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2008.11.25 06:19|Het eten /たべもの
muffin  banaan muffin  banaan (2)

先週末、アムステルダムでこの冬初めての雪が降った。途中みぞれや雹にかわり、空はずっとどんよりだったが、週が明けると久しぶりの快晴だった。冬に空が綺麗なことなんてめずらしいから嬉しくなる。同僚が先週誕生日だったので、マフィンを焼いてもっていくことにした。バナナマフィン。甘さがたまらなくいい。おいしい紅茶と食べると幸せ。今回のマフィン粉は、ちょっと手を抜いて↑こちらをそのまま使ったけど、これがなかなかいける。

最近は今日みたいな快晴の日も少なく、夕方4時半には日が沈むので、そのあとはもう家にひきこもりの生活。そんな冬も、けっこう好きだったりする。読書したり、ソファで仮眠とったり、ブログ書いたり(サボり気味といわないで)。でもついはまってしまうのが、ドラマと映画鑑賞・・・。最近はライブストリーミングで見れてしまうから、メールチェック感覚で見てしまう。とくにオランダに来てから無沙汰だった日本のドラマは「やばい」。見出したらとまらないから。最近のサイトで、日本のテレビを同時放送でみれるサイトもあるらしく、世の中ほんまに便利になったもんやな~とつくづく思う今日この頃。

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2008.11.17 21:17|未分類
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来蘭してから、ふつふつと湧き上がっていたこの気持ち。ヨーロッパの町並みに、ピアノの音色を奏でてみたい、といえば大げさだけれど、ようは「とにかくオランダでピアノが弾きたい!!」。そんなわたしの思いを叶えてくれるような出来事が。アムステルダムで活躍しているフォルテピアノ奏者、江黒真弓さんに直接お会いすることができたのである!

ヨーロッパの古い町並みはどうしてこうもクラシック音楽が似合うのだろう。もちろん、ベートーベンやバッハ、モーツアルトといった作曲家はみなヨーロッパで音楽を作り出してきたわけだけれど、日本で聞くピアノやオーケストラは、ヨーロッパで聞くそれとは一味も二味も違って美しく聞こえるように思う。日本ではピアノは「習わされていた」だけだったし、自分から好きで弾いていたことはあまりなかった。でも気づけば4歳から18歳まで休むことなく続けていた。受験生を口実にピアノを弾くのをやめてから、すっかりピアノから遠ざかっていたけれど、ここでまた再開したい!と思ったのは、オランダでクラシック音楽やピアノの音色を聞いてきたから。とくに、去る8月のアムステルダムでのイベント、Uitmarktで聞いた日本人の真弓さんのピアノを聞きにいってからだ。日本人で、こうしてヨーロッパで活躍している人がいることにとても励まされ、感動したのだ。それで、直接連絡を取ってみたら、よかったら会いましょう、ピアノのレッスンもよかったらできますよ、と願ってもいなかったオファーが。

ひとまず、お会いする前に練習したい。なにせ、10年以上も弾いていないんだもんな・・・。アムステルダム大学所属のCREAにてひとまず腕試し。1時間弾いて、撃沈・・・指が、腕が動かない!おまけに変なところに力が入りすぎて、両腕がつりそうだ。ショックを引きずりながら真弓さんに出会う。アムステルダムの音楽学院で待ち合わせる。「いま弾いてきて、もう昔の曲も忘れかけていることにショックをうけました。が・・・やはり続けていきたいんです!」という胸中を話したら、「それではひとまず弾いてみましょう。」ということで、またピアノを弾くことに。わたしの好きなベートーベンの「月光」にチャレンジしてみたが、はじめは情けないほどふわふわした音しか出なかった。でも、すこし真弓さんからアドバイスをもらって、何度か弾いているうちに、すこしずつ音色がつながってきた。いつか、その音色に自信が持てるようになりたい。

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2008.11.17 19:30|De kunst/芸術・イベント
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べつに転職活動をしているわけではないのだが、ライデン大学に通うミー家と一緒に、OBの方々による就職セミナーがあったのでお邪魔することにした。日本とゆかりのある大学に行って見たかったことと、学生たちがどんなことに関心をもっているのかすこし興味があったことゆえに、である。

セミナーは夜7時半からはじまったため、外はすでに暗く大学全体を見るのはまたの機会にすることにした。教室内には日本語学科に所属する学生さんたち。スクリーンを使ってプレゼンテーションをするOBの方々。面接で必要なスキル、身だしなみなどの説明が笑いを交えながらなされていた。そのあと、学生同士でディスカッション。わたしもミー家の横で隠れるように聞いていた。「オランダ語だから聞いているだけでいいよ・・・」と言うわたしに、「それじゃ、この質問に答えてみて。日本語を上達させる方法は。」と振ってきた。やばい。「え!?えーっとね、できるだけ日本人と話することと、あとは漢字は毎日すこしずつ書いて覚えることかな・・・」というありきたりな返答しかできず。しかし、どの学生さんもしっかり発言していてびっくりした。みんなどんどん質問するし、自分の意見をためらわずに述べている。すごいわぁ。なかには、来年から京大に留学する、という関西人のわたしも顔負けな関西弁を話す学生さんもいた。隣りの学生さんは、ずっと漫画書いていたけどね(笑)。

そのあとは、OBの方々が順番に、現職についたなりゆきや、就職する上で大切なこと、などを語っていた。すこし残念だったのは、日本語学科を卒業しても、日本語をいまも駆使しているひとがほとんどいなかったこと。ひとりでも多くの学生さんが、将来オランダと日本の架け橋になってくれるといいな。

風車と跳ね橋のライトアップが綺麗なライデンの町は、400年以上も前から日本とつながっている。日本が鎖国状態だった時代に、長崎の出島で商館医として出入りしていたシーボルトも、日本とオランダを行き来し、とくに日本の植物学に関心を持ち、帰って来ては研究を続けた。次回はライデンの植物園とシーボルトの家に行ってみたい。

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2008.11.10 19:31|Vrienden/仲間たち
IMG_4170.jpg Chandras jittys salon

<あらためて宣伝!>

以前(コチラでもコチラでも)ご紹介したインドネシア人の元同僚、Canraがオランダのヘアサロンで美容師として働いております。ヘアカット、カラー、パーマに加え、メイクアップもできます。日本人女性にも納得の行くCanraのメイクアップはとくにお勧めです。結婚式やパーティのメイクアップに最適です。ご興味のあるかたは、わたくしnijntjeにご連絡いただくか、もしくはCanraに直接コンタクトを取ってみてください。

Jitty's
Bilderdijkstraat 156
1053 LC Amsterdam
020-618-8802
info@jitty.nl

ヘアカット:男性 27ユーロ、女性 32ユーロ~
ヘアカラー:32ユーロ~
ヘアパーマ:43ユーロ~
メイクアップ:43ユーロ

こちらからもご予約できます

※ 料金、ご予約の規定などは、わたしが当時紹介したころとは変わっているところがありますし、今後ももちろん変動があります。かならずご相談のうえ、ご予約のほどお願いいたします。
2008.11.10 18:57|Vrienden/仲間たち
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とあるアルゼンチン料理のお店 おいしかった~

ドイツからこの大男が帰ってきた(笑)。奥さんのベリンダの誕生日を祝福するために休暇を使ってアムスに遊びに来た。この大男はタバコを「食べる」ように吸う(sigar eaterと名づけられている)、ダイエットコーラ(普通のコーラは駄目!)は毎日2L飲み、「最近はRedBullも飲むんだ」と自慢げに言う。まったく変わってないなぁ~と思いつつ、そんなことにちょっと安心したりして。ベリンダは、アムステルダムが恋しくてたまらないらしい。彼女はフィンランド語、スウェーデン語、ドイツ語、オランダ語、そして英語を操るマルチな女。それでも英語が一番好きな言語らしく、英語がよく通じるアムステルダムは一番住み心地がいいって。「ドイツ?だーれも英語を話せないんだから・・・!いやになっちゃうわよぉ。」と愚痴るベリンダに、「ドイツ人はまったく頭の固い、自国のことしかしらない狭い人間だぁ!」という大男。いやいや、あなたドイツ人ですよねぇ・・・?(笑)

3年前には一緒に仕事をしていた仲間と集まった。いまも変わらずなんでも話合えるのがいい。おまけに、ベリンダはいつもバイバイするときに、潰れそうになるくらい抱きしめてくる。苦しいんだけど嬉しい。またいつでも帰ってきて、そして今度はまた遊びに行くからね!

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2008.11.04 02:12|Het eten /たべもの
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今年でおそらく最後になるであろう日本からのお客さまは、小学校時代からの幼なじみであるT-chanであった。ドイツに遊びに行くついでにアムステルダムに立ち寄ってくれた。その時間わずか2時間、つまり乗り換えの合間をぬって、空港の到着ゲートから出てきてくれたのだ。高校を卒業してから1,2回しか会っていない。オランダで再会したときは、不思議と時間の隔たりなどまったく感じなかった。お互いにぜんぜん変わっていないことになんだかほっとした。

今回は、ミー家も来たい!というので一緒にまわることに。2時間でアムステルダムを案内して、という無謀なことをいうT-chanであったが、オランダらしい町並みを歩くだけでもいい、というので、ヨルダン地区を歩いてみることに。冬時間もはじまって、もう17時にはあたりは暗くなり、ダッチハウスから明かりがもれはじめる。運河沿いのオレンジの街灯が色づき始めた。運河沿いを歩きながら、とあるパンケーキのお店に入る。オランダのパンケーキはでっかいからね~!と軽く忠告してものの、パンケーキを一枚オーダーしたT-chan。出てきたパンケーキの大きさに度肝を抜いていた。「こんなに大きいんやったら先に言ってよ!」・・・だから先に言ったやん?(笑)温かいチェリーとたくさんの生クリームにシロップ、粉砂糖というのがダッチパンケーキである。結局、全部食べきれていなかったけれど・・・。

T-chanに、お土産としてお願いしていたのは、「母からの預かり物」。化粧品やらお弁当のケース(仕切り)、父からは司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズなど。あと、昆布や抹茶飴や・・・うれしいものがたくさん!なかでもやっぱり感動したものはようかん(笑)。京都の鶴屋吉信の栗ようかん。栗入りがたまらーん!甘いもの対決、勝者はもちろん、昔懐かしい親からの贈り物。



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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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