食の秋〜チキンサテー巻き
食の秋まっさかり。ひんやり涼しく、紅葉も本格的にはじまったここアムステルダムより、最近のご飯をお届け♪
オランダはインドネシアの食文化の影響は大きく、インドネシア料理のお店もたいへん多いのだが、街中のスーパーでも、さまざまな香辛料や食材を安く簡単に買い求めることができるのがいい。今回作った、(名づけて)チキンサテー巻きもそのひとつ。
今回はごく簡単に。チキンサテーはマーケットにいけば、「チキンサテー」として売っているので便利(笑)。作り方としては、チキンにオイル、カレー粉、にんにく、レモングラス、シナモンなどを浸して味付けするらしい。Pindasaus(ピンダサウス、ピーナッツソースのこと)も市販のものでも美味しい。好みに合わせて甘さを加減すればいい。街中で食べるものはたいていとても甘い!!
何で巻いたか、というと、メキシコの伝統的な薄焼きパン、トルティーヤで巻いて食べることにした。何を巻いたか、というと、ひとつはサフランライス。サフランは、香りがよくて色が綺麗なので、アジアン料理などには最適(パエリアにも使う)。また、リーフレタス、炒めたパプリカともやしを具に。色合いと食感も楽しめるようにした。
ちょっとしたアジアン風手巻き。たまにはこんな簡単なアジア風ご飯もいいな、と☆
































