Heidelberg, Duitsland


ドイツのHeidelberg(ハイデルブルグ)までは、デュッセルドルフからさらに2時間半ほどかかり、そこに到着したときはすでに昼の12時を過ぎていた。先輩と、デュッセルドルフ駅のホームで待ち合わせしていたものの、アムステルダムから25分遅れの電車に乗っていたわたしは冷や汗もの。うまく乗り継ぎできるだろうか・・・。ホームに着くと、先輩が出迎えてくれた、というより、次の電車に乗るために手を引っ張られるわたし(笑)。電車に乗ったとたんに扉が閉まり、ぎりぎりセーフっ!! お互い笑いがとまらず、でも無事に乗れたことに感謝しながらも、半年ぶりの再会に嬉しくてハグ。いやぁあいからわずお元気そうで何よりでした。


ここハイデルブルグは、昔から学生の町として知られていて、古い町並みに、若い学生の姿が多く見られた。思えば、わたしは学生の町が好きだ。町全体が、活気にあふれていて、その町の歴史だけでなく、今のトレンドなどを知ることができるから。ふたりで町の中心まで、15分ほど歩いて出る。おなかがすいていたので、カフェで一休みしてから、ハウプト通りというショッピング街を通る。大学広場では、クリスマスマーケットの準備がなされていた。(残念ながら、まだこの日は開催期間前だったのだ)


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とある、クリスマスグッズを年中売っているお店をみつけた。Rothenburg(ローテンブルグ)にあるWohlfahrtを思い出す。どれもこれも、かわいいクリスマスグッズばかり!


ここの広場から、目を奪われたのが堂々と姿を残しているハイデルベルグ城。13世紀頃に建てられ、プファルツ伯の館として権威を持ち続けたが、三十年戦争などで破壊され、今現在も修復工事が行われながらも、その姿は今も残っている。


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このハイデルブルグ城と、大学の街を上から見下ろすところはないかと、調べてみれば、Philosophenweg(哲学者の道)までいけば、綺麗な景色を見下ろせるという。ネッカー川にかかるKarl-Theodor-Brucke(カールデオドール橋)を渡ると、小道があった。お!ここから上がれるのね。わたしたちは、上り始めた。急な坂道を歩くこと20分・・・。白い息を吐きながら上る山の小道はつらくてもすがすがしい。


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日が暮れるまでに登らんと! 橋のうえから



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そして、この小道を登りきった哲学者の道からの眺めはこんなもの・・・


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気温も4度ほどで(それでも暖かいほう)、霧がかっていたのは仕方がなかったけれど、やっぱり頑張った後のご褒美はこうでなくっちゃね。どこか、プラハと雰囲気が似ている気がするが・・。


クリスマスマーケットもまだ空いていないことだし、日帰りでデュッセルドルフまで戻ることに。この日はのべ10時間も電車に乗っていたのであった。それでも電車の旅は好き。夜12時過ぎに戻ってきたときにはさすがに疲れちゃったけどね。


次回はボンでみたもの。クリスマスマーケットもご紹介!

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by  nijntje   at 08:04 |  Buiten het NL/ オランダ外 |  comment (2)  |   |  page top ↑
プロフィール

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Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、渡蘭して気付けばもう5年目。アムステルダムの居心地のよさを伝えたい。日々、「ちぇ」(かわいいものやひと)を探している。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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