Prague vs. Barcelona -top of the city-
8月のバケーション中に旅行したのは、チェコ共和国のプラハと、スペインはバルセロナの2都市。学校の合間をぬっての週末旅行となったが、小旅行なりに十分満喫して帰ってこれたのだった。旅行記は早めのほうがより記憶が鮮明なので(汗)これからはしばらく旅行記の記事をupします☆
今回は2つの町を訪れたので、ここは、ふつうでは比べることもないプラハとバルセロナの魅力対決!ということで毎回テーマをとりあげて紹介していきたいと思う。あくまでわたしが実際に観光した範囲での紹介であり、観光情報サイトではないのでご理解ください。
まず最初に高台からの景色を。バルセロナでは、グエル公園からの景色がとても綺麗!むこうに見えるのは地中海である。さすが、暖かい国は、町並みも明るくて、照り続く太陽の光がその明るさをさらに増しているようにも思える!いや〜、8月のオランダになかった夏だ!
かわってこちらはプラハの聖ヴィート大聖堂の玄関に広がるフラチャニ広場から見下ろす景色。遠くに見えるのがかの有名なモルダウ川。おもわず、中学生のときに合唱大会で歌った「モルダウの歌」が頭の中で流れてしまう(笑)。あの、短調の悲しき音色が、暗きプラハの歴史を物語っているように思える。1000年の歴史をそのまま残したような町並みにずっと見とれてしまった。
・・・この2つの町並み。比べようがない!といっていても勝敗はつかないので、個人的にもうしあげると、町並みは、モルダウ川に沿って中世の古き町並みを残しつづけているプラハに1ポイント!
こんな旅行記でもいいのでしょうか・・・(笑) 続けてみます。



