浴衣で同僚の結婚披露宴へ!
先日は、同僚Louisの結婚披露宴だった。ご両親がインドネシア人の彼。仕事のあとに、インドネシア料理を作ってもらったり、夜勤中にナシゴレンを作ってもってきてくれたりと、なにかと心優しい愛嬌のあった彼もついに結婚かぁ。Louisに関する以前の記事はコチラ。
オランダでの同僚の披露宴は、昨年のShannaちゃんのとき以来、1年ぶり。今回の会場はアムステルダム川に沿って立っている船舶乗り場を改装してパーティー会場にしたところ。外にはテラスも並べてあり、川に沈む夕日を眺めることができてとても綺麗!
遠くに見える高層ビルはWTC。川の向こう側にはダッチハウスが並ぶ
ケーキ入刀。インドネシアの生ケーキらしい。甘さ控えめで美味しい☆
さて、わたしにとって目玉の浴衣。実家から送ってもらったこの浴衣をはじめて着たのはこの披露宴。着付けは練習していたものの、当日は文庫帯びを作るのにすこし時間がかかってしまったがなんとか無事成功!へへー。自分でも満足に着付けできた。他の同僚たちと待ち合わせしていたところまで、トラムで移動。ちょっと(いやかなり?)恥ずかしいかも、と思っていたのも束の間、あちらこちらから「コンバンハ」「コンニチハ」「アリガトウ(きっとそれしか日本語がわからなかったのであろう)」「ニーハオ!(・・・無視)」と声をかけられるうちに、違和感もなくなり、わたしの少々不気味な笑顔で返しのけたのであった。いや〜、でも気持ちいい!もう一人の同僚と合わせて浴衣を着てきたが、二人そろうとテンションもあがるあがる!気づけば自分たちからオランダ人に話しかけていた。mooi, he? 笑。結婚披露宴に、浴衣を着るのは、日本ではあまりにもおかしな話だが、オランダではむしろ喜ばれる。着てきて大成功でした。 ※今回はLouisが主役なので彼の写真だけでご了承くださいませ・・・。
新婦さんはロシア人で典型的な色白美人さん。結婚式のときからウェディングドレス姿。それでも披露宴が終わる真夜中まで、そのいでたちでダンスを踊り続ける!わたしも最後には着崩れなど気にせずに浴衣で踊っていたのであった(笑)。Louis、末永くお幸せに☆






