電話は確実に進歩していた。いや〜時代は変わりましたね(笑) 今回新機種でゲットしたのはこちら↓


sonyericsson


Sony EricssonのW700iという機種。この機種に惹かれたのは、Walkmanの機能が搭載されているから。Walkmanといえば、わたしにとっては高校時代に全盛期で、通学に欠かせなかったもの。そのころは、まだカセットテープだったし、巻き戻したり、早送りしたり、テープを入れ替えたり・・・。それからは、CD walkman, MD walkman, iPod,etc...10年の歳月でここまで進歩したものなら、これから10年後もまた楽しみだ。


この携帯電話、内蔵されているメモリースティックの容量は256MB。PCにCDから落とした曲、インターネットからダウンロードした曲を携帯電話に移すことができる、Disc2phoneという機能がついている。ダウンロード系にはすこし疎いわたしでも、簡単にできた。いまの時代は当たり前なのだろうか、携帯電話に、その曲のあらゆる情報までもがトランスファーされているのには驚いた。また、アーティスト、曲ごとのフォルダーなども作成でき、曲出しがあまりに簡単だ。最近NTTドコモが、Apple社のiPodと提携して音楽のサービスをより強化し、業界売り上げの巻き返しを狙っているという記事を読んだ。


機能面ではかなり進化してきていると思われるオランダの携帯電話事情だが、ボディのデザインは、あいかわらずビジネスマン向けの、ちょっと面白くないものが多くてつまらない。今回の新しいボディも、これが唯一かわいいかな、という感じ。日本のauやvodafoneの携帯を調べてみれば、スリムでカラフルなボディも出ていて、つい惹かれてしまう。ちなみに、欧州では携帯電話のストラップというものがまず存在しないのだが、いま日本ではどんなストラップがあるのかな。

by  nijntje   at 17:09 |  Amsterdam/ アムス事情 |  comment (6)  |   |  page top ↑
プロフィール

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Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、渡蘭して気付けばもう5年目。アムステルダムの居心地のよさを伝えたい。日々、「ちぇ」(かわいいものやひと)を探している。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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