2006.11.27 04:29|Het eten /たべもの

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Blueberry maffin in a market--first time to make it


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Ummm...yummy yummy! Smells good!


先週はずーっと雨、雨の天気だったのに、日曜日になってようやく青空。冬にほとんど見ることのできない、青空。雲ひとつない空は、空がいっそう高く感じるなあ。


そんなわけで、先週は、家でのんびりな時間を過ごした。じつは、マフィン作りにはまっていたわたし。satotjeが、作ってくれといわんばかりに?先日買ってくれたのはシリコン製マフィンの型。いやいや、前から欲しいと、わたしがねだっていたもの。マフィンって、思っていた以上に手軽にできちゃうのね。4日間で3回焼いた♪ブルーベリーに、バナナ、そして紅茶。どれも美味しくできたけど、最後の紅茶マフィンはなぜか固く仕上がってしまった。バターの泡立て加減?量?はたまた、料理で余った生クリームを入れてみたから?!原因があまり分からないまま。これからも、いろいろ材料を入れて試してみたいけど、なにかお勧めがあればアドバイスお願いします☆


さて、今週はまたクリスマス前の特別休暇をもらったので・・・近隣で電車の旅をしてきます。久しく話していない先輩にも会う予定。nijntjeはどこに?!笑。戻ったらまたupします。それではDoei!

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2006.11.23 19:36|Het Nederlands/オランダ語

夏に行ったオランダ語集中講座。そして、秋からは週2回ペースで、halfgevorderden(中級コース)を履修している。夏と同じ学校で、そのときもかなりの宿題の量(予習が必須)に潰されそうだったが、この秋のコースもペースは落ちたとはいえ、仕事もしながらの学校は、思っていた以上に苦戦をしいられていて・・・。


それでも、出席率は90%を目指して、最後まで続けるぞ!ところで、やる気や継続力は、先生や生徒たちといかに楽しく授業が進められるか、にも反映してくる。前回同様、今回も彼らには恵まれ、わきあいあいとした雰囲気がいい。クラスメートは、アメリカ人3人、カナダ人、スペイン人、ドイツ人、ロシア人、スリランカ人(!)、グアテマラ人(!!)、そして私日本人の、各々1人ずつの計9人。


いまのクラスは、英語圏の人が4人もいる。New Yorkerが1人、イギリス生まれNY育ちが一人、そしてテキサスから一人。カナダ人はバンクーバーから。彼らが授業後に話す英語はもちろん、ネイティブ・アメリカン・イングリッシュ。彼らの会話を聞きながら、あぁ~昔はこのアメリカ英語に憧れて留学もしたんだな、なんて懐かしく思う。オランダに来てからは、イギリス英語のほうが耳に入ってくるし、生粋のイギリス英語に、くせを感じながらもあんなふうに綺麗に話せたらな、と思うようになった。よく、同僚とイギリス英語の発音を真似してちょっとした笑いネタにしているが(笑)、じっさいロンドンなどに行くと、格好いい発音に惚れてしまいそうになる。ちなみに、ダブリンやエディンパラからお越しのお客様の発音などは、また独特で聞き取りにいが・・・。


クラスメートの話に戻すと、New Yorkerであるホワンは、なんと日本語がかなり話せるつわもの!以前、日本の富山県に住んでいたそうな。「日本語はオランダ語より発音が簡単だから勉強しやすいんよぉ~」「一生懸命日本語話します!」などと(日本語で)言いつつ、ときにわたしが言った事が分からないと、 「なにけ?」 (富山弁?!?)というこのアメリカ人。かなり笑えます。


最後に、↓"geschreven in het Nederlands"では、なんとか自分なりに文章をschrijven(書く)ことを日課にするべく、かならずなにか書くようにしている。オランダ人の同僚にもときどきチェックをしてもらいつつ。全般に言えることは、オランダ人はオランダ語を学ぼうとしている外国人にとても好意的だ、ということ。皆が協力してくれる。それは、語学を学ぶうえで結構大切なことなんだよね。


そんなこんなで、来月中旬まで続くこの教室。あと少し、頑張りまっす!

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2006.11.22 08:09|Het eten /たべもの

最近ブログが定期的に記事upできていないことに、はた、と気づいた。う~ん。書くのは大好きな性分なのに、ある一定の(記事を書く)リズムを崩すと、全く書かなくなっちゃいそうで、それは自分としてもやっぱり避けたいことなので、これからは小さなことでもこつこつ書いていこう、と小さく決心(笑)


さて、オランダにも「祝日」というものは存在し、年間で9日あるが、日本のそれに比べるとずいぶん少ない。しかし欧州全般にいえることだろうが、オランダでも、オランダの祝日に出勤すれば、振り替え休日がしっかりもらえる。今週は、今年5月の祝日出勤分がいまごろ消化してくれとばかりに休みがはいり、サプライズ4連休♪でも、学校もあるしどこにも行けない!! 外もずいぶん寒くなってきたし、雨も多いしで、典型的なオランダの冬のはじまり。というわけで、今回は家でゆっくり時間を過ごしている。


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↑はじめてロールキャベツを作った。最後に煮込んだソースは、トマトピューレにケチャップ、生クリーム少々と、最後にバターを加えるという超洋風ロールキャベツ。こくがあって美味しくできた♪ちなみに、オランダのキャベツは種類も豊富だがどれも全般的に硬い・・。キャベツの葉を一枚一枚はがすのが一番大変だったような(汗)


今日は、来年のホテル検索や、年始に日本に帰国した際に買って帰るべき食料品・化粧品のリストアップや、クリスマスカードの作成や、職場のクリスマスパーティで交換するプレゼントの準備など、あれやこれやしていたらあっという間に一日が終わってしまった・・・。このまま、あっという間に今年も終わってしまいそう。ひぃ。

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2006.11.13 07:16|Het eten /たべもの

ず~っと以前の記事(コレコレコレ)のつづき、プラハvsバルセロナ対決の一環ですが(笑)、食欲の秋にふさわしい、スペインつながりの一品を作った。こちら、paella(パエリア)だっ!!



パエリアは、もともとスペインの東部、バレンシア地方の料理。沸騰した水に、米を入れ、魚介類などをふんだんにのせて蓋がわりにし、じっくり炊き上げる。パエリア専用鍋でなくても、おおきめの鍋で十分対応できる(↑こちらはiittalaの鍋)。


さて、今回はわたしがはじめて使った香辛料である、サフランをご紹介。アヤメ科のサフラン属で、西洋で春に咲くクロッカスと同種らしい。サフランについている、3本の真っ赤な雌しべ、これを乾燥させたものが料理に使われる。手間がかかるため、高価な香辛料として有名だが、ここオランダでもたった5gで2ユーロと高めだ。この真っ赤なサフランを、沸騰した湯に散らすと、1分もすれば赤いサフランから黄色く発色しはじめるのが不思議だ。ライスの色づけをし、またライスにほんのり香りがついて、食欲を増進させてくれる。


魚介類は、やっぱり旬のムール貝を使わずにはいられない!!ムール貝は先に手洗いして、そのあと小鍋でイカ、海老と一緒に白ワインでしっかり蒸す。その魚介類からでたスープは、もちろん米に足しながら、味をしみこませていく・・・いい香り♪ちなみに今年もしました、ムール鍋


肝心のお味は~ウマー!! でもちょっと作りすぎたので(笑)翌日お弁当にもいれた。最近忙しくてさぼり気味のお弁当だが・・・初公開です↓


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↑いつもお世話になっている?魚屋さん♪


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さて、キッチン雑貨のご紹介。最近、satotjeが買ってきてくれたのはこちらの鍋敷き。収納はもちろんよいし、シリコンでできているので、どんな熱い鍋でも問題なし。これまた色も気に入っています。Goede keus, hoor!


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↑おまけ。別の日に、チキンでパエリアもした(笑)でも本来、のせる具はウサギや鴨などの肉を使う、とのこと。こちらも上出来。ははー。


最後に、バルセロナでは、パエリア三昧だったわたしたち。どちらにせよ、「食」に関しては、プラハよりもバルセロナのほうがどれも美味しかった。よってバルセロナに1票。

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2006.11.10 02:07|Trouwen/マリッジ

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今回の件で、はじめてアムステルダム東にある、中央市役所へ足を運んだ。ちょっとめずらしいことなので、今回はカメラまで持参。ここの市役所はミュージックシアターと併設しているので建物自体はかなり広い。さっそく窓口で聞きただすと、「Burgerzakenに行きなさい。」とのこと。バーガーザーケン?(笑)オランダ語で市民課のことらしい。


中に入ると、番号札を取って順番が来るのをまつ。平日の午前中だけあって、人気はまばら。わたしが受け取ったのは、個室の番号札。順番が来ると、個室で対面したのは、真っ赤なマックレガーのワイシャツを着たおじいちゃん、だった。これからの担当にもなりそうなので、今後はマックレガーさんと呼ぼう(笑)。


どきどきしながら、今回のわたしたちの希望やら不安などを話すと、すべては心配ご無用、とのこと。まずは、結婚式の日取りだが、その場で結婚式ブッキング台帳なるものに予約してくれた。(本来はすべての書類が通過してから、が原則だが、特別にオッケーをもらえた。)この点が一番ほっとしたこと。また、日本に帰国してからも、結婚証明書などの発行はスムーズにできる、ということ。さらに、オランダで結婚しても、日本人同士であれば、日本の法律が適応されるらしい!例えば、オランダの法律下では、結婚後は、男性側か女性側、または「両方」の姓を選択することができる(e.g.山田・田中・花子)。日本の法律が適応されるのであれば、さらになんの心配もいらない!ほっ。


また、オランダでの結婚式の内容はどんなものか、と興味だてて聞いてみると、オランダらしく、基本的になんでもあり、なんだそうだ。スピーチあり、歌あり。もちろん、厳かに識別あることが前提であるが。でも、5年前に世界ではじめて同性同士の結婚を法的に認めたここオランダなら、ぎゃくになんでもできてしまいそう。


とりあえず、一件落着。マックレガーさんが牧師役ならいいな(笑)。

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2006.11.08 00:40|Trouwen/マリッジ

記念に?オランダでの結婚について、今日は特に、わたしたちがオランダでの結婚が認められる(であろう)までの過程を簡単に書き留めておこう。


そもそも、オランダで誰でも挙式ができるのか。条件は、オランダの国籍をもっていること、あるいはオランダに住民登録していること。観光客がオランダで式を挙げようと思ってもできない。ここは、わたしも勘違いをしていたところで、ハワイやグアムのように、ハネムーンをかねて挙式ができる、というわけではないのだ。観光客でも挙式のできる国(海外挙式のできる国)は、その国の法律によってさまざまなので調べる必要がある。


入籍に関して。例えばハワイでの挙式。日本で海外挙式を斡旋しているイベント会社によると、「入籍は日本で必ずお済ませください」、とある。本場では、牧師が結婚した二人を祝福する「ブレッシングスタイル」という形式をとり、そこで受け取った結婚証明書は法的な効力はない、とのこと。


しかし、オランダでは違う。日本で入籍を済ませてからでは、オランダでは挙式はできない。基本的には、ふたりが市役所に出向き、市の職員(神父ではない!)の立会いのもと、式をあげるのだ。市役所ー!?そんな地味な。もちろん、市役所にも挙式会場はあるし、市役所以外でも、指定されたアムステルダム市内約30箇所の会場のいずれかであれば、挙式をあげることができる。実際にわたしたちが(すでに)予約した(してしまった)式場も、その数に入っている。予約してしまった、とあるが、じつはそのまえに、以下の手続きを終えなければならなかった。


オランダ在住の日本人同士がオランダで挙式をする。そのためには、さまざまな書類が必要だ。①戸籍謄本、②婚姻要件具備証明書(つまり、わたしは未婚です、という証明書)と、③それらが日本の正式な書類であるという証明書(アポスティーユ、という)を準備しなければならない。とくに、③は外務省がからみ、大阪にある外務省大阪分室に依頼する。①~③すべてが揃ったら、それらを、在蘭日本大使館に英訳の依頼をし、さらにそれらをオランダの市役所に「オランダでの結婚式依頼書」として提出する。市役所でそれらが認められてはじめて、挙式の場所、日程が決められる、という。・・・Tja! なんて面倒なんだ。しかも、①~③は、実家にお願いしないと・・・。ごめんね。


のんきに挙式会場、日程まで先に決めて段取りを組んでいたわたしたち。できるだけ、白紙に戻さずにスムーズに進めたい。デン・ハーグにある大使館に電話すると、アムステルダムの市役所に直接問い合わせてみて、とのこと。というわけで、明日は市役所に行かなければ。


・・・とにかく、面倒。というわけで明日は市役所での手続きについてです。


※日本人と外国人の結婚については、また過程や条件がまったく異なってきます。あらゆることにおいては、直接大使館や市役所にご相談いただくことをお勧めいたします。nijntje

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2006.11.07 23:56|Trouwen/マリッジ

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すっかりご無沙汰しておりましたが皆さんお元気ですか?黄色やオレンジなどの秋色が街中に浸透してきたここアムステルダム。紅葉が美しく、枯葉を除去する清掃車があちこちで走りはじめ、日本の「kaki」もマーケットに並び始めました。 


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「・・・たしか、オランダで結婚式をしようと思ったら、日本では入籍できないはずですよ?!」


来年の結婚式のためにあれやこれやと準備をし始めたわたし。先日、用達のアムステルフェーン近くの美容室へ髪を切りに行った。担当の日本人美容師さん(Mさん)は、オランダでもすでに、ブライダルにおける美容着付けの担当を何度かもっている。Mさんの体験談を聞くのは参考になるな~、とおもっていた矢先のこのフレーズ。


私「・・・えぇっ!?」


思いがけない言葉に、読んでいた日本の雑誌から目を離し、鏡越しにMさんを見上げた。「あ、でもこのあたりはわたしも定かではないので、一度お調べになっては~」「・・・そうですね~。。」 日本で入籍してからオランダでも式をあげよう、と思っていたわたしは考えが甘かったのか?急に不安がよぎる。


追い討ちをかけるように、先日ロッテルダムから遊びにきてくれたchietjeは、


「オランダで結婚式をするなら、挙式日は勝手に決められないはずやけど?!」とひとこと。


な、なんやって? 私「・・・まじで!?ていうか、もう日にちの予約入れてるねんけど・・・(汗)」 「・・・えぇ!?」


chietjeとsatotjeと3人で鍋を囲んで楽しく日本の食を堪能しながらも、どこか不安がぬぐいきれない。翌日、さっそくインターネットなどを通して、「オランダでの結婚」について調べまくる。ここで、いままでに知られざる事実が次々と明らかになっていったのであった・・・というより、このまま調べずにわれらの道を進んでいたら、わたしたちは一体・・・。Mさん、chietje、ありがとう(涙)


・・・続きます。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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