2009.01.27 05:00|未分類
日本に帰って、とくに感じたこと。日本にはなーんでもある!!てこと。こんなんがあったらな・・・と思えるものが、いつでもどこでも手に入るのだから。しいて言えば、オランダにないものは日本にある。まぁ、これはあくまで生活(衣食住)用品についていえることだが。スーツケースに詰められたものの数々、ご紹介しましょう♪

wat ik heb gekocht in Japan (6)

まずは日本食材。とくに乾物系はほんとうに助かる!あれもこれも・・・かなりの量に!ママにたくさんおねだりしました☆ 漬物類も豊富に。なかでも、ママ特製の菊芋の味噌漬けは美味しい!(毎日ポリポリ食べてます・・・)

wat ik heb gekocht in Japan (3)

義理の妹からもらったシャンプー・リンス。美容師さんからもらってお勧めだからあげる♪ と。ポンプを探して回り、見つけたのはこちらの750mlの容器。スーツケース内で一番重量のあるものでした(笑)

wat ik heb gekocht in Japan (4)

薬局でもキョロキョロ、100円ショップでもキョロキョロ!ものが溢れていてびっくり。そしてなんと言っても安い!! 日本最高!思いがけず興奮していたnijntje(笑)。買い物リストを作っていたにもかかわらず、予定外のものの数は計り知れず・・・。↑こんなんも、おそらくオランダにもあるんだろうけど、日本製は程よくかわいいので買ってしまった(詰め替えさえも・・・ははっ)。

wat ik heb gekocht in Japan (5)

こちらは両親が父の還暦祝いで韓国へ行ったときにお土産で買ってきてくれたもの。BBクリームっていいらしいね。あとはかわいいネックレスとか、かわいい布バックとか。ありがとーん。

wat ik heb gekocht in Japan

行ってきたよユニクロ!10年前のイメージを払拭するようなちょいお洒落なお店に転身していてびっくり。ここでもキョロキョロ(笑)。無印で買う予定だった部屋スリッパ。ユニクロなら1000円!低反発!完全にユニクロの勝ちや。あ、ちなみにこの無印のスリッパは、神戸の職場を去るときに同僚たちがくれたもの。今も大切に使ってます♪

ほかにも、マスクやら、ラップやら、風邪薬やら、和食器やら・・・帰りのスーツケースは、制限重量ぎりぎりだったことは言うまでもない。

オランダほか海外にお住まいのみなさん、日本に里帰りしたら何を買って帰りますか?

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2009.01.26 00:40|Gesprek/ひとりごと
無事にオランダに戻ってきた。(べつに声を大にしていうことでもないのだが・・・)

日本に里帰りするまでは、「オランダ生活なんて、夢のように感じるかも」と書いたけれど、なんだかオランダに戻ってくると、日本にいたことがまるで夢のように感じる。それだけ、オランダの生活が根付いてきたのだろうか。たいてい、旅先から戻ってアムステルダムの景色を見るとほっとする。でも、今回は日本から戻ってきて、ほっとするというよりはむしろ帰ってきてしまった、という気分。そうなのだ、ホームシックにかかってしまったらしい。

今回の帰国はsatotjeの実家に帰ることが一番大切なことだった。結婚してからはや1年半。もう2年も日本に帰っていないから、会ったときにはその期間分の恩返しをしよう、と思っていたのに、気づけばお世話になりっぱなし(苦笑)。パパ、ママ、そしてmassyにルーク(ワンちゃん)。みんなを明るく励ましてあげたかった。一緒にいる時間が短くてとても貴重に感じた。わたしたちのいままでのオランダ生活、結婚したときの思い出話から、パパのゴルフ再開、ママの美味しい手作り料理のレシピ、massyのフィアンセにルークの成長ぶり。そしてみんなの現状と将来のこと。いろんなことを話しして、なんだかほっとした反面、わたしたちは将来についてももっと考えていく時期が来ているんだ、と思った。いまさらながら、結婚するというのはこういうことなんだ、と実感してしまった。楽しいことも一緒だけれど、つらいことも一緒に乗り越えていかないといけない。そのためにはどうすればいいのか。あまり真剣に考えたことがなかったから、それを気づかせてくれたみんなに感謝したい。

パパが「お土産に」とくれた、大好きな「麩饅頭」と、新作らしい「ういろう」を片手に(ありがとう!)、神戸のわたしの実家へ移動する。生まれ住んだ家だから、なんでも勝手がわかっているはずなのに、ひさしぶりに使うものにはとまどってしまう(笑)。でも、ここにいると昔の子供のころをたくさん思い出してしまう。母の完璧な家事にはあいかわらず頭が下がる。それに、先日還暦を迎えた父。親のことを褒めるのはちょっと照れくさいけれど、わたしの父は還暦を迎えたとは思えないほど、見た目も気も若くて元気だからすごい。本の虫で、なんでも知っているがゆえに話を始めると長く、子供のころはそれが面倒で「じゃ、もう眠いから寝るで(爆)」と逃げていたけれど、いまとなってはそんな物知りの父の話もたくさん聞きたいと思う。今回は、妹は偶然にもパリに出張中、弟はまだ大学生で実家に帰ってくることができなかったけれど、両親とsatotjeと4人で気兼ねなく話ができたのでよかった。それに、ずっと会いたかった祖母たちの元気そうな姿も見れた。泣いて抱きついてくれたおばあちゃん、長いあいだ会いにこれなくてごめんね・・・。

関空でアムステルダムへの搭乗を待つあいだ、なんだか気分は晴れなかった。日本には、大切な家族も友達もいる。オランダに帰る意味ってなんだろう。どうして12時間も離れたところにいなければならないんだろう。日本にいればずっとみんなのそばにいられるのに!! このままここにいたい。あ~ぁ、すでにホームシックやわ。涙が出そうになる。ふと、横を見るとsatotjeがいつものようにいる。いつも、そばにいてくれる旦那。ねぇ、わたしたちはオランダで何を求めて生きている?わたしたちが戻る場所は、これからもここなんだろうか。不安と期待を抱えたまま、こうして戻ってきた。まだまだ答えは見つからないけど、今回の里帰りは、わたしたちの将来を見据えるちょっとしたきっかけを作ってくれたような気がした。

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2009.01.17 06:43|Gesprek/ひとりごと
突然ですが、しばらく日本へ里帰りします。  (日本にいる皆さん、連絡できなくてごめんなさい・・・今回はほとんど時間がとれなさそうです)

日本へ帰るのはもう2年ぶり。日本の通勤ラッシュやら、甲高い声やら、日本語ばかり聞こえてくることやら、携帯をもくもくといじっているひとたちやら、なんか違和感あるやろなぁ。逆カルチャーショックっての!

でも、日本食とカラオケとテレビドラマと文庫本と漫画と邦楽と・・・これらに囲まれるととたんに昔に戻ってしまうのが不思議。オランダ生活なんて夢のように感じるのかも。

そうならないようにも(?)オランダ語の本と、お菓子とチーズは持って帰ります(笑)


from Manabu-sankoffer pakken

私たちが帰国している間に、長く一緒だった同僚が日本に帰ってしまうことになった。見送りにいけなくてごめんなさい。いつも人一倍優しいHakatan、いままで本当にありがとう。そしてもらったのはこれ!プロミスリング・・・。懐かしすぎるでしょ。みんなにひとつずつって、一生懸命作っているところが彼らしいですな。

そんでまだ空っぽのRimowaちゃん。なーんも準備すすんでへん・・・←ブログ書いてるヒマあったら詰めたらえーやん?(アミーゴさん流のつっこみ拝借)

てなわけで、ブログの更新は滞りますが、昔の記事でも読んで笑って待っていただけたら幸いです(笑) Ik kom zo meteen terug, maar tot dan! Intussen heel veel plezier met je leven! 't allerbeste, nijntje x


追記

今日で阪神大震災から14年が過ぎた。これからの神戸のさらなる復興と活気に、わたしも声援を送りたいと思う。
2009.01.12 04:43|Amsterdam/ アムス事情
オランダ寒すぎ。

最低気温がマイナス13度、最高でもマイナス4度。この寒さはクリスマス明け頃からはじまり、今日まで変わることなく、寒い。あ~さむ。毎日、手袋2枚重ね、帽子を深くかぶり(今年はロシア系の帽子が大流行)、マフラーを口元までぐるぐる巻きにし、もはや出勤しても誰かわからない格好で自転車通勤中(笑)。

そんなときにかぎって、アムステルダムの町並みはめちゃくちゃ綺麗だったりする。そして写真を撮りたくなったりする。人通りのない朝6時、自転車を降りてカメラを操るへんな日本人(nijntje)。

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車はどれも霜で真っ白(雪ではない)。自転車のサドルも凍りついている。ひぃ!

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歩道にも、自転車道にも、凍結防止の塩がまかれている。これにはほっ。

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仕事帰りに運河を覗く。氷が張っているのがお分かりでしょうか・・・。
ここの運河の氷はもう割れてしまっているけれどね。
ここに鴨やカモメが降りてきて、つるつる滑って歩いてます。この姿がめちゃかわいい!

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表面が完全に凍った運河。
カモメも気のせいか、運河よりも橋のうえのほうが居心地がよいようです(笑)
近寄ってもぜんぜん逃げやしないよ、このこは。つかまえたろか。(それはムリ)

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とめてある自転車↑
でもこれは普通にとめてあるんじゃぁない。
じつは、これは凍った運河のうえに誰かがわざわざ仕掛けたもの。
橋の上からみるとちょっとしたアートだ。
あと、捨てられたクリスマスツリーとか、おもちゃとか、ぬいぐるみとか・・・
半分水に使った状態で凍っているので笑える。



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出かけた帰りに、近くのフォンデルパークに立ち寄ると、この寒い中に人がたくさん!

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なにをしているって、スケート。オランダ人って、スケート靴持ってるひとも多いからね。
犬もおばあちゃんも子供たちも、ベビーカーを押すママも、みんなスケートしてる。
公園の池は完全に凍っていた。アムステルダムでは、運河の氷はスケートできるほどまでは凍らない。
しかし、内陸のほうでは運河も完全に凍って、先週の木曜日には、全国で10数年ぶりの自然スケートマラソンが開催された。

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(↑これらの写真はtelegraaf紙より拝借。)

来週からすこし気温もあがるみたいだけれど、不思議なことにもこの寒さにも慣れてきて、氷が溶けてしまうのがなんとなく寂しい思いがするのであった。

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2009.01.12 03:43|Gesprek/ひとりごと
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今年もたくさんのクリスマスカードと年賀状をありがとう♪

オランダではこうして天井につるして飾るのが普通なのだ。

・・・こどもちゃんの写真つき年賀状が増えたなぁ。

今年もみんながハッピーな一年となりますように!



ところで。

オランダ、寒いです・・・(つづく)

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2009.01.03 05:57|Het eten /たべもの
2009年、新年あけました~!みなさま、おめでとうございま~す!

この年末年始は結構忙しくて、あっというまに年が変わっちゃいそう、と思っていたけれど、なんだかんだ言って日本らしく年越ししたわたしたち。これもnijntjeのがんばりです☆

IMG_4579.jpg vuurwerk 2009 (5)

まずは年越しそば。オランダではオリーボレン(2年前のコト)をほうばるのが普通だけど、よくばって両方食べた(笑)。新年が明けると同時に、花火と爆竹の音が鳴り響く。硝煙の匂いがすごいので、今年は家の窓から花火鑑賞。ダッチハウスの屋上に出ているひともけっこういた。

それから、今年も簡単おせちに。でも昨年よりはレベルアップかな?それにしても、おせち料理って手間がかかる!毎年、5人家族の分と、親戚の分と準備していた母のことを思うと、いまさら尊敬する。食材はやはり限られてくるので、揃えられるもので。

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といっても、海老ちゃんは結構手間かかったなぁ~。キレイに洗って揃えてつまようじ刺して・・・努力の甲斐あってか、この大ぶりの海老ちゃんたち最高っ!に美味しかった。あとは、かまぼこ、なます、そして卵焼き。

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得意の筑前煮。ちょっと洋風に?ベビーコーンも入れてみた。あとは洋風寿司。スモークサーモンとパルマハムを酢飯に巻いただけでも結構美味しいし、食卓が華やかになるわね。

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翌日のお弁当にもつめつめ。そしてその夜は雑煮。関西では白みそが主流だから、吸い物系で食べたことがなかったけど、これもなかなかいける!おもちはちょっと焼くと、「パリトロ」になってたまらーん。

こんなかんじで、オランダにいても日本風の正月を満喫したのであった(笑)←結局、食べ物ネタで締めくくるわたし・・・。

しかし、ヨーロッパは年が明けるとすぐ仕事が始まるのであわただしい。ブログも気づけば4年も続いているわ。書くことが好きだし、楽しいからいいのだけれど、長く住んでくると、日々の新鮮さが薄れてしまうこともある。それでも、アムステルダムでなにか面白いことがあったら、これからもここでみなさんと共有したいと思う。コメントくれるみなさん、ひそかに読んでくださっているみなさん、そして日本の家族たちよ、いつもありがとう。これからもぼちぼちがんばりまっせ☆

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2009.01.01 06:47|Buiten het NL/ オランダ外
さぁて、ウィーンの仕上げは世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿。ハプスブルク家の夏の離宮として、18世紀のマリア・テレジア時代に完成したものなので、建物としてはそれほど古さを感じず、むしろ当時の全盛期時代をそのまま残している。

Wene, Oorstenrijk (130)

宮殿はウィーンのリンク外にあるが、カールスプラーツ駅から電車で約15分で着く。宮殿の前ではこれまたクリスマスマーケット。ほんま、「行き当たる広場」ならどこでもやっているのね。

Wene, Oorstenrijk (131) Wene, Oorstenrijk (134)

宮殿見学は、予想以上に混んでいて、なんと入場制限されていた。わたしたちが入場できるまであと1時間もある。まぁ、それならクリスマスマーケットで時間をつぶそうか、ってことになり、マーケット散策。おなかがすいたので並んで食べたのは↑左のジャーマンポテト。味はご想像通りだが、ときどき食べるなら決して悪くないと思う。日本が幕末寸前の時代、アイルランドで大飢饉がおこった。その当時、人口がぐっと減ったがそれを持ち直したのは、このポテトのおかげなのである。貧困生活のさなか、じゃがいもは人々を飢えから救ったのだ。そんなことを考えながら食べると、妙にポテトに愛着心が湧くのである(笑)。ついでにもうひとつゲットしたのは「スパイラルポテトチップス」。目の前でポテトがくるくるとスライスされていき、その場でしっかり揚げ立てが食べられるというもの。これは行列ができるほどの人気で、並ぶ価値あり。ちょっと油っこいけどついつい手が伸びちゃう♪

(しまった、宮殿特集なのに、また食べ物の話で盛り上がってしまった・・・)

シェーンブルンの雰囲気としては、フランスのベルサイユ宮殿を想像していただければいいと思う。ただ、ここの宮殿には、世界で初めて造られた動物園や、植物園、バラ園や大温室などもあり、夏の時期に来ても楽しめそうなところだ。宮殿を庭園側に出ると、高台が目の前に広がり、その上にグロリエッテという凱旋門のような建物が見える。そこまで登っていくこと15分。その高台から眺めるシェーンブルン宮殿と、背後に広がるウィーンの町並みがものすごく綺麗!! ギリシャのリカヴィトスの丘に次いで、プロポーズするならこの場所はお勧めですよ!^^

Wene, Oorstenrijk (137)

また、ここの宮殿では毎日のようにコンサートが行われているようだ。いっぽうで、山道のほうから降りていると、ジョギングをしたり散歩をしているオーストリア人の姿がちらほら。こんな上品で贅沢なコースもなかなかないぞー!

ウィーンの滞在は、今回3日間だけだったけど、もういちど、クラシック音楽やオペラを聴きに来たい町だ。町並みも綺麗で中世がそのまま残ったような雰囲気に酔いしれそうだ。ただ、すこしかなり観光地と化している感じがした。どこに行ってもモーツアルトチョコのオンパレードだし、mostly Mozart(モーツアルトだらけっていうお店。なんやねんそれ・・・)があちこちに。また、すこし中心地(リンク内)を離れると、さびれた町並みも目立つ。空港なんて赤字で困っているのが人目でわかるし。まぁ、このあたりも含めて、パリにすごく似ていると思ったのであった。

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さて、日本はすでに年越ししているけれど、オランダはあと1時間!これっていつも変な気分だわ。毎年のごとく、爆竹が鳴りはじめている。今年は新年早々仕事のため、外へは出歩かないけれど、家から見える近所の花火もなかなかロマンチックなのであります♪

いつもブログを読んでくださっているみなさま、今年もお付き合いありがとうございました!どうぞ2009年もよろしくお願いいたします。みなさまのご多幸とご健康をお祈りしています!

Groetjes,
nijntje

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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