食の都、リヨン
l'essentiel est invisible pour les yeux ・・・大切なものは 目にみえないんだよ
星の王子様は そう教えられた
リヨンはその言葉がふと浮かんでくるような、そんな町。
・・・グルメツアーいきましょう。↓
l'essentiel est invisible pour les yeux ・・・大切なものは 目にみえないんだよ
星の王子様は そう教えられた
リヨンはその言葉がふと浮かんでくるような、そんな町。
・・・グルメツアーいきましょう。↓
ようやくhoneymoon...結婚式アフターで行った、5月初旬の旅行記を(できるだけ)随時アップしていきますので、どうぞご覧くだされ。
家族の日本への帰国に、お互い涙の別れをしてなごり惜しんでいたものの、翌日からハネムーン。行き先の地図はsatotjeにプリントアウトしてもらったし、レストラン街などもチェック済み。早朝の出発。たった2時間弱のフライトだけど、飛行機に乗るのはいつまでもわくわくするわたし。が、しかし、がくっ。まずはフライトの1時間遅れ。しっかり待たされたあげくに、機内のサービスはプリッツェルと飲み物だけ?!んぅ〜エアーフランスめ。おなじスカイブルー系列でも、昨年ベルリン行きのKLMで出たサンドイッチのほうがずっとましだな。
そんなスタートのあまりよくない空の旅だったが、降り立ったのはここ、フランスはスイスに隣接するLyon(リヨン)。食の都といわれるこの町に、なにを見つけ出せるか!?お楽しみあれ。
今日は同僚でもあり美容師でもあるChandraを紹介しよう。タイトルどおり、「彼」は「ゲイ」である。
ゲ、ゲイ?!来蘭した当時は、あの同僚もゲイ、あの子の友達もゲイ、という状況に、この言葉を連発していたわたしであるが、3年もたてば、一目見て「このひとはゲイ」かどうかまで分かるようになってしまった(笑)
Chandraはオランダ人ではなくインドネシア人。もともとオランダの植民地であったインドネシアであるため、移民はとても多い。インドネシア料理のお店はたくさんあるし、Den Haag(デンハーグ)では、毎年インドネシア人のお祭りなるものもあるそうだ。そしてなぜかゲイちゃんも多い・・・同僚のインドネシア人は3人ともゲイなのだ。べつにわたしはゲイに対して差別もないし、なにしろこの国は同性愛者同士の結婚が法律で認められているのだから。
前置きは長くなったが、結婚式でも友人のヘアメイクなどでお世話になっていたChandraに、ヘアカットをお願いすることにした。家も自転車で3分の距離という隣人である。というわけで、ヘアカットのためにChandraの家にお邪魔することになった。「いらっしゃ〜い♪」と招かれ、リビングに腰掛ける。そこには等身大の鏡台があるだけであった。「ここで切るの?」「うん、ここで切る」。おい大丈夫か?
しかし、「彼」の腕前は結婚式のときにしっかりチェック済み。日本人好みのヘアセットやカットができるという。ご覧のとおり、日本女性雑誌、Oggi(オッジ)などで研究しているという。お客様が客室に置いていった雑誌などを大切に取っているという。字は読めなくても、メイクの勉強にもなるから、日本の雑誌は重宝しているようす。
肝心なヘアカットは、隣町のフェーンで日本人美容師さんにしてもらっていたときと満足度は変わらない。おまけに20ユーロ!オランダでも美容院は割高なので、このご時世で20ユーロはありがたいものだ。今度はかるくパーマをかける予定。めずらしく、セミロングをキープ中のnijntjeです。
お近くにお住まいのかたで、Chandraのヘアカットにご興味のあるかたは、ぜひご連絡ください☆
Hola! フラメンコのHet optreden(発表会)、本日無事終了〜♪
安堵の気持ちをブログに書きたかった。200人以上の観客を前にして踊るのは、いつものレッスンで踊るのとは全く違う。リハーサルは当日の開場1時間前に一度通すだけ。ここではじめて足が緊張で震えているのに気がついた。やばい。そのあとストレッチをしたり、みんなと話をしながら体をほぐす。入り口付近にでれば、もう観客がたくさん来ていた。同僚のikuちゃん、Lydia、Joy、Marianneにsatotje。ほんま声援しにきてくれてありがとう。
Het optredenは、日本のそれとはちょっと違った。日本では、髪型も、髪一本落ちていては駄目なくらい固めなくてはならなかった。花をつける位置も指定されていた。メイクも先生のゴーサインがいる。衣装はもちろん指定のもので、それはしっかり高額を払って買わなければならなかった。その当時はわたしも無我夢中で楽しかったのだけれど、いま思えば、フラメンコそのものを楽しんでいたという記憶があまりない。いまのレッスンではTeresaがダンス本来の楽しさを教えてくれる。きまりもなければすべてが自由だった。Het optredenも、観客とTeresa、そして生徒たちの一体感なるものが感じられたし、とにかく踊りはギターの音色と手拍子と歌声に溶け込んでいくような気がした。また今回で、ちがうクラスのひとたちとも話したり、踊りを見ることができたりしたのがよかった!いや〜これまた、感無量です(涙)
つぎのクラスは9月からだけど、そのスケジュールが出ていたのでさっそくほかの仲間たちとも検討。おそらくつぎは踊ったことのないAlegriasかな。^^
さて、来週はikuちゃんの番ですよ!! 期待しています☆
・・・ずばり、ひさしぶりの更新です(汗)
結婚式も無事おわり、幸せを感じつつも、日々の忙しさに追われ、気づけばブログのupもなかなかできず。ご理解いただければありがたいです。ハネムーンのことも追々ご紹介していく予定ですのでお楽しみに☆
それにしても先日はフラメンコギタリストたちのパフォーマンスに感無量だったわたしたち。もと同僚のLydiaとAsterを誘ってParadiso(シアター)にフラメンコショーを見に行ってきた。ギタリストの名前はAdrian Elissen。オランダで活躍しているモダンフラメンコギタリストで、ロッテルダムでフラメンコギターを学び、スペインはアンダルシア、オランダをはじめ、ヨーロッパ各国でひっぱりだこなアーティストだそうだ。試聴はコチラでもできるので是非!!
まずはAdrianのソロ。彼の演奏はなんとも色気があって美しい。パーカッションのRon van Holland。バスのFranklin Feilijgerと続いて登場。最後にカンテ(歌い手)のJose Ligero。彼の歌声(歌唱力)は素晴らしかった・・・。

そしてバイラ(踊り手)はSilvia Cabeza。ベネルクスでもっとも活躍している若手フラメンコダンサーのひとりだそうで、その踊りはいままでみてきたダンサーのなかでもいちばん格好よかったといいたい。あの踊りは彼女そのものの魂からくるのか、はたまたうしろのフォーメンからくる情熱なのか。いや〜これはすごかった。
今回誘ったAsterとLydiaこそ、フラメンコに最近めざめている二人なのである。その動機なるものを与えてあげたのがわたしの結婚式のダンス(苦笑)。9月からはじまるレッスンにはそうとう待ち遠しいようだ。これからは一緒に踊れるって嬉しい。なにを隠そう、彼女たちはオランダ人のなかでも背が高く、180cm以上の高身長。その外見をさらに生かして華麗に踊ってほしい!
うちのだんなも高いですね。 Dankjewel voor de theepot
ちなみに、このおふたりが、わたしたちの結婚祝いとしてくれたものが、こちらのティーポット。このティーポットは、このふたりサイズだわ(笑)。ポット自体は10X20cmほどの大きさなのでかるく10人分くらいはある。いつかうちでパーティでもしたときに使うか。とにかくかわいくてついつい眺めちゃう。Amsterdamにお店があるので近くにお住まいのかたは覗いて見る価値あり?!
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さらに!お知らせ。今週土曜日はついにTeresa JaldonのOptreden。わたしも、ほかの仲間たちも一緒に踊るぞ♪ご興味のあるかたはこちらをご覧ください(オランダ語のみ)。
You can also ask any questions in English by email: info@teresajaldon.nl
Author: nijntje
生まれ住んだ神戸をはなれ、渡蘭して気付けばもう5年目。アムステルダムの居心地のよさを伝えたい。日々、「ちぇ」(かわいいものやひと)を探している。
gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)