オランダ語-halfgevorderden
夏に行ったオランダ語集中講座。そして、秋からは週2回ペースで、halfgevorderden(中級コース)を履修している。夏と同じ学校で、そのときもかなりの宿題の量(予習が必須)に潰されそうだったが、この秋のコースもペースは落ちたとはいえ、仕事もしながらの学校は、思っていた以上に苦戦をしいられていて・・・。
それでも、出席率は90%を目指して、最後まで続けるぞ!ところで、やる気や継続力は、先生や生徒たちといかに楽しく授業が進められるか、にも反映してくる。前回同様、今回も彼らには恵まれ、わきあいあいとした雰囲気がいい。クラスメートは、アメリカ人3人、カナダ人、スペイン人、ドイツ人、ロシア人、スリランカ人(!)、グアテマラ人(!!)、そして私日本人の、各々1人ずつの計9人。
いまのクラスは、英語圏の人が4人もいる。New Yorkerが1人、イギリス生まれNY育ちが一人、そしてテキサスから一人。カナダ人はバンクーバーから。彼らが授業後に話す英語はもちろん、ネイティブ・アメリカン・イングリッシュ。彼らの会話を聞きながら、あぁ〜昔はこのアメリカ英語に憧れて留学もしたんだな、なんて懐かしく思う。オランダに来てからは、イギリス英語のほうが耳に入ってくるし、生粋のイギリス英語に、くせを感じながらもあんなふうに綺麗に話せたらな、と思うようになった。よく、同僚とイギリス英語の発音を真似してちょっとした笑いネタにしているが(笑)、じっさいロンドンなどに行くと、格好いい発音に惚れてしまいそうになる。ちなみに、ダブリンやエディンパラからお越しのお客様の発音などは、また独特で聞き取りにいが・・・。
クラスメートの話に戻すと、New Yorkerであるホワンは、なんと日本語がかなり話せるつわもの!以前、日本の富山県に住んでいたそうな。「日本語はオランダ語より発音が簡単だから勉強しやすいんよぉ〜」「一生懸命日本語話します!」などと(日本語で)言いつつ、ときにわたしが言った事が分からないと、 「なにけ?」 (富山弁?!?)というこのアメリカ人。かなり笑えます。
最後に、↓"geschreven in het Nederlands"では、なんとか自分なりに文章をschrijven(書く)ことを日課にするべく、かならずなにか書くようにしている。オランダ人の同僚にもときどきチェックをしてもらいつつ。全般に言えることは、オランダ人はオランダ語を学ぼうとしている外国人にとても好意的だ、ということ。皆が協力してくれる。それは、語学を学ぶうえで結構大切なことなんだよね。
そんなこんなで、来月中旬まで続くこの教室。あと少し、頑張りまっす!

