Mandy's Birthday
今日は、アムステルダムから電車の旅。
先日、同僚のMandyが誕生日だったので、そのお祝いをかねて、satotjeと一緒に彼女の実家にお邪魔させてもらうことになった。よく一緒に日本食を食べに行く仲で、大好きな寿司をプレゼントにしよう!と作ったのは、↑手巻き寿司。Mandyの家は、アムステルダムから電車で40分ほど北にはしったところにある、Hoorn(ホールン)という小さな町にある。その駅で出迎えてくれたのは、Mandyとパパ。車でこの町を一周してくれた。Ijssermeer(アイセル湖)に面したあたりはヨットハーバーが続く。アムステルダム、ロッテルダムと並んで、かつて北の港町として栄えたホールンは、いまだ東インド会社の名残が多くある。
22歳になったばかりのMandy
家のガーデンにはいると、ママや親戚の人がたくさん来ていた。
35度まで上がった日中の気温。ここの庭にはプールがあるから素晴らしい。水深は140cmあるので、大人でも楽しめる。真冬以外は、温度調節ができるので、温泉のように使うこともできるそうだ。このあと、水着をかりて泳いだことはいうまでもなく・・・笑。

泳いだ後はテラスでディナー。ママが担当したのはカプレーゼの前菜。パパの担当したチキンサテーがメイン。デザートは、イチゴをふんだんに使ったアイスクリームに、ママ特製のチェリーパイ。手巻き寿司も喜んでもらえた。テラスでの食事はとても美味しく、その場の雰囲気にすっかり酔いしれてしまった。
オランダの日差しも強い BBQ器でサテーを焼くパパ
黒のラブラドールのdoutje ママ特製チェリーケーキ
Mandyは翌日も仕事だから、と、一緒にアムステルダムへの帰る途中で、偶然にも別の同僚にばったり出会った。彼女もHoornに住んでいたなんて!行きの電車はクーラーのない車内でサウナ風呂に入ったかと思えるような暑さだったが、帰り道はどことなく涼しく、4人で会話を弾ませている間に帰路についた。









