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2011.07.30 08:01|Bevalling/ 出産
ご報告が遅れましたが…

先週末、とうとう我が家にプリンセスが誕生しました


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※プリンセスですっ


はじめまして。Miretje(ミレチェ ※ブログ上の名前です!

我が家にこんなかわいい(←さっそく親ばか?笑)天使が舞い降りたことに、このうえない幸せを感じています。いままで、とくにわたしが妊娠中に、いろいろとアドバイスなどサポートしてくださった方々、FBやメールで声援をくれた友達、そして、日本にいる家族のみんなへ。皆さんの支えがあったからこそ、無事の出産だったのだと痛感しております。本当にありがとうございました。そしてこれからも、未熟なわたしたちですが、日々子供の成長を見守りながら温かい家庭を築いていきたく存じます。よろしくお願いします!!

出産後は体調が回復するまでに時間を要しましたが、ようやくブログを書くことにも意欲がでてきたところです。今後は、Miretjeの成長記録が多くなりますが、まぁ仕方のないこと。ご理解ください。

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さて、長い前置きになりましたが、ここからは、「出産の経緯」について、書いておきたいと思います。本当にあった事実を記載しております。ただ、かなり衝撃を受けてしまわれる方もいらっしゃると思いますので、あらかじめ、ご了承ください。。。

ご参考までに:オランダで病院出産する場合、「1分間続く陣痛が4,5分間隔で来るようになってはじめて」助産師に電話する。助産師は家まで来てくれ、子宮口の開口状況を見て、車で病院へ向かう。

出産予定日
とくに変わったことはなし。いつもどおりの生活。Wiiしたり、母とスーパーへ買い物に出かけたり、料理したり。アクティブには動くようにしていた。来蘭してくれている母のこともあって、できるだけ、予定日前後にはベイベの誕生を望んでいたから。夕食が終わってからは、ピアノを弾いてゆったりしていた。出産間近になると、胎動が減ってくる、と何かで聞いていたけれど、わが子は相変わらずよく動いていた。。 そしてピアノを閉じた後、トイレに行っていわゆる「おしるし」があったことに気付く。あまり予期していないタイミングだった。心臓は高鳴る。ひとまず、satotjeと母に報告。陣痛がどのくらいの間隔で来ているか調べるために、ストップウォッチをそばにおいて(普通はどうするか分からず)、ひとまず就寝。

陣痛の始まりから助産師へ連絡まで
ベッドで横になっているものの、あまり眠れない(無理もない…)。ときどき陣痛が来るのが分かる。夜中3時ごろに、陣痛の間隔が4,5分近くになってきたが、陣痛自体がまだ30秒くらいしか続かない。それでも心配だったので、ひとまず助産師に連絡。応答は、「まだこれから、です。陣痛が確実に1分以上続けば、もう一度電話ください」と言われ、また眠りにつく。明け方になって、1分以上続くようになったので、再度電話。すると、助産師はこう言った。

「分かりました。それじゃ、わたしはこれからシャワーを浴びて、朝食を食べてから向かいます。えーっと…45分から1時間以内に。」

…はぁ?

あまりの唐突で穏やかな返答に困惑したわたし。だが、(いま思うと)もっと恐ろしいのは、わたしが返した言葉がコレ(笑)↓
「…あ、そうですか。(…)じゃ、わたしも朝食食べてていいですか。おなかすいたんで…グルル

予期しなかったスピード出産
このやりとりをsatotjeに説明しては文句をいい、腰をさすってもらいながらトイレに行った。じつは、この直後からわたしの容態が急変。朝食どころではなかった。何度も嘔吐し、あまりの陣痛の激しさにバスルームで倒れてしまった。すでに、陣痛が1分間隔で来ていることに気付いたわたしは、satotjeに「いますぐそのカメ助産師にもう一回電話して!シャワー浴びてる場合ちゃうって!!」と叫んで助けを求めた。とにかく2階から下りて病院へ行くための準備をしなければ…そう思いながら階段を駆け下りたが、あまりの痛さでソファにそのまま倒れこんだ。結果的に、この助産師はその後15分で現れ、わたしの状況をチェックした。そしてこう言った。

「nijntje、いい?落ち着いて聞きなさい。あなたはもう病院には行かないわ、ここで産むのよ!」

そう言われたと同時に、一瞬のパニックに陥りそうだった(もちろんまったく予期していなかったことだから)。もういきまなければならないところまでベイベは降りて来ていたのだ。でもそれは自分でも分かっていた。こんなに痛いのに病院なんか行ってられるかーー!!と。さらに助産師は続けた。

「ただし、ソファの上では産めないわよ。2階の寝室へ戻って!そのあいだに、自宅出産用セットを車から取ってくるから!」

そう言われて、わたしは2階へ戻らないわけにはいかない。陣痛が止まった数秒間で、歯をくいしばって駆け上がった。そのあと、破水してもらい、何度かいきんで、気付いたらベイベが胸元にボンっと置かれた。わたしのからだは、羊水と、大量の血液でぐちゃぐちゃだった。13分のスピード出産だった。安心感と恐怖感の両方が入り混じった感情で、視界が涙でにじんだ…

助産師は何度も何度もわたしのことを褒めたたえ、「よく頑張ったわ!!あなたは、ほかのオランダ人よりもずっと強い女性よ」と握手してくれた。そして最後にはへその緒をsatotjeに切らせ、おまけにわたしたちの目の前で、「ここに赤ちゃんが入っていたのよ♪」と血まみれになったグロテスクな胎盤を広げて見せた。(オランダではこれらは助産師から奨励されていること)

このときのnijntje、ほとんど気絶状態…

このあと、産後ケアの方が来てくださり(病院ではない)、家での療養生活が始まったのであった。今後、つづく。


何度思い返しても、一生忘れることのないであろう瞬間だった。あの瞬間があったからこそ、いまここに娘がいるんだ。あふれるほどの感動に日々、喜びをかみしめている。結果的には的確に判断し、すごくポジティブに支えてくれた助産師のMaureen、立ち会ってくれたsatotje、そして傍でハラハラしながらも見守ってくれていた母には、感謝してもしきれない。ありがとう!!
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2011.07.22 17:08|Gesprek/ひとりごと
やっとこの日が来ました…「ベイベより先に」わたしが首を長くして待ち望んでいたもの、とは。

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電子ピアノーー!! 

オランダで電子ピアノを買うのがずっと夢だった。YAMAHAのクラビノーバ。新居から車で3分のところにある楽器屋さんを見つけ、ちょうどセールもしていたので買いどきだったのだ。リビングにしっくりくる色合いと音色。でも、存在感もあり、ずっと前からあったような感覚。ヘッドフォンは二つつけられるから、ベイベが大きくなっても一緒に連弾したり、ふたりの世界に浸って弾くこともできる

もうひとつ。satotjeもずっと憧れていたこれ ↓

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リビングのアンプ

わたしはまったくの機械音痴な反面、satotjeはこういった無数にあるコードを繋ぐのが大好き。いつのまにか、ホームシアターが出来上がった♪ あとは、リビングのソファとライトを待つのみ…。

2011.07.21 01:20|Bevalling/ 出産
出産間近だけれど、ごくごく普通に生活している。せっかくオランダまで来てくれている母。自然豊かな家のまわりにもそろそろ飽きてきたので(笑)、アムステルダムまで出ることにした。この日はあいにくの大雨で、買い物するのも億劫な気分になるくらいだったけれど、母のふだんからの買い物欲はオランダでも衰えなかったようで…あれやこれやとお土産になるようなものをまとめ買いしていた。日本人は、どうしてこんなにお土産を買わないといけないんだ?と客観的にちょっといらいらしながら(笑)。でも、買い物することに幸せを感じている母には、自由に動き回ってもらった。おまけに、Iittalaの欲しかったお皿セットも買ってもらったし(結局…)!

ディナーは3人で予約していたレストランへ。

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母がちょうど還暦を迎えたばかりだったので、どこか美味しいものでも食べに連れて行ってあげたかった。シェフとサービスマネージャーがあれこれサービスしてくれて、注文したコース料理に、ロブスタースープをつけてくれた。これが正直、一番美味しかった!ありがとう~。

翌日、腰が痛いだの、熱っぽいだの、体調不良を訴えていた母。ついに風邪を引いて寝込んでしまった。隣りのおばちゃんに会ったので、そのことを話すと、「あぁ、このオランダの変わりやすい天気のせいね、お気の毒に。」と言われた。晩御飯はわたしが動ける間はできるだけ作ってあげたい。それが、ふだんはできない唯一の親孝行だと思うから。3週間、日本の家をあけてきたことも気になる、という。ふだんは家事にいっさい触れることのない父を置いてきた気持ちってどんなものだろう。いつもそばにいたひとがいなくなったときの、そのひとの存在の大切や、温かみを感じるのもときには必要かもしれないね?

ご心配なく、母は今朝にはしっかり復活して、元気に動き回っていたよ!

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母の出国前。
父「3週間でも4週間でも行ってきぃ!
母「家をそんなに空けてても大丈夫やろか?

母が来蘭してから。
母「オランダはほんま過ごしやすくて、住みやすいわ~」(1週間にして早くも判断)
父「…そんなんやったら、そのまま住んどけば…?」(内心、一日でも早く帰って来てほしそうな様子…大丈夫やろか)

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2011.07.17 05:20|Reizen in NL/オランダ内
母は無事に来蘭した♪ ベイベ誕生もカウントダウンを迎え、毎日あくせくせず、一緒に料理作ったり、買い物したりして、の~~んびり過ごしている 

あいにくの天気が続く中(最高気温は17,8度…)、昨日は貴重な快晴の一日になりそうだったので、家から車で10分で行けるお城(城塞)、マウデンへ行って来た。車を止めてから城塞までの道のり。山道を抜けると、途中には、船が通るたびに回転する橋や、小さなカフェやお土産屋さんなどが並び、その横をサイクリングするひとやローラーブレードで走るひとが通り過ぎる。なんとものどかな町並みと、暑くも寒くもない心地よい風の吹く天気に、母も久しぶりに気分転換して楽しんでいたようだった。

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小さい城塞だけれど、ちょこっと回って帰りたいひとにはお勧め!!

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城塞からは、方角によって違う景色を眺めることができた。牛や羊が群がる牧草地、ハーバーに停泊する数々のヨットや船、そして城塞前に広がる小さな庭園。野いちごににんじん、たまねぎ、アーティチョークにハーブ。ダリアにラベンダー。いろいろな野菜やら花が植えられていて、母は「子供の頃を思い出すわぁ~」と懐かしそう。

帰ってきてからも、涼しい風の吹くリビングでうとうとと昼寝 でもベイベもきっと心地よかったでしょうに。

今日は、ベイベの服もたくさん買ってもらった。おなかはぐにょぐにょ動いていた。やっぱり「君」も買い物好きだわね…笑

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2011.07.14 21:32|Bevalling/ 出産
ベイベ用品で必要なものは、だいたい揃った。人生で初めておむつを買った。4パックで安くなっていたからまとめ買い。いよいよ気持ちが高まってきた!

必要だけれど買うほどでもないもの…そんなものには、思いついたように作ってみたものもある。

ひとつは、湯たんぽカバー。湯たんぽはもらったものがあったけれど、カバーがやはり必要。なんとか家にある布などで作れないかと思案していたところ、出来上がったのはこちら↓ ※手縫いです

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…どこかで見たことあるマークやん、コレ!! (by Naniwa-S氏)

すいません、独断で裁断してしまいました…許して…でもちゃんとマークは残してあるから。ちなみにこれは、オランダ国鉄(NS)のキャラクター。このブサイクキャラ、知ってる人、いた?笑

そしてもうひとつは、ベッドにかけるカーテン。日本ではあまり見られない?けれど、ヨーロッパではつけるのが主流。それで、こちらも思いついたように作ってみた↓ ※またもや手縫いです…

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(ベイベの性別は、読んでくれている方にはまだ分からないようにしています 

こちらのレースカーテン。よく見てみるとなんと!!! 

わたしがじっさいに着た、ウェディングドレスのドレープ部分を裁断して作ったもの!

我ながら自信作(笑)。旧家で眠っていて、つぎの使い道のなかったウェディングドレスをどうしようか迷った結果、カーテンになっちゃった。欧州では、自分が来たウェディングドレスは子供用に作り直してもらうことがあるけれど、それだとまたお金がかかってしまう(汗)。どちらにしろ、これならベイベのためのものだから、良しとしよう! 裁縫が得意な祖母ととdolis(というより、二人とも「本職」であるが)の血が少しでも繋がっててよかった?

いよいよ、母が来蘭する。それに合わせて毎日必死にペンキ塗りをしてくれていたsatotje。なんとか間に合いました ありがとう!

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もうすぐ会えるのがすごく楽しみ!! 


2011.07.12 06:31|De verhuizing/ 引越し
引越ししてきて丸3週間が過ぎた。体ごと、こっちに引越ししてきた初日のリビングは。。。

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どど~~ん。。。

新しく届いた家具と、旧居の荷物。しばらく(そばにあった)ダンボールに腰掛けて動けなかったね 

それでも!
satotjeと友人たちがたくさんヘルプしてくれたからこそ!!いまは快適さと安らぎを感じるくらいにまで落ち着いてきた。改めてありがとう。今日はその家具の一部をご紹介。まずはクローゼット。

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150cm幅のIKEAクローゼット X ふたつ(二人分)、だからゆとりを持って収納できる♪ とくに気に入っているのがこのアクセサリーコーナー。ピアスや髪飾り、マニキュアなどがどこにあるか一目で分かって、まとまりついたね!このクローゼットが一番時間かかったけれど、完成したときの感動はひとしお。(わたしはネジ渡し程度しかヘルプしてないけどね…)

これが完成すれば、ベイベの棚も、リビングの棚もひょひょいのひょい?!

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一番下の棚には、子供が絵本などを入れておけるようにもしたい。

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靴棚も必須ですね。ちょっと日本らしい玄関になってきたかな?そして、玄関口のライト。

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トルコはイスタンブールへ行ったときに買ったのだが、長い間使わずに眠っていたこのトルコランプ。ついに使えるときが来たか。ライトを点けていないと、ホワイト・パープルのオブジェ。ライトを点けると…

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でんっ!

実際にはかなり赤く光っていてムーディー。今はまだ夏時間で、日照時間が長いから分かりづらいけれど、冬になれば、いい雰囲気に光を放ってくれるだろうか?

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2011.07.09 00:48|Bevalling/ 出産
オランダでは、妊娠6ヶ月目くらいの定期健診時に「病院で出産するか、自宅で出産するか」と質問される。病院出産の場合は、住んでいる最寄の病院を指定される(町によってはいくつかある病院から選択することもできるが)。病院への予約は必要なく、陣痛が10分おきに来るようになると、助産師に電話連絡する。わたしの住むエリアでは、助産師が車で迎えに来てくれ、一緒に病院まで向かう。(書いているだけでドキドキしてきた…

わたしがお世話になる病院は、FlevoziekenhuisオランダのAD紙によると、2010年にオランダのベスト・ホスピタルで総合評価第1位を獲得した、名誉ある病院のようだからなんとなく安心だけど、どちらにしろ初めての経験だから不安はいろいろあり。

そこで、病院が月1回、無料で行っている「出産研修会(Voorlichitingavond zwangeren)」なるものに参加してみた。ここでは、出産時に知っておくべきことーーーたとえば、病院へ来るタイミング、病院への持ち物、出産時の予期せぬ事態への対応、痛み止め薬の種類やその効果、そして分娩室の閲覧、など、2時間ほどで説明された。陣痛が来てから初めて病院に行くのではなくて、中の様子を少しでも知っていれば安心感も違うだろう、と思って来た。人口の4分の1が1~5歳の子供で占める町だから、妊婦さんも多ければ、パートナー同伴者ばかりで、全部で30組ほど出席していた。もうすぐ親になるカップルばかりがこうして集まると、心がなんだか和む。

こういった講習ももちろんそうだし、生活しはじめてひしひしと感じているのが、オランダ語の必要性。誰も、「英語で話しましょうか」とは聞いてくれない。反面、オランダ語にできるだけ触れたいわたしにとってはとってもいい環境 

妊娠しなければ、知ることもなかった専門用語。ちょっとここに書きとめておこっと。


zwangerschap (妊娠)
bevalling(出産)
opname/ outslag (入院/退院)
de verloskundigen (助産師)
de gynaecoloog (婦人科医)
weeen (陣痛が起こる)
vliezen breken(破水する)
ontsluiting (子宮口が拡張する)
poliklinische bevalling (外来診療の出産)
bevalling inleiden (人工的に陣痛を起こす)
keizersnede (帝王切開)
neonatologie (早産)
kraamzorg (産後ケア)
borstvoeding (母乳での授乳)
flesvoeding (粉ミルクでの授乳)


…さて、この研修会が終わって。隣りに座っていたsatotjeが一言。

「あ~、頭いてぇ~。おなかいてぇ~。。。

…てか、産むのはわたしやっちゅーねん…!しっかりしてくれ…頼むで…
2011.07.06 19:03|Amsterdam/ アムス事情
新居も住み慣れてきて、すごく居心地がいいのだけれど、やっぱり恋しきアムステルダム。週に1,2回はここの空気を吸いたい。アムステルダムに出てくるだけで、若干テンションが上がるnijntje(笑)。それでも、友達に会う約束がなければ、なかなか出てこなくなってしまうのが現実であるが…。

それでまずは、ずっと会いたかったロシア人のSashaのところへ、生まれたてほやほやのベイベを見に行って来た。

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めーーっちゃかわいい…  

じつは出産時は相当大変だったそうで、それでもしっかり乗り越えられたのは、"Blijf maar positief!"(プラス思考で気楽に!)そう助産婦に言われ続けたからだって。そんな言葉を出産前のわたしにも何回もかけてくれた。なんだか勇気をたくさんもらえたよ、ありがとう!(青いブリンクや…)

夜は、以前から「授業外で」食事に行こう!と話していたオーストリア人のElisiと約束していた。じつはElisiは、今春くらいから日本語レッスンをしてあげていた生徒。オランダの某・建築事務所に勤務していて、今月末に東京の建築事務所へ数ヶ月間研修しに行くにあたって、日本語を少しでも話せるようになりたい!とのことからUnoさんからご紹介いただいて、日本語を教えていたのだ。

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Ellisiの家の近くにある居酒屋がちょうど定休日で行けなかったため、彼女とその友達がお勧めするレストランに変更することに。うーんちょっと期待外れやったけど(苦笑)、いろんな一品料理が出てきたし、テラスにも座れたので二人はご満悦のよう

日本語レッスン自体、わたしは先生としてはまだまだビギナーなのだけれど、わたしもすごく勉強になって楽しかった。さらに日本へ行く前にと、nijntjeのベイベグッズをくれた。オランダ色でお気に入り!Danke schön! 日本まで気をつけていってらっしゃい!

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2011.07.04 20:56|Bevalling/ 出産
この週末は、ベイベルームに存分時間をかけて、楽しみながら準備しました♪

…といっても、ベイベルームに手をつけるまでの日々の大変だったこと…。なにせ、前の住人はライトから家具から、あらゆるものを残さずに持っていってしまったものだから、まずは光もない生活を数日間強いられてしまった。幸いにも、いまは夏時間で11時ごろまで明るいから、さほど問題はなかったけれど。夏の引越し&出産でよかったよ

ベイベルームはひとまず、全体の雰囲気はこんな感じ!

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写真が逆光で若干暗く見えるけれど、色は白を基調にした。白い棚とベイべ用ベッドはsatotjeが組み立ててくれた。レースと布のカーテンは、前のフラットで使っていたカーテンをそのまま持ってきて、長さを調節して裁断した。そして、IKEAのぼんぼり風ライト。う~ん、我ながら満足のかわいいお部屋 

それから、ずっと届いてから眠っていたベビーカーの組み立て。思っていたよりも時間がかかってしまった。というのも、機能が多彩すぎる!わたしが説明書を読み上げ、satotjeが組み立てていくのだが…ときに喧嘩までしながらも、ようやく完成(笑)。わたしが子供の頃は、じつに簡素なバギーだったはずだけど…笑

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そう、これが念願のstokkeちゃん!!
すいす~~い、片手で簡単に動かせちゃいます!!

色選びも迷ったけれど、シンプルすぎるベージュや黒より、ちょっとインパクトある色にしてみた

この週末は、この街のショッピング街にも出かけた。本命は、夏のバーゲン!すっかり火がついてしまった。ここのショッピング街はかなり大型で、すべてが効率よく回れるようになっているからなおさら。その合間で、覗いたベイベ用品のコーナー。服がこんなに小さくてかわいい!しかも安くなってる!

興奮しながら、あれやこれや買っちゃいました(笑)。気持ちが一気に出産に向いてきた。さぁ待ってるよ~、ベイベ!! 

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2011.07.01 23:00|Vrienden/仲間たち
新居でやっとネットが繋がるようになった!
ネットがない生活…想像以上に不便だった。念願の光ファイバー!そしてテレビも60チャンネルから選択できる。これで日本の番組も自由に見られるようになれば完璧だな…笑

引越ししてきてから約2週間。毎日少しずつ我が家らしくなってきた。居心地よさも大分感じられるようになった。新居生活については徐々にupします、乞うご期待!

昨日は、元同僚のエクアドル人であるBettyが来週、国に帰ってしまうことになり、そのお別れ会に声をかけてもらった。…といっても元はと言えば、わたしが発起人だったんだけどね…汗 でも仕事を離れて、出産&引越しの準備で忙しいことを懸念して、みなが準備してくれていたのであった!Muchos Gracias!!

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ただのスナックが出るだけの飲み会だと思っていたら、みんなそれぞれ持ち寄りだった しかもBettyの寮の中庭を貸しきり!チーズやオリーブを持ってきていてよかった…笑 (今回は寿司なし!ごめんよ)それでもBettyは、「ベイベのためにもたくさん食べなさ~い♪」と言って、チキンを焼いてくれたり、スープを温めなおしてくれたりした。ついでに手作りモヒートまでくれた(定番の飲み会ドリンク)。皆で久しぶりに集まって、仕事のことやらプライベートのことやら話して。スペイン語でわけも分からず何度も乾杯して。仕事のときは、何度かぶつかって喧嘩もしたけれど、いまとなってはいい思い出。

一番右の写真の坊や、Sくんと会うのも久しぶりだった。もう3歳過ぎて、すっかりやんちゃ坊主くん。むしろ、食べて走りまわってはゲロを吐く、すっかり親父くん。「わたしもママになるんだよ~。ここ(お腹)にベイベがいるんだよ~」と言うと、両手を差し出して、しかも着ていたチュニックをめくってタッチしてきた(笑)。思わず大爆笑。

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いつまでも変わらない仲間でいたいね。Adios e hasta luego!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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