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2009.03.31 04:39|Liefjes/かわいいものやら
Welkom! Amsterdam。 アムステルダムに住むわたくしnijntjeが、アムステルダムより最新の情報をお届けしています♪ 

さて、本日のお便りをご紹介しましょう。東京都にお住まいの、本名、BI-chanから。

「nijntjeさん、こんにちは。」  ←nijntje「はい、こんにちは。」
「いつもブログを楽しみに読んでいます。オランダに行ったことがないので、オランダのことをもっと知りたいと思っていつも楽しく読んでいます。とくに、オランダの”仲間たち”について興味があります。ボーイフレンド募集中にゃ。nijntjeさん、lekker jongenがいれば紹介してくださいにゃ~ぉ。」

・・・うーんなるほど~、BI-chanさんは、オランダにいるlekker jongen、つまりイケメンを探しているわけですね?おや、BI-chanさんからご本人の写真が同封されています!ご本人了承のうえで、写真をこちらで公開してみましょうか。さあ、こちらがBI-chanさんです、どぉぞ!

↓↓↓↓



bi-chan van bando-san (4) bi-chan van bando-san (5)

・・・おや、眠っているようですね。けなげな寝顔をアピール、といったところでしょうか。
あら、まだ3枚ありますね、こちらもいってみましょう♪

↓↓↓↓


bi-chan van bando-san

なんだか挑発的な顔です。ヌードですね。。。80

bi-chan van bando-san (2)

BI-chanのセクシー下着姿!ピンク好きのようです。

bi-chan van bando-san (3)

今度は春らしいお洋服で登場です。とてもかわいいですね!

いや~、こんなかわいい方なら、オランダでもきっともてるに違いませんよ!BI-chanさん、ぜひオランダに一度遊びに来てくださいね♪

最後に追伸・・・え、なんですって?BI-chanの飼い主さんは、わたくしnijntjeをいつもサポートしてくださっているあのかたですって!! そ、それはいつもお世話になっております!念のため、こちらはライブブログですので、もう全世界に配信されています。飼い主さん、どうぞご了承ください。。。



なんのこっちゃ。どこがオランダ最新情報やねん(笑) つづく
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2009.03.31 03:56|Het eten /たべもの
久しぶりに料理のこと。今日はスープを作った。

オランダのカフェなどで、自家製スープなどをオーダーすると、たいていすごく美味しくて、体によさそうなスープが登場する。それで、ここ最近は、自家製スープを研究中☆

soup parsnip soup parsnip (2)

時間があれば、スープはできるだけ野菜たっぷり手作り感たっぷりに作るようにしている。今日の食材はこちら、parsnip(パースニップ)という野菜。オランダではどこでも見かける、この白いにんじんのような野菜。匂いも味も、にんじんに似ているが、それほど臭みがなく、逆に甘さとほろ苦さがあって、美味しいのだ。小さい大根並みの大きさで、1本80セント。

パースニップピュレーやポトフの材料としても使われるようだが、思い切って1本まるごとスープにすることにした!最初に鍋で煮込んで、そのあとミキサーにかけ、最後に網でこす。手順はほかの野菜スープと同じ。でも、最後にこすと、けっこう繊維が出てくるので、多少もったいない気がするのだが、スープ自体は、かなりまろやかとろけるスープ。われながら絶品です。これからの季節なら、冷たいスープにしても美味しいかも!

さて、オランダもサマータイムがやってきて、日照時間がますます長く感じる今日この頃。やっと春がやってきた~っ!

続きを読む >>

2009.03.22 07:19|De kunst/芸術・イベント
3月はなにかと忙しくてあっというまに下旬まで来てしまった。オランダにも春が駆け足でやってきたようで、街中のテラスはどんどんオープンしていく!ただ、気温は最高でも10度くらいしかなく、まだまだ本格的な春は先のようだ。

先日、nijntjeは誕生日を迎えた。今年の誕生日は仕事だったけれど、たくさんのひとにお祝いしてもらって幸せ~です♪

IMG_5051.jpg

まずは、仕事から帰って来たsatotjeが手渡してくれたのは、こちらのマカロン!!大好きなんだよね。フランスのラデュレもいいけれど、アムステルダムにあるこちらのお店、toutも気になっていたところ。この色とつやがかわいい。グリーンのマカロンは、日本なら抹茶が想像できるところが、こちらはピスタチオ。美味しい!

週末にあらためて「nijntjeショッピングツアー」を決行。前から欲しかった、ルコックのスポーツウェア上下。テニスにもバドにも重宝しそう。それと、探し回ってみつけたBREEの通勤用バッグ。といっても自転車通勤、日本で使っていたようなかばんよりも、自転車に乗っても持ちやすいかが重要になる。かばんを肩にかけて自転車に乗るポーズを取って試着・・・(笑)。BREEは、カジュアルなイメージがあったけれど、最近はフェミニンなデザインが増えてきているようで、かつ実用的で手触りよし!なものが多いから気に入っちゃった。

ディナーは新教会の裏側の通りにある、Gravesというレストラン。買い物したあとに入りやすいところを探していたのだけれど、ここはまさに便利なところ。でも人通りもすくなく静かでいい。ここで3コースを注文。

IMG_5055.jpg

スターターは、ロブスターのビスキュ。魚介類を使った、クリーミーでわりと濃厚なスープである。表面は泡になっていて、食感も面白かった。これは相当美味しかった!

IMG_5060.jpg

メインはダックの胸肉。きのこ・トランペットを赤ワインで煮込んだものを、胸肉の間に詰めてオーブン焼きしてある。パースニップのピューレも合う。

IMG_5080.jpg

デザートも、ディッシュアップにすごく凝っているし、プレートも素敵。めっちゃ美味しかったよぉ。satotje、今日一日のもてなしどうもありがとう♪


IMG_5095.jpg  IMG_5049.jpg

さて、職場には例年のごとく巻き寿司を持っていった。今年は日蘭友好ってことで(なんやそれ)、サラダ巻きにチーズも入れてみたら、オランダ人に大好評だった。てか、オランダ人はチーズが入っていればなんでも好きなんじゃ・・・?(笑)

それから、日本人の同僚からもらったのは、「のだめ」で使われている全曲が入ったCDと、SABONのボディスクラッブ。レモンミントの香りが爽やか~♪ あとは、オランダ人の同僚から、フラメンコのCDと、綺麗なブーケをもらった。そして、みんなが歌を歌ってくれた。Lang zal ik leven in de gloria! Horea Hiep! 今年もいい一年となりますように☆
2009.03.18 02:05|未分類
翌日も快晴に恵まれ、春の到来さえ感じられた2月末のイギリス。最後の目的地は、「地元」ウォーリック城とコベントリー。Yukoが会社の同僚からもらったという手作りのぶたまん(昨日に引き続き朝からすごい食欲・・・)をいただいた。美味しかった!

ウォーリック城というのは聞いたことがなかったのだが、どうやら薔薇戦争時代に、ランカスター家とヨーク家が争ったとき、ヨーク家が大きな権力を握った際に重要な城となったそうだ。中にはキングメーカーの蝋人形やギロチン台なども展示しているらしい。ウォーリック城からみえるのどかな田園風景も綺麗なんだそうだ・・・今回は中に入らなかったので次回はリベンジっ!

London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (114) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (117) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (108)

城の入り口。        いたずら顔のNinaatje              お城を背景に

London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (137) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (135)

またおなかがすいたので(笑)、ランチにサンデーローストを食べよう!という旦那さんの提案でこのパブ系レストランへ行くことに。キリスト教徒に伝わる伝統的な家庭料理で、要はチキンやポークのローストをふんだんに食べるわけで。オーダーしたものはこちら↓

London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (132)

どーん!!! (量多っ)16

あれ?!Yukoたちのお皿にのっていてわたしのにはない・・・と気づいてチロチロみていたら、Yukoがくれた。それはヨークシャー・プディングというパン生地でできたもち皮みたいなものであった。あは~こういうの好きなんだよね。ありがとう☆ Ninaatjeもこぞってがつがつ食べる3人。よく食べるわりにはみな細い。わたしも頑張ったけれど、大量のポテトとにんじんは食べきれず・・・ごめんなさい。

London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (142) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (144) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (149)

いったん家に戻って荷物をピックアップしてからコベントリー市内観光(1時間)。第2次大戦時に崩壊したコベントリー大聖堂は外枠と塔だけが残っていて不気味だが威厳である。中心広場に立つのは、コベントリーの伯爵夫人、レディ・ゴディバ像。ベルギーチョコレートでおなじみのゴディバは、この夫人の名前を取ったのだそうだ。

しかし、2日間だけ一緒に過ごさせてもらったこの家族、ハプニング続出で、笑えないところもたくさん笑わせてもらいました☆ また遊びに行くからよろしく~!!
2009.03.17 08:15|Buiten het NL/ オランダ外
引き続きlovely! fantastic!なイギリス旅行記を続けます☆ これまた長いのであしからず(笑)

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早朝フライトのうえに、一日中ロンドンを歩き回ったにも関わらず、けっこう気も体も元気で、つぎの滞在場所までの電車の中でも本を読んだり音楽を聴いたりしていた。それは、5年ぶりに学生時代の友人で、イギリスに住むYukoとその家族に再会するのに、ちょっと嬉しくてうきうきしていたからかもしれない。

到着したのは、Coventry(コベントリー)という、ロンドンより北にある小さな町である。ホームを降りるとYukoの旦那さんが出迎えてくれた。家路に着くまでに話をしていたのだが、旦那さん、スペイン人なのにバリバリのイギリス英語(汗)。スペイン人ってそんなに英語話せないだろう・・・と思っていたのに。おまけに、出会って10分会話しただけで、旦那さんに

「nijntjeちゃんの英語、ちょっとダッチイングリッシュ(オランダ人の話す英語)になってるね。」

といわれ・・・ガーン(大ショック259 知らぬ間に「あの」英語が身についているというのか(涙)。

さて、気を取り直して、家に着くと、Yukoが出迎えてくれた。「Ninaatjeが寝ているから迎えにいけなくてごめんね。」というYuko。明日の朝はNinaatjeに会える!今回、このNinaatjeに会いたいがためにここまで来た、といっても過言ではないのだ。Yuko、晩ご飯まで用意して待っててくれてありがとね☆

そして翌朝、パパに抱かれてNinaatje登場!そう、彼女はまだ1歳半のかわいい子供ちゃん。写真では見ていたけれど、写真以上の可愛さに惚れちゃいそう175 この朝は、Yukoの勤務先の同僚さんが作ってくれたというあんぱんをほおばって、みんなでドライブに出ることに。


London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (107)

行き先は、Stratford-upon-Avon(ストラットフォード・アポン・エイボン)という町。コベントリーから車で走ること約1時間。文豪、ウィリアム・シェイクスピアの生まれ故郷として有名だ。とくにファンというわけでもないが、やはり著名人の生家などには行っておかなければね。で、これがその生家↓


London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (73)

見た目地味であるが(笑)、まぁ500年以上前の一軒家(実際にはまだほかに敷地はあった)としては見事なものだろう。シェイクスピアは、両親のおかげで裕福な家庭に育ち、その後の人生も難なく出世したそうだ。生家の中は入れるようになっていて、シェイクスピアが本当に住んでいたと思わせるような生活ぶりを垣間見ることができる。イギリス人による説明つきで、彼らも当時の衣装を身にまとっているので、ちょっとタイムトリップしたような気分♪ それにこの綺麗なブリティッシュイングリッシュ・・・イギリス文学史に欠かせませんな。


London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (85) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (80)

シェイクスピアの生家とセットになっていたチケットがあったので、↑こちらも覗いてみる。ウィリアムの娘家族が住んでいた家。婿がドクターだったそうで、当時の医学研究の様子が見られる。あとは、オランダの絵画が飾ってあったりもした。その昔に栄えたブリティッシュガーデンの様子も入って見ることができる。この町のあちこちで見られる壁の縞々は、テューダー朝時代に流行っていたものだそう。

さて、そこからまた車に30分ほど乗って向かった先は、Chipping Campden(チッピングカムデン)という、湖水地方の北部にあたる町。名前がかわいいが、町自体もおとぎ話に出てきそうな町並みである。13世紀に羊毛の取引で栄えた町だそうだ。マーケットのあとはいまも残っている。町の景観を損ねないようにか、どの家も「蜂蜜色」。これにオレンジの明かりが灯り始めるとなんとも綺麗。そう、ここには普通にひとびとが住んで暮らしているのだ。イギリスの家はかわいすぎる。かやぶき屋根で、ものすごく綺麗に手入れされている家々が連なっているところもあって、ちょっと日本らしいところもあった。

London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (89)

(住んでみたい、こんなところ・・・)

Ninaatje相手にも、くたくたになって帰って来たら、Yukoがインドカレーを手際よく作ってくれた。意外に料理も家事も仕事もしっかりしている姿に感動。そりゃ、学生のころとは違うってね?!あはは。まぁ、Yukoはもともと大学のクラスでも一番しっかりしていたけれどね☆

  London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (106) London-Coventry with Yuko (27 feb-1 mar 2009) (104)

さて、翌日はもうすこし観光してみましょ。お休み~zZZZ

続きを読む >>

2009.03.08 21:19|Buiten het NL/ オランダ外
ロンドンを歩き回り、疲れ果ててカフェに入り休んでいると、ふと、同僚が昔働いていたホテルが、今いる場所の近くにあることを思い出した。興味本位でちょっと見に行ってみることにした。

Oxford Circus(オックスフォードサーカス)あたりまで出ると、帰宅ラッシュと、金曜日で仕事を終えて夜の街を楽しむビジネスマンたちでまっすぐに歩けないほど。人ごみを掻き分けながら北上していくと、ものすごい人だかりにブロックされた。

20090308200528.jpg

前に進めないんだけど・・・。しかしどうも様子が違う。カメラマンが大勢待機している。上空にはヘリコプターが飛んでいる。なにかがここで起こるんだ!!そんな予感(わくわく)。それで、横にいたおばさんに話かけてみた。そして返って来た答えは、

「U2がライブ演奏するらしいのよ!」

・・・まじで~~~!!(ミーハー隊としてはテンションあがりまくり、笑

ロンドンでU2に会えるなんてなんてラッキーなこと!しかしわたしには別の使命があった。ろいみえさんに預かってもらっている荷物をピックアップして、予約済みのつぎの目的地への切符を手に、電車に乗らなければならない・・・。残された時間は正味40分。そのあいだに本人たちは登場してくれるだろうか。いや、そもそもどこに出てくるかもわからん(苦笑)。とりあえず、人ごみに混じって待つこと30分。時間を気にしながらもう諦めようとしたそのとき・・

U2の登場!それもBBCオフィスの屋上!! (高すぎ・・・)

群衆から見るとこんな感じ↓ 左手の建物の屋上。

20090308212111.jpg

(・・・ちいさっ。)

とにかくすこしでもボノ(ボーカル)の歌声を・・・♪と、はじめに歌ったのがいきなりこれ。"Get on your boots"



BBCのサイトではこちらから。

ニューアルバムに入っている新曲!得した気分。この曲いいねぇ。ロンドンを思い出すだろうな。しかし、今回のことは、同僚に帰ったら報告と感謝せねば。

そしてこの曲を聴き終わると、ダッシュで地下鉄に戻った。その時間はまだ帰宅ラッシュ時で、電車のホームはつねにいっぱい。こんな人ごみも久しぶりだと思った。と、2つ隣りあたりで待っていた4人(みな黒人女性)がわけもわからず口げんかしはじめ、あたりは騒々しさに包まれた。"F*cking immigrant people!" 'Shut the f*ck up lady!" そんな罵声を長い間かけあっていたが、最後にはお互いに笑いあっていた。なによあんたたちいったい・・・。冷静に見つめる周りのひとたち。都会はなんだかいろんなことが起こるな。面白い。このあと、ろいみえさんから荷物を受け取ってイーストン駅まで向かう。最後までずっとケアしてくださってすごく心強かった。電車に乗る前に買ったもの。M&Sにて↓

20090308212100.jpg

見てこのチョコ!北海道の六花亭?!味もけっこう似ているけど? あと変な豚グミとジュース。それからろいみえさんがくださったチョコレート。帰ってから食べたら美味しかった~。ほんとうにありがとうございました☆ そして電車に無事乗り、到着した先は・・・こうご期待!(つづく)
2009.03.05 05:21|Buiten het NL/ オランダ外
お待たせしました、今日からはしばらく旅行記!


先週、思い立ったようにオランダを飛び立った。3年ぶり3回目のロンドンと、その近郊に住む友人家族に会うために。今回はsatotjeは家で留守番してもらったけれど、久しぶりに友達にも再会できたことがほんと嬉しかった♪

早朝に、ロンドン北部にあるルートン空港に到着した。入国審査でいやな予感がした。滞在許可書が切れたままなのであった。「延長の手続き中」という手紙を持ってくるのをすっかり忘れていた。「EU国籍外の方」の列に細々と並ぶ。EU国籍の搭乗者は早々と通過していく一方で、こちらの列は時間がかかる。インド系の審査官の前でしかめ面をされる。「英語できる?」「オランダでなにしてる?」「何年住んでる?」「滞在許可書は?ある。でも切れてる?」「申請に時間がえらく長くかかっているようだけど?」「ほんとうに申請してる?」など質問攻めにあう。後半の質問にはこう返したかった、いやーオランダですから、と。まぁ結局渋りながらパスポートを返してもらった。友人の話によると、イギリスでは申請中はパスポートを預けないと国外に出られないとか。厳しいぃ!

ルートンからロンドン市内までは順調だった。FIrst Capital Connectという電車を使えば、地下鉄に直結しているのでとても便利。こんな情報を教えてくれたのは、ブログでもう長く仲良くしてもらっている、ロンドン在住のろいみえさん。いつもハイソでリアルタイムな風が流れてくる感じ。今回のロンドン滞在では、荷物やら地下鉄カードやらお洒落なお店やら、なにからなにまでお世話してもらって、ほんとうに助かったのだ。それに心優しいかたで、お会いできてほんとうによかった!

さてさっそく荷物を預かってもらい、ランチタイムまで一人でぷらぷらすることに。いままで行ったことのないところへ足を踏み入れる。セントポール大聖堂、ミレニアムビレッジにテート・モダン。

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ロンドンは「新」と「旧」がごちゃまぜになっているのが面白い。アムステルダムは逆に、これらがはっきり区分されているもんね。

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そしてランチタイム。ろいみえさんは、お仕事中にもかかわらず、ランチ抜けしてくださり、一緒にレストランへと向かう。その途中で通りかかった王立裁判所。ギロチンの処刑が初めて行われたのがここだったらしい。そんな裁判所のおかげで?向かいにあるバー↑は、幽霊がよく出ると言われているらしい。およょ~!

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このあたりは精肉屋さんが多いそうで、そこの肉を使った美味しいレストランがたくさんあるという。そのうちの一軒、'SMITHS' of smithfieldに入った。

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前菜はダックリバーのパテ。メインはフェザン(キジ)の赤ワイン煮込みとポテトピューレ。欧州らしいメニュー。すごくおなかがすいていたので欲張ってオーダーしちゃったから、あとでかなり満腹感が・・・(笑)
ここのレストランはビジネス客でいっぱいで、ロンドンの喧騒をうかがわせた。こういうのも大都会だな、って感じるところ。

食事のあと、ろいみえさんからこんなカードを渡された。名前はオイスターカード。ロンドンの地下鉄やバスは、このカードで本来初乗り4ポンドのところを1.6ポンドでパスできるらしい。

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ろいみえさんにまた荷物を預かってもらい、そのオイスターカードを持って、とりあえずロンドンバスに乗って2階席から町を見下ろし、降りてからまた一人でぶらぶら歩いた。テムズ川を渡ってロンドンアイの下を通る。天気がよくてぽかぽかだったので、気分もuitstekend!  ここに大道芸人がたくさん!各都市にいろんな芸人が潜在しているが、ロンドンはとくに面白かった。※笑えるキャラ系多し。

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↑何キャラ?(笑)。近くに寄ると手で挟もうとする。こわいって。  
↑↑中国でも流行した偽ミッキー。やばいよあんた、つかまるよ。

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↑か、顔がない!中で座ってるだけ。楽勝やん。 
↑↑大好きなバグパイプじゃぁ~~ん!音色がめっちゃいい。

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川を渡りきると、見えてきたのはビッグベンと国会議事堂。なかを見学してみたくてうろちょろしていたら、どうやら様子がおかしい。警官がたくさん立っていたので、中に入れるか聞いたらやっぱり駄目だって。タイミング悪かった・・・。また次回リベンジだ!

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このあと、ピカデリー・サーカスのあたりまで出て、ショッピングしたりお茶したり。そうこうしているうちに夕方になり、何気なくオックスフォードサーカスあたりまで歩いていくと・・・このあと、ロンドンで衝撃のクライマックスが訪れる!(大げさすぎだが続く)
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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