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2011.08.31 18:40|Gesprek/ひとりごと
ブログつながりで知り合ったcocoroにゃんとは、昨年、アムステルダムに来てくれたときにちょっと案内してあげてから、いまでも繋がっている。そのcocoroにゃんからこの夏に届いたのはこちら↓

van A Morishima (3)

でん!その中身は…





van A Morishima

和菓子がたくさん詰まったお中元!!

お中元をそのまま送ってくれたなんて大胆!しかもなぜか名古屋コーチンシリーズ(笑)。日本の和菓子が恋しくて仕方ない!って話、よく覚えてくれてたね。日本にいるときは和菓子にはそれほど興味なかったけれど、どうして日本の和菓子は包装にしろ、風味にしろ、地域ものにしろ、数え切れないほど種類があるのだろうと、ひとつひとつ感動しながら頂いた 丸2日くらいで綺麗になくなってしまったけどね…。ほんとうにありがと!!

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2011.08.25 01:01|pasgeboren/ 産まれたて
ミレチェが早くも1ヶ月を迎えるに合わせて、satotjeもその前後で仕事を1週間休み、家族3人でゆっくりした時間を過ごしている。

ちょうど1ヶ月誕生日の日に、5月に注文していたソファとリビングのライトがやっと届く予定だった。ピンポーン。こんな早朝に玄関のベルを鳴らすのは誰だ?隣りのkokさんか?

…まさかのソファとリビングライトの到着 @7:00am!!

家の前に巨大な家具トラックが目に入ったと同時に「ありえん…」とつぶやいた。そして、その配送してくれた兄ちゃんたちの一言、"Werd U wakker?" (起こしちゃった?)。たしかに、配送時間はメールのどこにも書いていなかったけれど、オランダに限ってこんな早朝に来るとは寝耳に水。なにはともあれ、この日は出かける予定だったので、早朝にソファが届いてちょうどよかった。

それで、このソファ、一番最初に座ったのは…

23082011 (3)

…この人でした 笑

小さいながらも、結構気に入っている様子。キョロキョロ して手足をばたつかせていた。ちょっとした1ヶ月プレゼント!!

さて今日は、前の職場にミレチェを連れて挨拶に行くこと(オランダでは、赤ちゃんができたら見せに行くのはある意味常識)、合わせてビスケット(beschuitje met een muisje)を持って行くことにしていた。オランダでは、子供が産まれたら、「ベイベビスケット」なるものを、友達や同僚などに振舞うのが習慣。

22082011.jpg

そのクッキーとは、ラスクのような固いビスケットにバターを塗り、チョコレートをコーティングされたアニスを振りかけたもの。それで、さっそく材料を買ってきて作ってみることにした。男の子はライトブルーと白のアニス、女の子はピンクと白。ひとつずつラッピングしてみんなに食べてもらった

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Ik wil die ook! (わたしにもちょうだ~い!)いやー、まだまだ…

このアニスという実は、日本ではあまり馴染みのないものだが、オランダ人は子供も大人もみな大好き!アニスが入った、真っ黒なドロップはご存知のかたも多いだろう。日本で言えば、納豆、みたいなものか?(一般に、日本では万人受けするけれど外国人には受けない、という意味で)アニスには、消化促進、鎮痛などの効果もあってからだにいいのだ。真っ黒なドロップ(通称dropje=ドロッピェ)はいまだに好きになれないけれど、このビスケットはなぜかいくつでも食べられる。Eet smakelijk!

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2011.08.22 04:27|pasgeboren/ 産まれたて
ミレチェが生まれてから、カードやプレゼントを贈ってくださったみなさま、感謝の気持ちでいっぱいです!

その数は、わたしまでうらやましくなるほど(笑)。ブログでは、頂いたものの一部を少しずつご紹介できれば、と。もちろん、カードだけでも、メールや電話だけでも、「おめでとう」と言ってくれるのは、本当に嬉しいよ ありがとう!!

今回は、ミレチェが誕生してから2日目に、わざわざプレゼントを持って来てくださったNaniwa-Sさんからいただいたもの 気遣ってくれて「渡すだけ」渡して帰ってしまった…なにもできずごめんね。。

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話すnijntjeと、ベッドにつける動くモビール、そして粘土のハンドプリント。一気にベビーベッドが華やかになった!

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モビールからは、クラシックが流れてくるのが優雅。話すnijntje(ナインチェ=ミッフィー)は、数字や絵の書いてある部分を押すと、オランダ語が流れてくる。とくにnijntjeの歌は、オランダの子供なら誰もが知っているもの。



Nijntje nijntje kom erbij,
met je vriendjes reuzeblij,
Snuffie,Knorretje en Boris beer
kijk ook Betje is er weer

Lekker buiten iedereen,
niemand blijft alleen,
Nijntje
Een lief klein konijntje
Nijntje
Een pienter konijntje
Nijntje
Een knuffelkonijntje

(一番の訳だけしてみた。

ミッフィー、一緒においで
友達も一緒だととっても楽しいね
犬のスヌッフィ、豚のクノレチェと熊のボリス
ベイチェも一緒だよ

さぁみんなで外で遊ぼう
みんな一緒だよ
ミッフィー かわいくて小さなウサギちゃん
ミッフィー 利口なウサギちゃん
ミッフィー だきしめたいウサギちゃん)

konijntje=コナインチェ=ウサギちゃんから、nijntje=ナインチェというあだ名がついたんやね。納得!

2011.08.17 18:51|pasgeboren/ 産まれたて
最近、ふと考えることがある。

ブログのタイトルはこのままでいいのだろうか…

”Welkom! Amsterdam” 約7年前、ブログを立ち上げたとき、なにげに思いついたこのタイトルだが、そのわりには結構気に入っている。実際には、アムステルダムのことはあまり紹介できていないけれど。それにいまは引越しして、Almere(アルメーレ)に住んでいる。おまけに、ミレチェが産まれて、子供のことばかり書きたくなる。どこがAmsterdam情報やねん!とつっこみが飛んできそうなところだ。

うむ…やっぱり変えたほうがいいんだろうか…

こうして、もやもや考え続けて早くも半年。結局なにも進まないまま…笑 なにか変わるとしたら、ずいぶん先のことのように思えるので、どうか皆さま、大目に見てやってください。。

さて、ミレチェの首すわりに関して。オランダの保険所からもらった本には、産まれたころから、「首すわりの練習をさせてあげよう!」と書いてあったので、最近は毎日遊びがてら練習させている。おなかにミレチェを乗せて、首元まであがってこれるように声をかけながら。ここ数日で、足のキック力が急に伸びた様子。手をかけてあげるとどんどんあがってくる!ひぃひぃ言いながら、ときに苦しそうに泣きながらでも頑張っている姿はかわいい。

16082011 (4)

"Het is nog 'n beetje te ver, maar ik probeer 't even!"
ママ(パパ)の顔まで遠いけど、ちょっと頑張ってみる!


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2011.08.15 20:23|pasgeboren/ 産まれたて
ひぇ~ ほぼ24時間、ミレチェに時間を吸い取られている… 合間を縫って洗濯に掃除、そして料理。自分の時間なんて作ることさえ忘れるほど。それでもやっとこさ、母に持ってきてもらった村上春樹の「1Q84」を開き始めた(笑)。

母が来蘭したときに、一緒に持ってきてもらったのは、satotjeの実家から送っていただいた日本食の品々(ありがとう!)。その一部をご紹介。

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「いつもの」きしめん5袋!!(さすがにこれはオランダにはないっ)

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「さしみ」わかめが1kg!!(「ふえる」わかめはオランダでも売っているけれど、「さしみ」はない)

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おやつとしても食べられる小魚!!(たいていは、ひじきや、ほうれん草のおひたしなどにふりかけて食べている)

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最後はこれ…手作りおもち!! おもちは母乳に良いらしい。

そんなわけで、オランダ生まれのミレチェであるが、食事は決まって和食が多いのであった。食物繊維がたっぷりだからなのか、排便の回数も量も多い。元気に成長してくれている証やね

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"Het heeft gesmaakt!"(あ~おいしかった!)

生まれて3週間。あっというまに表情は豊かになり、顔つきもからだの肉付きも変わってきた。赤ちゃんってほんま「生きてる」ことをからだから感じさせてくれるんやなぁ。。たくさんパワーをもらってます 

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BBQ

2011.08.10 18:11|未分類
先週末は、ミレチェにとっては人生初の・・・

BBQ(06.08.11) (6)

BBQに参加してみた。

顔を出すだけ、と思っていたけれど、結局、久しぶりに会った同僚や先輩方とたくさん話をした。長い間、家族とだけしか接していなかったから、すごくリフレッシュできた気がする。ミレチェは頬をほんのり日焼けして、ビタミンDもたくさん取り込めた(?)のでよしとしましょ。

子供たちも同伴でのBBQ、ハンカチ落としをしよう!ということになり、いったん参加したけれど、ハンカチ落としってこんなにハードやっけ?というくらいに、子供に猛スピードで追いかけられ、走らされ、元の場所に転がって着席。うーん、情けないね…笑

BBQ(06.08.11) (11)

来週には、このうちの一組家族が日本へ帰国。長い間お世話になりました!それに合わせて、ミレチェ用のままごとセットなどもたくさんいただいた。ありがとうございました!
2011.08.09 21:06|pasgeboren/ 産まれたて
みなさん、温かいお祝いの言葉をありがとう!陰ながらブログを見てメールを下さった方々にも感謝です!! 

さて前回に、産後は産後ケアがつく、という話をふったけれど、今日はその話を。オランダでは、日本のように入院することはなく、病院出産でも問題なければその日にシャワーを浴びて家に帰される。その代わりに、出産当日から8日間ほど、産後ケアがつき、毎日3~5時間ほど、沐浴の仕方やオムツの変え方、母乳のあげ方などの指導を中心に、不安でいっぱいの新米ママ(とパパ)が抱える心配事や悩みなどにも相談に応じてくれるという、心強いサービスがつく。わたしがお世話になったのは、日本人の産後ケア師としても人気の高いMihoさん。引っ越す前に通っていた助産師グループがMihoさんを勧めてくれたのがきっかけだったけれど、今回Mihoさんにお会いできて、ほんとうによかった!ミレチェやわたしのお世話をしてくださっただけでなく、ピアノで本格的に活動しはじめている娘さんお二人にも出会えて、ここアルメーレでまた世界が広がった気がする。家も近いし、これからもずっとお世話になりたいな、なんて甘えているnijntjeである(笑)。

話を産後ケアに戻して。オランダでは自宅出産しかり、自宅ケアしかり、自分が住みなれた家で子育てをスタートさせることを推進している。衣食住の「住」にもっとも重点をおくオランダ人、自分が一番住みなれた場所(=自分の家)が産後、一番リラックスして過ごすことができる、と考えているのだろう。実際、わたしも正直言うと、結果的には、自宅出産&自宅ケアでよかったと思っている。そこが娘の出発点であり、つねに赤ちゃんと旦那と(来蘭していた母も)一緒に時間を過ごしてこれたから。もちろん、はじめは分からないことだらけだったけれど、それは娘だって同じこと。生まれたての赤ちゃんと、ママになりたてのわたし。生きるってどいういうことだろう?お互いが手探り状態だった。

ケアそのものも、日本とやり方が大きく違うようで、日本から来た母はとくに混乱していた。例えば母乳の上げ方。オランダでは、粉ミルクを与えるのは最終手段であり、母乳が出始める4,5日後までは、ひたすら赤ちゃんにおっぱいを吸わせて、乳腺を開通させる。マッサージなどの指導は一切ない。毎日のように、助産師(産後ケアとは別に)が家にやってきて、「その後どう?」と様子を見に来てくれたのだが、生後4日目くらいに体重をはかり、生後の体重から10%以下に落ちたとき初めて、粉ミルクを乳首に添えてスポイトで(哺乳瓶ではない)与えるように指示される。ミレチェがちょうどそれにひっかかり、粉ミルクを与えることに。これがすごくストレスの溜まるものだった。スポイトだとそれほどうまく飲んでくれないし、傍らで、わたしは搾乳機を借りてきて、すごく痛いのに母乳摂取させられたし…。でも、この初乳がすごく赤ちゃんにいいらしく、「1滴も落とさずに!」すくいとって与えるのは、本当に神経を使った。おまけに、一度夕食にチリを使った料理を食べてしまい(わたしが以前作って冷凍していたもの…ごめんね)、それがミレチェにまったく受け入れてもらえず、夜通し 大泣き。これにはさすがに家族全員が参ってしまった。でもこれも、真面目に与え続けていたからこそ、またミレチェが一生懸命吸ってくれていたからこそ、いまは母乳1本で成長してくれているのだよ、とMihoさんは褒めてくれた。今後もうまく続けられるといいけれど…!

そんなこんなで(大)泣きあり、(大)笑いありのすごく意味のある8日間だった。自分自身も、なにか成長できたと思う。Mihoさん、そして家族のみんなに感謝!!

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2011.08.05 23:47|pasgeboren/ 産まれたて
母が来蘭してからの3週間はあっという間に過ぎてしまった。一緒にいるときはそう感じないのに、帰ってしまってから、あんなこともこんなことももっと話しておけばよかった、と思うのはなぜだろう。

IMG_3301.jpg IMG_3306.jpg

日本だと、出産後も入院して、病院で食事手当がつくけれど、オランダでは入院しないため、出産後の家事は、産後ケア師さんと母が分担してやってくれた。とくに最初の5日間は、階段の使用も止められていたので、食事はすべて母が作って寝室まで持ってきてくれた。出産後2,3日は、そんな母の温かさや、ミレチェが生まれてきてくれたことの嬉しさや、出産時の痛みなど、いろんな思いがこみ上げてきてずっと泣いていたっけ 

そして、母の帰国当日。実行できるか分からなかったけれど…

schiphol(04.08.11) (5)

ミレチェの初・外出 to Schiphol!!(スキポール空港)

家を出る前に、沐浴とおっぱいは終わっていたから、きっとぐっすり眠ってくれるだろうと思っていたら、ベビーカーに乗った瞬間、最後まで死んだように眠ってくれていた…。ときどき、うっすら目をあけて様子を探っているようにも見えたけれど。なにはともあれ、ぐずらなくてよかった。初めての外出で、きっと疲れたでしょうに

いやいや、ぐずったのはむしろ、わたしたち両親であって…母を見送った後、車に戻ったら。

(まさかの)車のタイヤがパンク!!

じつは、この車を買ってから2回目なのだ。車ってそんなにパンクするものちゃうやろ?ミレチェに神経をとがらせていた矢先だったので、わたしたちの疲労感が一気に倍増。しかし、空港には不便なことにパンクを直してくれるところがないため、satotjeが仕方なく、しかし器用にスペアタイヤを取り付けはじめた。結果的にそのスペアタイヤでなんとか無事家までたどり着いた(ほっ)。

わたしも出産後、初の外出ですこし緊張していたけれど、新鮮な空気を吸えたからよかった。母親が出産してから「急に」以前からの人との交流関係を戻すと、うつ病になりやすいらしい。少しずつ、慎重にね。

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2011.08.04 01:58|pasgeboren/ 産まれたて
ミレチェが産まれてから、毎日がすごく新鮮で貴重。自分の時間はほとんどミレチェに取られてしまうけれど、彼女の笑顔やらしぐさやら、日々新しい発見で、それを見逃したくないからず~っと見ている。寝室の影から、扉の隙間からも、笑。

わたしの体調はだいぶん回復してきた。やっと「痛い」と感じるところがなくなってきた。書きたいことは山ほどあるけれど、少しずつ。。

本日のミレチェ。

IMG_3398.jpg

寝ていると、いつも靴下が片一方脱げている(笑)。ときどき両方とも。まだサイズがすこし大きいもんね。でも、足をもぞもぞして脱げてしまう様子を想像したら、かわいいものです 


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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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