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2007.07.30 21:35|Amsterdam/ アムス事情

オランダで第2回Restaurant Week(レストランウィーク)が開催されます☆


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期間:2007年8月27日(月)~9月2日(日)


レストラン予約:2007年8月1日(水)15:00-スタート 


予約方法:インターネット予約のみ受付 予約サイトはこちら、www.restaurantweek.nl


アムステルダムのレストラン一覧はこちら


American Expressのクレジットカードをお持ちの方は、先行予約可能!^^


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前回(第1回)は今春に行われたが、大好評だったため、引き続き夏も開催が決定したそうだ。もともと、diningcity.comがニューヨークでこのイベントを開催したことをきっかけに、オランダでも行われることになった。オランダのHoreca(Hotel Restaurant & Cafeの略)が協賛している。それでは、このイベントの魅力は何か。


オランダにある各有名レストランで、ランチ20ユーロ、ディナーは25ユーロで3コースの料理を堪能できる!というもの。


おのおののレストランはそのローコストでいかに美味しく綺麗な料理を提供できるかを競い合い、またレストランの知名度を上げる、というのが主たる目的である。ふだんのメニューでは、なかなかいけないような高級レストランも結構そろっているので、この機会はレストランマニアには絶好のチャンスといえるだろう。第一回目は、ディナーだけだったが、インターネットから予約しようとしたら、予約開始から数日でほとんどのレストランが満席だった。前回は惜しくも予約ができなかったので、今回こそ、行ってみたいレストランにこぎつけたい(笑)。


アムステルダムのレストランって、どんな国の料理が食べられる?美味しいお店は?お洒落なお店は?興味をお持ちの方もいるだろう。これからもちょっとずつご紹介できればいいな。

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2007.07.28 21:47|Trouwen/マリッジ

ひさしぶりにアムステルダムから電車で50分、Den Haag(ハーグ)まででかけた。ハーグにある在蘭日本大使館へ、婚姻届を提出するために。


今春に、オランダの法律の下で挙式をし、オランダでは婚姻届を提出済みなわけだが、それでは日本への婚姻届、戸籍変更などはどうするか、というと、これまた自分たちで手配せねばならないのだ。


必要な書類は、①それぞれの戸籍抄本3通ずつ、②婚姻証明書3通、③パスポート、そして④滞在許可証。①は日本の実家に(両親にはほんとうに世話になったな)、②はオランダの市役所にお願いして発行してもらう(1枚10ユーロ・・・)。結婚してから3ヶ月以内に大使館へ申請しにいく。大使館にいくと、おそらく日本で入籍するときと同じような手続きをする。これで、日本での手続きも無事終了。


思えば、オランダで結婚式を挙げるのは、はじめからいろいろな煩わしい手続きがあったし、わたしたちは「非オランダ人」であるから、ほんとうにスムーズにことが進むのかも心配だった。それでも、こうしてオランダで挙式をすることができたのは、わたしたちにとってやはりとても貴重な思い出となったし、新しい人生のスタートをオランダできれたのはこのうえなく嬉しいことであった。あらためて、支えてくれた家族をはじめ、日本から飛んできてくれた友人や列席いただいた皆さんにお礼を言いたいです。ありがとうございました!


さて、その日はひさしぶりの快晴だったので、大使館からトラムで15分の北海に面するScheveningenに行ってきた。※読み方は、スケフェニンゲン。「ゲ」はがーっという音。スケベ人間、と読んでも通じないので(笑) オランダでは有数の?海水浴場である。


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この日の気温は19℃。泳いでいる人は稀。しかし、オランダの子供たちは夏休みに入ったばかりで、家族連れで遊びにきているひとたちで込み合っていた。毎年、元旦に裸で海に飛びこむ恒例の行事があるのはここ(笑)。毎年8月には花火大会もある。裸足で波の瀬戸際まで行ったが、やっぱりまだ寒い。


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ハーグは、アムステルダムに比べると(さらに)小さな町で、省庁や政府機関がたくさん集まり、ベアトリックス女王の王宮もここにある。トラムから楽しめる森林浴、はぁお~のどかだわ~。

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テーマ:(*´・Д・)・・・
ジャンル:ブログ

2007.07.24 19:15|Het eten /たべもの

近畿地方もようやく梅雨明け、か。もう7月も終わる頃だけど?オランダの天気もおかしい。豪雨と雷雨が一日に何度も降る毎日。どこかに行くにも気持ちが億劫になる、この夏・・・。


オランダは、いやヨーロッパ各国は夏休み真っ只中である。あらゆるお店が、「○日~△日までvakantie(バカンシー)です」という札をかけて閉め始めた。しかもその期間が2週間だったりする。「しまった、ここの美味しいニシンの酢漬けが食べられるのは、また2週間後か・・・(涙)」などと思いながら、開いているお店をまわりながら夕食の献立を考える。


 20070724112434.jpg


近くのTen Katemarkt(青空マーケットのひとつ)も、半分くらいが閉まっていて閑散としているが、かわらずフルーツは豊富に揃っている。夏になると美味しいフルーツといえば、マンゴー(以前の記事)とチェリー。


まず、マンゴーはとにかく安くて美味しいのがいい。しかし、繊維が多かったり、皮をむいて種をとるのが面倒だ、とぶつぶつ言っていたわたしに、satotjeがあるものを購入してきてくれた。それは↑左のマンゴースライサー。これは見事!長細いマンゴーの種を綺麗に取り除ける優れもの。黒い部分をまな板に向かってぐぐっと押せば(これはかなり力がいるけれど)、あとはスプーンですくって食べるだけ。手は汚れないし、繊維も気にならないし、最後はめちゃウマー!


一方のチェリー。これは値段も大きさも種類もさまざまであるが、基本的に割高。マーケットで安売りしたチェリーを買うと、2割くらいは食べられないくらい渋いものが多い。↑右のチェリーは、500gで5,50ユーロもしたが、直径は3cmもあり、ひとつ口に入れると甘~いチェリーの味が広がる。これはほんとうに美味しかった!ふたりで一粒ずつ、味をかみ締めながら食べましたとさ(笑)。


****追記****


このマンゴースライサーですが、OXO(オクソー) Mango Splitter。


20070726100517.jpg


OXOのキッチン雑貨は面白い →HP in Japanese


オランダではBijenkorfでお求めいただけますヨ!

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2007.07.14 00:59|Het eten /たべもの

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最近我が家で流行っているもの、それはずばり生草。とくにミントの葉とコリアンダーの葉は、こちらではマーケットで簡単に手に入る。ひと束でなんと50セント!


ミントの葉:ハーブとして料理や菓子、薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイ ル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられる。モロッコでは緑茶に生のミントを混ぜて飲む。(by wikipedia)


日本にいたころは「ミントティー」にほとんどなじみもなく、やっぱり日本茶が美味しい、と気にもかけていなかったが、オランダのカフェではミントティーをよくみかける。生のミントを茎ごとグラスにいれ、熱湯を注ぐだけ。ほんとうに簡単で、また漢方薬としても、発汗、解熱、清涼などの目的で使われるそうだ。甘味をくわえたければ、蜂蜜がちょうどいい美味しさで健康的だね。だから毎朝飲んでいるわたし。


20070713174405.jpg 20070713174427.jpg


コリアンダーの葉:中国では香菜(中国語で シャンツァイ)、芫荽(広東語で ユンサイ、イムサイ)などと呼ばれ、スープ、麺類、粥、鍋料理などの風味付けに利用される。タイではパクチー(ผักชี)と呼ばれ、トムヤムクンなどのスープをはじめとしたさまざまな料理に用いられる(by wikipedia)。


束で買うと、たいていふたりでは食べきれないのが難だが、束を買ってからの1週間はアジアン料理が自然に増える(嬉)。↑左のココナッツスープは、ココナッツミルクと野菜をふんだんに使ったスープ。最後にコリアンダーを添えれば、まさにアジアンスープ!↑右の生春巻き(こちらも参照)は、なかにコリアンダーをはさむだけで、ベトナム春巻きの出来上がり。とくに夏の時期になると、こういうアジア料理はよけいに美味しく感じる。


ほかにも、夏の美味しいfood&beverageをご存知のかた、ぜひご紹介ください☆

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2007.07.13 05:41|Liefjes/かわいいものやら

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平日の休みに、ひとりでブラブラ買い物をするのが好きなわたし。木曜日の今日は、正午前までしっかり寝て、お昼過ぎに買い物に出かけた。そう、「木曜日」というのがポイントで・・・オランダでは、毎週木曜日は"Koopavond"といわれ、夜9時までショップが開いているのだ。だから、時間をあまりきにせずにゆっくり買い物ができる。通常なら6時にはお店が閉まってしまい、ひっそりとするショッピング街も、今日はものすごい人ごみだった。


アムステルダムのおもな歩行者天国はKelverstraatという通りと、ライツェ広場につながるLeidsestraat。あとは、ブランド通りで有名なP.C.Hoofdstraat。しかし、アムステルダムで「ちぇ」(かわいいものやひと)を探そうと思えば、運河沿いにひっそりとたたずむ小さなセレクトショップにいかずには見つからない。普段はちょっと高めのものが置いてあるが、いまはセールもしているから見逃せない。探せば、かわいい洋服や雑貨がたくさん見つかる。それに、ときどき息抜きに運河沿いを歩いたりするとなんだか癒される。


それで、今日見つけた「ちぇ」なお店をご紹介。"zitara"という名前のショップで、洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどのセレクトショップ。今年の流行だろうか、チュニックの種類がたくさん。チュニックマニア?のわたしは、いろいろ試着し、まよったあげく2着購入♪ これもまた店員さんの気さくさに負けてしまった・・・。この店員さんは、インドとオランダ人のハーフで、ロンドンで英語を学んだ、というからかなり流暢な英語を話していた。あらゆる商品はロンドンからセレクトされたもの、というからやっぱりかわいい。ここは、ぜったいまた来たい!と思えるお店。


zitara


Berenstraat 39, 1016 GG Amsterdam
tel: 020 62 22 399

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2007.07.12 03:50|Gesprek/ひとりごと

この夏、天気がまったくパァッとしないオランダ。雷雨はしょっちゅうだし、かと思えばカーッと晴れたり。自転車に乗っていて雨に降られたことは何度あることか・・・。気温はいまだ20度以下。避暑地を訪れたい、と、猛暑のスペインやイタリア、ギリシャからの観光客が目立つ今日この頃だが、これじゃ寒いくらい。それでも週末はようやく28度まであがるらしい!すべては温暖化の影響か。


今日はひさしぶりに友達とランチを楽しんだ。Naoちゃん・・・彼女とは同じ高校出身で、なんと結婚をして旦那様と仕事の都合でオランダに越してきたのだ。わたしの職場のホテルに和菓子をもってきてくれたのがきっかけで、連絡が取れるようになった。ほんま、世の中どこで繋がってるかわからんよなぁ。高校時代はほとんどしゃべったことがなかったのに(苦笑)、ここで会うとなんだか妙に親近感がわく。ダッチパンケーキとビタボレンをほおばり、お気に入りの近所のマーケットに連れて行ってあげた。来年は共通の友達も(再)来蘭してくれそうで!?会えるのがいまから待ち遠しいっ!


最近はそんな繋がりがとても増えて嬉しい☆ 接客という職業を続けているからだろうか、現在キャビンアテンダント(CA)に就職している元同僚や友人がたくさんいる。


ひとりはKLMのCA。東京をベースに飛んでいて、アムスには月2,3回飛んでいるというAkkyan。わたしの高校時代の友人が、大学で一緒だったという彼女。アムスで初対面だったものの、とっても親近感のある、超べっぴんのAkkyan。


先日は、日本の元職場の後輩で、退職後CAとなり、国際線でオランダまで飛ぶようになったSaorinに会う事ができた。クルーの滞在先がわたしの職場で、4年前の同僚(つまりわたし)のことを覚えてくれていて、フロントに尋ねてくれたのがきっかけ。


話をきけば、べつの後輩もヴァージンアトランティックでロンドンに住んでいるし、KLMを飛んでいたべつの同僚も、いまは転職してフィンランド航空でCA、ヘルシンキに住んでいるって!ドイツ・フランクフルトにはルフトハンザ航空のCAとして超ベテランのrumiもいるし・・・きづけばまわりはCAネットワークが広がっているのであった。みな、共通して言えることは、「仕事が楽しい!!」と言っていること。そして、「1に体力、2に体力」。時差もあれば、夜勤も日勤も関係ないものね。ほんとうにお疲れさま。お互いに接客業だから、仕事の話をしても、「そうそうわかるわ~」と分かり合えるのがいい。


でも、こうしていろいろな友達や同僚と繋がっていられるのも、旧友とよい関係を続けてきたからそかもしれない。また、おなじ接客という仕事を続けてきているからこそ、であったり、ともに同じ職場で一緒に仕事をしてきたからこそ、であると思う。ひととの繋がり・・・それは人生の財産でもあるとおもう。繋がっていれば、ひとはまためぐり会えるし、あらたな出会いもある。それを信じて、またそこに楽しみを見出して、いつまでも大切にしていきたい。

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2007.07.04 19:35|Hotel in Europa



20070704111226.jpg


そもそも、ハネムーンの行き先は、ホテルで決めたのだった。


Evian Royal Resort, Ermitageでのデラックスステイ、お届けします。


 


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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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