予想していなかったこと。

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すっかりご無沙汰しておりましたが皆さんお元気ですか?黄色やオレンジなどの秋色が街中に浸透してきたここアムステルダム。紅葉が美しく、枯葉を除去する清掃車があちこちで走りはじめ、日本の「kaki」もマーケットに並び始めました。 


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「・・・たしか、オランダで結婚式をしようと思ったら、日本では入籍できないはずですよ?!」


来年の結婚式のためにあれやこれやと準備をし始めたわたし。先日、用達のアムステルフェーン近くの美容室へ髪を切りに行った。担当の日本人美容師さん(Mさん)は、オランダでもすでに、ブライダルにおける美容着付けの担当を何度かもっている。Mさんの体験談を聞くのは参考になるな〜、とおもっていた矢先のこのフレーズ。


私「・・・えぇっ!?」


思いがけない言葉に、読んでいた日本の雑誌から目を離し、鏡越しにMさんを見上げた。「あ、でもこのあたりはわたしも定かではないので、一度お調べになっては〜」「・・・そうですね〜。。」 日本で入籍してからオランダでも式をあげよう、と思っていたわたしは考えが甘かったのか?急に不安がよぎる。


追い討ちをかけるように、先日ロッテルダムから遊びにきてくれたchietjeは、


「オランダで結婚式をするなら、挙式日は勝手に決められないはずやけど?!」とひとこと。


な、なんやって? 私「・・・まじで!?ていうか、もう日にちの予約入れてるねんけど・・・(汗)」 「・・・えぇ!?」


chietjeとsatotjeと3人で鍋を囲んで楽しく日本の食を堪能しながらも、どこか不安がぬぐいきれない。翌日、さっそくインターネットなどを通して、「オランダでの結婚」について調べまくる。ここで、いままでに知られざる事実が次々と明らかになっていったのであった・・・というより、このまま調べずにわれらの道を進んでいたら、わたしたちは一体・・・。Mさん、chietje、ありがとう(涙)


・・・続きます。

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by  nijntje   at 23:56 |  Trouwen/マリッジ |  comment (4)  |   |  page top ↑
プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、渡蘭して気付けばもう5年目。アムステルダムの居心地のよさを伝えたい。日々、「ちぇ」(かわいいものやひと)を探している。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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