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2006.08.30 03:52|Gesprek/ひとりごと

8月中旬くらいから毎日、1日に雨→晴れ→大雨→快晴→雨を頻繁に繰り返すような天気が続いている、ここアムステルダム。おまけに気温は日中でも16度。ジャケットが欠かせない。このまま冬に突入してしまうのかと思うと・・・。7月のうだるように暑かった夏はいったいどこに行ったのだ??


さて、私事ですが、先週末にかけて、スペインはバルセロナに旅行していました。じつは初のスペイン!旅行記はまた徐々にupしますので、こうご期待!?


今週末はオランダ語学校のファイナルテストがあり、来週からは仕事も再開するため、当分忙しくなりそうです。落ち着くまでしばらくご了承くださいませ・・・☆ Dikke xoxo nijntje

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2006.08.23 06:46|Het Nederlands/オランダ語

いま通っているオランダ語学校の生徒はみな、非オランダ人であり、オランダ以外の国の出身者である。全員が各々の母国語を持ち、このレッスンに臨んでいるわけで・・・


ドイツ人のクラスメート、アンドレアにとっては、オランダ語を習得するのは一番簡単で早いに決まっている(嫉妬)!!


オランダ語は、ゲルマン系の言語であり、同じ系統の言語を上げると、英語とドイツ語、オランダの北部で使われるフリーシア語、ということになる。なかでも、ドイツ語とオランダ語は一番似通った言語同士であり、ドイツ人からしてみればオランダ語は「習得するのに一番簡単な外国語」ということになるらしい。たしかに、ドイツ語の本を開けてみても、わたしでさえもなんだか読めるかもしれない、と気が強くなるから不思議だ(笑)。それほど、語彙が非常に似ている。


ただ・・・わたしには、アンドレアの話しているオランダ語は、ドイツ語にしか聞こえない(ごめんなさい)。


授業中も、スピーキングの上達のはやさ、話す文章力などは卓越していると思うのだが、いかんせん、なーにいってんのかわかりませーん(苦笑) これは、アンドレアだけでなく、他のドイツ人がオランダ語を話してもたいてい同じツッコミができるので、彼には気を悪くしてもらいたくないのであるが。※アンドレアは非常にいいコです。


母国語、といえば、わたしの場合は日本語。アルファベットを母国語として使うほかのクラスメートからは、「親切にも」日本語とオランダ語のレベルの格差、ハードルの高さに同情を抱いてくれる。「日本人にとっては、オランダ語なんてno ideaでしょ。」といわれる。がしかし、日本人だって中学生になれば英語は必須履修科目なんだ。いままで何年英語を勉強してきた?母国語のハードルは高いかもしれないが、それを乗り越えようと努力するのがまた大変でかつ面白いのだ。


ちなみに、日本語に一番近い世界の言語は、韓国語だと聞くが・・・でも韓国語はハングルだよ。たしかに、文法はかなり似ていると思うけど、ハングルは、単語と単語の接続によってはハングルの組み合わせ、発音などが変わるんだよ(涙)。


しかし、逆の立場からみて、日本語を学ぶというのはどうだろう。ひらがな、カタカナ、漢字からスタート。話し言葉、書き言葉。丁寧語、尊敬語、謙譲語。世界中で、いちばん難易度の高い言語のひとつである日本語を駆使できる自分は、もう誇りに思うしかない(笑)。


最後に、学生時代からの友人で、すでにドイツに5年ほど在住し、現役のべっぴんスッチーであるrumiは、この夏に「ドイツ語を」駆使してなにかを習得するために学校に行っているらしい・・・うーん、彼女が頑張っているからわたしも頑張ろうって気になる☆

2006.08.20 08:28|Vrienden/仲間たち


今週末は、同僚のRinseに招待してもらったホームパーティに出かけた。4,5年つきあっている彼女と一緒に新しい家を買ったんだ、とのこと。オランダでは、結婚をしていなくても、パートナーと一緒に家を買ったり同棲したりすることは自然なこと。Rinseたちは、将来結婚はしないが生涯同棲するつもりだそうだ。役所には、婚姻届ではなく、同棲届を出しているのだろう。オランダでは、このふたつの書類に大きな違いはなく、同棲届を出して結婚していないカップルはとても多い。


さて、ご新居の話に戻すと、ペンキの塗り替えをはじめ、キッチンの改装、インテリア家具など、ほとんど二人でコーディネートしたという内装はとても綺麗。面白かったのは、Rinseは、3年ほど前に中国でホテル研修を受けていて、そのときに買ってきたらしいお土産グッズがあちこちに施していたこと!どうやってこんな重いものを中国から持って帰ってきたん?とつっこみたくなるような仏頭も(笑)。ギニーピッグも2匹飼っていてかわいい♪ 今宵は、のべ60人くらい来ていたらしい。


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昨日到着したばかりという新ソファに、遠慮もなくくつろいでいたわたしたち。右の写真に写っているのはRemco。わたしにとって職場の同僚であり、かつオランダ語の先生でもあるのです。彼に教えてもらうオランダ語についてはまた後日・・・

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2006.08.19 00:53|Amsterdam/ アムス事情

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Welkom in Nederland! Ik vind het een heel mooie foto.
  


オランダでも、新聞の一面にはやくも1ヶ月前から話題となり、掲載されていたのが、この日本の皇太子ご一家のオランダ訪問。先日17日にアムステルダム入りし、現在はオランダの東、アペルドーンにあるヘットロー宮殿近隣で雅子さまは静養しているとのことだ。今月31日までいらっしゃるとのこと。テレビでその様子が伺えるととっても嬉しい。


1年ほど前に、オランダのベアトリックス女王(写真左のおばあちゃま)が、雅子さまの容態を懸念して、オランダへの招待状を送った、とのこと。今回はよって、雅子さまの静養目的の外国訪問、ということになるそうだ。


オランダには2000年に、皇后陛下ご夫妻が、オランダとの友好400周年を記念して来蘭されたことがまだ記憶に新しい。今回は皇太子ご一家。愛子さまにとっても初めての海外旅行がオランダ、ということになり、なんだかほほえましい。


日本では、いまも皇位継承問題が取り上げられているが、はたして今回のご旅行で、なにか答えがみつかるものだろうか。イギリスをはじめ、デンマーク、スウェーデン、そしてオランダといったヨーロッパの君主国では、女性が国王である。日本では皇室典範で、男系の男子が皇位を継承する、とされていることが問題の起点となっていて、女性天皇が誕生は○か×かが問われている。


うーん。女性天皇がなかなか認められない根拠などを考えてみると、やはり日本は、「伝統」や「継承」という言葉に相当の重きを置いている、と感じるのはわたしだけだろうか。基本的に、「過去に例がない」ことに、日本の政府なんぞは首を突っ込みたがらないように思う。たしかに、日本の伝統は守ってほしいし、それらを覆し、崩壊してしまうようなことには反対するが、この女性天皇を認知することは、はたしてその伝統までも放棄してしまうことになるのだろうか。わたしはあまりそうは思わない。時代には流れがあるし、変わっていったり、変えていくのは当然のことだと思う。皇族の数が増えてしまうこと、天皇の夫が国民に受け入れられるかなどを懸念するようであれば、それらをどう受け入れられるか、について政府がもっと提案するべきではないだろうか。雅子さまが静養せざるを得なくなったのは、こうした日本の固い考え方が原因なのだと当然思ってしまう。ベアトリック女王との懇談で、きっとこの継承問題について会談されるだろうが、なにか解決策がみつかることを期待したいもの。


ちなみに、このアペルドーンという町は、緑が豊かでクレラーミュラー美術館なども隣接し、静養していただくにはもっともな場所だな、とおもう。ヘットロー宮殿には、昨年日本からの友人を連れて2度行ったけれど、ここの庭園は本当に綺麗!わたしもここで優雅に過ごしてみたい(笑)


 


ところで、オランダのニュースでは、日本のことはよく取り上げられているのはご存知だろうか。先日の、北海道根室沖のカニ漁船銃撃・拿捕事件に関しても、ほぼリアルタイムに映像が流れ、ヘッドニュースのひとつに並んでいるのだ。オランダのメディアは想像以上に日本に関心を持っている。CNNしかり、BBCしかり、日本の出来事は世界でも注目されている。わたしは日本人である以上、日本のニュースについて、無関心でいるわけにはいかない。むしろ、これらは当然知っておくべき出来事の数々なのだ。

2006.08.18 21:56|Het Nederlands/オランダ語

終わったーー!!


何がって、オランダ語の夏季集中コースの前半2週間と中間テスト。始める前の意気込みは素晴らしいものだったと自分でも思うのだが、予想以上にハードなこのコース。初日にテキスト2冊(教科書とワークブック)を渡されるのだが、レッスン数は45もあり、平日の午前中に2,3レッスンを進むことになる。授業を受け、帰ったら次の日の予習。第一週目は、なんとか夕方に自由時間も取れたものの、この2週目からは地獄。急に知らない単語が増え、いくら読んでも意味が分からない文章が山積み。ひとつのレッスンを予習し終えるのに3時間もかかるのだから、翌日に3レッスンあるときにはたまらない。授業が終わって帰宅し、2時ごろからさあ始めよう、と椅子に座って気づいたら夜の8時を過ぎていたりして・・・。おかげで腰が痛い(涙)。なにせ、机に向かっての長時間勉強なんて、学生以来やもんね。


少しわたしのバックグラウンドになるが、以前に私は別のオランダ語の学校に通っていた。しかし、そこでは授業は週に1回、仕事を終えて19時からの授業。仕事を終えてから晩御飯を用意し、自転車を15分こいで学校まで駆け込み、到着したときにはすでに疲れていた。15人ほどいた生徒たちも遅れてきたり休みがちで、おまけに先生まで遅れてくることもあったりで(いまでは信じられない!)やる気があまりもてなかった。でも、教え方はとても丁寧で、そこで習った文法がいま、かなり助けになっていることはいうまでもなく・・・。でも、授業のペースでいえば、ここで約1年間習ったことが、いまの学校では1週間で終わってしまった(驚)。


一方、いまのオランダ語のクラスは、オランダ人の先生が一人に生徒が私を含め9人。ただ、残念ながら1週目で脱落していったひとが3人いて、いまは6人であるが、この6人は(※私も含めて)勉強熱心で非常に真面目である。みな、定刻には席についているし、ディスカッションでも協調性があって、本当に毎日学校に行くのが楽しいのだ


わたしたち生徒の国籍はさまざま。


"Waar kom je vandaan?(どこから来ましたか。)"


ドイツ人、ラトビア人、ポーランド人にブラジル人が2人。そして私は日本人。オランダ語を勉強しに来ている理由はじつにさまざまで、旦那様やパートナーがオランダ人の子、オランダで就職活動中の子、語学が趣味というだけで勉強死に来ている子。歳も±5歳の同世代で気も合う。学校で面白いのは、ただ語学を勉強するだけではなく、こうした生徒のみんなと出会い、それぞれの国柄、文化、衣食住などについて意見を交わせることにある。私からも、日本について、これらのことを教えてあげるのもひとつの楽しみである。


授業をうけるなかで、面白い話題がしょっちゅう飛び交っているので、またそれらをupしていきたいと思っているのでお楽しみに☆


さて、いっぽうでsatotjeの学生時代の友人が、日本から遊びに来ている今週。せっかくの機会だったのに、ほとんど一緒に外出できなかったのが残念。でも、こーんな嬉しいお土産を持ってきてくれたのでちょっとご紹介♪


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左はAikoちゃんが以前に持ってきてくれていたもの(遅くなったね)。魚の網焼き、まだしてない・・・(笑)。右は、HikocchiさんとKimさんからの京都のお土産。なかでも「おうすの里」は、最高に美味しくてとろける~!こんな高級品、一日一粒ずつ食べるしかないやん?笑。ほんま、おおきに~!


さて、今晩は、予習する必要もないので(嬉)、chietjeに借りたオランダ語のDVD2本見ちゃお。オランダ語の勉強に、ってくれたけど、果たして見終えることができるでしょうか・・・こうご期待。


♪♪ プラハに一言、綺麗でした。旅行記はまた随時アップしますのでしばしお待ちください・・・(これってべつの宿題?笑)



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テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

2006.08.11 04:26|Gesprek/ひとりごと

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昨日はスキポール空港へsatotjeを迎えにいった。KLM、エアーフランスなどが加盟しているSkyblueのマイレージが貯まったと、授業のあるわたしを「ひとり」置いて、フィンランドはヘルシンキに飛び、一人旅をしていたのだ。せっかくの夏休みに、学校に行くことを許可してくれたsatotje。それと引き換えの一人旅、どうぞ気をつけて行ってらっしゃい、と送り出した。まったくお土産のリクエストもしていなかったのに、思いも寄らなかった小物チェたち。北欧雑貨がますます好きになってしまった!右のテキスタイルは、私の大好きなmarimekkoの洋服。かわいいのだ☆


そして、今週末は飛行機で2時間弱で飛べるチェコはプラハへ行ってきます。学校のこと、旅行のことなど書きたいことはたくさんありますが、また戻ってからupします!Doei!

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2006.08.10 06:57|Vrienden/仲間たち

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先週末は、同じオランダはロッテルダムに住むchietjeの家を1年ぶりに訪問。chietjeとは、ブログを通して仲良くなり、同じ関西人ということもあって笑いのツボも似ていて(笑)いつも楽しく拝見させてもらっているのだが、当人もブログそのままの彼女で、とくに彼氏であるトミオさんに対する愛情や生活を大切にする熱意さなどが彼女からはよく伝わってきて、わたしは大好きである。


アムステルダムから電車でSchiedam(スチーダム)という駅まで約1時間。chietjeの家はロッテルダムにあるが、駅はこのスチーダムのほうが近い。それで、今回はスチーダムのプチ観光つきであった。町は明らかにアムステルダムよりも小さいが、こういった小さな町を散歩するのはわたしは好きなのだ。案内ありがとう。


chietjeの家では待ちに待っていた?今年初のBBQ! 男性陣は炭火を用意、女性陣は台所で食材の準備。う~ん外で食べる食事はやっぱり美味しいね。その間、25度を下回っていた気温のなかでは、ようやく蚊の姿もほとんど見られなかったが、それ以外の虫がブンブン飛んでいる・・・。ここぞとばかりに、エレクトロニックモスキートキラーを振り回すトミオさん(笑)。まあ、たまには虫たちとたわむれての食事もいいではないか。ははは・・・


chietjeも社会人の仲間入りをして、わたしたちの会話は仕事の話も多くなった。「将来仕事を変えるならどんなことがしたいか」などについて語り合っていたが、現在、chietje家はオフィスワーカー、わたしとsatotjeは接客業。わたしが将来してみたい、またはトライしてみたかった職業は、どうやら接客業一筋のようだ。デスクワークも決して嫌いではないが、毎日違う人と一緒に仕事をし(シフト勤務ならでは)、世界中からのお客様と出会える仕事がわたしは一番心地よい。仕事にはひとそれぞれに好き嫌いがあるだろうし、向き不向きもある。自分の天職って何だろう。これって60歳になっても答えはでないのかもしれない(笑)。でも、大切なことは、仕事に楽しさを見出すこと。いくら単調な仕事でも学ぶことは山ほどある。面倒な仕事でも考え方をすこし変えるだけで楽になることも多い。仕事をしている時間は自分の人生の半分を占めるのだから。まだまだいまの自分のありかたに課題はたくさんあるな。ふたりと話していると、真面目でかつ面白い話ができるので楽しい。


ふぁあ。夏休みも順調です。学校も頑張っています。すこしでも時間を作ってブログをupしたいです^^。それでは・・・

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2006.08.08 05:40|Vrienden/仲間たち

先日は、同僚Louisの結婚披露宴だった。ご両親がインドネシア人の彼。仕事のあとに、インドネシア料理を作ってもらったり、夜勤中にナシゴレンを作ってもってきてくれたりと、なにかと心優しい愛嬌のあった彼もついに結婚かぁ。Louisに関する以前の記事はコチラ


オランダでの同僚の披露宴は、昨年のShannaちゃんのとき以来、1年ぶり。今回の会場はアムステルダム川に沿って立っている船舶乗り場を改装してパーティー会場にしたところ。外にはテラスも並べてあり、川に沈む夕日を眺めることができてとても綺麗!


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遠くに見える高層ビルはWTC。川の向こう側にはダッチハウスが並ぶ



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ケーキ入刀。インドネシアの生ケーキらしい。甘さ控えめで美味しい☆


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新婦のブーケトスの後はガータトス  子供と一緒にダンス♪


さて、わたしにとって目玉の浴衣。実家から送ってもらったこの浴衣をはじめて着たのはこの披露宴。着付けは練習していたものの、当日は文庫帯びを作るのにすこし時間がかかってしまったがなんとか無事成功!へへー。自分でも満足に着付けできた。他の同僚たちと待ち合わせしていたところまで、トラムで移動。ちょっと(いやかなり?)恥ずかしいかも、と思っていたのも束の間、あちらこちらから「コンバンハ」「コンニチハ」「アリガトウ(きっとそれしか日本語がわからなかったのであろう)」「ニーハオ!(・・・無視)」と声をかけられるうちに、違和感もなくなり、わたしの少々不気味な笑顔で返しのけたのであった。いや~、でも気持ちいい!もう一人の同僚と合わせて浴衣を着てきたが、二人そろうとテンションもあがるあがる!気づけば自分たちからオランダ人に話しかけていた。mooi, he? 笑。結婚披露宴に、浴衣を着るのは、日本ではあまりにもおかしな話だが、オランダではむしろ喜ばれる。着てきて大成功でした。 ※今回はLouisが主役なので彼の写真だけでご了承くださいませ・・・。


新婦さんはロシア人で典型的な色白美人さん。結婚式のときからウェディングドレス姿。それでも披露宴が終わる真夜中まで、そのいでたちでダンスを踊り続ける!わたしも最後には着崩れなど気にせずに浴衣で踊っていたのであった(笑)。Louis、末永くお幸せに☆ 

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テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ

2006.08.05 17:49|Het Nederlands/オランダ語

vakantie


    はね橋に並ぶヨルダン地区のとあるかわいいカフェ


夏至の日をさかいに、"Dagen worden korter, nachten worden langer."(日は短くなり、夜は長くなる)と変わっていくのが歴然と分かる今日この頃。


でも、夏が終わる前に!待ちに待った私nijntjeの夏休みが到来。仕事は4週間の休暇を取った。まるで小学生の夏休みのようだが、オランダをはじめ、ヨーロッパではみな当たり前のように休暇をとっては、旅行したり、家でのんびりしたりとさまざまに余暇を楽しむ。


それで、今回の休暇の計画。


①オランダ語集中講座。(1ヶ月で50時間)


②週末旅行。週末パーティ。


③家でごろごろ。


・・・あまり計画として箇条書きにすると、計画倒れになりかねないnijntjeの性格なので、これくらいにしておこっと。といっても②③は計画というよりちょっとした堕落生活をしたい気持ちのあらわれにすぎないが(笑)。


ただ、メインの①はすこし奮起して頑張ろうと思っている。オランダ語は、某学校のいわゆる「夏季集中講座」なのだが、授業は週5回、午前中にみっちり3時間。宿題は4~6時間かかるという。以前にもオランダ語を習っていたが、もう一度集中的にチャレンジしたかったこと、仕事場でも使えるようになりたかったことなどを理由に、このコースをとることを決心した。授業料は、ありがたいことに会社が4分の3の授業料を支払ってくれるので、かなり良心的。


休暇中ですが、ブログのupはできるだけ続けたいと思っているのでお楽しみに♪(浴衣の記事は近日up予定)

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2006.08.02 03:33|Gesprek/ひとりごと

実家から届く小包を開けるのはいつも楽しみだ。今回は年に何度か届く実家からの小包をご紹介してみる。


先日届いたものは、今年5月に母が日本から来蘭し、それ以来最初の小包。毎回ほとんど欠かせず入れてもらっているものが、日本の化粧品(アルビオン、RMKは愛用しています☆)。日本食類(今回はお弁当に使う小道具たち)。日本のポケットティッシュ(日本のそれほど優れたものはない)。


さて、今回は特別にこちら↓を両親にお願いして送ってもらった。


 from mama from mama


うちわに浴衣。うちわは、最近でこそ涼しくなってきたが、届いたときはまだ気温が35度を超える真夏日がつづいていたので、とても重宝している。3枚ともお気に入り☆


そして、何?浴衣?と思われたかたもいらっしゃるだろうが、これぞ、今回の目玉商品であり、わたしが母に選んで送ってもらったものである。


浴衣、といえば、前回着たのは学生時代に、伊勢志摩へ温泉旅行に行った際、旅館でレンタルできた浴衣を友達と一緒に着付けし、船盛りの懐石料理に舌鼓をうったときである(なつかしいっ)。自分の浴衣は持っていなかったし、昨年、オランダに遊びに来てくれたizumiさんがプレゼントとしてくださった着物と合わせて浴衣も持ち合わせていたい、と思い、母に無理を言って調達してもらったのである。


着物や浴衣。着る機会はあるかといえば、まずない。でも、こういう機会は自分で作ってしまえばいいのだ!そう教えてくれたのはizumiさんでもあった。彼女がオランダに来て、あちらこちらで着物をさっそうと淑やかに着こなし、ヨーロッパの町を歩きたがっていた気持ちの中には、日本の伝統ある着物を外国で着る至極のときを味わいたかったからであろう。着物を持ち歩きながら、一緒に回っていたわたしは、そのころはまだ着物に対しての誇りやプライドはあまりなかった。だが、オランダで歌舞伎を見たり、日本の絵画に触れたり、映画をみたりしているうちに、日本の文化の美しさを再認識させられた。いまとなっては、着物でも、浴衣でも、堂々と着て見せたい。一日本人としての誇りを持って。そんな思いで母にお願いしたのであった・・・浴衣セット、ありがとう。


それで、さっそく浴衣を着ることに(笑)。自分なりに着付けも練習した。さて、その機会とは・・・後日up予定です☆

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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