2008.04.29 18:24|Het eten /たべもの

先日はわたしたちの結婚記念日。1年かぁ~はやいなぁ。

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仕事を定時で切り上げたsatotjeが帰宅。そこで手渡してくれたものは、めちゃくちゃ大きい花束!持っているだけで大変。これを持って自転車で帰ってきたって言うから褒めてあげなくては。

オランダの女王誕生日はもうすぐ。街中がオレンジ色に染まる。それに合わせた綺麗なオレンジ色の花々。ありがとう~♪

ちょうど知人からもらっていたホワイトアスパラがたくさんあったので、うちでゆっくり食事することに。

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今年はじめてのホワイトアスパラ。ラディッシュのスライスを添えたらアスパラも華やかに?ホワイトソースは、タルタルをベースにして、生クリームを加えたもの。めっちゃ美味しい!!

メインはサーモンのバター&ハーブ焼き、そこに添えたのは、マッシュポテトとカニクリームチーズのロールサラダ。母に送ってもらった「栗原はるみ」のレシピはどれも美味しいぞ。型どるものがなかったので、手で型を作ったものの、どうしても崩れてしまう・・・仕方ないけど、味はなかなかのもの。Villeroy&Bochのお皿も欠かせない、はっは。

わたしからのプレゼントは、tipdebruinの春夏に合うシャツ。結婚式のsatotjeのスーツはここで選んだが、とてもよかったので今回もお願いすることに。しかし、サイズがちょっと小さかったので変えにいかなくては。ブランドによって大きさが微妙に違うし、旦那の服を買うのはいまだちょっと難しい。

んじゃ、シャツ買ったから、寿司連れて行って~~(笑)

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2008.04.29 17:43|Vrienden/仲間たち

あっというまに、大好きだったchietjeとトミオさんが地球の裏側に引越ししてしまった。

2人を見送るのに、言葉がでてこなかった。

思えば、わたしがオランダに来てまもないころ。在蘭歴の長いchietjeと出会った。おなじ関西出身で心優しいchietjeには、いろんなことに救われた気がする。

トミオさんの家族にも出会えてよかった。ほんと、みんな優しいひとたち。

いつまでも元気でね、そして今度はどこで会うやろうね?

 

そして、彼らが飛び立った日は、わたしたちの結婚記念1周年でもあった。

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2008.04.27 18:58|Amsterdam/ アムス事情

今週末は天気がいい!気持ちがいい!日曜日の朝、目が覚めて空を眺めようと寝室のカーテンをあけた。

「・・・」

目が点。真上も見上げてみた。

「・・・なんじゃこりゃ~~!!」

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そこにはいままで何もなかった出窓に、なんとBalkon(バルコニー)が取り付けられていた(笑)。わがダッチハウスに4階までまっすぐに備え付けられたbalkon。大きさとしては120x140cmくらいで、まぁ2人が椅子を持ってきて座れる程度。それに、欧州の家にはよくある中庭に面していて、日があまり当たらないのだけれど、それでも、もともと狭い家がちょっと広くなった気分♪ 

しかし、大家さんからもなんの連絡もなかったけど・・・(例の水道工事以来会っていないし、笑) 最近、朝の8時ごろから大工のおじさんたちが大声で話しながら、ガガガガーッと壁に響く音を立てていた。そのたびに目が覚めていたので、苦情を言おうかと思って窓を開けたところには彼らの姿は見えず、まだ足組みみたいなものしかなかったからさ・・・。何をしているんだろうと思っていたらこれだったわけね。

というわけで、朝からちょっと小さな幸せを味わえた。


2008.04.22 06:25|Het Nederlands/オランダ語

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今日はひさしぶりにおじいちゃんによるオランダ語レッスン。今日も行き先は新図書館なのであった。このあたりはオランダ建築とよばれる斬新なデザインの新築が数多い。中心地の古い町並みが大好きなわたしだが、アムステルダム中央駅周辺のこれらも一見の価値あり。今回は父親に写真を送るためにたくさん撮影。

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アムステルダム中央駅は、わたしが来蘭した頃から工事が行われていて、いったいいつ終わるのか誰も知らないほど長い。うわさでは2012年とか?おまけに駅周辺はこの新図書館をはじめ、次々に新しい建築ができあがっていく。将来は、中央駅に着くとあまりのオランダ建築の多さに驚くかもしれない。

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さて、話は戻って今日のオランダ語のレッスン。レッスンといっても、わたしが聞かれたことに対してオランダ語で話する、つまり会話をしながら間違ったところがあれば教えてもらう、というのんびりペースなもの。そうはいっても、はじめのころは1時間でも苦だったのに、いまではずいぶん楽、というか笑ったり話続けたりできるようになってきて楽しいと思えるようになった。それがちょっと嬉しい。

今回はわたしにも課題を与えられていた。おじいちゃんの知人の娘さんが、日本から俳句を書いて送ってきたというのだ。2つ、半紙に綺麗に書かれた俳句。これをオランダ語に訳してほしい、と。2つとも、春を季語にしたものであった。一緒に訳すのにあれこれ考えたが、訳が出来上がったときには二人で拍手(笑)。次回は、この日本語の俳句を、どうにかオランダ語に訳してオランダ語の俳句にしたい、というおじいちゃん。5・7・5の音もないし、どんな風に仕上がるのか、次回のお楽しみ?!

その娘さんが書いた俳句のひとつに、「白妙」という言葉があった。「白妙」と「羽子」の羽をかけて書かれたその俳句は、14歳とは思えないほど美しかった。

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 (百人一首、持統天皇より)

「白妙」を使った短歌。ちょっと季節ははやいけれど、白妙という言葉の存在感は大きい。ひさしぶりに、昔、一生懸命覚えた百人一首に目を通した。あらためて、日本語って奥が深いなぁと思った。

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2008.04.19 08:18|Amsterdam/ アムス事情

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かれこれ前の話になってしまうのだが、以前もご紹介したゲイ美容師、Chandraが通う美容師学校で、ヘアモデル(というよりお試し台、といったほうがよいか)の依頼をうけた。ヘアパーマの試験台となるためにChandraと学校へ行った。学校には美容師希望の学生と、わたしと同じように試験台とされるひとたちがうじゃうじゃいた。想像以上に騒々しい実技室。先生が生徒を集めて話をする。腕を組みながら話を聞く生徒たち。ふと、日本じゃ考えられないな~・・・なんて思いながら。

ガイダンスらしきものが終わって、各テーブルごとに残されたヘアモデル(試験台)のもとに、先生が立ち寄る。順番がわたしのところに回ってくると、あっというまに10数人の学生に取り囲まれた。Chandraは、わたしのセミボブヘアに対して、後頭部の髪の毛はそのまま残し、下だけパーマを当てる、と説明した。うんうん、それでお願い。日本人だったら、おそらくどういった髪型になるのかだいたい想像がつくところ。

ところが、先生の反応は「なにChandra!下だけパーマ当てて上は当てないなんて。そんなへんてこな髪型がどこにあるの。おっかし~わよそれは~!はははー」。それにたいしてChandraは「いえ、大丈夫です。みててください」と。先生は、半信半疑にわたしの髪の毛を手にとっては首をかしげている。・・・この先生は、おそらくアジア人の好みのヘアスタイルや技術の高さを知らないな、ふふ。

約2時間後、終了。その先生がわたしのところに回ってくるなり言った。「Chandra! よくできたじゃない!軽くパーマがかかっていい感じね!」などと、ありきたりなコメント・・・。ほんまにこの先生わかってるんかいな、と言いたかった(笑)。そんな学校に通っているChandraも、いまは美容院で研修生として働いている。

Jitty's  www.jitty.nl

Address: Bilderdijkstraat 156, 1053 LC Amsterdam

Telephone: +31(0)206188802

以前に何人かの方から問い合わせもいただきましたので、ここにアドレスと電話をお知らせしておきます。ご興味のあるかたは、ぜひご一報くださいませ☆


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2008.04.15 05:35|De kunst/芸術・イベント

先日は、satotjeの誕生日にあるものをプレゼントした。それは2枚のチケット。

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Cieque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)のVarekai

 幼い頃から、ピエロという道化師が(なぜか)怖くて、一度も見に行ったことがなかったサーカスに、この歳にしてはじめてその機会を得た。そもそもは、友人であるLindaが、このサーカス劇団関連の会社に勤めていて、チケットを勧められたことがきっかけだった。satotjeへのプレゼント、といいながらもわたしも一緒に楽しめるという賢い方法を選んだ(笑)。

このシルク・ドゥ・ソレイユ(日本語。クリックすると映像が流れます)。火食い芸の大道芸人がグループを組んで作ったのがはじまりで、カナダに国際本部があるらしい。見に行く前には、話の内容も映像もなにも見ずに、↑このポスターのイメージだけで会場に足を入れた。あ~!これがサーカス劇場!子供の頃に見たことのある、不思議な空間だ。会場は、週末ということもあって満員御礼。しかし、毎日2回転しているのにこの人の入りようはただものではなさそう。

Varekai in Amsterdam 007 Varekai in Amsterdam 006

Varekaiのトラック。               もくもくとたつサーカス劇場、わくわく☆

見終わってみて、ひとことでは表せないほどの感動を味わった。このショーは圧巻!!オリンピックの新体操選手が勢ぞろいしたようなキャスト。よくは見えなかったけれど、顔の特殊メイクも気になった。衣装や照明も面白くて、子供心を思い起こさせられるように、終始わくわくどきどきしていた。話は、ギリシャ神話にでてくるイカロスが、空から墜落してくるところからはじまる。神話のなかでは、父からの警告を忘れて高く飛びすぎ、太陽に近づきすぎたために(または神のもとに近づきすぎたために)その蝋で作られた羽を溶かされて墜落する、という話であるが、Varekaiではその続きを物語ったものであるらしい。「しょせん、人間は空が飛べないってことよ~」となじるsatotjeに、「それでも夢や希望があれば生きていけるんやって!」と熱をあげるわたし(笑)。

この公演は、アムステルダムでは2月28日~5月25日まで催されるので、ぜひおすすめしたい。(チケットの購入はこちらから)このあとは、ベルリン、ウィーンなどをまわるそうだ。日本公演も行われるかもしれない?!

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2008.04.12 05:48|Amsterdam/ アムス事情

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今日はひさしぶりにaitjeとdaitjeに会った。daitjeはもうはや8ヶ月。毎回会うたびに顔や身体の大きさが変わってきていて、成長してるな~と実感。子供は大きくなるんだねぇ。

今日はとても天気もよかったので、aitjeの住むアムステルダムの南、アムステルフェーンを車で案内してもらった。閑静な住宅街を少し離れると、そこは牧場が広がる。オランダは面白い。日本で言えば九州くらいの大きさしかないのに、アムステルダムをちょっと離れただけで牧場ばかりが広がる。牛や羊、馬が放牧されているのどかな景色。北海道ほど美味しい魚介類もないけれど、牧場の数なら負けていないかも。ちょっとした"Little Hokkaido,"自然の豊かさを感じることができる。

その肝心な牧場の写真を取り忘れてしまったが、それはまた次回のお楽しみ。今回、連れて行ってもらった1件目は、Zuivelboerderij Vrouwenakkerというヨーグルト屋さん。1Lボトルで売っていて、味の種類もココナッツ&パイナップル、キウイ&苺などのフルーツの組み合わせを楽しめるようだ。フレーバーつきで1Lが2,35ユーロ。プレーンならなんと1ユーロ!どちらも、スーパーで買うより割安なら、毎回ここに来たくなりそう。

そのあと、カフェ&レストランに立ち寄った。Ouderkerk(古い教会という意味、アウダーケルク)にあるPraqというカフェレス↑。いまどきのポップでお洒落なところで、店内はとても広くてゆったりできるのもよかった。子供連れの方も、子供が遊べるようなおもちゃや遊具も揃えてあってほっとできるだろう。メニューに載っているコース料理も美味しそうだったので、また次回はここに食べに来たいなぁ。

自転車があればどこにでも行くことができ、芸術やイベントが毎日のように楽しめ、またたくさんの観光客が集まるアムステルダムに比べると、アムステルフェーンは閑散としていてちょっと寂しいな~なんて思っていたけれど、隠れ家のようなかわいいカフェやお店、教会があり、そして牧場がいつも手の届く距離にあって、のんびり過ごすにはとても理想的な町だなと思った。

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2008.04.09 22:47|Gesprek/ひとりごと

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やっとオランダにも春らしい陽気が到来!気温はまだ13度、それでもポカポカ暖かく感じる♪

マーケットで買ったヒヤシンスちゃん。5本で1,5ユーロ。食材を買い揃えたあとに必ず花に目がいってしまう・・・。これらが咲きそろうのを見るのも楽しみだわ。

そして!satotjeから先月もらったプレゼントはiPod nanoなのだった。初のiPodで分からないことばかり。PCに疎い私はとりあえず好きなCDの曲を落としていく。傍ら、satotjeはあらゆるジャンルの曲をダウンロードしている。結局そこからちょこちょこ曲をもらうことになるであろう(ずるいわたし)。nanoを取り上げられないうちに、ちゃんと使いこなせなくてはっ!(笑) それにしても、高校生のころに愛用していたsonyのwalkmanからすれば、世の中進んだものだなぁ、なんていまさら関心しているわたしはやっぱり時代遅れ?ははは・・・

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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