2011.01.31 18:28|Bevalling/ 出産
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先日、新しいパンツを買った。いや、ズボンというほうがいいのか…(ところで違いってなに?)H&Mでバーゲンでなんと10ユーロ…!! 笑 しかし、この種のズボンはココでしか買えないのである。なぜなら…よーく見てください。





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ウエスト部分から上に、余分に布がついている!!

そうなのだ。マタニティ用ズボンというのがあるのだ。昨年出産を経験した同僚が教えてくれた。ヒップハングになっていて、この布の部分でガバッとおなかをカバー。いままではいていた細身のジーンズが、ある時期を境に太ももあたりから上がらなくなり(ショック!!)、それからはストレッチジーンズをはいていたけれど、それももうパンパン。あえなくこのズボンを買ったのだが…そのはき易いことといったらもう(笑)。しかし、サイズは最小で40号からしかなく、まだ若干ずってくるのだが…。おなかまわりに余裕ができて、ベイベもほっとしているかな? まぁ、このズボンは色気もなにもありゃしないけどね、笑


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2011.01.28 05:26|Flamenco/ フラメンコ
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来蘭してから丸4年と半年。テレサのもとでフラメンコを踊った。初めは、スペイン・アンダルシア出身の先生がアムステルダムにいる、ということで興味を持ち、レッスンを受け始めたのだったが、すぐに打ち解けたのはいうまでもなく、テレサのお茶目さとおおらかさ、フラメンコにちょっとした遊び心を取り入れるような(ベリーダンスと組み合わせたりなど)大胆さなどがとても好きだった。そのテレサと一緒に踊っていた仲間たちも、みな国籍も違えば年齢も幅広かったけれど、なんの壁も感じることなくいつも笑い合って楽しかったのは、「みんなで踊ろう」という気持ちが強かったからだと思う。発表会が終われば、また次でも頑張ろう。節目で自分自身もなにか成長を感じることができた。

だから、テレサのレッスンはずっと続けたかったけれど、やっぱりおなかが大きくなってきたらハードにはあまり動けない。レベルも決して簡単についていけるレベルではない。そう思って仕方なく半期で断念した。テレサは、わたしが妊娠したことをすごく喜んでくれたけれど、続けない意向を伝えたら、やっぱりお互い寂しくなってしまった。最後に、わたしのおなかを触ってから、"liefje nijntje----!!" と言ってぎゅーっと抱きしめてくれた。オランダにいるお母さんみたいだと思った。最後のレッスンが、こんなに寂しい気持ちになるなんて思ってなかった。

まぁ、いいさ。また出産後に再開すればいい!!


ここでのんびり止めちゃうnijntjeではない。体をゆったりと動かせる運動、といえば…

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マタニティヨガ!(オランダ語=Zwangerschapsyoga)

はじめました♪ 教室はこちら

ヨガ自体がまったくの初めての経験だったから、すごく楽しみだった。このレッスンには、フラメンコで同じレッスンを受けていたロシア人のSashaも一緒。彼女はわたしより2ヶ月ほど先に出産予定。だからなおさら嬉しい。レッスンにはSashaとわたし以外はみなオランダ人。聞きなれないオランダ語もたくさん出てきたけれど、ここは少しずつ慣れていこう。1時間半、みんなで息を合わせて「スーーー、ハーーー」と呼吸して、赤ちゃんを感じながら体を動かすのは気持ちがいい!!でもまだ、きゃっきゃ騒いでいたフラメンコのみんなのことが恋しいかな…。

教室は家から自転車で5分。大好きなヨルダン地区にある。しーんとした教室に、30分ごとに教会の鐘の音が響く。この鐘の音がたまらん…これは新たな癒し空間だ…

今後もつづく。

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2011.01.20 00:05|Bevalling/ 出産
出産までの貴重なマタニティーライフも、ブログに残しておこうと思いつき。

妊娠検査薬で調べたのは里帰りしてオランダに戻ってきてから。
「!!!!(…やっぱり!)」

陽性と出て、言葉にしたいが出ない。satotjeに報告しても、
「!!!!(…まじで!)」
言葉出ず(笑)。ほぼ確実なんだろうけれど、なにか間違っているのかもしれないし…ひとまず気持ちを落ち着けるためにも、ホームドクターのところへ行く。

「あの、妊娠したみたいなんですけど…」と話したら、なにか診察されるのかと思いきや、ドクターは立ち上がって「Gefeliciteerd!! Wat leuk voor u! (おめでとう!!よかったね!)」と笑顔で固く握手してくれ、「それでは、このあとは産婦人科に行ってもらいましょう。と、そのまえに、現状を聞いておかないとね。つわりは?食欲は?…」などあれこれ聞かれ、情報をPCに入れてから、産婦人科への紹介状を出してくれた。

それから、産婦人科に電話。「おめでとうございます。まずはエコーを撮りましょう。ただ、エコーは9週目にならないとあまり意味がないので、いまからだとそうだね、2週間後にアポイントを。産婦人科医とのアポはその1週間後(つまり3週間後)に。」とのこと。それじゃ、あと2週間も不安を抱えながら生活せなあかんのか…なんだかオランダの産婦人科は他人のあせりを横目に、えらくのんびり構えている気がするが、ここは流れに任せて気持ちを楽に、2週間待つことにした。

そしてやっと9週目。初めてのエコーにどきどきする。そんな緊張感も、小さな2,6cmの虫けらみたいな赤ちゃんがおなかにいるのを見たときは、一気に吹っ飛んでしまって、自然に「エー!!すごい!!」を連呼してしまった。と同時に涙がこぼれてきた。ほんとうに妊娠していたんだ、という確信と、なにか新しいものが体の中で動き始めている、という興奮。初めておなかにいる赤ちゃんを見た世の中のお母さんたちは、同じような気持ちになるんだろうなぁ、きっと。

その1週間後に、初めて産婦人科へ。産婦人科は個人では選択できず、住んでいるエリアで決まっている。オランダの産婦人科にいるスタッフはたいていが女性のみ。男性まさりのしっかりした女医さんばかりなのですごくほっとする。1時間ほどの診察のあと、「それじゃ、これ読んどいてね。妊婦さんに必要な情報一式!」といって、ドサっと目の前に置かれたのは、これ↓

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出産から育児初期までの情報がたっぷり入っている。出産までに必要な健康管理情報や、ママたちの体験談、ヨガ教室の案内など。お風呂に浮かべるアヒルちゃんや、ママやベイビー用のクリームサンプルまで入っていた。日本でもらえるような、母子手帳はどうやらないようだ。いまはPCで全部管理しているからなのかな。

そんな感じでマタニティーライフのはじまりはじまり~。

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2011.01.19 18:24|Gesprek/ひとりごと
日本は大雪が降ったりしてずいぶん寒いようだ。東京もかなり寒いようで、上司が飼っている猫のビーちゃんもあまりの寒さにこんなところに隠れていたそうな…

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寒いけど、ビーもブログに載せてくださいにゃん♪

と言わんばかりのチンチラチラ~リ(笑)写真ありがとうございました…(笑)

それに比べると、オランダのほうが幾分寒さは和らいでいるように思う。はやくクロッカスや水仙が咲き始める季節になってほしい、と願う。

先日、高校時代の親友に第2子の女の子が誕生した。名前はドリッピー、このあだ名はわたしが命名(笑)。わたしもこんな風に健康に元気な赤ちゃんを産めるだろうか?初めてだからたくさんの期待と不安が。つわりがいまもだらだら続いている。早く終わってほしい~。



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2011.01.14 23:41|Bevalling/ 出産
エクアドル人の同僚Jは、おかまちゃんであるが、スペイン人の血を引いているためかフラメンコも格好良く踊れてしまう。その彼に子供ができるんだよ~、と話をしたら、飛びついてきた(ぅぐおお!)。と同時に、「それじゃ、産まれてくる赤ちゃんの性別を占ってあげるよ」といって、30秒待たされ、それじゃこちらへ、と連れてこられたのは、レストランのテーブル席2つの前。

「どっちに座るか選んで。それで男の子か女の子か分かるから」へぇ~、面白いやん!そして2つのうちひとつを選んで座った。

それでは種明かし!と言って、わたしが座ったほうのソファの椅子の下をガバッとあけて、そこに隠されていたテーブルナイフを取り出し、ナイフの先を天井に向けて笑顔で、

「はい、ズバリ男の子でしょう~ 

反対側に隠されていたのは、スプーン=女の子が生まれる、というらしい。思わず笑ってしまった。Jのお姉さんも子供が4人いて、ズバリ全員をこの占いで当てたらしい。がしかし、この占いって、もしやJの家族だけの迷信とかちゃうやんね?と一応聞いたら、どうやらラテンアメリカではこうして判別する前に占ったりするらしい(笑)。

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先日は、ソムリエのA氏に会ったので、妊娠の報告をしたら「HONTO!!」と日本語で喜んでくれた。そして、「まだ性別分からないんでしょ?そしたら1ヵ月後に、赤ちゃんの心臓の音を聞いてあげるよ。ほら、こうして…」と言って、近づいてきた。一瞬、2,3歩下がってしまった。

…ていうか、あんたただのセクハラおやじやん!!

どっちが産まれてきても本当に嬉しいわん 

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2011.01.10 23:56|Bevalling/ 出産
ブログ上では、今年に入ってからご報告しようと思っていたのですが…

今年の夏に小さな新しい命を授かることになりました。nijntje、ただいま妊娠4ヶ月目です。

里帰り後、急につわりがひどくなり、家のなかではのたうちまわっているような生活だったが、それも次第に落ち着いてきた気がする。ブログは合間を見て、元気なときに書いていた。そのほうがストレス溜まらんし…笑

そういうわけで、これからは出産に向けての新しい生活。それでも、アムステルダムのことはたくさん交えながら書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

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↑研修生のElizaが、妊娠のお祝い!と言ってプレゼントしてくれたのは、Poohさんの人形。子供サイズだから、今は枕元で一緒に寝ている。人形をそばにおいて寝るなんて小学生以来(笑)。

ほかにも、飛びついてきてくれた同僚とか、拍手してくれた上司とか、メールで「おめでとう」の一言だけでもくれた親友とか。そして温かく見守ってくれている日本の家族。みんなからの祝福の言葉で、想像以上にわたしたちは救われて愛されている、そんな気がした。Hartelijke bedankt allemaal!!

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2011.01.05 19:49|Het eten /たべもの
Gelukig nieuwjaar! Beste wensen voor 2011!
新年あけましておめでとうございます♪ 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も例年どおり、家の外でバンバン鳴り響く爆竹や花火の音と色を、中から楽しみながらの年越し。最近はカウントダウンにも行っていない地味な二人…個人的には除夜の鐘を聞きながら年越ししたいんだけど(笑)

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今年もプチおせちにした。いつかはお重がほしいかも。海老のうま煮はまた大変美味しくできました  雑煮も美味しかった!

今日ラジオを聴いていたら、日本でマグロの初競り、最高値の(約)30万ユーロだった!と流れてきた。

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3249万円のマグロって!一口だと30ユーロです、だって。築地の競り、見てみたい。新鮮魚からのパワーとか、早起きしたおじさんたちの活気ぶりとか、笑。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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