2011.05.31 05:44|Gesprek/ひとりごと
久しぶりに、かわいくて切なくて心がキュンとなる、もう一度見たくなる映画を見た。

Letters to Juliet~ジュリエットからの手紙



ジュリエットの生家では、実際にいまでもラブレターが届き、それを返信しているひとたちがいることにまず驚嘆。この映画の最後の結末は、ちょっと笑いこけてしまったけれど。でもときには、こんなにピュアで初々しい映画もいいものね。それに、ヴェローナと郊外の町並みがものすごく綺麗。昔、リブタイラーの「stealing beauty(魅せられて)」を見て、イタリアの自然なままの景色に感動したっけ。映画の中に映し出されたその美しい印象は、いつまでも心に刻まれて消えないものなんだ。
2011.05.30 00:15|Bevalling/ 出産
本日のテーマ「胎教」

英語やオランダ語では何と言うんだろう?すくなくともオランダでは、胎教にはあまり重要性がないと考えているのか、定期健診でも「クラシック音楽を聴きなさい」とか「キックゲームをしなさい」とか、アドバイスを受けたことが一度もない。検診はなにせ、10分そこいらで終わってしまうし、毎回問題がなければすぐに帰されるのが常で…。

そんなわけで、「胎教」はそれほど意識しないかわりに、日々自分が楽しんでいることを、もう少しベイベと一緒に楽しむことにしています♪

ひとつはピアノ。週に1回、1時間だけでもCREAに弾きに行くと、心が落ち着く。譜面を読む力はずいぶん衰えたけれど、ベートーベンの「悲愴」第1~3楽章はようやく完成。悲しいイメージのなかにも、明るいメロディーが組み込まれているところが好き。弾き始めると、ベイベはよく動くのだが、しばらくすると「しーん」…きっと寝てしまうんだろうね(笑)家を引越ししたら絶対欲しいのは、間違いなく電子ピアノ

もうひとつ、最近はじめたのが、絵本を読み聞かせること。satotjeの上司が日本へ本帰国となり、それに合わせてこんなにたくさんの絵本を頂いた!↓

from Oda-san from Oda-san (2)

かわいいお嬢さんが二人いらっしゃる。日本の絵本はなかなか手に入らないのですごく嬉しい!! いくつか読み聞かせてみると、反応はまぁまぁだけれど、ママの声はちゃんと届いていることでしょう(笑)

それに、nijntje(ミッフィー)のおまけまでつけてくださった。さらに、車を買ったことを話したら、"baby in my car"のサインも入っていた。ほんとうに助かります、いままでもお世話になりました、どうぞこれからもお元気で!

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2011.05.27 00:50|Bevalling/ 出産
今日は9回目?の定期健診であった。徐々にベイベの頭が骨盤近くで安定してきている、とのこと。ふー、とりあえず順調でよかった。それにしても、ここの助産婦さんたち(女性のみ)は、ほんとうに明るくて元気が出る。引越ししても、記録はすべて新しい助産婦グループ(新しい家の近所)に移行してくれるらしい。次のところも、いい先生たちがいるといいな。

ついでに、その通っている助産婦グループの中を少しだけ写真でご紹介すると…

bilderdijkstr.jpg

がら~ん。いつ来ても、待合室には誰もいない。

完全アポ制だからなのか、ほかの妊婦さんと遭遇するのは、検診の入れ替わりのときくらい。ドラマなどでよく見るような、妊婦さんがたくさん待っていて和気あいあいとした雰囲気はどこにもないけど、実際日本ではどうなんだろう?

妊娠後期に入っても、オランダでは推奨されるのが「自転車」。一応、母子手帳なるものには、「出産当日まで乗っても大丈夫」と明記されてある。自転車に乗るのは体にいいこと、という考えが定着しているし、なにせ道が平坦だからたいしてこぐ力もいらない。だから、↓こんな妊婦さん with自転車はよく見かけるのである。

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もちろん、運転には気をつけないといけないけどね。そんなわけで、わたしもふつうに毎日乗ってます、笑

昨日は突然、リトアニア人のリンダから電話がかかってきた。「nijntje、久しく会ってないけど、暇?ところで、妊娠してるんでしょ!ちょっと会わない?」と言われ、近所のカフェでお茶することに。会うのはじつに1年ぶりだったけれど、テラスに腰掛けて先に待っていた彼女の第一印象は、「あらら…めーっっちゃ太ったね…」そして、席を立ち上がって、再会のハグをした後に気付いたのは…

35e week voor Linda (2)

・・・あんたもかいね!!笑

なんと、わたしに妊娠していることをずっとだまっていたのだ…というより、会って驚かしたかった、と言う。二人で笑い泣きしてしまった。彼女とは同い年で、誕生日もわたしの1週間前。そして、第一子も、3週間差で先に生まれるって。なんだかリンダとは、どこかでつねにつながっているような気がする。お互いに素敵なママになれますように 

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2011.05.23 16:21|De verhuizing/ 引越し


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出産予定日まで、はやくも残すところあと2ヶ月きりました!!

この週末は、ベイベ用品を一式揃える予定だったけれど、ネットでも購入が可能なことを知り、いったん延期。それで、一番時間のかかりそうな家具探しに方向転換。IKEAはすでに視察していたけれど、やっぱり気になるここ、Villa Arenaをもう一度見たい!というnijntjeの要望につきあってもらった。4階まですべてインテリア家具ばかりが揃っている。買わずに見ているだけでも十分楽しいのだ。前回は0階部分しか覗けなかったので、今回は、念のため、午前中から足を運んでみたのだが…

結局、閉店時間過ぎても居座っていた…笑

なかでも、ソファを買ったお店の店員さんは、わたしたちが午前中からいることを覚えてくれていて、声をかけてくれた。ソファ選びはほんとうに難しい。リビングの大きさ、方角、すわり心地よさ、床との色合い、価格、そしてデザイン。でも、「その」ソファを目の前にすると、どこか夢が広がった気分になった。ベイベとわたしたちが一緒に成長していく過程が想像できた。だから、「この」ソファに決めた。

ほかに買ったのは、

 「リビングのライト」これまたとっておきのお楽しみなのだ♪
 「ダイニングのライト」優しい光がこぼれる感じにしたかったので、コレにした。
 「ダイニングテーブルと椅子4脚」ダイニングの広さの関係で小さめのテーブルだけど、こちらはセールになっていたからラッキー!
 「リビングのサロンテーブル」ダイニングテーブルとお揃い、こちらもセール!
 「下駄箱」欧米では数少ない下駄箱。日本にあるような玄関口はなく、小さなスペースがあるだけだから。

とりあえず、今回はここまでーーーー!家具を買うと、想像力が豊かになるわね(笑)。 ただ、配達に時間がかかり、今回の家具すべてが揃うのはまだまだ先。お楽しみは先延ばしに。第2弾の家具探しも乞うご期待。


…と、こんな感じでどんだけめまぐるしく、どんだけお金が飛んでいっとんねん!で、ある意味大麻を所持しているような興奮を感じますが(笑)、なんだかんだ言って楽しい毎日。そして、それに付き合ってくれるsatotjeにすごくすごく感謝、感謝。

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2011.05.21 04:07|De verhuizing/ 引越し
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Daaaaaaaaaaaaaaaaaag!!(やぁ!!)

オランダでの勤務が始まった頃に住んでいたヨルダン地区の寮生活は1年。そのあと、ここOud Westのダッチハウスにふたりで引っ越してきて、気付いたらもう5年半もここに住んでいた。いま振り返ってみると、ほんとうにたくさんの思い出があって、いざ引き払うとなると、ちょっと寂しい気分になるものだ。

ここの管理人は0階(=日本でいう1階)にある服屋さんのオーナーでもあり、ふだんは郊外に住んでいるけれど、わりとまめに家周りを掃除をしにきてくれるオランダ人のおっちゃん、Henny。子供が3人いて、みなわたしたちと同い年くらいで美男美女。BMWの自家用車を数台?乗り回しているファンキーな子供たちである。(わたしたちが払うサービス料がそっちに流れていないか気になっていたが…)

Hennyは基本的にインターナショナルな国籍を持つひとにだけ家を貸しているようである。よって、上にオランダ人が住んでいた記憶はない。わたしたちが比較的長く住んでいたいっぽうで、上にある2フロアの住人は短いときで数ヶ月ごとに入れ替わっていた。いま思い返すと、こんなひとたちが…

ロシア人女性弁護士のIrina
彼女はひとりで家賃を支払っても、生活はそれほど困らないようだった(さすが)。引越ししてきてすぐに親切にしてくれたのが彼女だったので、一番インパクトが強い。暇なときは電話がかかってきて、「上にあがってこな~い?」と誘われた。一緒にお茶しながら「いま付き合っている男性がね~」なんて話を聞かされていた(笑)。Irinaはいまはデン・ハーグに住んでいる。もう、この先会うこともないだろうと思うけど。

サッカー・ヨーロッパ杯で優勝した自国に窓から叫ぶイタリア人
たしか2008年だったか。ひとつ上に住んでいたイタリア人は、もしかしたらこのヨーロッパ杯の時期だけ住んでいたのだろうか(定かではない)。毎晩のように、窓から歌を歌ったり、叫んだりしていた。しかも、イタリア語だから何を言っているのかさっぱり…笑。イタリアが優勝した翌日は、窓からイタリアの国旗がハタハタと風になびいていた。

子供を授かったべつのイタリア人夫婦
このイタリア人夫婦?は、わたしたちと同じくらい長く住んでいたのだが、昨年お子さんが誕生してからはどこかに引越してしまった。なにせ、横幅1メートルほどしかないこの狭い階段を、屋根裏部屋(4階)まで毎日上っていたのだからすごい!

夏休みだけ短期滞在していたトルコ系4人家族
子供が小さい赤ちゃんと3歳くらいの走り回る男の子だったけれど、とにかくうるさかった。夜中でも泣き叫ぶ声、机やいすを動かす音、靴でどしどし歩く音が下まで響いてきて…目が覚めることもあったので、早く出て行ってほしかった><

子犬を飼うイギリス人(?いまだ会ったことがない)カップル
いま現在の上の住人+子犬1匹。しょっちゅう上から「キャンッキャンッ」というかわいい子犬の泣き声が聞こえてくる(笑)。あとは、ボールをころがして走り回る子犬の足音までも…この狭いフラットで、どんだけ走りまわっとんねん!

あとは、顔も思い出せないけど、数ヶ月だけ住んでいたひとがたくさん。今後もこうして入れ替わりが多いんだろうなと思う。これも、アムステルダムならではのよき思い出。

そして、わがフラットに遊びに来てくれたみんな。一緒にご飯作ったり、作ってあげたり、ゲームしたり映画みたり。たくさんの思い出をありがとう。新しい家に移っても、ぜひ遊びに来てね~

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2011.05.19 03:09|Bevalling/ 出産
引越しの準備。車探し。ベイベ用品選び。ネット回線の手続き。フルタイムの仕事、そしてどんどん大きくなるマイベリー…

…どんだけ忙しいねんっ!

というくらい忙しいです(笑)それでもブログは書き続けるのでご安心を…

オランダにあるetosという大手の薬局では、ウェブサイトで「妊婦である」と登録すると、もれなく「妊娠中」と「出産後」に合わせて、zwanger/ baby box(妊娠 / 出産おめでとうボックス)が無料で自宅に届くのだ♪ それで、先月届いたのはこちらの箱がzwanger box↓

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Ta-dah!

かわいい箱やねぇ。さて中には何が入っていたかというと。

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生後まもないベイベ用のオムツ4枚、AVENTの哺乳瓶、Zwitsalのお尻ふきティッシュ、difraxのおしゃぶり、ベイベとママ用の保湿ケアクリームサンプル、そして各種マガジン。これだけタダでもらえるとは、関西人としてはエライ嬉しいサプライズですわ(おばちゃん精神、笑)

そして今月。またしても届いたのは…

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voilà!…同じ箱?!笑


おそらく、妊娠中に2箱届くとは書いていなかったので、おそらく手違いで同じ箱が届いたと思われるが。おいおい…と苦笑しながら開けてみると、中身は若干違っていた↓

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前回と同じものもあったけれど、よだれかけやプチ絵本、出産サンプルカード(これについてはまた後日ご紹介)なども入っていた。いいんじゃぁない?また、ここetosでは、ベイベ用品を5ユーロ以上購入するとシールがもらえ、それが貯まると無料でもらえる商品がラインナップされている。

もうひとつ、登録してあるのはPrenatalというママ・ベイベ用品がたくさん揃うお店の妊娠 / 出産おめでとうボックス。まだ届いていないので、中身はまたのお楽しみに。あとは、satoko・ママ先輩が教えてくれたPlus C1000というスーパーのサイトに登録すると、なんとおむつが無料で45枚もらえるって!! オランダではこんな感じで妊婦さんに優しくて嬉しいサプライズがたくさんなのだ♪

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2011.05.09 18:05|Bevalling/ 出産
妊娠してからというもの、いままでには起こったことがない、からだのさまざまな変化に驚かされる日々。ちょっと貴重な体験だったので備忘録としてまとめて残しておこっと。たとえば・・・

つわり中
  • 脂っこいものが食べたくなる(フライドポテトやポテトチップスなど、ジャンクフードが無性に食べたくなった。一般に言われる酸っぱいものはべつに…)
  • 食べづわり
  • 妙にイライラする(小さいことでも腹が立つって感じだったな…笑)
  • つねに船酔い状態(わたしの場合は吐くほどではなかったけれど)
  • 一度、突然夜中に鼻血が出た(しかも大量に…死ぬかと思った)
  • トイレが異常に近くなった(1時間に1回どころでない)
  • 骨盤あたりがピリピリ痛くて歩くのがつらい  etc.
とまぁ、12月の暗くて寒いつわりの時期は思い出すのも嫌だけど…


安定期に入ってから
  • こむら返りが毎晩のように起こる(これがいま一番つらい…牛乳を余分に取るといい、と助産婦さんのアドバイス)
  • 肌がものすごく乾燥する(とくに腕と足がかゆくなってたまらない。逆に顔の肌と髪の毛はつやが出てきた気がする)
  • 髪の毛が1週間ほどでものすごく抜けた(これは本当に怖い。通常は出産後に起こるらしいのだが、わたしの場合は妊娠中だったよう。これも個人差があるらしい)
  • 息切れ、動悸がはげしい(体重の増加に比例して) etc.
安定期に入ってからは全般には体調は良好で、毎日が楽しくてたまらない!のだが、一方で↑こんなこともあるので、無理はできない。すべてはホルモンのバランスが影響しているのだという。

こんな不思議なからだの変化もすべて、受け止めてあげるのがベイベのため。出産まであと10週間ほどに迫ってきた!仕事はまだ続けている。大変なことも多いけれど、毎日たくさんの同僚が声をかけてくれるのは、やっぱり刺激になっていいかも。最近よく聞かれるのはこの一言

「Kinderkamer(子供部屋)の準備はできた?」

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ベイベのベッド、オムツ替え用のマット(これらは必須)とタンス、そして洋服ダンス。壁の色は性別や好みに合わせて塗り替え。

オランダでは、こんな風に子供部屋を生まれる前から準備するのが当たり前なのだ。…いやいや、わたしたち、まだ「引越し」という大仕事が待っているんだけど…。でも、ベイベの部屋はもちろん準備するから。お楽しみに!

先週末は、出産まであと2週間になったSashaのところへ遊びに行った。もうKinderkamerは準備できていて、いよいよ!という感じだった。出産前に、彼女に会えてよかった。親しい友達と今後も一緒に成長していけるのが何より嬉しい。無事にベイベが生まれてくることを願って!

37e week voor Sasha (5) 37e week voor Sasha (6)

アムステルダム北の住宅街を散歩。緑が多くて最高。。。

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2011.05.09 04:28|Bevalling/ 出産
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家の近くの運河沿いをぼーっと眺める。今日は最高気温28度の快晴。近所はボートを出したり、BBQしたりするオランダ人で賑わう。

ここ1ヶ月ほど天気のいい日がずっと続いている。ブログ書いているのがもったいなくてね…笑 あっというまに5月も中盤にさしかかろうとしている。

おなかのベイベも季節の変わり目を感じながら成長してくれているようす。最近の胎動は、わき腹あたりが左右同時に感じることが多くて、からだも大きくなってきているんだろうな、とほほえましい。今週末はオランダでも母の日。でもそれを教えてくれたのは、ある同僚のささいな一言だった。

「nijntje、はじめての母の日だね!」

そうだ、今週末は母の日…。あ、でもわたしもついにその主役になる日がくるってことか。そんな言葉を発してくれたこの同僚は、子供が3人いるスペイン人のおばさん。いつも明るく声をかけてくれる(調子いいときは肩を思いっきり叩いてくるのだが…笑)。日本にいる二人の母にもなにかしてあげたかった。

moeders dag 2011


実家の母が「びっくり、届いてるよ~!」と写メールを送ってきてくれた。ちょっと春らしくなってしまったけれど、桜ロールケーキをオーダーして送ってあげた。アジサイは妹夫婦からだって。これからは一緒に、母であること、いられることに感謝と喜びの気持ちを大切にしていきたい。いつも、ほんとうにありがとう!

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2011.05.03 03:31|Buiten het NL/ オランダ外
プチ旅行記を完成させちゃいましょう♪

ムーラン・ルージュ近くの4つ星ホテル。前日の撃沈による疲れを取るために、朝はゆっくりめの起床。外を見るとなんともおだやかな天気  実際、外の気温は26度まで上がり、4月中旬とは思えない暑さだった。というわけで、今回のパリは天候に非常に恵まれた!

パリ2日間でしたことといえば…

無印良品、ユニクロで買いたかったものをゲット ⇒ ジュンク堂で日本の本を物色 ⇒ オペラ座近くの日本食店の並ぶ通りできつねうどん&半丼セットを食す ⇒ Book-offで適当に読みたい文庫本を購入 ⇒ スターバックスで休憩。

…全部日本でできるやん!!

なんて言わないで…どうしてもこっち方向に走ってしまうのです…ハイ

いやいや、もちろんパリの街そのものもたくさん満喫できたよ!

まだわたしたちの未開拓エリアであったレ・アル周辺へ行ってみた。シテ島・サンルイ島の北にあたるエリアである。オペラ通りほどの賑わいはないけれど、かわいくてお洒落なカフェがたくさん並んでいるので、ちょっとランチするならお勧め。また、セレクトショップ系がたくさんあるので、ウィンドーショッピングだけでも楽しいと思う。

Mont-St.MichielParijs (133) Mont-St.MichielParijs (132)

ある一角にあるカフェに入った。クロクムシューを頼んだらめちゃくちゃ美味しかった!パリで食べたらこんなに美味しいもの?ってくらいに。

Mont-St.MichielParijs (139) Mont-St.MichielParijs (128)

テラスはどこもいっぱい!

そのあとは、satotjeが写真を撮りたがっていた国立近代美術館へ。残されたわたしは、いこいの池?のようなところで謎の仕掛けがされた噴水前でボーっと座って待っていた。

Mont-St.MichielParijs (149)

スイスにもこんないこいの池があるんだっけ?

そこからメトロで移動してパッシー駅を下車。数年前に訪れたKannaたちは、もうここにはいないけれどすごく懐かしい。映画"Inception"やピアノジャックの「台風」のPVにも出てきたピラケム橋を渡ってエッフェル塔へと向かう。

Mont-St.MichielParijs (161)

エッフェル塔の前の芝生が人で埋め尽くされているのを見るのは初めてだった。芝生に寝転んで本を読む人、昼寝している人、親子でかけっこしている姿…アムステルダムでも見かけるこの光景だけれど、エッフェル塔が目の前だと、なぜか気品が漂っている感じがする?

ちょっと隠れ家的なフレンチでディナーをした後は、凱旋門の上から夜景を眺めた。着いたときは長蛇の列だったけれど、入り口にいた係員はわたしを見るなり「妊娠していますか?」と聞かれ、すんなりエレベーターへ通してくれた(ラッキー!)。暗くなるにつれて、パリの街が光とともに浮かび上がってくるのがまた綺麗!

Mont-St.MichielParijs (184)

パリの街の風も、香りもパリジェンヌも、また新鮮でよかった。アムステルダムにはない魅力が絶えない街。いつまでもここにいたい気分になった。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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