2011.10.26 20:39|pasgeboren/ 産まれたて
3ヶ月が過ぎたミレチェ。最近は寝ている時間がすこしずつ減っている=静かな時間が減っている。起きている時間が長くなってくると、一緒に遊ぶ時間が増えて楽しい!まだ腰が据わっていない分、ひとりで絵本を見たりおもちゃで遊んだりはできないけれど、わたしが一緒にいれば、理解していなくてもしっかり聞いたり見たりしている様子。

が、しかし…。夕方から夜にかけては、わたしも食事の用意をせねばならないのに、ほぼ毎日のように泣いたりぐずったりするばかりで、一向に静かには寝てくれない。これにはさすがに一日の疲労がどっと増す。「もっと一緒に遊んで!」とぐずっているように聞こえる。でも本当は、これがめちゃくちゃ愛しく思えるんだけどね。

とくにこの時間帯は…

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Ik wil ook bij jullie eten! (わたしも一緒にごはん食べるっ!)
そしてお皿までつかむ始末!!(よくできました!)
いや、まだ早いからさ…。離乳食。

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Ik heb wel een schort bij me.(前掛けもしたから大丈夫!)
いや、そういう問題ちゃうねん…パパもママもご飯すすまへんからさ…

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Ik wil dan papa& mama even kijken hoe jullie eten.(じゃ、どんなふうに食べてるか離れて見てる)
いやいや、まさに食らいつきすぎ…

この時間帯は、どーしてもひとりで寝ていられないらしい。。。とほほ

2011.10.22 00:59|pasgeboren/ 産まれたて
オランダはどんどん秋が深まっている。最近は天気のいい日が続いている。枯葉や、落ちた木の実やどんぐりを拾っては、ミレチェに見せて、秋を体感!

生まれてから3ヶ月経つ5日前に、3ヶ月検診が終了。体重は6660g、身長は61cmと、6揃いで大きく成長!2回目の予防接種。注射を打たれる前の無垢な笑顔がなんだかもの悲しい。1本、2本と打たれた瞬間、顔を真っ赤にして泣いてしまったけれど、検診が終わった後、「痛かったねぇ~」と声をかけながら服を着せていたら…

「あ~~、へぇ~~」

なんか変な注射打たれたん?(んなわけないやろっ)

という甲高い声で、ひとりでしゃべり始めた。はじまったよ、ミレチェ得意のひとり会話…。さすがに、受付のおばちゃんも笑い始めて、「あらご機嫌さんね~」と言われ、さらにご機嫌よろしくなり(笑)。

オランダでは、首と背筋の筋力もチェックされる。うつぶせにされると嫌がったので、先生に「これから毎日30分、胸元にタオルを敷いて、筋肉をつけるトレーニングをしてください」とアドバイスされた。これは2,3歳になってからとても重要!という。日本ではこんな筋トレさせられたりするのかしら…。というわけで、言われるがままに筋トレ開始。

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Wat leuk!!

あらら、楽しそうじゃぁなぁい~

しかし、これも15分もすれば、たいていこんな風になってしまうのである↓

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お疲れさまでした 

2011.10.19 10:00|Gesprek/ひとりごと
野球のW杯で、このたびなんと、オランダが初優勝!!!

選手たちの健勝をたたえ、空港で出迎えるオランダ人たち ←クリック

⇒…てか、オランダ人て、野球するん?笑

というほど、サッカーの人気が高すぎて、野球のユニフォームを着ている人を見たこともなければ、バッドやグローブが売っているのも見たことがない。なでしこジャパンのように、国中が騒ぎたてる、というほどの注目もない。なにはともあれ、オランダ人も野球をするのはたしかなようである。

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2011.10.17 22:01|Gesprek/ひとりごと
オランダ、秋の終わりと冬の到来によく見られる快晴が続いている。空は透きとおり、空気はピンと張り詰め、家の前の木々は紅葉しはじめてしばらく経つ。

先週はお客さまはひとり。結婚の披露宴で司会をしてくれた、同僚でもあるレムコ。上海で3年半勤務してからオランダに戻ってきたのはもう半年も前だったけれど、なかなかゆっくり話す機会もなかったので、今回は来てくれて嬉しかった!来蘭したころからずっとつきあいのあるオランダ人も、もうそんなにいるわけではない。わたしたちの人生の転機をいつも祝福してくれた。レムコは、わたしたちのことをよく知ってくれているオランダ人のひとりだ。

ときどき、オランダにいながら、自分はここに両親も、義理の父母妹も、親戚も誰もいないことに寂しさがこみあげてくる。家族ぐるみで、誕生日をお祝いしたり、BBQしたりしている家の前を通ると、すこしうらやましくなる。でもまぁ、これは自分たちが選んだ道。いいこともそうでないことも、選んだからには楽しまないと。オランダで、家族を作っていけばいいんだ。きっと。

先週は、家の近所に住むマノンの家にも遊びに行った。マノンは実は、いまの家の前の住人だが、なんと100m先の運河の反対側に引っ越しただけ!このエリアが好きなんだ、と言う。旦那さんの仕事場が欲しい故、もう一部屋ある広めの家を買ったらしい。マノンたちにも1歳半になる娘のクロエちゃんがいて、髪の毛がくりくりですごくかわいい!すっかり写真は撮り忘れちゃったけど。

それから、月1回定例のにじいろ会へ参加。まわりの子供さんたちはみな1歳半以上だから、元気に飛び回る・走り回る!ミレチェはまだ、じーっとその様子を眺めているだけ。それでも、どんぐりコマ遊びしたり、ミニ運動会したり、音楽にのって手拍子したり、そんな様子を感じ取るだけでも、刺激があって面白いかもしれない。

今週は3ヶ月検診。楽しみだなぁ~~~!!

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エリーザからもらったプーと会話するのが好きなミレチェ(笑)


2011.10.13 22:33|Almere/ アルメーレ
なるべく毎日、散歩をするようにしている。運動にもなるし、ミレチェと一緒にたくさんの自然にふれることができるから。

そう、我が家の近辺は本当に自然が豊かなのだ、というのは以前にもお伝えしたか、と…。まず引越ししてきてびっくりしたのが、水鳥の多いこと

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白鳥一家!!

白鳥はアムステルダムの中心街にも生息しているけれど(これも驚きなのだが)、たいていはつがいだけ。白鳥の親が子供を7,8羽連れて家族で泳いでいるのを発見!白鳥の子供は初めはグレーだとは知らなかった。それに、近寄ってみると、親が威嚇するようにこちらへ向かって歩いてくる。子供を守るためなんだな。白鳥は美しさと強さを兼ね揃えているのだ!

最近は、「この一家」は家の近所から「住処」をすこし移動して、保健所の近くの小さな運河に居座っている。

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ふと右手を見ると…

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カモメだらけ!!しかも綺麗に並んでいる…笑

運河には鴨も20羽くらい広がって泳いでいたし、あひるもいれば、もちろん鳩も雀もいて、よほど鳥たちには快適な空間なんだろう、と思った。

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サギもいるし…(こちらもアムスの中心地にふつーにいる、そう思えばアムスは自然と都会がうまーく融合しあった街なんだ)

ずいぶん寒くなってきたオランダ。この近辺はどんな風に秋と冬を迎えるのだろう。


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2011.10.11 16:20|pasgeboren/ 産まれたて
自分がママになってから、新たな自分を発見できるのも面白い(笑)。もともとわたしは歌を歌うのが好きで、家ではしょっちゅう歌を歌っている(意外?)。これは、じつはミレチェが生まれる前からの習慣になっているのだが、とにかく行動などをすべて歌に変えてしまうという特技が身についている。

そんなわけで、ミレチェの歌。数曲、頭に入ってます(笑)作詞作曲 by mama ←さすがに恥ずかしいのでここは割愛…

では、ミレチェの日々のルーティンに合わせて歌う歌をいくつかご紹介しよう。

おっぱいを飲み過ぎて、吐き出すことがよくあるのだが、そんなときは…

飲み過ぎたのは~ あなたのせいよ~(^з^)-☆ (ミレチェに軽く指差ししてからキッス!)古っ!

ギャン泣きしているところに駆け寄って抱っこしたら…

涙の数だけ強くなれるよ 
アスファルトに咲く花のように 
見るものすべてにおびえないで 
明日はくるよ どんなときも♪  これまた古っ!


でもこの曲は大好き。歌っているうちに元気が沸いてくる。後ろから、手拍子しながらsatotjeが寄ってくる。ミレチェもきょとんとして泣き止んでしまう!!笑

手短に歌うなら、

涙くん さよなら~ さよ~なら 涙くん また会う日まで~ by 天までとどけ

なつメロで逆に楽しんでいる♪

お風呂に入る合図と入っている間に歌うのはこの替え歌。

いっい湯だっなっ あはは~ x2
今日も楽しいお風呂のじ・か・ん
うっれし~ぃな あはは~ x2
ママと一緒に お風呂にはいろ~ぅ
はいっ ババンババンバンバン! x4  うるさいって…?

お風呂が大好きな娘。お風呂に入る前に「いっい湯だっなっ」する?と聞くと、「きゃはっ!!」と声を出して喜ぶ。ちゃんと分かってくれているのである。

先日、satotjeに沐浴をお願いして、「なにか歌歌ってあげたら喜ぶで」と言ったら、「※%@&*#$~」と呪文のような歌声が聞こえてきた(何の歌かは不明)。しばらくしたあと、突然、

「うっぎゃ~~~~!!」

と、顔を真っ赤にして泣き叫ぶミレチェの姿が…。やっぱりいつもの歌じゃないとアカンかね?

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いつもの歌でお願いします。

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2011.10.09 22:09|pasgeboren/ 産まれたて
先週のお客様。

平日は、Kazuちゃんがうちに来てくれた。わたしがまだおなかが大きい頃に、引越しの手伝いーダンボール詰めや新居への搬送ーをしてくれた。「おなかが大きくない」nijntjeさんには初めて会いました!、と言われて納得。産後は母乳をあげているおかげで(?)体重の戻りも早いけれど、おなかはもう少し時間がかかるかもしれない。

再来週からもう仕事を復帰するというラトビア人のリンダも、3週間先に生まれたDくんを連れて遊びに来てくれた。

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こ、これで3週間違い!?!? 笑

ていうほどDくんは大きかった。でも抱っこすると、体重はさほど変わらないようだった。目の色がエメラルドグリーンで、まつげはパッチリ。日本人の赤ちゃんにしかまだあまり慣れていないわたしは、幼い頃に持っていた青い目をした赤ちゃんの人形を思い出した(寝かすと目が閉じる、あの人形!)。

旦那のJさんも、子育てに対してはかなり典型的なオランダ人。つまり、とても合理的で個人を尊重するタイプ。生後2,3ヶ月の子供でも、祖母や保育所に預けて、両親はコンサートや映画に行く。オランダの母親の職場復帰は通常4ヶ月目から。リンダも、もうまもなく子供を保育所に預けるという。本音は、もっと子供と一緒にいたいらしいけれど。子供べったりの時間よりも、いままでと変わらず夫婦や家族、友達との時間を大切にするひとが日本より断然多い。必然的に、母乳育児よりも、粉ミルク育児率が高くなる。悲しいかな、オランダ人はこのような習慣があるが故に、比較的早い時期に母乳をあきらめてしまうようだ。乳がん発症率も高いオランダ。もうすこし母乳育児が推進されるべきだと思うのだが…。もちろん、母乳育児=乳がんから救う、ではないにしろ、本来、母親がたくされた役割をもうすこし時間を割いて取り組むべきだ、と思う。とはいっても、母乳育児を希望していても、うまくいかないひともいるし、実際わたしも、初期はこれほど大変な「仕事」だとは思ってなかった。母乳育児がある意味奇跡的であるにせよ、この期間は一生に一度しかない、母と子の絆を築けるかけがえのない時間。

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週末は、同僚のAya&Eriが遊びに来てくれた。同僚はほとんどsatotjeが呼んできてくれる(笑)。ミレチェをソファに寝かしたまま、横で大笑いしながら話していたわたしたち。ときどき、ミレチェもその声に驚いて目が覚めていたようだったけれど、またすぐ寝てしまっていた。起きても、ずっとにこにこ ママが楽しい時間を過ごしていれば、赤ちゃんも(話の内容は分からなくとも)楽しいと感じる、と聞いたことがある。毎日、ミレチェにはたくさん笑って、話しかけるようにしている。それが、言葉が話せなくても意思疎通はできていると信じているから。

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先週末はじつはケーキ三昧でした、笑 わたしもはりきってティラミス作ったもんだから…しかも週末分としてオーブン皿2皿も…笑。左のケーキ↑これはAya&Eriがもって来てくれたtoutのケーキ&マカロン。

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日曜日には、Natsukinとモニークが、かわいいデルフト焼のタイルプレートをもってきてくれた。なんとこのタイル、ミレチェの名前と、産まれた時の情報が刻まれている!!色合いもすごく綺麗。ありがとう!そして、もうひとつ、Natsukinが買ってきてくれたティラミスケーキ…。それなのに、モニークはティラミス食べられないなんて聞いてへんで!!おかげさまで、冷蔵庫のなかはスイーツが「食べてくれよ」とお祭り騒ぎです(笑)

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2011.10.07 18:47|pasgeboren/ 産まれたて
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ミレチェ・ミレチェ・ミレチェ。

最近の彼女。右手をじーーーーっと見つめる。そして目の前におもちゃをふらつかせると、ゆーーーっくりと手を動かして、「タッチ」。ものを掴めることが分かり始めた?!そして、このあいだは、左手をじーーーっ。これで両手あることに気付いたか!?人間ってすごいでしょ!えっへん 笑

そして、手のおしゃぶりもはじまった。こうして、手を使って物を口に入れて食べることができるんだ、って学ぶんだろうね。ときどき、にぎりこぶしで口に入れようとして、吐きそうになっているので気をつけて!笑

それから、最近は泣いたらまずは、おくるみ!!

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なんだか、ねぇ。

手足をまっすぐに伸ばして、出てこないようにくるくると巻く。苦しくないか?!と思うけれど、ママのおなかの中にいたころを思い出すらしく、とても気持ちよさそう。そしてこのまま寝てしまう。わが家の秋の風物詩、みの虫ちゃんです(笑)。

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本日のつぶやき。

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最近またパワーアップしたfacebook。使い勝手がよくなってきたうえに、日本に住む友人にもアカウントを持つ人が増えてきた。そちらでの「写真」や「一言」をアップすると、世界中からリアルタイムに反応がくるのが面白い。横飛びが面倒で、そのつど新しいページを開かなければならない「ウェブログ(ブログ)」に比べて、ツイッターやフェイスブックのように横飛びしながらもチャットしたりメール送ったり、写真をアップしたりできるのは、コミュニケーションのツールとしてはいま最先端をいっているであろう。書いているオランダ語もちゃんと読んでもらえるし。いまのブログを書いていて、どこかコミュニケーションが一方的な感覚をもつのは、わたしだけだろうか…。それでもいいなら、Wordなどに保存しておけばいいわけで。

フェイスブックによって、「実際に」会って話するコミュニケーションが危ぶまれる、という見方もあるらしいが、現には、より人間関係が広がり深まっているらしい。個人のブログアカウント所持者は、日本人が世界一で38%も占めるらしいが、細かいことを書いたり宣伝したりするのが好きな日本人だからなのか。

といっても、ブログをやめようとはまだ思わない。フェイスブックにも、日記を書くページはあるけれど、使い勝手がまだよくない。ブログを(リンクだけでなく)フェイスブック上でアップしていければかなり魅力的だけれど。でも、まだ当分は、家族や読んでくれている友達のためにも、そして自分の日記のためにも、オープンに誰でも読んでもらえるブログで続けていきます。

2011.10.04 17:30|pasgeboren/ 産まれたて
先週のお客様。

先週は毎日快晴で夏の陽気だったので't bezoekjeも多かったし、散歩もたくさんした。今週から本格的に秋らしい暗くて雨の多い日々が続くので、太陽エネルギーを充電するかのように(笑)。

オランダ人のヨヨとミー家がそれぞれ別の日に遊びに来てくれた。ヨヨは、ドイツの国境近くの実家から車で来てくれた。とはいってもオランダは小さい。車でも1時間半くらいの距離である。ミー家は、1年間の日本留学を終えてオランダに戻ってきていたので会うのは一年ぶりだった。二人とも、日本が大好きで、日本語にも興味がある。とくにミー家は日本語学科で修士まで取ろうとしているから、かなりの勤勉である。ふつうの小説の文庫本なら辞書を引きながらだけれどだいたい理解できる、という。今回はオランダ語ではなく、日本語メインで会話をしていたけれど、「あれは~だったっけ?」とか、「~っぽいよね」とか、口語もかなり上達していた!極め付けに、わたしに一言…。

「nijntjeって、そんなに関西弁しゃべるんだったっけ?」と。笑

いやいや、いままでミー家のために標準語をなるべく使っていたわけで…。それにしても、関西弁にちゃんと気付いたところもすごい。ただ、ひとつだけ、吹き出してしまった日本語がこれ。

「ミレチェ、餌、食べた?」 笑

餌は動物にしか使いません、気をつけてね… まぁ、こんな間違いはわたしもきっとたくさんしているんだろうけれど(笑)。

週末は、同僚Mが遊びに来てくれた。チェコで買ってきてくれたコウノトリさん。チェコには、手作りのマリオネット人形がたくさんあって見ていて飽きない!毎日ミレチェは紐を引っ張って動かしては話しかけている。

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右はミー家からのお土産。木彫りの子豚は宮古島へ行ったときのもの & シーサーのろうそくを作っている友達がくれたポストカード。

日曜日の朝に「ピンポーン」。ふたつ隣りに住んでいるインドネシア人のおばちゃんが、ケーキを焼いたから、と持ってきてくれた。

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かなりのボリューム!!食べるのは二人しかいないんですが…苦笑

近所づきあいはそれほど活発ではないにしても、ミレチェが生まれたときは、両隣りのオランダ人のおばちゃんがプレゼントをくれたり、家のドアに鍵がかけっぱなしだったら注意してくれたり(汗)、庭で見かけたら話しかけてくれたり、みな親切なひとばかりで安心。

午後からは車でアムステルダムへ。satotjeがインドネシア人のCanraのところへ髪の毛を切ってもらいに行くのでそれに同行。そのあと、同じヨガ教室だったスエーデン人のリトルミィ(前回の記事にたまたま遭遇!自転車で爽快に走っているところを、タクシーを止めるように片手をあげた(笑)。ベイベはもう生まれているはずなのになぜ独り身?と思いきや、旦那さんにベイベを預けて今日は久しぶりに買い物に出てるんだ、という。そのあとは、車をすこし泊めて、日曜日でもあいているお店をすこしまわったけれど、やはりミレチェがいるとなかなか思うように動けない。それでもよく眠ってくれていたのはお利口さんだったね。久しぶりのアムステルダムは、夏日和とは対照的にすでに紅葉が始まっていて、間違いなく秋まっただなかだった。カフェでお茶を飲んでいる老若男女。奇抜な格好をしたひと。観光客からは英語が頻繁に聞こえてくる。信号が変わると自転車がいっせいに走り出す。喧騒ななかでも静かに時間が流れているアムステルダム。やっぱりわたしはこの街が恋しい。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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