2008.12.29 02:06|Buiten het NL/ オランダ外
ウィーンに行ったら絶対にクラシック音楽を聴きに行く!オランダからネットでいろいろ調べた結果、ここのホール↓が一番興味あったので予約。

Wene, Oorstenrijk (115) Wene, Oorstenrijk (118)

左:ホールのエントランスから中世にタイムトリップした気分。
右:黄金ホール2階席より。

ウィーン楽友協会(ドイツ語でmusikverein)。デンマークの建築家、テオフィール・ハンセン氏によって1812年に設立された。ヨハネス・ブラームスもここの小ホールでピアノ初演をしたところで、この小ホールはよってブラームスホールと名づけられたらしい。対して、大ホールは「黄金ホール」といわれ、内装はたしかに黄金で豪華にかつ品格を保っている。ここはウィーンフィルのニューイヤーコンサートの会場としても知られている。2002年、小澤征爾がこの舞台でニューイヤーコンサートの指揮者を務めたことでも有名である。

ネット予約した場合、チケットを事前にとりに行かねばならない。雨のふるなか、カールスプラッツ通りの裏側に面した小さなオフィスでチケットゲット。19時からの開演に間に合うように近場で食事を。旅行中でも、すぐに日本食が恋しくなるわたし。そこでオペラ座からすぐ近くの天満屋という和食レストランに入った。海外の和食屋というものは、たいてい中国人が経営・運営していて中国まがいの日本食だったりするし、ちょっとウサンくさくて入る気にもならないものだが、ここは日本に帰ってきたような気分になれる本格派?であった。右手に鉄板焼き、左手には寿司カウンターとホール席が。スタッフも調理人もみな日本人(Managerはオーストリア人ぽかったけど)で、料理の味もサービスも日本の標準または高級レベル。思いのほかよかったので、もしウィーンで日本食が恋しくなったらここをお勧めしたいところ。

天丼定食を食したところで(笑)、楽友協会へ戻る。豪華なエントランスにはすでにものすごいひとが開場を待っているようだった。ここもあちこちに日本人の姿が・・・。そんなことより、ちょっとまわりを見渡していると、ある衝撃的なことに気づいた。どの人もめちゃくちゃ着飾っている!!(涙) ダウンジャケットにジーパンで入ってきたわたしたちは、あぁ場違い。そうか、ウィーンでクラシックを聴くってこういうことなんだ。ほかの観客たちも共に音楽を聴く楽しみ方をちゃんと知っているひとたちだ。うーん、オランダでは、このようなコンサートでもジーパン姿のひともけっこういた気がしたが・・・せっかくならもっとお洒落してくるんだった。とにかく観光客丸出し。まぁ、今回は多めにみてやって(笑)。

そしてついに演奏のはじまり!演目は、プログラムがないので忘れてしまったが(爆)、バッハ、シュトラウスにドヴォルザークの演目がずらり。最後に演奏されたチェロ協奏曲(ドヴォルザーク作)はものすごく綺麗だった。チェロ演奏者が、最後のアンコールに答えて、静かに弾くソロ・チェロも鳥肌が立ったほど。鳴り止まない拍手にまた感動する。ちなみに、このホールは「黄金の音響」とよばれ、世界でも屈指の音響がよいホールなのだそうだ。ホールによって音響の違いまで見分ける力はもちろんないけれど、たしかに音が体のなかに入っていくような感覚がした、かも。

2階席から階段を下りて出口ホールに出る手前で、予期せぬ段差に思わずこけて、気づいたら黄金の天井が目の前に。ひっくり返っていた(笑)。後ろを歩いて降りていた白髪のおばあちゃんとsatotjeが手を差し伸べてくれた。こんなところでこけてるわたしっていったい・・・。ちょっと足をひきずりながら、カフェ・ザッハーに向かったのでした。ちゃんちゃん。

あともういっちょ。世界遺産が続きます。

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2008.12.26 07:08|Hotel in Europa
Wene, Oorstenrijk (88) Wene, Oorstenrijk (9)  

ウィーンには5つ星ホテルのなかでも世界トップレベルのホテル-たとえばザッハーやインペリアル、ブリストルにグランド-がずらりと立ち並んでいる。それもほとんどがカールトナーリング通りからオペラ座にかけて集中して建っている。じっさい、これらの最高級ホテルの前に立つとなんだかわくわくする。回転ドアをのぞいてみると、そこには綺麗な生花が飾られた気品のあるロビーがたたずんでいる。ドアマンが笑顔を振りまきながらも、プライドが高そうに立っているから、そう簡単には中に入れないだろう雰囲気が感じられる。パリやウィーンには、こうした中世の貴族たちの上品さをそのまま残しているホテルがたくさん健在していて、ヨーロッパのホテルに憧れてこちらに来たわたしとしては、そんなホテルの前を横切るだけで、心が弾む気分になるのだ。

・・・とそこまで言っておいて、結局これらのホテルには泊まらず(苦笑)。正直、ちょっと自分の中では後悔。
べつのホテルに予約したときはそこまで自分の中に情熱はなく・・・。
それにもちろん簡単に泊まれるホテルではないので、また次回ホテルステイ目的で来て見ようと思う。ふー。

わたしたちの会話。
nijntje「インペリアルのバーでお茶しな~い?」
satotje「・・・高いだけやん?いやや。」(元現場ホテルマンなのに興味ないのねぇ!!)
nijntje「・・・。」(かくいうわたしもあっさり断念。しかし、寒さと雨でそこまで乗り気でない自分がいた)

Wene, Oorstenrijk (7) Wene, Oorstenrijk (4)

で、予約したホテルというのがここ、Pakat Suites Hotel。5つ星で、この秋にグランドオープンしたばかりのホテル。どの部屋も「スイート」の名前がついているとおり、広めの部屋が50室ほどある。ウィーン在住のウィーン人がデザインしたホテルだそうで、とてもモダンでインテリアのカラー使いも気に入ってしまった!わたしたちが泊まったのはレジデンス・スイートで、広いリビングにもう一台のテレビつきのベッドルーム、ウォークインクローゼット、個室トイレ、そしてバスタブとシャワールーム。どのスペースもゆったりとしていたのもよかった。ホテルのスタッフも(またゲイっぽい兄ちゃんやったけど・・・笑)親切で対応がよかった。ただ、ホテルに戻っても声をかけてもらえなかったり、スタッフによっては無愛想だったりで、まだ成長過程のホテルなのかな~と感じるところもあった。朝食は込みにしておらず、買ってきたパンを部屋で食べた。ルームサービスをするまでのマニュアルも設備もないのか、コーヒーサービスしかしてくれなかったけれど、それでも対応は早かったしパンも美味しかったから満足~。市内中心までは歩いて15分くらいの距離で、トラムもすぐ近くにあるので便利だった。

ところで、nijntjeたちがいままで泊まってきたホテルを見ていただくとおわかりのとおり、選んでいるのはモダンなホテルばかりだわ。でもわたしはじつは王室ご用達のようなホテルも好きなわけで。satotje、次回は一度嗜好を変えてみない?

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2008.12.24 00:09|Buiten het NL/ オランダ外
Wene, Oorstenrijk (51)

市庁舎のライトアップの迫力はすごい。イルミネーションの美しさは、いままでヨーロッパで見てきたなかで一番綺麗だと思う。市庁舎の窓には巨大アヴェントカレンダーがかけてあり、12月1日から24日まで、毎日1枚ずつ窓が開けられ、そこに絵が掛けられる仕組みになっているようだ。クリスマスが近くなるにつれて、カウントダウンするウィーンの人たちの温かな楽しみでもあるのだろう。この日、一日中雨と風にやられ、足も凍りつくほど寒かったけれど、このライトアップを見てすべての疲れが吹っ飛んだ!

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以下、街中のイルミネーションの一部をご覧くださいませ。

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どれもこれも、イルミネーションに繊細さがあってほんとうに綺麗。このあたりは、パリにもすごく似ていてロマンチックだぁ~。

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素敵なイルミネーションの写真はこちらでもご覧くださいませ☆
Heel mooie foto's kun je ook van hier kijken!
The shot by Satotje

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2008.12.23 00:14|Buiten het NL/ オランダ外
クリスマスマーケット、綺麗なイルミネーション、そしてオーケストラ。この3つを堪能できるところに行きたくて、そうなればもうこの街しかないやん、てことで決めたのは、オーストリアはウィーン!

ウィーンといえば、気になるのは冬の寒さ。オランダの寒さに慣れているといえども、万事に備えて暖かい格好をしていった。もこもこダウンジャケットに厚手のブーツ。しかしこれでは足りないほどに寒かった!! とにかく、1時間も歩いていたら足が凍って歩けないほど。おまけに雨は一日中降っているし、風も強くて横から雨が当たる・・・。日本のホッカイロって、こっちで絶対売れるはずなんだけど。

まぁそんなわけで、「カフェ」での休憩なしに街は歩けない。それに、どのカフェも上品でかわいくて、クラシック音楽が流れてきそうな雰囲気。いろんなカフェに入ったけれど、なかでもよかったのはここ、Haas&Haas。紅茶の種類がものすごく多くて、ティーショップにカフェが併設している。

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コーヒーを頼んだら、必ず口直し用の水がついてくる。ここの「カフェ飯」は、なかなか美味しい。わたしはインドカレーを注文したけれど、辛さも調節できる。東欧らしく、パプリカがふんだんに入ったカレー。美味しい!satotjeのパスタも美味しそうだったなぁ。

113.jpg Wene, Oorstenrijk

ふだんは、フルーツティーはあまり飲まないけれど、satotjeに頼んでもらった。これが、ぅん~いい香り♪ 結局わたしのほうがたくさんいただきっ!カフェを出た後、ショップでもフルーツティーをお土産にした。旅行から帰ってきてからさっそく飲んだけど、ほっと心も体も温まりますね、はい。

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もちろん、「あの」カフェにも行った。ザッハーのザッハトルテを食べるために。味としては、う~甘い、というのが本音・・・。シャンテがないと食べきれないだろう。もうひとつ頼んだのは、キャロット&パイナップルケーキ。見た目がかわいいから選んだけど、こちらもなかなか甘い。オーストリアに、ケーキを食べにくるひとも多いと思うけれど、本音は日本のケーキが一番美味しいとおもうのはわたしだけ?ウィーンは、最近はだいぶんカロリーなどを気にした甘さ控えめのケーキが増えているとのことだけど、旅行中4,5個食べて(食べすぎ、笑)どれも甘かった、という印象。ただ、やはりコーヒー(カフェラテ)は美味しい!

ザッハーのカフェは、つねに観光客でいっぱいだ。しかも、日本人が20%くらい占めてるんじゃないかと思う(笑)。自分たちもそのうちに入るのだが。中にはいると、親切にもすかさずコートを預かってくれたので、まぁ気が利くホテル!と思ったら、カフェを出る際に、お二人で2ユーロいただきます、だって。きいてないって。

つぎはウィーンのイルミネーション!

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2008.12.22 20:00|Buiten het NL/ オランダ外
Wene, Oorstenrijk (2) Wene, Oorstenrijk (59)

オランダネタも尽きてきたころ・・・(苦笑)
クリスマスのイルミネーションを楽しむためにある町へひとっとび。

さぁて、どこでしょう?

しばらく「こちら」からのリポートが続きます、こうご期待!
2008.12.08 11:38|De kunst/芸術・イベント
オランダでは、12月25,26日のクリスマスよりも、シンタクラース祭(12月5,6日)を祝うのが慣例。子供たちのイベントではあるが、大人たちもこの日はプレゼント交換するのがならわし。相手を決めて、そのひとに合った詩とプレゼントを渡す、というのが本来の伝統的なものである。毎年恒例のsatotjeの同僚たちとのシンタクラースパーティでは、詩は読み上げないが、長~いプレゼント交換タイムが待ち受けている。今回ですでに3回目だが1回目の記事もどうぞ。


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と、まずはこちらのチョコから。
シンタクラース祭では、同僚や友人、家族に、そのひとの名前のイニシャルチョコを渡すことも大切な習慣。↑こちらは上司からもらったチョコ。「Ⅰ」だけど、中をあけると、物足りないからか「Ⅱ」(Ⅰがふたつ)が入っていた(笑)

シンタクラース祭当日。プレゼントを各自5ユーロx3つ揃えてもってくる。5ユーロのものであれば、基本的になんでもよい。ただし、以前に登場してきた「トイレットペーパー」「キャンドルセット」「石鹸セット」などは面白みにかけるので却下。しかも、昨年は3ユーロx3つだったので、今回は少しプレゼントにも期待できそう?プレゼント選びは結構悩む。自分も欲しいものを選んだほうがいい。でも5ユーロってなかなかないんだよね。この週末は、そんなプレゼントを買うひとたちで多くの店で行列ができていた。

仕事を終えて、ある同僚の家に集まった。シックで綺麗でいかにもダッチハウス!すぐ近所のピザ屋さんでピザを注文し、みなで腹ごしらえ。そのあと、テーブルを片付けて、みなが持ってきたプレゼントを並べる。これがわくわくする!子供に戻ったみたいな気分♪ 

sintaklaasfeestje (2) sintaklaasfeestje (3)

ここからが長いゲームのはじまり。ゲームって言っても、頭を大して使わないで楽しめるので気が楽だ。まずは、プレゼントを順番に開けていく。サイコロを用意して、順番になげ、「6」が出たらプレゼントを開けて皆に披露し、自分の手元にキープする。そうして、包装されたプレゼントがなくなるまでこれを続ける。。。

ゲームpart2。あらかじめ用意された「指示カード」をテーブルの真ん中に用意する。自分で開けたプレゼントは手前においたままで。再度サイコロを順番に投げて、「2」が出ればカードを引き、指示されたとおりに動かなければならない。たとえば、「このなかで一番背の高い人と席をかわりなさい。」とか、「歌をひとつ歌いなさい、歌えたら好きなプレゼントを誰かからひとつもらいなさい。」とか。こうして20分の制限時間で2ラウンドまで行い、2ラウンド目の20分たったところで手元に残ったプレゼントが自分のものとなる。最後の最後までどのプレゼントが自分のものになるか分からないからどきどきする。目星をつけたプレゼントがいくつかあり、それを自分の手元にもってくるのにみな必死!ひとつのプレゼントがダントツ人気でそればかりが飛び交ったり、夫婦(カップル)同士で欲しいものの意見が食い違ってけんかしたり(笑)。

「20分、ゲームしゅ~~りょ~~!」 

そのとき私の手元には・・・プレゼントゼロ!! たしか去年もその前もゼロかひとつふたつ!!! ありえーん。と嘆いていたら、隣りに座って15個くらい抱えて困って(?)いた同僚の旦那さんが、「これもあげるよ。」と親切にも分けてくださった。「え、いいんですか・・・?」といいながらもあれやこれやともらう。「いや、これはいらん・・・」と内心思えるものでも、とりあえず買ってきたひとの気持ちも考えてもらって帰ることにした。

それではここにて戦利品(おこぼれ品?)披露。


sintaklaasfeestje (4)

ケーキサーバー。ただし、これはただのサーバーではなく、取っ手を持つと、バースデーの音楽が流れるようになっているのだ!じつは似たようなものを「ネタ」としてわたしたちも買っていたが、そちらのサーバーは職場用に寄付されることになった。本音、こちらのほうがかわいい☆

sintaklaasfeestje (5)

自転車のライトとロック。いかにもアムステルダムらしいプレゼントであるが。satotjeはちょうど欲しかったと嬉しそう。

sintaklaasfeestje (6)

こちらはいまちょっとした流行の木から漂うアロマセット。木がアロマを吸って部屋にその香りを放つ、というもの。けっこうかわいくてインテリアとしてはしっくりくるねぇ。

あとは、写真のアルバム集とか、キーホルダーとか、DVD(ミッションインポッシブル・・・これこそいらん)とか。でもこれらのプレゼントも、みなで分け合ったものだからか、なんだか愛着が湧くものである。


さて、シンタクラース祭が終わって、街中はクリスマスツリーが出始めたぞ。

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2008.12.02 05:13|De kunst/芸術・イベント
毎日、雨、ひょうが降り、風はどことなく吹き荒れ、どよーーんとしたねずみ色の空。青空なんて1ヶ月以上見てない。おまけに気温も毎日3度前後・・・寒いわ。

winter komt meteen! 030

オランダにお住まいのみなさま、どうお過ごしですか・・・


と、そこに飛び込んできた一枚の写真。
↓こ、これは・・・日本で見られる美しい秋の紅葉ではないの!!


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両親が先日、京都は嵐山の宝厳院で「紅葉狩り」してきたときの写真を送ってくれた。
嬉しくて、パソコンのデスクトップに設定~。見てるだけで秋を感じるわ。
そうそう、新しくPC買いました☆ hpで画面もなかなか綺麗。
写真の色も映えますなぁ。

20081202043126.jpg

ところで、今日はウキウキしながらこの本を買ったのである↑ ミシェランのオランダ・レストランガイドブック。
日本は星を持つレストランが173店舗もあるって?!
世界で一番、星の多い都市。日本食の美は世界中どこにも負けない!
でも、新旧の入れ替わりも激しかったようである。
オランダも、昔は美食の国であるベルギーが持つ星の数の3分の1ほど(国土も小さいのに)しかなかったのが、いまやベルギーに並ぶ星の数を獲得してきているそうだ。
オランダ人シェフたちも、レベルが上がってきているってことなんだろう。
1店舗につき、年間3~4回調査員がやってくるそうだ。
ミシェランの社員になりたいわー(笑)
せっかくガイドブック買ったし、ちょっとレストランの勉強して足を運んでみよっと。


・・・あれ、今日はなぜか箇条書き。

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2008.12.02 02:25|Amsterdam/ アムス事情
ジュネーブにお住まいの素敵なヨーロピアンマダム・Atsukoさんが、アムステルダムに数日滞在されるとのことだったので、週末ランチに出かけた。以前、アムスに住んでいらっしゃっただけあって、美味しくて、隠れ家的なカフェやレストランをたくさんご存知である。それで今日、nijntjeのお気に入りになったカフェはここ↓

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van Puffelen
Princengracht 377
Telephone: 0031- (0)20-624-6270

プリンセン運河の眺めを楽しめる老舗のカフェ。ランチ、ディナーとも楽しめる。ディナーは隣の改装されたレストランにて。スープやサンドイッチ、サラダにパスタ。どれも手作りで(パンも手作りだって!)美味しかった。久しぶりにハンバーガーが食べたくなった。アムステルダムでは、「ハンバーガーカフェ」も増えているけど、そもそもはNYの流行から来ているらしい。

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ヨーロッパのわんちゃんは訓練されているのでとてもお利口さんです。隣りにいたひとのん。

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そのあと、Atsukoさんが行きつけらしいPulitzer Hotelのカフェへ。Head Waiterみたいなひとが出てくるなり、「マダ~ム!いつもありがとうございます♪」さすがです。ここでチョコムースのケーキを注文。ほどよく冷えたチョコレートクリームに、食感がぷりぷりしたゼリーがのっていて、ピスタチオのフレークで飾りつけ。久しぶりに食べた高級デザート。

ジュネーブのお土産に、と言ってくださったのは、「食べたくなるような」アボガドの石鹸!台所で使ったらぜったいに間違えるって(笑)。お気遣いありがとうございました☆またマダ~ムカフェしましょう♪

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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