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2007.09.25 17:54|Het eten /たべもの

食の秋まっさかり。ひんやり涼しく、紅葉も本格的にはじまったここアムステルダムより、最近のご飯をお届け♪


オランダはインドネシアの食文化の影響は大きく、インドネシア料理のお店もたいへん多いのだが、街中のスーパーでも、さまざまな香辛料や食材を安く簡単に買い求めることができるのがいい。今回作った、(名づけて)チキンサテー巻きもそのひとつ。


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今回はごく簡単にチキンサテーはマーケットにいけば、「チキンサテー」として売っているので便利(笑)。作り方としては、チキンにオイル、カレー粉、にんにく、レモングラス、シナモンなどを浸して味付けするらしい。Pindasaus(ピンダサウス、ピーナッツソースのこと)も市販のものでも美味しい。好みに合わせて甘さを加減すればいい。街中で食べるものはたいていとても甘い!!


何で巻いたか、というと、メキシコの伝統的な薄焼きパン、トルティーヤで巻いて食べることにした。何を巻いたか、というと、ひとつはサフランライス。サフランは、香りがよくて色が綺麗なので、アジアン料理などには最適(パエリアにも使う)。また、リーフレタス、炒めたパプリカもやしを具に。色合いと食感も楽しめるようにした。


ちょっとしたアジアン風手巻き。たまにはこんな簡単なアジア風ご飯もいいな、と☆

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2007.09.23 03:54|Gesprek/ひとりごと

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家の前の木が、すでに紅葉し落葉しはじめた。この光景をみると、引越ししてきたときのことを思い出す。今年は冷夏・寒秋(?)で、その時期も例年より早いように感じる。


今月は何度か友人や家族から温かい段ボール箱が届いた。家族からはよく、日本食や化粧品などを送ってもらい、とても重宝している。なかでも毎回じつは楽しみなのが、satotjeの実家から届く和菓子の数々!名物であるお味噌系のものが多いのがまたいい。なかでも、懐かしい!とおもったのが備前屋の和風パン「手風琴」!この和菓子の紙箱をあけると、なぜか紙風船がかならず入っているのがなんともかわいい。手風琴をすこーし温めて、緑茶と一緒にいただけば、ほっと日本人であることを幸せに思うのである(笑)。送ってくれてほんとうにありがとう☆


そして、大好きな友人たちからいくつかいただいた結婚祝いの品・・・いつかブログでも紹介したいと思っているので、こうご期待!?

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2007.09.21 18:25|Vrienden/仲間たち

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ともに仕事をしてきた同僚たちが、またひとり職場を去っていく・・・。


日本でも、転職をする社会人、とくに若い年齢層に増えていると聞くが、オランダはそれ以上に転職が多い。日本のように長所、短所のイメージが先行するというよりは、自分の人生だから、と収入や地位よりも、パートナーや子供のことを考えて転職する人が多いのも特徴。


結婚披露パーティで、司会を務めてくれた元同僚のレムコは、いったんロンドンのホテルに転職したものの、また転職することになったのはつい先月の話。行き先はなんと上海の5☆ホテルだ。はじめてのアジア上陸で、中国語も話さないのに大丈夫かな~、なんて心配していたけれど、かなりのカルチャーショックを受けながらも、上海での生活、仕事を楽しんでいるようだ。その様子は彼のブログでもご覧いただける(オランダ語だが)。中国人(アジア人)の面白い慣習や文化について、「知ってるか?!」というような書き方をしていて読んでいても笑える!


おなじ時期にやってきたリンゼも、ついに彼女とオランダを去る。3ヵ年計画?だったDubai(ドバイ)での生活も、ようやく実行に移せそうだ、とのこと。彼女はしかし、まだ学生で、当分はアフリカのケニアの孤児院でボランティアのヘルプをするそうだ。ケニアとドバイ・・・決して離れてはいないけど、最初は不安だろうなぁ。ふたりの行方はこちらでもご覧いただけます。


Veel succes verder, vrienden!


 

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2007.09.19 08:54|Het eten /たべもの

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仕事が終わるのが夜中。最近はそんな生活が多くて、家に帰るとお腹がペコペコ・・・。明日はひさしぶりにsatotjeも一緒に休日を過ごせるので、なにか買って帰ろうと近所の"TOKO”へ立ち寄った。ここはスリナム系ナイトショップだけれど、美味しくて新鮮なテイクアウトが揃っていて人気のお店なのだ。


ここのBami(麺)は日本の焼きそばに似ている!ははぁ~ひさしぶりに食べたくなった♪ 温めてもらっているあいだに、店員さんであるスリナム人のおばさん(ヴィエラさん、とかなんとか)に話しかけられた。「日本人?」「ときどき来るよねぇ?」からはじまってたわいもない話をしていた。横にいた娘さんは、国籍はインド人で日本や韓国でも勉強していたとか。そうこうしていたら、どこからか韓国人のおじさんまででてきて、やっぱりここのお店は面白い。最後にそれぞれ自己紹介までしてくださり(笑)、おまけにcoconut(ココナッツ)とTamarind(タマリンド)のジュースをサービスでつけてくれた!ココナッツはわかるけど、タマリンドて・・・?初めて聞く名前。どうやら豆ジュースらしい。帰ってから調べてみたら、アフリカが原産の長楕円形の豆で、果肉から清涼飲料水をつくるそうだ(Wikipediaより)。飲んでみたら、う~~ん。これは好き嫌いがあると思われる。わりと甘くて、なんだろう、アップルジュースとグァバジュースを足して割ったような味?!ココナッツジュースは期待どおりの美味しさ。ヴィエラさん、ありがとう☆


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オランダにはジュースの自動販売機がない。ひさしぶりに缶ジュースなるものを開けた。カパッ。


「近所に住んでいるし、いつでも家にいらっしゃい。今日からあなたは家族の一員だよ。」


そんな言葉までかけてくれた。大笑いしながらお店を出た。冬の到来を感じさせるような寒い夜道に、ほっとするような温かい言葉。なんだか泣けてきた。帰ってから、そんな話をしながらsatotjeと食べたBamiも、なぜか懐かしい味がして美味しかった。

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2007.09.14 19:56|Hotel in Europa

アンダルシア旅行記最終回(まだ続いていた・・・)は、癒しと安らぎあるホテル。毎回、旅行先でどんな(ユニークで快適な)ホテルに泊まるかが、わたしたち夫婦の大きなポイントとなる。くわしくは、カテゴリー"Hotel in Europa"にもご参照ください。


それで、今回選んだアンダルシアのホテルは以下の2つ。


セビーリャ☆Petit Palace Marqués Santa Ana


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HPはないが、こちらもご参考にどうぞ。場所は、セビーリャ大聖堂から歩いて3分という近距離にある4つ星のホテル。部屋の広さは40m²以上あってゆったり。バスルームの窓をあければ、ヒラルダの塔は見えないものの、大聖堂が奏でる鐘の音がワンワン鳴り響くのを聞くことができる。どうやらわたしは、ヨーロッパに来てから、教会の鐘の音色にすっかり癒されているよう☆ 


朝食はロビー横のレストランだったが、期待していたより狭く、ブッフェといっても種類もまぁまぁ。ただし、生ハムが朝から食べ放題!欲張りのわたしは朝からイベリコ/ヤブコハムをたくさんとって食べていた。4日間、全然飽きなかったな~(笑)。 全体的にゆったり快適に過ごせたし、これで1泊部屋代が90ユーロだったのでさらに嬉しい。


 


マラガ☆Barcelo Malaga


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セビーリャから移動してマラガへ到着。ホテルの場所を検索していたものの、中央駅周辺としかでてこず、まぁでも駅から近いならすぐ見つかるだろうとたかをくくっていたら、どこにあるのかさっぱりわからない・・・。結局駅周辺の道をうろうろして、ようやく見つけたところは!なんと駅のすぐ上だったのだ(涙)。しかし、あまりの大きなホテルにびっくり。その名は、Barcelo Malaga(hotel barcelo group)。チェックインカウンターもお洒落でスタッフが着ている制服もカッコイイ!ロビーにはなんと上階からロビーにつながる滑り台があって、これは子供から大人まで自由に滑ることができ、大人心までくすぐるアイデア。部屋も申し分ないくらい広くて、部屋からはマラガの海岸を眺めることができる。ロビー階のバーも、海辺のカフェバーのようなイメージで面白い。しかもコーヒーは2ユーロで飲めちゃう!これだけ施設が整っていて、1泊部屋代が160ユーロなら理にかなっているとおもった。ホテルから市街地までは歩くと30分くらいかかってしまうが、バスも駅の目の前にあるし、片道1ユーロでどこでもいけてしまうからいい。


そして、気になる朝食。ここの朝食は、ドイツのベルリン並みの種類が豊富なロイヤルブッフェであった!スペインはなぜかドーナツやケーキの種類が豊富。朝から甘いものを食べる傾向があるみたい。それにつられて甘いものはもちろん、飽きずに生ハムに数種類のチーズに乗せたり、オムレツをシェフに作ってもらったり。さらに驚くのが、このブッフェで値段14ユーロ!! 朝食のためにまた来てもいいと思えるくらいなのであった。


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これをもってアンダルシアの旅行記はひとまずおしまい。でも、アンダルシアにはまた行けるかもしれないことになり・・・。そうすればまたアンダルシアの旅は続くのです。

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2007.09.06 21:24|Flamenco/ フラメンコ

欧米では、学年のはじまりは9月。学校も新学期を迎え、子供たちの通学姿が多くみられるようになった。わたしは、明日から待望のフラメンコレッスン再開っ!!♪♪


ダンスの熱を再燃させてくれたのは、いうまでもなくこのアンダルシアへの旅であった。フラメンコの生まれ故郷、セビーリャでは、タブラオに行ったり、衣装・小物屋さんを渡り歩いたりした。これらのご紹介はまたの機会に・・・。そして、マラガに移動したときには、とてもラッキーなことに夏祭りの真っ只中だったのだ


マラガでお祭り(Fiesta Malaga)。いろいろなイベント(音楽や演劇など)が催されていたが、なんといってもフラメンコが町全体で楽しめる、という願ってもいないお祭りなのであった!


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Alameda Principal(アラメダ・プリンシパル)という通りは並木道通りで、何十台ものバスの停留所でもあり、ビーチからのアクセスがとても便利である。そこを抜けると、↑Marques de Larios(マルケス・デ・ラリオス通り)の入口へ。このショッピング通りでは、大道芸人がいるだけでなく、さまざまな露店が並んでいて、みているだけでも面白い。雰囲気を楽しむため、真っ白な花のヘア飾りを買って(2ユーロ)つけて回っていたわたし(笑)。


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テラスで食事をしていたら、次々と現れるフラメンコギター合奏団?後方からはシャリシャリと鐘の音。なんだろこの楽器は。


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名づけて「セビジャーナス広場」。誰でもセビジャーナスの音楽にあわせて踊れる♪


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拍手や手拍子が聞こえてくるほうに近づいてみれば、なるほど、フラメンコの歌い手と踊り手が観衆を魅了していた。この女性、座っていたのにいきなり歌い手に合わせて踊りだした、しかもめちゃくちゃ綺麗。


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ご年配カップルが、順番に出てきてセビジャーナスを踊る。心温まるなぁ。


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音楽に合わせて、クラリネットで闘牛ごっこ。今回の旅行、闘牛を見逃したのが心残り。


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最後に、子供たち。フラメンコ衣装を着ているのは大人も子供も大勢いて、それが街中を華やかにしていた。とくに子供たちは、衣装を着て踊ってみせてくれるところが可愛い。"Una photo? OK?"とかいいながら写真を撮らせていただいた☆


マラガ市街地は、それほど大きな町ではないが、ここも人が温かく感じられ、また戻ってきたい町のひとつである。


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Castillo de Gibralfaro(ヒブラルファロ城)からマラガビーチを眺める。

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2007.09.06 09:57|Amsterdam/ アムス事情

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延長手続きをしていたオランダの滞在許可書(ID)が「ようやく」できた。あらゆる手続きが日本の数倍かかるオランダの役所だが、いざ出来上がったとなれば嬉しいものだ。旦那とわたしの二人分のIDがほぼ同時にできたので、先日一緒に市役所へ取りに行った。日本にいれば、日本国籍をもっているからどこにいてもなんの問題もない。でもわたしたちは、オランダ人ではなく、移民であるがために、合法で滞在している、という滞在許可書が必要だ。移民局のようなところに行くと、「外国人」(という言葉はあまり好ましくないが)とおもわれる人が順番を待っていた(たいていはかなり待たされるのだが)。みなさん、どんな理由で、なにを求めてオランダに来ているのだろう。理由はさまざまだ。仕事、学業、配偶者、または家族のため?


ちなみに、先月くらいに発表されたニュースであるが、アムステルダムは人口約80万人、その中になんとのべ177カ国の国籍をもったひとが住んでいるとな。これは世界一の移民受け入れ都市なのだそうだ。


オランダに長く滞在したい方、オランダ人と結婚したい方、オランダの大学に通いたい方。詳しくは移民局のHPでもご覧いただけます。ただし、電話では英語は通じず、メールではいつ返信があるか約束できないとおもわれますが・・・。


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アンダルシア旅行記、つづきます!さぼってる~。。



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2007.09.03 21:39|Amsterdam/ アムス事情

ここ数週間、天候はいいものの、9月に入ってさらに秋の気配を感じさせるような涼しい日が続いている。しかも、運河沿いの木々はすでに紅葉しつつ、枯れ葉が舞うことも・・・。


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さて、今週のイベント、レストランウィークのもうひとつの訪問先はこちら、イタリアンレストランであるIncanto。場所はムント広場とレンブラント広場の中間に位置し、もっとも観光客でにぎわうところだが、フロアは2階にあり、騒がしさは感じられない。前回と同じく、建物自体は400年くらいの歴史があるが、中は改装されていまどきのスタイリッシュな雰囲気。


12時の予約がそもそも早すぎたのか、お店に入ると・・・誰もいない。ウェイターもいないし、キョロキョロしていたところ、階段から上がって来た男性。どうやらここのウェイターらしい。「え!誰もいなかった?ごめんね~とりあえず席を案内します。僕もいまから着替えてきますね」というようなことを言われ・・・。うーん、週末にはやく来てしまって、こっちが申し訳なくなったよ(笑)。そんな感じだったから、そのあとのサービスはあまり期待していなかったけど、わりとスムーズで丁寧な接客をしてくれたので、いちおう満足。


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ここは料理に一番期待しよう、とおもっていたのだが、内容はまぁまぁ。決して悪くないけど、これは~~っ!といったサプライズがなかった。唯一、小さな感動と言えば、イタリア産のオリーブオイルがめちゃくちゃ美味しかったこと(メモ取るの忘れた・・・)、デザートのパンナコッタがとても滑らかで美味しかったこと。アミューズだったクロケットは味は予想通りだった。前菜のかぼちゃのラビオリはもうちょっとかぼちゃが入っていてもよかったかなあ。メインは魚か肉か選べたが、まろやかな子牛のロースは美味しかったものの、まわりのモリーユ茸はかなり塩分がきいていて、肉の味を損なっているような気がした。添えてあったキャベツのマリネも普通だし。やっぱり肉料理はソースが決め手?お皿もシンプルでよかったけど、いまいち面白さに欠ける・・・。


しかし、ここのincantoは普段はわりと高いレストランで、ワインセラーもあり、イタリアンワインを堪能したい人にはもってこいのレストランかもしれない。アムステルダムには、ほかにも美味しいイタリアンレストランが結構あるので、またご紹介できれば。


レストラン選びって難しい。雑誌やインターネットで紹介されているイメージとはかけ離れていたりするし、そのイメージだけでレストランに行くと期待はずれに終わることもあれば、ソフト面、おおくはウェイター、ウェイトレスによるサービスで、期待以上に気持ちよく時間を過ごすことができることもある。お気に入りのレストランを見つけるのは、時間がかかるし、また時間がたてば、レストランも生き物だから良くも悪くも変わっていくであろう。満足のいく食事の時間、空間。それをどこで見つけ出せるか探し出すのも、外食のひとつの楽しみだ。


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レストラン前のアムステルダム川を眺めて。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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