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2010.07.31 04:59|De kunst/芸術・イベント
日本でも公開されているInceptionを観て来た。ここ数年で観た映画の中でも一番面白かったかも。最近のCG使いすぎた、内容のない映画に飽き飽きしていたけれど、これはほんまにお勧めできる映画。レオさまが、心こめてプロモーションかけているのがよく分かる。Ken Watanabeの演技も楽しみにしていたが…それは観てのお楽しみに☆




今回はIMAXの指定席を取ってもらった。列と席番号が書いてある。「20」列目か、なら後ろのほうかな~と思っていたら、何と、

最前列 with IMAX 笑
(なんで一番後ろが「1」列目やねん!首痛いっちゅーの~…画面広すぎて、観ながらキョロキョロせなあかんし…まぁよしとして。)

そして、いざ席に着こうとしたら、すでに知らないおっさんが一人で座っていた。「あのぅ、ここは…(控えを見せる)」「あぁ、ごめんごめん…」といって、ひとつ分移動してくれた。

映画が始まってから1時間ほどしたころ…

「んが~、んが~」(…ん??)

「んが~!」 隣りのおっさん、寝とうやん!!
しかも、「夢の中」で…おい。


それからまた、クライマックスに近い1時間後。
「んが~、んが~」(…また?)

「んが~!」 レイヤー3でリアルに寝とんな、おっさん!!
(このあたりのニュアンスは、観た方しか分かりません)

あ、でもこのおっさん、寝ながら映画に参加しとったってことか…なるほど 笑
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2010.07.28 04:29|Gesprek/ひとりごと
先日のニュースによると、日本が平均寿命がまた過去最長を記録し、女性の平均寿命は25年連続して世界一なのだそうだ。平均寿命が86歳!! 普通に考えてもものすごく長生きしている。いま、日本には90歳以上の老人はいったい何万人いるんだろうか?うちの祖母ももうすぐ90歳。85歳くらいまでは、現役で裁縫の仕事も続けていたというパワフルなおばあちゃんだが、さすがにもう引退。でも、これからも元気で長生きしてほしい。

日本の長寿の大きな理由は、間違いなく食生活にある、と思う。毎日3食、すべてに気を使って食べる。魚を多く食べる。カロリーや塩分、糖分は控えめに、しっかりかんで食べる!こんなことを幼稚園くらいからしっかり教えられる。いっぽうで、欧州の食生活を見ていると、やはりそこまで「食と健康」に気を使っているようには思えない。最近でこそ、オーガニック食品を扱うスーパーが増えているのは事実だが、まだまだ感心は薄いだろう。長寿の原因には、最近の医療技術の進歩などもあげられるけれど、日本はそういう点では、世界トップの先進国だと思う。

さて、もうひとつのニュースは、世界で幸福な国ランキングで、このたびオランダが世界4位にランクインしたこと!上位3カ国はいずれも北欧諸国。不動ですな。オランダも含めて、共通して言えるのは、社会保障がしっかりしていることが大きいと思う。オランダで生活していても、あらゆることにおいて、社会がしっかりサポートしてくれているのを感じる。そういった制度を悪用する人間も多いけれど、それはさておき、なにか不慮のことが起こっても、受け入れてくれる社会があるのは、安心できると言う意味で、幸せを感じるのだろう。オランダは、昨年の「子供たちの」幸福度ランキングでも世界一だった。いやほんと、子供たちは自由奔放に生きていて、幸せそうだもんな…。

日本もオランダも、いいニュースが続きますように☆


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2010.07.23 19:13|Reizen in NL/オランダ内


kaart_nl-routes_texel.jpg


オランダ国内にだって魅力あるところはいくらでもある、って分かっていたけれど、なかでも今回初めて行ったTexelは、アムステルダムに程近い究極の癒しリゾートである、と言えるだろう。アムステルダムから北方面へ、電車で1時間15分、それからバスでフェリー乗り場まで行き、フェリーで20分でTexel島まで渡る。なにをとってものんびり~なTexelに、すっかり魅了されてしまった。

TEXELのPV(クリックしてご覧ください)

ひとまず自転車をかりて、無計画の島めぐりのはじまり。島のかたちは、

Texel1.jpg

お米みたい。

南北で30kmあるらしい。それって自転車で回りきれるくらい?そんなことを考えながら、自転車を走らせていた。すると…

IMG_0501.jpg IMG_0517.jpg

mo----                                                       2x fotograafs

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Schapen en eenden       Langs de heuvel

酪農王国オランダの本領発揮!笑 アムスにいるとどうしても彼らとは疎遠になってしまう。いつも思う、彼らはいったいなにを考えて生活しているんだろう…。牛肉になったり、羊毛として売られたりするわけで、でもそんな運命を知らずにのんびり過ごす様子を見ていると悲しい気もするが、余計に愛着を持てるのはなぜだろうか。

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島の南東端に着いた。沿岸では「お決まりの」丘をあがると…

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海! とにかく水がめっちゃ綺麗!! fotograafさんが持ってきてくれていた癒しの音楽にのって、しばし休憩…


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丘から見下ろした小さな町。ここから海岸のある西へ自転車で向かった。途中で、Den Burgというこの島で一番大きそうな中心街に出た。アムスでいうライツェ広場をさらに小さくした感じ、笑 ここでお茶休憩。さらに海岸へ向けて走った目的地はずばり、

13番。

Texelに来るなら、この番号をめざすと良い。来てみれば、その意味は分かるであろう。そこに広がったのは、

IMG_0556.jpg

美しいビーチと、砂浜、そしてそこでくつろいでいるオランダ人や旅行者たち。

とにかくこの日は天気がすごくよかったのと、90度方角をかえるだけで雲の模様が変わっていたので、久しぶりに空の写真が撮りたくなったのであった。

IMG_0560.jpg  

海も申し分ない水の綺麗さに感動。たぶん、オランダで一番綺麗なんじゃないか、と思う。いつまでもここにいたい気分だった。

南北30kmのこの島を一周するという計画も、結局半周以下にとどまり(笑)、無計画旅行もやはり最後にしわ寄せが来て、帰り道はロードレース並みに自転車をこいだ。20時をすぎても牛や羊が草を食べている様子がなんとも癒された。なんとかフェリーに乗り継ぎ、「本土」に帰って来たところで、バス停が分からず、フェリー改札員さんに聞くと、「あっちからバス出てるよ!もう出発するから走れ!」と言われ、3人で猛ダッシュ。がしかし、バスは出たばかりだった…。バスは1時間に1本。ほかのバスの運転手さんに「いま出たあのバスに乗りたかったんだけど、$^#&$*IP"L...」と言うと、「仕方ない、このバスに乗りなさい。駅のそばまでいってあげるよ。」といって、わたしたちのためにバスを動かしてくれたのだった!なんて親切な運転手さん。いや、この運転手さんだけでない。誰もがなんだかのんびりしていて、温かいひとばかりだったように思う。日本だったらここまでしてくれるだろうか?オランダ人の気前の良さにときどき感心する。ほんとうにありがとう。家に着いたのは23時前。うーん、次回必ずまた戻って来たい、そのときはもっとTexelを感じたい。

Texelの写真 by Satotje

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2010.07.16 08:38|Amsterdam/ アムス事情
ワールドカップ2010のオランダ代表団の運河パレードと、ミュージアム広場の表敬パーティの模様を、オランダのTV局からお伝えしましょう♪ クリックすると映像が流れます。

1988年のパレードのさいに、運河沿いに住むボートハウスに、大勢のサポーターが登って声援を送ったがために、ボートが沈んだという事件があった(苦笑)。それを回避するために、今回はボートまわりに柵をはって、許可されたひと、つまり住人の招待客しか入れないようにした。「静かに声援できるからいいわ~♪」という住人たちだが、一方まわりは大騒ぎ!

平日の夕方にも関わらず、18万人が集結したここミュージアム広場。監督をはじめ、選手らがステージに上る。キャプテンであり、今回限りでサッカー界を引退するGioが、選手ひとりひとりの名前を読み上げる。最後に"Bertje"こと Bert van Marwijk監督が前に出た。(日本で言う、「岡ちゃん」の愛称と同じですね)

「監督、締めの言葉は?」
「今回のワールドカップでは、南アフリカという地で戦い、サポーターの熱い声援についてはよく聞いていた。決勝戦ではたいへん悔しい結果に終わってしまい、皆さんをがっかりさせてしまったけれど、みんなここまでよくついてきてくれた。そして、今日最後まで、応援してくれた皆さんに、心をこめて一礼したい。ありがとう!」(おじぎ、ペコっ)

そして、ロッベンの一言。
「これはアンビリーバボー!!これだけは確信している。スペインが今回の世界王者になってしまったかもしれないけれど、オランイェ(オランダ)サポーターは世界王者だということを!」
(どこかで聞いたことあるような英雄的フレーズだけれど、笑…それでも感動した!)

ちなみに、スナイダーは、今月めでたく結婚。お相手はモデルのヨランダ。以前の彼氏は同じく超有名オランダシンガー、Jan Smit。
中央駅まわりの小さなボートたちにも注目!8月にはSail2010を控えている。
オランダ人はやっぱりトランス好き。(DJは、2009年世界DJ優秀賞を受賞したArmin van Buuren)

優勝したスペインのサポーターは、これほどまで国を愛することができたであろうか。
また2年後、4年後も期待したい!!Hup! Holland hup!!



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2010.07.15 04:09|De kunst/芸術・イベント

"Oranje is de kleur van gekte"-オレンジは熱狂者の色である- これほど街がオレンジ色に染まり、オランダ中がみな一心になって願ったこと、つまり「世界王者」になることを夢見た姿を見たのは初めてだった。ワールドカップ2010、決勝まで登りつめたオランダを、ついに本腰をあげて声援!

IMG_0344.jpg IMG_0347.jpg

つまりこういうこと全身オレンジ色(笑)。顔と腕にもオランダ国旗色に塗って、とにかくオランダに精魂する。友達や同僚に「決勝戦はどこ行くの?」と聞けば必ず返っていた答えが「ミュージアム広場」だったので、とにかくオレンジに染まりたくて行ってみることにする。

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トラムの中もオレンジで一色。ブブゼラが鳴り響く。向かいのコンサートヘボウ前までオレンジで埋め尽くされていた!


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ゴッホ美術館前もごった返し。

IMG_0380.jpg IMG_0382.jpg IMG_0383.jpg

なんだかよく意味の分からない仮装をしているひとも続々。こんなひとたちを含めて、上空から見下ろすと、

mensenmassaamsterda_739091d.jpg

(telegraafより写真拝借

こんなにオレンジだったらしい。ここに集まったサポーターはなんと20万人!いったいどうやったらこのそれほど広くない広場にこれだけのひとが集まれるのかが不思議。

IMG_0402.jpg

試合開始を待っていたら、上空からなにかオレンジ色のものが降ってきた!!なんだなんだ!!みんなが騒ぎ出す。そしてそれは笑い声に変わった。落ちてきたものは…

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なんと、ガーベラ!! 
サポーターをもっとオレンジ色にしようというアイデアから、TV局が用意した「プレゼント」だったらしい。Wat een goed idee zeg!! でもきっと数が足りなかっただろうな…。

IMG_0417.jpg

男女関係なく、頭に服にガーベラをつけて試合開始を待つ。前半修了までこの広場にいたが、後半からライツェ広場へ移動。あまりのひとの多さにちょっとめまいがしてきたので…><

IMG_0434.jpg IMG_0431.jpg

いや~ここもひとが多すぎ!

IMG_0429.jpg    IMG_0436.jpg

なんとかレストランで放映されているTVを覗き見しながら観戦。後半終了まで苦しい戦いが続き、わたしたちの疲れもピークに>< satotje「疲れたわぁ~も~帰ってみる?」出た…

そして、延長戦の最後の最後で、スペインに1点入れられ敗北。ほんまに悔しかったなぁ。。。涙

IMG_0442.jpg

荒れ果てる街。みな黙々と家路へ向かう。意外にも落ち着いた様子。でもみんな下を向いている。

翌々日は、選手たちの帰国に合わせてアムステルダムでのパレードが予定されていた。「どうせ負けたし、そんなにひとは集まらないやろ」と思っていたが、やはり選手たちに拍手は送りたかったので、運河沿いに覗きに行くことにした。ルートはこのおとり↓

kaartjeplaatje.gif

最後はまたミュージアム広場。運河沿いには想像を超えた超満員のサポーターが。

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2018年のワールドカップ誘致団体による呼び込み。

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(オレンジ色着てこればよかった…後悔)
この日のパレード参加者は70万人だったという。

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最初に警察ボートが5,6台続き、ついに選手たちのボートが目の前に。道頓堀のように運河に飛び込む人もいた。代表団ははじめ、オランダに帰国したときは、決勝戦の敗北に対する失意があまりにも大きく、申し訳なさそうな姿で帰って来たようだったが、女王や首相、サポーターたちの表敬を終えるたびに、明るいいつもの選手たちの顔が見れたのでほっとしたし、嬉しかった。と同時に、決勝戦で負けたとしても、その怒りを選手たちにぶつけることなく、大歓迎したオランダ国民の心優しさや温かさに感動してしまった。ここまでオレンジ色を着て代表団に感謝の意を表すことができたサポーターたちも、きっと自分たちを誇りに思えるだろう。オランダが一沸きした夏だった。わたしからもありがとう、と言いたかった。

2010.07.11 04:32|Amsterdam/ アムス事情
ドイツの水族館で買われている蛸、パウルによる試合結果の予言が世界中で注目され、ドイツの敗北を予言したとして物議をかもしているが、気になる日曜日のオランダ対スペイン戦では、オランダの敗北を予言。これにより、オランダからも水族館に怒りの声が殺到したらしい…。やれやれ。

意外とそういったゴシップ?は気にするオランダ人であるが、気持ちの切り替えは重要である。

職場で…

ある同僚がグラスを何枚か割り、片付けしている姿をみて、
「まぁ、今日割れてよかった、明日は勝つってことよ」というべつの同僚。

暑い中出勤してきた同僚をみて、
「いまのうちに汗をかいていたら明日は涼しくなるわ~」

キッチンの冷蔵庫にあるオレンジジュースが切れてしまって
「”倉庫からオレンジの充電”してこよう。これで明日も勝つ!」

・・・て、どんだけポジティブやねんっ!! 

街中も、お店が、ひとが、いよいよオレンジ色化してきた。決勝トーナメントあたりから、オレンジグッズや、サッカー公式ユニフォームが飛ぶように売れているらしい。かくいうわたしたちも、明日はオレンジ色に染まるのでこうご期待?!

Een dag voor de finale! (4) Een dag voor de finale! (2)

もちろん、ケーキ屋さんもオレンジ色に。このBossche bol (ボッシェボル)はオランダの代表的なお菓子のひとつ。一見日本のシュークリームなのだが、中身は生クリーム。トッピングしたチョコレートがポイント。ワールドカップに合わせて、オレンジ色がたくさん出ているよう。

前に並んでいた、タトゥーのはいったイカツイおじさん、かわいいタルトをたくさん購入。サッカーボール型のケーキをお勧めする店員に、「いや~、これはやめとくわ。ナイフ入れたとたんにスペインに点数入れられても困るしね」と苦笑い。意外と小心者、と思わず一緒に笑ってしまった。

いよいよ明日決勝!火曜日に行われるパレード in Amsterdamの模様と合わせてまたアップします♪ お楽しみに。
2010.07.10 01:47|Amsterdam/ アムス事情
温暖化気象の影響か、日本と同様に、平年の気温を大きく上回ったり下回ったりすることが多いここオランダ。今日の最高気温は33度。「おまけに、蒸し暑いったら…やってられないわ!」という、暑さにはとことん弱いオランダ人。いやいや、40度近くまで上がる真夏の日本に比べたらそりゃずっとましですよ、苦笑

でもたしかに、日本と違うところがある。

誰も日傘をささない。


これは日傘を持って歩いていた日本人にとっては、予想外につらいこと。オランダでこの快晴のなか、日傘を差していたら絶対に笑われる…。日傘どころか、自転車通勤ですでにじわじわと日焼けしまっているのだけれど。

クーラーがない。

オフィスやお店はもちろんあるけれど、「クーラーつきの家」はほとんどないと言っていいだろう。うちはとくに西日が強いので、19時ごろまで恐ろしいほど暑くなる。南向きの部屋だとどのくらい暑くなるかはご想像にお任せしよう。日が完全に落ちる11時ごろまで電気をつけず(つけると虫が入ってくるでしょ、網戸なんてものはないし)いまどきうちわを仰いでなんとか凌いでいる(笑)。毎年、扇風機を買おうか迷いつつ、いまさらねぇ、なんて思っていると夏が急に終わってしまうのである。

さて、終盤にさしかかってきたワールドカップネタ。今日は南アフリカの同僚をご紹介!

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左から、声もしぐさもsexyなターシャ, sweetでかつ男前なペーちゃん、そしてよき弟子プニ. (すべて愛称です)
出身はケープタウンだったりヨハネスブルグだったりする。彼らに共通して言えることが、

英語の発音が超・美しい…

南アフリカ人が話す英語は、イギリス英語のようにスノッブに聞こえず、アメリカ英語のように鼻につまらず、なんとも綺麗なのだ。実際には、綺麗な英語を話せる南アフリカ人は少数派で、ほかにもいろんな多言語が存在するそうだが、なかにはオランダ語もある。「アフリカ人が話すオランダ語は、(文法的に)子供が話すオランダ語のよう」に聞こえるそうな。アパルトヘイト政策撤廃後も、いまださまざまな問題を抱えているようだが、いろいろな人種と共存しているあたりはオランダに似ているのか。「南アフリカって、そこらじゅうに野生のライオンとかいるわけ?」と質問するわたしに、苦笑する同僚たち…笑。一度は行ってみたい国!

そんなこんなで、WK決勝まであと2日!

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2010.07.09 04:56|Amsterdam/ アムス事情
お久しぶりです。きづけばブログの更新が滞ってしまいました…

6月後半から、毎日25度前後の快晴がずっと続いている。冬が長いオランダで生活しているものにとっては、逃してはいけない貴重な夏のひととき、なのだ。

ご存知のとおり、オランダは最後の最後までWK(ワールドカップ)で大盛り上がり!まぁ決勝まで勝ち上がるとは、想像していなかったけれど、最高に誇りに感じますね☆

こういう国を代表してのイベント、とくにサッカーに関してはまず、

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IMG_0270.jpg

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カフェもパブもオフィスも魚屋さんも、どこもかもオレンジ色に飾られる。まぁ、このあたりはご想像いただけると思うが…

では仕事場は?試合のある当日はたいてい・・・

オランダ人がいない。


本っ当にいないのだから。働いているのは、外国人か、サッカーに興味のないひと。ちなみに、先日の準決勝の試合では、人口1600万人のうち、1200万人が試合を見ていた、と言われている。海外にバケーション中のオランダ人は、決勝戦をオランダでみるためにフライト日を変更するひとが続出。オランダ人のサッカーに対する熱狂振りは半端ではない。それにしても、日曜日の決勝戦には、オランダ中がドイツとの試合をかなり期待していたようだ。ドイツはオランダにとって宿敵である。スペインとの決勝戦の様子は、後日こうご期待!

いやしかし、日本人の熱狂の仕方も面白いではないか。(日本にいるときは気付かなかったけれど…)

07.jpg

大阪・道頓堀の川に飛び込み。


いや~これは日本の誇るべきならわしですよ(笑)。オランダ人は間違っても、運河に飛び込んだりしないからね…この度胸と潔さにはまったく脱帽。

まだまだオレンジ便り、続けましょう♪

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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