2011.09.28 18:47|pasgeboren/ 産まれたて
先週のお客様。

日本人とオランダ人の夫婦であるchietjeとトミオさん。いまはオランダから見て地球の真裏、オーストラリアに住んでいる。今回、オランダに里帰りしていたので、わざわざ我が家まで立ち寄ってくれた。貴重な時間をありがとう!

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ミレチェ、あまりの高さに「ひぃ!」

トミオさん、相変わらずデカイ!身長206cmはsatotjeの188cmよりも高い。ミレチェの4倍近い身長だ。トミオさんからは、'I love daddy!"と書いた服(なぬっ!?)とギフト券、chietjeからも手作りのお人形。それと、ルクセンブルクに行ったときのお土産といってラデュレのマカロンを買ってきてくれた!chietjeとは、思えばブログを通して友達になった。関西人だったり、satotjeが同じ大学出身だったりして縁もある。年下なのにお姉ちゃんみたいな存在で、この二人は本当に大好き♪ 次に会えるのはまたオランダ?日本?それともオーストラリア??

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週末は、同僚が、ミレチェのぬいぐるみ服を持って来てくれた。こちらはまた着れるころになったらご紹介♪

もう一組は、オランダ南部のエイントホーフェン(Eindhoven)近郊から車で来てくれたSatokoさんとオランダ人の旦那さん。と、もうひとり…

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エリックくん。5ヶ月なり。

泣き方も、笑い方も、ミルクの飲み方も、3ヶ月年上の男の子。satokoさんは、わたしの来蘭当初から、職場の大先輩だったけれど、いまは子育ての先輩。7年以上経ったいまもオランダで繋がっているのが不思議。結婚して子供もいることもまた不思議。

そしてこのミレチェの顔。丸々、いい感じに太ってきたよ~ 笑

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2011.09.26 18:53|pasgeboren/ 産まれたて
あっというまに、娘のミレチェは2ヶ月になりました!


2ヶ月になる数日前に、保険所で定期健診と、ジフテリアなどの病原菌ほか、5,6種類の予防接種をした。体重はすでに5540g、身長は58cm!オランダ人の平均越え。母乳一本でここまでこれたからすごい!たくさん褒めてあげた。母乳だと、実際どのくらい飲んでいるのか、足りているのかそうでないのかは、赤ちゃんの満足度を見て判断しなくてはいけないのでけっこう難しいけれど、ひとまず、よく飲んで元気に成長してくれていたことが何よりうれしい!

検診のあとは、予防接種。ほかの子供が注射をされて泣いているのを見ると、あぁかわいそうに…程度だけれど、我が子が 大泣きしているのは、見るに耐えないものがあって、「大丈夫大丈夫~!」といいながらも思わず笑いまで出てしまうのだけれど、最後は自分まで涙出てきて…てなんでやねん!笑

最近のミレチェ。笑うことについて。1ヶ月目は、口角の片方だけを上げて「ひひ、ひひ…」と笑ったり、突然にやーっとしたり、していたけれど、これらはすべて作り笑いだったわけで…。赤ちゃんは、生理的に笑う練習をしているんだって。

それが、最近では、目も見え始めたようで、パパ・ママの顔をじーっと見つめては「あーぅ」といいながら笑うように!!「いま、顔見て笑ったの!?えーーー!あーーーぅ!」とわたし。ひとつひとつの成長がかわいくてたまらないね。

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まだまだ手がかかるけれど、一緒に成長していこうね~




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2011.09.22 18:28|Het Nederlands/オランダ語
…タイトルどおり、突然送られてきた2通の手紙、それはアルメーレのgemeente(市役所)から。内容は、inburgeringsplichtig。アルメーレの市民のための(オランダに住むための)義務に関するもの。

つまりは、オランダ語習得義務の手紙 

これについては、以前にsatotjeに関して書いたけれど、引越しすればまた改めてその市の役所で面接を受けなければならない。「ついに(やっぱり)来たか…というこわばった表情のsatotje。アムステルダムでは試験を受けなくてもいい、という結果であったが、こちらでの面談の結果はいかに。手紙が再度届き次第、後日報告予定(複雑な状況なのだが、答えはyesかnoしかない…)。

もちろん、わたしにもこの手紙が届いたわけで。

アムステルダムから引っ越す間際に手紙が届き、アムステルダムでも面接に行った。試験には2種類あって、Inburgeringexamen(市民化試験)という本来のものと、StaatsexamenⅠorⅡという国家試験のものがある。どちらの試験を選ぶかは本人次第。2年ほど前からはじめた後者の勉強。StaatsexamenⅡの二つ(話すと書く)のcertificaat(修了証)は無事習得!でもじつは、あと残り二つ(読みと聞く)を合格しなければならない。でも、プラスに考えれば、あと二つだけでいいのだから。いやしかし、この二つが、そう簡単には…。すっかり間があいてしまっているし、ここらで気合入れて頑張らないと!一応、猶予期間が与えられていて、あと3年以内に(日にちも指定してある)あと二つ合格してね、という内容の手紙が来ていたのだ。

それで、昨日はアルメーレでの面接だったけれど、結局内容は変わらず。やるしかない。

余談だけれど、アルメーレでの面接官は、布をかぶったムスリム系の女性であった。「仕事中でもかぶっていていいんだ…?」と思いながら。オランダが新政権になってから、仕事中はブルカ(頭から足までかぶる黒い衣装)や頭に布を巻くことを禁止する動きが活発(とくにPVV=自由党)だけれど、今後どうなるのだろう。布を巻いていると、そのひとの外見や特徴が記憶に残りにくい気がする。昨日会った面接官の顔??ほとんど思い出せない。数ヶ月前に、1度しか会っていない助産師さんたちの顔なら、皆いまでも思い出せるのに…。

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2011.09.18 06:43|pasgeboren/ 産まれたて
9月に入ったとたんに、日本には大きな台風が次々と押し寄せている様子。くれぐれも気をつけて。

先週の'n bezoekje(=ビズッキェ、訪問客)は、同僚と元同僚2人とそのまた同僚、Mさんとそのお嬢ちゃん…笑 レディスがたくさん来てくれた♪ なかでもお嬢ちゃんはいま3歳3ヶ月。ミレチェにとっては大きなお姉ちゃん。うちに来てさっそく持ってきていたジクソーパズルで遊んでいた(笑)。1ピース、忘れて帰っちゃってたのがかわいかった。Mさんとは、同じアルメーレに住んでいるし、今後も長いお付き合いになりそう。よろしくお願いします

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平日に来てくれたのは、駐在員のべっぴん妻たち3人+Kaiくん(5ヶ月)。ミレチェも、ボーイフレンドが来るからというので、ちょっと緊張した面持ち。

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がやがや…ギャーギャー…

このとおり、最初はギャン泣きやったけど、後でNatsukinの腕の中ではすやすや寝てしまったほど… となりで澄まして見ているKaiくんは、ミレチェと手をつなごうとしたり、興味津々に眺めたり、楽しそうだったね。久しぶりに、マキシマ王妃も御用達というHuize van Welyの上品なケーキも食べて美味しかった♪ アムステルダムの空気をたくさん持ってきてくれたみんなに感謝!

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最近のミレチェ。立て抱きにすると、すぐに始まる首の筋トレ(笑)。左右に上下にふらふら揺れる。そんな頑張らなくてもいいのに…赤ちゃんは自発的に体力つけようとするのかしら。

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…でも、夜になったらもう疲れちゃうねんなぁ。。。オヤスミ


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2011.09.18 06:24|pasgeboren/ 産まれたて
オランダでは、赤ちゃんが産まれると、その産まれた1ヶ月前後から、カードやプレゼントを持って赤ちゃんとその両親の家を訪ねる、いわゆる'n bezoekje(ビズッキェ)が盛ん(?)である。

といっても、1週間に2組ほどのビズッキェにしている。久しぶりに友達に会えるのが何よりの楽しみ。気分転換にもなるし、子育てのことも理解し合えたり、アドバイスもらったり。わたしにとってはとても貴重な時間。

ミレチェが産まれてまだ1週間だったけれど、特別にOKした第一号のビズッキェは、オランダ語のおじいちゃんと、高校の化学の先生、マヨレーン。まだ母も来蘭していた頃。

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今、この頃のミレチェを見ると、おそろしいほど小人… 笑

名前入りのシャツとパンツ、そしてグアテマラで実際に使われているという、オレンジ色の抱っこひも。

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1ヶ月ほどしてからのビズッキェは、同僚の2Fさん。二人とも、今後はオランダに永住する予定だという。これからもよろしく!そのお二人からいただいたもので、お気に入りなのがコチラ↓

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白とピンクのパステルカラーがめちゃかわいいブランケット。Barefoot DreamsのCozy Chicというブランドらしく、日本から知り合いに持ってきてもらったって!わざわざありがとうね。このブランケット、手触りがすごくいい。わたしも欲しい! 笑。
2011.09.15 18:22|pasgeboren/ 産まれたて
相変わらず、毎日の授乳10~12回。「またおなか減ったん?」などとからかいながらも、ミレチェと一緒にいられる幸せはこの上なし  先週からsatotjeは、風邪を会社からもらってきてしまい、それが移らないようにと、家でマスクをしている。

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satotje「…最近、ミレチェが俺のことじーっと見つめるねんで。ほらっ!(じーーー)」

nijntje「でもそれってマスクのせいちゃう?赤ちゃんって白いものとか明るいものに反応するし。よっ!甘いマスク!笑」

satotje、反応なし。。。

最近のミレチェは、首を一生懸命上げようとするので、首元で抱っこするとフラフラしている。なんだか得意げな顔 

昨日は、アルメーレ在住の日本人ママの会、にじいろ会に参加してきた。今回で2回目。本の読み聞かせをはじめ、子供たちと歌を歌ったり踊ったり、またママ同士の交流も深めたりと、オランダ生活には嬉しくありがたい会。元同僚の、いまの同僚、Mさんから紹介してもらったのだけれど、みなさん、ほんわかしていて優しくていいひとばかり!ミレチェより一日遅れで産まれた三女(!!)のLちゃんも来ていた。名前も似ていて漢字一文字が同じ!なのに、見た目はミレチェの1.5倍…。オランダ人サイズを超えてたな、笑 

娘は家ではよく泣くのに、どこかへ出かけるとほとんど泣かない。外面がいいのだろうか…。まわりの子供たちが騒いだり、ほかの赤ちゃんが泣いたりしているのを聞きながら、どんな風に寝たふりをしていたのだろうねぇ、君は…。(本人は寝ているつもりだが、うっすら目を開けてこちらの様子をうかがっている)

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2011.09.09 17:36|Almere/ アルメーレ
わたしの住む町、アルメーレでは、助産師グループがボランティアで企画するMamacafe(ママ・カフェ)が発足。この企画、昨日が初めてだったようだけど、今回のテーマは「妊婦さんと産後の赤ちゃんの食事」で面白そうだったので、参加してみることにした。

…といいながらも、興味があったのは、ママ・カフェよりも、その企画の場所がこちら↓

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こんなへんてこな建物のなかだったから 笑

この建物、't Klokhuis(クロックハウス)は、子供たちから「こんな建物に住みたい!」という夢を絵に描いてもらい、その夢をかたちにしたもので、6月にオープンしたばかり。宇宙船だと思っていたら、タルトケーキなんだそう。ベビーカーで階段を上がるときは、備え付けのエレベーターをスイッチオン!中は、カラフルなキッチン雑貨や子供が遊べるおもちゃがずらり。ミレチェがもうすこし大きくなったら連れてきてあげたい!

助産師さんの新たな視点からのアドバイスなどももらえて、また同じように四苦八苦しているママの話も聞けてよかった。今後、ママ・カフェでは、たくさんのママ友達ができるといいな。

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最近のミレチェ。パンパース(おむつ)のランクがひとつあがりさらにパワーアップ!(初期のころのものではもう対応不可能…

夜、添い寝をしているけれど、おなかがすいてきたらフニャフニャ泣き出す。「あ~キタ~起こされる~やめて~…」とわたしが背中を向けると、ミレチェ、

思いっきり(かわいい)足でわたしの背中をキーック!! いててて

…あまり凶暴化しんといてな…

2011.09.06 00:03|pasgeboren/ 産まれたて
オランダと日本では大きく違う(と思われる)育児の考え方について気付いたことのひとつ。

新生児が、原因が分からず泣きやまないときは、とりあえずしばらく(最大30分間)、泣かせたまま温かく見守る。

ミレチェが1ヶ月過ぎるころからずっと子育てで悩んでいたこと。それはこの子が「よく泣くこと」。毎日、これでもか~っ!というくらい泣くのだ その声は、まるでツクツクボウシのように、強く、パターン化し、高く響く。おなかはすいていない。おむつも替えた。暑くも寒くもないはず。おなかの調子もよさそう。…なのになぜ君は泣いているんだい 

それで、保健師に相談したところ、上記のようにアドバイスされたのだ。つまり、「母親が、赤ちゃんにばかり時間を取られては、母親にストレスがたまる。子供のことも尊重して、ひとつそっとしておいてあげてみて。母親がストレスから開放されることは大切。赤ちゃんに泣かせておくことも必要。そのうち力尽きて寝るようにもなるわ。」そう言われて納得し、家に帰ってから…

いつもどおり、大泣きが始まった。原因が分からない。よぉし、一度放っておいてみよう。5分、10分…ときどき息をつきながらも泣き叫んでいる。15分たって、ようやく泣き止んだ。しかしあきらめたように。そのあと、しばらく寝ていたようだが、次に起きた瞬間。

ぅっぎゃ~~~!!

いままでで一番大きな声だったかもしれない。でも、それよりも驚いたのが、声ががらがらだったのだ。泣きすぎで、声が出なくなってしまったのだろう。わたしは慌ててミレチェに駆け寄り、抱き上げた。ごめんね、ごめんね、と…。そのとき、ものすごく罪悪感を持ったし、どうしてもっと早く抱き上げてあげなかったんだろう、と後悔の念でいっぱいになった。

そんなとき、友達から、タイミングよく温かいアドバイスをくれたことは何よりの救いだったかもしれない。オランダの「ストレスをなくし、お互いを尊重し合う」という考え方は、いかにもオランダらしく、理にかなっているようだけれど、どんな赤ちゃんでも一通りではないのはもちろんのこと。それに、わたしはそういう考え方よりもむしろ、赤ちゃんを尊敬するなら、泣いたら泣いただけ抱きかかえてあげるのが正しい、と思う。赤ちゃんは話せないけれど、意思や要望はつねに持っているのだから。そう気付いてからは、気持ちにも余裕が出てきて、もっとミレチェを分かってあげたい、抱きしめてあげたい、と思えるようになった。不思議とミレチェもそれを理解してくれたのか、暴れるように泣くことも減ったし、幾分よく寝てくれるようになった。

お互いの信頼関係が、すこし築かれた感覚…感動。

でも、世の中の母親っていうのは大変だと思う。子供の虐待やネグレクトは世界中で増えているというけれど、率直に言って、こんなものは、どんな母親にとっても紙一重だ、と思う。だから、母親がいつもゆったりしてリラックスして、幸せでいることが大切。⇒⇒⇒ あれ、オランダ人の考え方に戻ってしまう?!? 笑

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2011.09.03 23:07|pasgeboren/ 産まれたて
先月、ミレチェの1ヶ月検診に行って来た。産まれて1週間のときは、保健師さんが家まで出向いてくれたけれど、これからの定期健診は小児科まで出向く。といっても、家から歩いて5分のところにあるので便利。そこには小児科だけでなく、ホームドクターも別で常時いるので、何かあれば、その地域の老若男女は皆そこに通う。

ミレチェ、体重もしっかり増えて、背も伸びていた。どちらもオランダ人の平均 産まれたての頃に比べて、格段に大きく成長している。赤ちゃんのエネルギーとパワーはすごい。

しかし、娘は1ヶ月以上過ぎても、なかなか授乳・睡眠・おむつ替えなどのリズムが取れないようだ。いや、母親であるわたしが取れてないのか。毎日課題を残しながら、翌日はリズムをつかもうとするけれど、そう簡単にいかない。それに本当によくギャーギャー泣く。結果、どうしてもイライラがたまってしまう…。

それで、今日は小児科にアポなしで訪問。そこの小児科は、月、火、金曜日の午前中30分間は、アポなしであらゆる質問に答えてくれる。いろいろ相談して、その保健師さんもていねいに答えてくださって、なんだか肩の荷が下りた気分。よし、今日からまた気持ち入れかえてミレチェと接していこう。

1ヶ月過ぎてから、毎日すこしずつ散歩をするようにしている。ミレチェの日光浴と、わたしの体力回復のため。

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このベビーベッドからは外の景色がよく見えないからか、ずっと頭を左右に動かしている(笑)。たまに抱っこしてあげると、外の世界にびっくり(わぉう!)の表情。

近所の散歩道は後日ご紹介。 

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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