2006.12.31 02:19|Het eten /たべもの

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年の瀬。今年2006年ももうあと1日で終わり。どことなく、いい匂いが漂ってくるこの時期。オランダで↑Oliebollen(オリーボーレン)を1つも食べずに年越しをするひとは稀であろう。日本で言う「年越しそば」にあたる、年越し名物がこれ。オリーボーレン、つまり、「揚げパン」。ひとつ50セントから。なかには、バナナやアップル、レーズン入りのものもあるが、わたしはあっさりとプレーンが好き。いや、プレーンでも十分甘くて油っこいのだが(汗)。でも、粉砂糖はたっぷりかける(笑)。近所のこの屋台、じつは11月からずっと出店しているのだが、さすがにこの時期は行列ができている。 店頭には「31日も開いています!!」の張り紙が・・・。やっぱり明日は買って帰ろうかしら。


また、この時期になるとあちこちで鳴り響く爆竹の練習。オランダでは、年が変わった後の数時間だけ、民間による爆竹や花火の使用が許されているのだが、すでにバンバンなっているではないか。年が明けた瞬間、アムステルダムではたくさんの花火があがり、これがめちゃくちゃ綺麗。2年前に、上層階から眺められたが、今年は翌日仕事でもあるので、近所の花火でも鑑賞して寝ることにしようかな。ダム広場まで行くと、人ごみで潰されそうなので・・・。


さて、皆さまにとって今年はどんな一年だったでしょうか。来年はどんな1年になるでしょうね。みなさんの来年の抱負など、お聞かせ願えたら・・・^^ かくいうわたしの抱負、なかなか言葉にするのは難しいことだ。ただ、来年1年は、人生が大きく変化のある1年になることは間違いない。まずは、大切な彼との結婚。そして、わたしたち2人がこれから人生を歩んでいく道は・・・?おおきな分岐点にたつことになりそうだ。


それから、ブログのこと。これをはじめたのは、もう2年前。よくここまで続けてこれたな、と思う。これも、読んでくださる皆さまのおかげだ、と思う。この場をかりて、あらためてお礼を申し上げたい。本当にお世話になりました、また来年もどうぞよろしくお願いいたします☆


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来年早々に日本に一時帰国しております。アムステルダムに戻ってくるのは1月下旬になりそうです。どうぞ、皆さま、よい年越しを、そして2007年も幸多き1年となりますよう、お祈り申し上げます。  Groetjes, nijntje

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2006.12.26 23:45|Amsterdam/ アムス事情

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"Biiiiiiii"  "Prettige kerstdagen! Come in."


そう言って玄関口で出迎えてくれたのは、クリスマスソングが流れるしかけのあるネクタイをした、ひょうきんなロブさんと、私たちをしっかりハグしてくれたキムさん。


今年も昨年同様、彼らに招待されて、クリスマスパーティ。それにしても、ときの流れはいと早し。今年はささやかに4人でのお祝い。キャンドルの照明をうまく使ったインテリアに、またため息がでてしまう。ふぅ。バルコニーには大きなクリスマスツリーも!


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楽しみにしていた前菜は、いま旬のロブスターサラダ。とろけるような美味しさ♪ メインはチキンの丸焼き。付け合せの温野菜も味付けが絶妙。最後のデザートは、東南アジア出身キムさんが、そこでよく取れる「赤米」で作ったスイーツ↑(名前が分からない・・・)。ちょっとお汁粉風で美味い!そして↓今年持参したわたしからのスイーツは、こちらブルーベリーレアチーズケーキ。最近よく作るんだけど、かなり自信作(笑)。ミキサーも使わないから手間いらずで簡単やもんね。


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体調をしばらく崩していたキムさんだったけれど、いまはカウンセラーも受けて、前とは別人のように内面の明るさがにじみ出ていた。本当によかった。この日にわかったことなのだが、来年のわたしたちの結婚式、パーティの開催場所が、まったくお二人のとき(30年前!!)と同じだ、ということ。すごく偶然で、でも運命のようでとても嬉しい。来年、楽しみにしています・・・!?


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2006.12.21 19:22|Trouwen/マリッジ

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仕事を終えて、さきにsatotjeの帰りを家で待っていたわたし。いつもどおりの時間に帰宅し、シャワーを浴びてから夕食を食べる前に、彼がわたしに手渡したものは、マトリョーシカ


「はい、これ、かわいかったから買ってきたで。」「・・・なんでゃ?まぁ、ありがとー。」


たしかに、マトリョーシカってかわいいから欲しいわぁ、なんて話はしていたけど、あまりに突然なことだったので、ちょっと不思議に思いながらも、1つずつあけていく。途中でそれをやめかけ、またしまい直そうとしたわたしに、


「・・・っとぉ、全部あけて棚に並べてみたら?」と、食事をしながら提案するsatotje。「あぁ、そうやね・・・」といいながら、また続けてあけていたところ、6つ目にさしかかり、それをあけた瞬間!


「わぁぁぁぁぁぁ!!なんでゃー!!」 なんとリングが入っていた・・・。リングケースでパカッではなく、マトリョーシカでコロン、だったカップルは、きっとわたしたちだけだ、と思う。 satotje, hartelijk bedankt!


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翌日、日本から取り寄せたアポスティーユつきの戸籍謄本を、デンハーグの日本大使館まで提出しに出かけていた。英訳をお願いするためだ。そのあと、ハーグを観光したけれど、あまり面白くなく、すぐアムステルダムに戻ってきてしまった。いろいろ買い物をしたあとは、昨年も美味しかったと記憶にあった、某パン屋さんのシュトレーンを買って帰った。この甘さと重さがたまらない。


この甘さに酔いながら、就寝してまた翌日。マトリョーシカは夢ではなかったか、とリビングを確かめたら、そこにはちゃんと10体がコロコロ並んでいた。それらの顔を眺めていたら、また微笑まずにはいられなかった。

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2006.12.19 06:21|De kunst/芸術・イベント

クリスマス前に、映画ネタ。



前回のscoopぶりに、映画を見た。月に3,4本映画を見に、映画館に通う友人、リンダと一緒に今回観たものは、こちら、"The Departed"。 もともと、べつの映画、Perfumeを観ることを決めていたが、すでに完売。「仕方なく」選んだこの映画。べつにレオナルドデカプリオのファンでも、マットデーモンのファンでもなかったし、夜9時から3時間近くある映画を見るのはちょっとどうかな、とはおもいながらもチケットを購入した。


しかし、この映画、すっかり見逃していたのだが、マーティン・スコセッシ監督の映画ではないか!どおりで、面白いプロットになっているわけだ。(ネタばらしはしませんが、エンディングはさすがに、なんだかさっぱり・・・汗)「タクシードライバー」の、あのなんともいえないストーリーの展開が大好きなのだが、この"The Departed"も、その奇妙な展開につい引き込まれてしまうのが面白い。マットデーモンはむかしはもうすこし格好よかったのに、ちょっと最近太ったかな~なんて思いながらも、いやあ、デカプリオも最近は10年前のそれとは比べものにならないくらい、役柄に個性が出てきているなあと思ったりしていたのであった。


最近は、外も寒くて外出したくなく、なにも予定もなく、かつsatotjeも仕事でいないとなると、DVDを見る時間が増えてしまうのだが・・・でも、わたしにとってはこれが結構心地よいのだ♪ サブタイトルをオランダ語にすれば、勉強にもなるしね。みなさん、なにかお勧めの映画があればおしえてください☆

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2006.12.13 19:50|Buiten het NL/ オランダ外

さて、ドイツ旅行の続きです。


昨夜、ハイデルブルグからデュッセルドルフに戻ったが、今日はまたどこかに出かけたい。ところで、みなさんは、旅行先の行程などはいつ立てるもの?わたしの場合はたいてい当日(汗)。その日の気分や天候によって、行き先を決めることが多い。計画性ないね~わたし。


それで先輩とあれやこれや、近場で行きたいところを探した結果、Bonn(ボン)に決まった。デュッセルドルフから電車で約1時間。ほほぉ、ここなら日帰りでもしんどくないね。


ボンといえば、ベートーベンの生まれ故郷。「ベートーベンの家」をたずねてみた。


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ベートーベン(1770-1827)は、ハイドンやモーツアルト、そして詩人ゲーテと同時代に生きた。22歳でウィーンに移り住むまで、この家で育ったという。酒飲みの父親から強制的に音楽の教育を受け、家計も苦しく、本人がそれを支えていた・・・そもそも、世界的な天才というのは、病や苦を背負った私生活を送ってきたものが多いが、なぜだろう。18歳までピアノを続けていたわたしが、最後に弾いた曲は、約2年かけて弾けるようになった、「ピアノソナタ23番(熱情)」であった。それから10年、こうしてその作曲家をすこし身近に感じられたのは妙に嬉しいこと。またいつか、ピアノをはじめたい、と思う。


・・・さて!ここからはクリスマスマーケット。


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イギリスの習慣で、↑これをドアの前に飾ると、その家のひとがそのひとにkissできちゃうってもの!ハートのチョコレートは体に悪そうだけど(笑)必ず売っているよな~


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坂本龍馬・・・ではありません(笑) ベートーベンです。ボンは、すっかりクリスマスマーケット一色でしたね


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かわいいキャンドルがあちこちに!途中で休憩したカフェ。ミュンスター広場のすぐ近くにあるティーカフェ。めっちゃお洒落です


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5時を過ぎればこのとおり。年々温暖化を感じざるを得ない、今年も暖冬のドイツ。ホワイトクリスマスはやってくるのか。グリューワインもそれほど温かみを感じない? 夜のマーケットはまたライトアップが綺麗!


グリューワインとは、赤ワインにスパイス(シナモンやオレンジピール)などを入れて飲む、クリスマスマーケットの定番である。5ユーロほどでワインを買えば、マグカップももらえちゃう!毎年、各都市で、オリジナルデザインを出しているので、お土産にはお勧めですよ。


クリスマスマーケットは、毎年、都市によって開始日が違うので、政府観光局のサイトなどで事前に調べておいたほうがいいでしょう。ドイツで生まれたものですが、オランダ南部やスイス、オーストリアなどでも見受けられるようですね。残念ながら、アムステルダムには、へんなブラックマーケットしか出ておらず・・・残念。


今回クリスマスマーケットで買ったものは少しだけでしたが、内容はまた次回のお楽しみ。


 

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テーマ:ブログ日記
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2006.12.09 08:04|Buiten het NL/ オランダ外


ドイツのHeidelberg(ハイデルブルグ)までは、デュッセルドルフからさらに2時間半ほどかかり、そこに到着したときはすでに昼の12時を過ぎていた。先輩と、デュッセルドルフ駅のホームで待ち合わせしていたものの、アムステルダムから25分遅れの電車に乗っていたわたしは冷や汗もの。うまく乗り継ぎできるだろうか・・・。ホームに着くと、先輩が出迎えてくれた、というより、次の電車に乗るために手を引っ張られるわたし(笑)。電車に乗ったとたんに扉が閉まり、ぎりぎりセーフっ!! お互い笑いがとまらず、でも無事に乗れたことに感謝しながらも、半年ぶりの再会に嬉しくてハグ。いやぁあいからわずお元気そうで何よりでした。


ここハイデルブルグは、昔から学生の町として知られていて、古い町並みに、若い学生の姿が多く見られた。思えば、わたしは学生の町が好きだ。町全体が、活気にあふれていて、その町の歴史だけでなく、今のトレンドなどを知ることができるから。ふたりで町の中心まで、15分ほど歩いて出る。おなかがすいていたので、カフェで一休みしてから、ハウプト通りというショッピング街を通る。大学広場では、クリスマスマーケットの準備がなされていた。(残念ながら、まだこの日は開催期間前だったのだ)


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とある、クリスマスグッズを年中売っているお店をみつけた。Rothenburg(ローテンブルグ)にあるWohlfahrtを思い出す。どれもこれも、かわいいクリスマスグッズばかり!


ここの広場から、目を奪われたのが堂々と姿を残しているハイデルベルグ城。13世紀頃に建てられ、プファルツ伯の館として権威を持ち続けたが、三十年戦争などで破壊され、今現在も修復工事が行われながらも、その姿は今も残っている。


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このハイデルブルグ城と、大学の街を上から見下ろすところはないかと、調べてみれば、Philosophenweg(哲学者の道)までいけば、綺麗な景色を見下ろせるという。ネッカー川にかかるKarl-Theodor-Brucke(カールデオドール橋)を渡ると、小道があった。お!ここから上がれるのね。わたしたちは、上り始めた。急な坂道を歩くこと20分・・・。白い息を吐きながら上る山の小道はつらくてもすがすがしい。


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日が暮れるまでに登らんと! 橋のうえから



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そして、この小道を登りきった哲学者の道からの眺めはこんなもの・・・


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気温も4度ほどで(それでも暖かいほう)、霧がかっていたのは仕方がなかったけれど、やっぱり頑張った後のご褒美はこうでなくっちゃね。どこか、プラハと雰囲気が似ている気がするが・・。


クリスマスマーケットもまだ空いていないことだし、日帰りでデュッセルドルフまで戻ることに。この日はのべ10時間も電車に乗っていたのであった。それでも電車の旅は好き。夜12時過ぎに戻ってきたときにはさすがに疲れちゃったけどね。


次回はボンでみたもの。クリスマスマーケットもご紹介!

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2006.12.04 05:08|De kunst/芸術・イベント

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オランダではこの週末にシンタクラース祭を迎えた。シンタクラースについて簡単にいえば、スペインからボートに乗ってオランダにやってくるひとたち(笑)。サンタクロースの起源ともいわれるそうだ。シンタクラースと、そのお供のピートが、子供たちを楽しませてくれる。シンタクラースがオランダに上陸し(毎年11月中旬)まもなく、町中でプレゼント商戦が始まり、町中が活気をみせるときでもある。11月、12月の暗く寒いオランダには、こういった行事はたしかに必要だなぁ。


子供たちだけでなく、大人同士でももちろん、このシンタクラース祭を楽しむことができる。といっても、プレゼントをたくさん持ち込んでゲームをして取り合うという、定番のもの。先日、職場の同僚の部屋でシンタクラースパーティなるものを開いた。オランダの冬には欠かせないエルテンスープを飲みながら、プレゼント強奪合戦!わたしはといえば、終わる直前まで一番多くプレゼントをかかえており、あはは~、とあぐらをかいていたところで、最後に大逆転され、手元に残ったのはたったのひとつ・・・(涙)。マニキュアセット、でもこれは使えないな~(苦笑)。


また、老若男女問わず、このシンタクラース祭で人気のプレゼントのひとつで、名前の頭文字をかたどったチョコレートをお互いに交換する、というものがある。AやらMやらSやら・・・あげたい人の名前の頭文字を想いながら。あげる相手にとって特別で、かつ交換することで相手に接近できる、という特典があるみたい。これ、バレンタインデーに使うと面白いかも?笑。


それから、↑右の黒人ピートくん。黒人をピートとして使っているのは意外と面白い。白人のシンタクラースに黒人のピート。人種差別なく、誰もが親しみを持てるように、といった試みが読める。そんなピートたちを、子供たちは大好きだ。よい子にさえしていれば、お菓子やプレゼントをもらえるのだから。こういった習慣は、大人になっても活きてくる気がする。人種差別のすくないここオランダは、子供のころから偏見をもたないよう、教えられてきているようだ。こういったイベントは、オランダらしい、と思う。写真は、ピートに化けた友達(笑)。


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シンタクラース祭が終われば、オランダもクリスマスムード。でも、まずはドイツの旅行記を続けます。

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2006.12.01 00:33|Buiten het NL/ オランダ外

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ICEの車両からケルンの大聖堂を見上げる。 今回、通算4回通過(笑)


今週の連休を利用して、しばらく会っていなかった先輩に会いにドイツの電車の旅を決行。この先輩sさんは、以前一緒の部署で仕事をしていた方で、いまはドイツのデュッセルドルフで働いていらっしゃる。突然もらった休みで伺いたいことを伝えても、快く「いいわよ~♪」と受けてくださった。しかも、今回は先輩も連休中!一緒に旅行もできた。行き先は、ハイデルブルクボン。これらの町はおいおいご紹介するとして・・・


電車旅行。車窓から眺める景色が好きで、4,5時間の乗車程度ならまったく苦にならず、むしろ楽しい。電車のなかでは、本を読んだり音楽を聴いたり。ときおり、窓の外を眺めて景色を楽しむのが、電車の旅での醍醐味だ、と思っている。


以前からファンであったドイツの高速鉄道、ICEは、座席の間隔が広く、フットレストもついていてかなり快適。トイレも車内も清掃が行き届いていて、長時間乗車する場合はとくにその有難さを感じる。


が、しかし、ICEにはいくつかの気になる点が・・・。


まず、よく遅れる。いや、ここは時間に厳しいドイツじゃない~、そんなはずは。しかし今回は旅の最初から遅れていた。アムステルダム→デュッセルドルフで25分遅れの到着、ラッキーにも次の電車には間に合ったが。そのほか、ホームで電車を待つたびに、表示に出ているのは、遅れの案内。「え~また~?」が口癖になってしまった。ある電車は、入車予定時間まで書いてあったのにかかわらず、その時間になっても来ない。すると突然「2,3分遅れます」と表示が出た。いや、細かく表示するのはいいんだけど、それならもっと早く分かるのでは・・・?と思ってしまった。思い返せば、以前にICEを利用したときも30分遅れたりしたな。オランダの国鉄、NSでもこんな頻繁に遅れたりしないぞー。このあたりのうんちく?は、ケルンにお住まいのtamayamさんも取り上げていらっしゃる。


そして、それに対する謝罪がない。べつに謝ってとは言わないけどなんで遅れたのかくらい説明したらって思う。しかし、厳密に言えば、ドイツ語のアナウンスでは謝罪している、という!!ドイツ人の車掌さんはみな言葉が流暢で、オランダ語も英語も話せる、っていうのに、ドイツ語以外ではそれらの説明ができないのか?!ドイツ語を介しないひとは、いったいこのアナウンスをどう思っているんだろう。


また、今回気がついたのが、ICとEC、ICEでは料金が異なる、ということ!!日本でいえば、ICとECは「急行」「特急」のようなもので、ICEになると、とたんに「新幹線」レベルになるのだ。たしかに車両も違うし、やっぱり速い。でもおなじホームなので、料金はてっきり同じものだと思っていたが・・。ある路線で、ECに乗るべきところで、ICEに乗っていたために追加料金を加算されたのはいうまでもなく・・・いたた。


でも、せっかくの旅に、こういったことに怒っていても仕方ないので、結論としては「まぁ~気楽に考えよう」ことにした。30分やそこいら・・・ですね、tamayamさん(笑)。


ドイツのクリスマスマーケット、町のご紹介など、すこしずつupしていきますのでこうご期待。


 

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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