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2006.09.27 03:37|Vrienden/仲間たち


今日は、あるflyer(広告)のご紹介。将来、プロのDJをめざしている同僚のGabrielは、頻繁にさまざまなクラブでのイベントに呼びかけてはじっさいに演奏している。日中はホテルで、夜はクラブでの仕事に携わっている彼。そんなGabrielが、よりよい写真を探究しつづけるsatotjeに、以前からイベントのflyerとして写真を使いたいというオファーを投げかけ続け、このたびついに!satotjeの撮ったある1枚の写真がflyerとして使われることとなった。今回は、GabrielとSatotjeのコラボ作品。


さて、この写真はいったいどこで撮影されたものでしょう??^^


このクラブイベントは、今週末のものなので、もし近辺にお住まいでご興味のあるかたは、ぜひお越しくださいませ。


*Gabriel's hyves website


*Satotje's photosite


*Website of the association 

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2006.09.26 04:29|Gesprek/ひとりごと

このところ、ブログの記事をupするまでの時間がなかなか持てなかった。仕事場では、年間で一番の繁忙期である9月、体力的にも精神的にもかなりきつい。残業も当然多くなる。が、いまの部署のいいところは、time for time(TFT)の制度があり、残業してもその分日割り計算で休暇がもらえるのだ☆ それで晴れて今週は初のTFTをもらい、週3休♪ やったね。


プライベートでも、なにかと決めなくてはいけないことが多い。これからどんな人生を歩もう?という将来の進路について考えている時期でもある。そう、ここ最近になって、将来、いまから大方、3年後、5年後、10年後にしたいことを頭に描いていくべきときが来た。ただ、それはあくまで「したい」こと。それを実現させるためには、あれもしなくちゃこれもしなくちゃ、でもこれは妥協しなきゃ、といったような決断が、わたしにとっていま必要な時期なのだ。


先日、わが社の周年記念パーティに招待された、日本各社の社長が大勢来蘭した。ホテルのロビーで出迎えのため待つ。たくさんの従業員が集まってくると、どんな有名人がやってくるのかと、興奮気味のお客様も、ロビーでその登場を待ちわびていた。いよいよ、皆さんのご登場。ようこそオランダへ!あれ、satotjeは再会に感動したのか、社長に抱きついている(笑)。完全に欧米化した挨拶の仕方だよ。でも喜んでいたようでよかったね。


到着後は、会食をし、その後バーでの歓談に参加させてもらった。日本の会社を辞めて、オランダへ飛び立つことに声援を送ってくれた社長。オランダ行きを決めたのは、その社長はいうまでもなく、同じ職場の上司や先輩の影響は大きかったのはいうまでもない。すこし、いまの神戸のことなどについて話を伺い、あとはお疲れだった様で、部屋に戻ってゆっくり休んでもらった。


今回、ひさしぶりに、ある支社の社長から名刺をいただいた。きづけば、名刺をいただくことなんて最近全然なかったな。あ、そうだ、もらうときは両手両手・・・即座にそう対応できた自分を褒めたい(苦笑)。社長の名刺をいただけるなんて・・・!感動。でも、こういう感覚って日本人くらいなもの?わたしの名刺に関するちょっとしたエピソードはこちらでも。


旅行記、食事編、マーケット編なども随時upしますので、気長にお待ち頂ければ・・・!


 

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2006.09.15 23:24|Buiten het NL/ オランダ外

9月中旬になってどうしたものか、真夏日が続いているオランダ。今日も30度近い気温・・・暑い(汗) 休日、セーターを買いに出かけようとしたらこの暑さだから結局やめた ミ☆ ん~それにしてもいい天気。


さて、旅行記を続けてみよう。 ただいま、プラハに2ポイントを先制されているバルセロナ。今回で初得点を手に入れることができるか!? 笑。


3回目の対決となる今回のテーマは、ずばり教会。バルセロナには、カテラドル、サンタ・マリア・ダル・マル教会などの大きな教会があるが、なんといっても目玉はやっぱりここだろう、サグラダ・ファミリア大聖堂。サグラダファミリア駅(そのまま)を降りて、地下から地上に上がってくると、ドイツのケルンにある大聖堂も驚くかな、目の前に立ちはだかる巨大な建築物!!


20060908201934.jpg



1882年に着工し、ガウディの設計をもとにいまだ建設中であるこの大聖堂。なかに入ってみると、その足組みの壮大さに圧巻。


 20060908201642.jpg  20060908201701.jpg 


 20060908201831.jpg  20060908201807.jpg


ガウディはその教会を設計するに当たって、さまざまな自然をモデルとして取り入れることを試みたようだ。フルーツ、森林、花などをイメージしたカラフルで面白みのある建築。現在立っている8本の鐘楼のうち、2本はてっぺんまで登ることができる。今回、この時期に階段を使うのは本当に息が切れると思い、エレベーターを使って上る。待つこと1時間半(涙)。ようやくてっぺんに到着。そこから見える景色は・・・さすが大都市だ。いままでみてきた小さな町並みとはまたちがう。もう一方の鐘楼に渡ろうとする。・・・これが、めっちゃこわい!!あらゆるジェットコースターの絶叫マシーンに、両手を離して笑顔で乗れるわたしでも、これには足がすくんだ。サイドをみたくなくて、階段に手を着きながら登っていたわたし。いつから高所恐怖症になったんや?!でもカメラはしっかり握っていろんな角度で収めてみた。あちらこちらで、この教会がいまだ建設中であることがうかがえる。完成は2026年ごろといわれているらしく、さらに百数十年前に作られたキリストの降誕の彫刻などの修繕も平行して行われる、という。



               20060908201738.jpg  20060908201859.jpg


細かな彫刻の数々に興奮が冷めやらない。よく見れば、鐘楼それぞれに文字がはいっているんだな。夜9時を過ぎれば太陽も沈み、ライトアップを見に行った。東側正面むかいにある小さな公園から池を通して写真をとりたい、とこだわるsatotjeにならってわたしも一枚。


では一方、プラハの教会さ~ん♪


はい。こちらはプラハ城の城壁に囲まれ、静かに佇むこの教会は、聖ヴィート大聖堂である。ここの教会で感動したのは、こちら↓


20060908202042.jpg20060908202013.jpg


みごとに描かれた美しいステンドグラス。アールヌーボ-調のグラフィックデザイナーである、ミュシャ(チェコ語でムハ)によるステンドグラスで、太陽光によるステンドグラスを映し出す光が暗い教会内を明るくしてくれる。オランダには、こういった美しいステンドグラスがある教会がほとんどないので、今回これほどの作品に出会えて感激。


  20060908202144.jpg  20060908202116.jpg
  20060908202215.jpg  20060913171859.jpg


カレル橋とプラハ城のライトアップ。プラハ城が宙に浮いた幻想の城のようにも見える。


今回の教会対決。プラハのステンドグラスに1ポイント入れたいところだが、いまだ建設中のサグラダファミリアに、これからの期待を含めて、バルセロナに1ポイント、入れておこう。

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2006.09.07 20:33|Hotel in Europa

さて、プラハvs.バルセロナ魅力対決!本日は滞在したホテルを取り上げてみる。そのまえに、ホテルの予約について、すこし触れてみたい。


毎回、わたしたちはホテル探しにはかなり時間をかける。なぜなら、ホテルは旅の疲れを癒してくれる場所であるから。また、魅力的なホテルであれば、そこに到着するまでのわくわく感がたまらないのである。ロンドンに在住のkumasanのブログでは、いつも素敵なデザインホテルにご滞在なのが拝見でき、ホテルに関する情報もよく分かるので、わたしのお気に入り☆ kumasanによると、いつもwww.tripadvisor.com から検索されているようだ。


いっぽうで、わたしはおよそ以下のサイトで検索しているので、よろしければこれらをご参考ください。→ http://www.hoteleurope.com/ http://www.hotelclub.com http://www.booking.com  http://www.europehotels.com/


大切なのは、それらの予約サイトを検索してから、必ずそのホテルのHPをチェックすること!予約サイトにはないパッケージやよりお得な料金を掲示していることが多いのだ。


では、実際泊まったホテル。まずはプラハで滞在したのは、ここ、☆☆☆☆のHotel Andel。HPには、サマーパッケージが紹介されており、それによると、スイートルームにフルーツバスケット、DVDプレーヤーなどがついて1泊朝食つきで2人で119ユーロ、という超お得なものだった。半信半疑でチェックインし、部屋にはいると、「わ~~!」めっちゃ広い!コーナースイートルームだった。全体で100㎡もあり、寝室にも、リビングにも全面ガラス張りの窓。これは本当に驚き。


20060906152046.jpg   20060907114602.jpg


ここのホテルは、サービスもかゆいところに手が行き届いている。たとえば、夜のターンダウンサービスでは、毎晩ベッド上に、明日の天気予報を記入したカードを置いてくれていたのだ。これはけっこう嬉しい。明日何を着たらいいか、傘をもっていったほうがよさそうか、など予測できる。


いっぽう、バルセロナのホテルはここ、☆☆☆☆のPulitzer Hotel(ただ、ここはPulitzerホテルチェーンではない)。ロビーの天井も高く、いまどきのデザインホテルという感じでとってもシンプルかつお洒落。1泊朝食つき2人で130ユーロ。部屋がちょっと狭かったのと、メインテナンスがいまいち行き届いてないのが残念だった・・・。朝食レストランは、バルセロナにはぴったりのテラスでの朝食。これまた毎日天気がよいので、毎回テラスに座って自然光を浴びながらの優雅なひととき♪


20060906152016.jpg   20060906152129.jpg


うーん、このホテル対決。バルセロナの朝食は捨てがたいが・・・プラハの部屋の快適さには勝らない。よってプラハにまた1ポイントっ!

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2006.09.06 22:55|Buiten het NL/ オランダ外


8月のバケーション中に旅行したのは、チェコ共和国のプラハと、スペインはバルセロナの2都市。学校の合間をぬっての週末旅行となったが、小旅行なりに十分満喫して帰ってこれたのだった。旅行記は早めのほうがより記憶が鮮明なので(汗)これからはしばらく旅行記の記事をupします☆


今回は2つの町を訪れたので、ここは、ふつうでは比べることもないプラハバルセロナの魅力対決!ということで毎回テーマをとりあげて紹介していきたいと思う。あくまでわたしが実際に観光した範囲での紹介であり、観光情報サイトではないのでご理解ください。


20060906155826.jpg


まず最初に高台からの景色を。バルセロナでは、グエル公園からの景色がとても綺麗!むこうに見えるのは地中海である。さすが、暖かい国は、町並みも明るくて、照り続く太陽の光がその明るさをさらに増しているようにも思える!いや~、8月のオランダになかった夏だ!


20060906155904.jpg



かわってこちらはプラハの聖ヴィート大聖堂の玄関に広がるフラチャニ広場から見下ろす景色。遠くに見えるのがかの有名なモルダウ川。おもわず、中学生のときに合唱大会で歌った「モルダウの歌」が頭の中で流れてしまう(笑)。あの、短調の悲しき音色が、暗きプラハの歴史を物語っているように思える。1000年の歴史をそのまま残したような町並みにずっと見とれてしまった。


・・・この2つの町並み。比べようがない!といっていても勝敗はつかないので、個人的にもうしあげると、町並みは、モルダウ川に沿って中世の古き町並みを残しつづけているプラハに1ポイント!


こんな旅行記でもいいのでしょうか・・・(笑) 続けてみます。



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2006.09.03 18:36|Het Nederlands/オランダ語

ようやく終了~♪


やーっと終わった!4週間に及ぶ学校も金曜日のde eindtoets(ファイナルテスト)にて幕を閉じた。このde eindtoetsは、日本のように読み・書きのテストだけでなく、話す・聞く、にも重点を置いているので、すべてにおいてパスしなければならないのだ。しかも、4つの能力がひとつでも十分に満たされていないものなら、つぎのレベルにあがることができない。この学校はそういった点ではかなり厳しいものを感じたが、逆にそれが、「このわたしでも」毎日真面目に学校に通う活力となっていた気がする。


それで、最低ボーダーラインは75%。はたして結果は・・・!「読み書き」が98%、「聞く話す」が96%!! うっほほ~~い♪ 自分でも信じられない結果にほくそ笑むわたし。クラスの強敵ライバル、ドイツ人とラトビア人にもこっそり点数を聞いてにんまり。よっしゃ!胸のうちでガッツポーズ(笑)最後は修了書をもらい、クラスで別れを惜しんだ。このクラスは本当にみなやる気があって、先生とも仲が良くて、毎日みんなに会うのが楽しみだった。来週は、修了パーティ?を兼ねて皆で集まる予定。授業中に「sushi」を使った文章を頻繁に作っていたわたしは、皆からsushiを作ってくるよう命じられ・・・自業自得。しゃーないわ(笑)


今回履修したクラスはbeginnersレベルであったが、最終的に習得された(とされる)単語数は約2,400語。一度テキストに出てきた単語に解説はつかないようになっているので、テキストの最後のページからまた単語を拾ってきては、前のレッスンに戻り、意味を再確認する、という、フィードバック的な機能がついている。これが意外と効果があり、繰り返しおなじ単語を別の文章の中で覚えることによって、より記憶力をアップできるようになっているのだ。おかげで、新聞などをみてもちんぷんかんぷんだったのが、だいぶん知っている!見たことある!単語が増えてきた。次のレベルにいけばさらに数千語の語彙が増えることになる。


また、テキストは、45レッスンからなり、最初の5レッスンまではWhere are you from?や、Do you live in Amsterdam?といった簡単な会話の文章だったが、あっという間に、段落ごとの読解文的なダイアログに変わった。話題は、オランダの地理、歴史、生活(衣食住)、文化、そして政治など、多岐に渡る。何度読んでもなかなか理解できず、なげやりになって半泣きで宿題をしていたこともあった。が、そんな気持ちも薄れてきたのは、テキストに書いてある内容が面白い!ことに気づき始めてから。たとえ1文1文で分からなくても、大意がつかめたらよし、とするように、切り替えてみよう、と先生にもアドバイスをもらったのだ。


さらに、このコースでは、ただ与えられた宿題をこなすだけではない。オランダのことが書かれたテキストであれば、では日本ではどうなのか、ということを事前に調べて発表しなければならなかった。日本の天皇制について、選挙制度について、内閣について、ドクター制度について、インターネットで必死に調べまくり、「日本はどうですか?」の質問にさらりと答えなければならなかった。いたって授業中はみな和気藹々とした雰囲気なのだが、いったん家に帰ると真剣そのもの。授業中にうまく伝えられないときなど、自分の知識のなさに悔しい思いもしたし、日本のことを知ってもらうことで関心を持ってもらえたときは、逆にめちゃくちゃ嬉しかった。


まあ、なにはともあれ、無事終わってよかったー。来週からは仕事が始まり、これからは実践的に使えるように・・・!ちなみに、次のクラスからは、大学での授業受講レベルにつながる高レベルになるので、ひとまず履修しない。取ろうと思えば、また来年からでも取れるし・・・。


それから、この週末はsatotjeとひさしぶりのイベントナイト。アムステルダムで開催された、ゴスペルフェスティバルに行ってきた。有名なシンガーが集まり、また子供たちの聖歌隊もノリが良かった!オランダはご存知、スリナム人が多く、この会場にも多くのスリナム人が参加していて、またこのひとたちのノリがすごくいい!!笑。


また、半年ほど前に訪れた友人、Micha-sanがHaalemという町に引越ししたため、そのお祝いも兼ねてお邪魔した。子供さんのAmiちゃんはこのとおり、こんなに大きく成長しました☆ 来客があっても全然泣かないAmiちゃん。お利口さんね~♪


20060903101428.jpg  


で、今日は大学時代の親友と3人で久しぶりのチャット♪これがたまらなく楽しい。 そのあとは、最後の休みの日にふさわしく?某ホテルのフレンチでディナーしてきます☆


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こんな風に、学校のこと、オランダ語のことを書いているのも、自分へプレッシャーをかけるためなのです(冷汗) いつも読んでくださりありがとうございます☆

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テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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