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2011.11.29 22:17|pasgeboren/ 産まれたて
PCに続けて座っていられる時間、正味15分ほど。合間を縫ってのブログでご了承ください。。。

先週は忙しい毎日で、半分以上出かけていた。週末は、ミレチェの本をかりに、久しぶりに図書館へ。最近のおでかけスタイルは…

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白くま!!笑

同僚がくれたプレゼント。ようやく活用してますよ 寒い冬にはもってこいのアウターである。

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図書館で今回かりたのは、前回同様、洗える絵本と、少し文章の入った絵本。洗える絵本は、清潔だしミレチェも「つかみやすい」のでお気に入りの様子。

日曜日は、久しぶりにIKEAへ。まだ新居のインテリアは完成していない。築13年だから、手直ししないといけないところもありで、毎週satotjeが休みを返上してあれこれ頑張ってくれている。その元気の源はミレチェ。

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IKEAの子供コーナー。子供たちの声がすると、目が覚めてしまうよう。ここであるものを購入。

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プレイマット!!楽しそう~

ママ友達のSayakaちゃんが持っていたのと同じにしちゃった。最近は、寝返りをうちそうなしぐさが多くて、ソファの上で寝かしておくのが危なくなってきていた。横向きまでできるようになったけれど、あとひっくり返って頭をあげるだけ!そこで何度もつまづいてグラグラしている様子を遠くで見守る母。
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2011.11.22 07:06|Het eten /たべもの
ミレチェが生まれてから120日。やっとこさ、おもい腰をあげて(笑)お食い初めをすることにした。

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ででんっ!
ただし、かなり自己流です。笑


メニューは、尾頭付き鯛の塩焼き、なます、ムール貝のカレー風味*、お吸い物、サーモンの巻き寿司、十六穀米、そしてオリーボレン*← オランダのものも入れてみたのだ!!
*は市販のもの、それ以外はすべて作りましたよ~ 

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鯛はオランダでも売っていて、これ一匹5,5ユーロ。安いっ!よくアクアパッツアにして食べる。今回は、尾っぽが軽く跳ね上がるようにオーブン焼きに。扇子は折り紙で作ったもの、笑

奥にある命名とウサギちゃんの置物は、オランダに以前住んでいたアイチェからのプレゼント!習字の先生をしているだけあって、ものすごく字が綺麗。センスの光る手作りプレゼント、ありがとうね!

お皿はほとんどが結婚したときのお祝いでもらった漆食器。まんなかのお皿は?

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母がミレチェの出産祝いで日本から買ってきてくれたもの。かわいすぎ。あっぱれ~ぃ

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ミレチェ、たべものにばかり目がいってしまい、写真を一緒に撮るのは至難の技…。一生、たべものに困りませんように。今日、4ヶ月検診に行ってきたら、体重なんと7560g…。

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日曜日は、SashaがようやくベイベのSonjaを連れて我が家に遊びにきてくれた。

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年の差は1.5ヶ月。
この子たちの将来の夢は…一緒にフラメンコを踊ること!?!


Sashaのお母さんもロシアから来ていて、今回一緒だった。Sashaのお姉さんが、駐在員としてオランダに赴任することになり、その引越しや準備の手伝いも兼ねて来ているそうだ。自分が大変なときは、母がそばにいてくれる。それが「子供」にとってはものすごく心強いこと。自分が母になって、もし娘がなにか困っていたら、そばにいて助けてあげたい、と切に思う。逆に、そばにいてほしい、と思ってもらえるような母になりたい。

2011.11.18 02:44|Het eten /たべもの
先週の土曜日は、待ちに待った一流シェフをお招きしての晩餐会。新居に移ってから、こうしてシェフを招待して料理を作ってもらうのはちょっとした夢だった 美味しいものを、気心知れた仲間と一緒にわが家で堪能する。最高の空間ですね

それで、その空間づくりをするのが、「家主」であるわたしたちの役目であって…。棚に眠ったままのワイングラスなどもセットアップして、ちょっとレストラン風に。

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お母さん、iittalaのお皿はとても重宝してるよ

こうして、シェフのみならず、食事する皆のテンションをあげることも大切なのである…。

本日のシェフ、Shimuken氏とアシスタントのMicky氏

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シェフたちが台所に立つと、そこは戦場と化する。時間との戦い、鮮度や味付けに対する厳しい目、そして完全なるディッシュアップ(盛り付け)。あいだに入る隙はあまりない。「調味料どこ!」「コンロの使い方は!!」「はいーっ!」どんな仕事もそうだけれど、キッチンの仕事も協調性が必要とされるのだ。

お~っ!オーブンからいい香りが…まずはオードブル。

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生牡蠣のオーブンチーズ焼き カクテルソースとほうれん草のバター炒め
(料理の品目は勝手に決めました)

生牡蠣はマーケットで12個入りがなんと10ユーロ!!それを買ってきて調理。仕込んできてくれたカクテルソース。すべてがこの牡蠣の貝の中に閉じ込められているからなお美味しい。

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Tussengerecht=2品目。オードブルとメインの間ってこと。
アボカドと海老のクリームソース トマトとパプリカを添えて

あっさりしているけど食べやすい。なんといってもディッシュアップがものすごく綺麗!赤:緑:黄=1:2:3で盛り付けると見た目が綺麗に仕上がるそうだ。赤は強い色だから控えめでいいらしい。なるほど。余談ですが、シェフが持ってきたもので、キッチンにこんなものが。

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何に使うかというと、料理の型抜きなのだそうだ(名前は分からない)。これほしい!料理が一気にお洒落になるから。

そしてメインはこちら↓

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ローストビーフ 特製ソース

ローストビーフはシェフ自ら切り分けてサーブ。特製ソースは、トマト、半熟卵、パセリ、ガーリック、オリーブオイルなどで作られたもの。味だけでなく、ソースの色合いも、ローストビーフにぴったりだった!

そして最後のデザート。ティラミス

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芸術作品のような仕上がりです…。これは作ってもってきてくれた。わたしもよくティラミスを作るけれど、味が少し違う。マスカポーネと「メレンゲ」を入れるらしい。わたしはいつも「生クリーム」。メレンゲのほうが軽い仕上がりで美味しい。でもメレンゲのほうがうまく仕上げるのは難しいようだ。

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今回は、3歳半になるSくんも参加。赤ちゃんが大好きな年頃のようで、ずっと「べべ!べべ!」と言ってはミレチェにキッス。Sくんがミレチェを抱っこして二人で転び、ミレチェは大泣きしたり、ソファはトランポリンと化したり…笑 男の子ってこんなにエネルギッシュなのね。子供がいるだけで、さらに賑やかな食事会だった。今回、買出しに行ってくれたsatotjeにも感謝!みんなありがとう。

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2011.11.16 03:33|De kunst/芸術・イベント
毎年、オランダではシンタクラースがスペインからやってくる前に、シント・マールテン(Sint Maarten=セントマーティン)という子供のお祭りがある。アルメーレ在住のMegumiさんが、「今週の金曜日は子供たちが手作りのランタンを持って回ってくるから、お菓子を用意しておいたほうがいいよ」と教えてくださった。たしか、アムステルダムにいたころも、ハローウィンの"Trick or treat!!"に似た感じで子供たちがドアベルを鳴らしてきたことがあったが…

そうと知らず、完全に無視していた。(居留守)

子供心を傷つけてしまっていたかも…ごめんなさい!笑

子供が多いこの街では、ひっきりなしにベルが鳴るらしいので、しっかりお菓子を用意して待っていた。隣に住むコックさんは、子供が来易いようにと、家の前にもランタンを用意してあげていた。

St. Maarten feest 2011 (4) St. Maarten feest 2011

ハローウィンよりも凝っていて、ちゃんとシントマーティンの歌を歌わなければならない。いくつか種類もあるらしかった。それが歌い終わったら、「よくできました~(Goed zo!)」などとほめてあげてから、お菓子をあげる。その晩は全部で15件くらい来たかな(なかなか忙しかった)…。

その様子をミレチェにも見せてあげたけど、もちろんなんのことかさっぱり分からないといった様子。でも、お菓子を取っていく子供たちをうらやましく思ったのか、お菓子のカゴを欲しそうに見つめるミレチェ。

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しゃか、しゃか、しゃか
つかみたいけどつかめない…笑


St. Maarten feest 2011 (10)

最後には体ごと使ってでもつかもうとするけど…やはりつかめない。

最近、いろいろなものをつかもうと日々努力しております。(まだまだほとんどつかめないけど)



2011.11.11 07:59|pasgeboren/ 産まれたて
ミレチェが生まれてはじめて、アムステルダムまで交通機関を使って行って来た

いやはや。バスに乗るのも、トラムに乗るのも、大きなベビーカーで冷や汗もの。オランダ人は困っていたらみな手をかしてくれるのはとても有難い。がしかし、「旧式の」トラムにはさすがにベビーカーは通らず、車掌さんに「次の新式のが来るまで待って」と言われて乗り口で締め出されてしまった。

アムステルダムの紅葉、楽しみにしていたけれど、ほとんど終わりかけていたかな?ミレチェ片手に、なんとか撮れた写真。

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昼過ぎから一気に寒さが増してきた。まさに冬空!!

久しぶりに行ったcafe@7。いつものメンバーの美しい奥様方と、美しい会話(ということにしておこう)で楽しくランチ&お茶。全員、揃いに揃ってショートパンツスタイル!夕飯前までしゃべり通したね(笑)。前半、ミレチェのギャン泣きが入り、お店を出ても顔を真っ赤にして泣き止まない、というハプニングに。本当に焦った…。こんなときこそ、いつものベビーカー。ベビーカーごと外に出たらまもなく寝静まった。きっと静かに寝たかったんやね。このあとは、ご機嫌で、家に帰ってきてからもずーーーっときゃあきゃあ甲高い声を出して騒いでいた。まだまだ3ヶ月半の赤ちゃん。ちょっとずつ環境に慣れていこうね。でも、一緒に遠出できてママも嬉しかったよ

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2011.11.10 07:31|pasgeboren/ 産まれたて
最近のミレチェ。口元が寂しいようで、手をベロベロなめることが多いので、おしゃぶりを与えるようにした。ヨーロッパでは、鼻呼吸のためにおしゃぶりは日本に比べて推奨されている。赤ちゃんなら皆くわえているくらい。

以前まで嫌がってまったくくわえなかったおしゃぶりも、いまでは手放せなくなり、さらにわたしがくわえさせようとすると↓

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がっしり!!!

わたしの手まで掴んで離さない… でもこれも成長のひとつ。そのうち、哺乳瓶なんかを自分で持って飲むこともできるようになるんやろうなぁ。

今日は、恒例のにじいろ会に参加してきた。月に1回だから、久しぶりに会えるママ&子供ちゃんもいて、その成長ぶりに驚く。そこで一緒になる子供ちゃんたちの行動を見ていると、ある子はすべり台でずっと遊んでいるし、ある子は来るやいなや、黒板にチョークで絵を書き始めるし、ある子はすぐにお菓子を食べ始めるし…みんな、自分がしたいことを本能で気ままに行動している姿に興味津々。と同時に、ミレチェも大きくなったら、こんなふうに動き回るのかな~、と毎回想像しては楽しんでいる。あるママがわたしにこう話かけてきてくれた。「毎日、授乳して、お風呂入れて、おむつ替えたと思ったらまた授乳で…毎日同じことの繰り返しで大変でしょう?」ほんとうにおっしゃるとおり。でも、この繰り返しを毎日してあげないと、この子は生きてはいけない。自分自身のことだって、「今日はこれから歯を磨いて、着替えて、朝ごはんたべて…」と計画はたてない。それがしんどくなったり、面倒になってしまうとちょっと危ない。ましてや、赤ちゃんがいる生活は、自分のことプラス赤ちゃんのルーティンワークをこなすわけで、しかしあまり計画を立てすぎると、どんどん重荷になって、最後には疲れ果ててしまうと思う。それでも、ときどき「また同じ毎日…」と気付いてしまうけれど、立ち止まらずに前だけみて進みたいと思う。きっと、ミレチェが1歳になった頃には、この大変だった日々を懐かしく思うときが来るはずだから…!

にじいろ会は、ささいなことでも、大きな問題でも、一緒に解決してくれる、または自然と分からせてくれる先輩ママたちがたくさんいて、いつもすごく勉強になる。ミレチェがまだまだ小さいから、みんなの輪に入れるのは1年以上先なのが残念だけど…


2011.11.07 07:10|Het eten /たべもの
うーん。。。

フェイスブックと書く内容がかぶってしまう。どうしたらいいものやら…。考えたあげく、ブログではなるべく「書く」ことに専念しようと思う。写真とつぶやきはフェイスブックでお楽しみください(笑)

cheese fondue(07112011)

チーズフォンデュセットを購入していたのになかなか箱を開けていなかった。今週末その箱がついに解禁!チーズもフランス製のなんとも美味しそうなフォンデュ用チーズ。これを鍋に入れて火にかけて…IHコンロの上であたためはじめたら、メキメキ!!何の音?!なんとフォンデュ用の鍋にひびが入って割れてしまった…。フォンデュ鍋って火にかけたらあかんの?知らなかった。結局、その鍋は一度も使うことなく没(涙)。普通に小鍋に入れて用意し、食卓にはろうそくをつけてセット。え?このろうそくだけでチーズフォンデュってできるものなの?いまだに使い方がよく分からない。具には、秋らしくかぼちゃやきのこ系も入れたらなお美味しい。フランスパンが結局余ってしまって、そんなときはこれしかない。

French Toasts(07102011)

朝食にフレンチトースト。土曜日の夜にしっかり漬け込んで、日曜の朝に焼くと味がさらにしっかりする。フレンチトーストといえば、日本で一番美味しいといわれるホテルオークラのトースト。なぜ美味しいかって、フレンチトーストを夜勤中のキッチンスタッフが、1~2時間ごとにトーストを裏返してしっかり浸しているからだ、という。そんなフレンチトースト、一度でいいから食べてみたい。さすがに夜中に起きて裏返すのは面倒だ。授乳のついでに?いやいや、面倒だよ…。
2011.11.05 04:59|Almere/ アルメーレ
ミレチェには、たくさんの本に触れさせてあげたい。たとえいまは意味が分からなくとも、いろんな色や絵や言語が自然にはいってくるように。またそれは自分にとっても面白いことだから。

ミレチェが生まれてからまもなく、アルメーレ市の図書館から”boekenstart"(本をはじめよう)という案内が来た。この紙に、ミレチェの名前で登録すると、図書カードが出来上がった。一度で10冊まで、4週間タダで貸し出ししているのだ!(赤ちゃん以外は図書の貸し出しは有料、年会費制)おまけで、オランダの童謡?が入ったCDと絵本がセットになったカバンをもらった。

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この上にある布の絵本。汚れても洗濯機で洗える優れもの

先日、改めてそのカードをもって図書館へGO!

de nieuwebibliotheek in Almere (2) 

こんな斬新なデザインの建物。アムステルダムの図書館も面白い建築。

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受付を過ぎて、子供の本コーナーへ向かう。ベビーカーでも通りやすいようにスロープになっている!壁の隙間から入る光のラインがまたお洒落。

de nieuwebibliotheek in Almere (6) de nieuwebibliotheek in Almere (5)

こちらが子供の本コーナー。子供の身長の高さにあわせたライト。

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そしてこちらが新生児用の本コーナー。今回かりてきたのはこちら↓

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文章はほとんどないから、絵について説明してあげたり、質問なげかけて自分で答えたり。自分で「へぇ~~!」と言って、反応があるかのようにカモフラージュ(笑)でもけっこう興味ありそうにじーーーっと本を見つめている。

最近のミレチェ。本にちなんでこちら。

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まるで読んでいるよう!!笑

でもなんとか、手が震えながらも、ページの端をつかんで、めくるようなしぐさをする!!母の行動をまねているのか?最近は、両手を目の前で組んでみせたり、おむつを替えていたら母の腕を両手ではさんだり…。手が少しずつ「自分の意思で動く」のが分かってきたのかな。

それにしても、ブログ書くのも、ほんとうに時間の合間をみて。何度も何度も中断 ミレチェとも一緒に遊びたいし、でも自分のやりたいこともたくさんあって、毎日があっという間に過ぎていく。3ヶ月過ぎればもっと自由な時間が増えると思っていたけれど、ほとんど変わらない…うまくバランスとってやっていけるかしら。。

2011.11.01 18:13|pasgeboren/ 産まれたて
今日から11月 ウィンタータイムも始まって、夜は一気に暗くなるのが早くなってきた。長い冬のはじまり~はじまり~。

さて、昨日はハローウィン 「ハローウィンは、アメリカ人だけが祝うもの」としてほとんど盛り上がりのないオランダであるが、facebookで皆がアップしている写真を見ると、オランダでも仮装したひとがたくさんいてびっくり!アメリカに移り住んだ大学時代の恩師、Loretaは、生首人形や等身大のドラキュラなどを飾って本格派ハローウィンパーティを楽しんだよう。ニュージャージーに移り住んだRicchanも、1歳の息子のSくんが仮装ベストドレッサー賞をもらったそうで…かわいいなぁ。

それで我が家もなにかできないかと思案して、目の前にあったもので5分で作りました、笑

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かぼちゃならぬみかん。

facebookでの反響に嬉し!かぼちゃ使わず手抜きなハローウィンで、ミレチェもちっちゃなおばけたちで喜んでいたようす

先週はそんなハローウィンな雰囲気を少し用意して、Coco&Figoママがうちに遊びに来てくれた。

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ママもわたしたちを紹介してくれました!(記事はこちらからどうぞ)

思えば彼女とも、わたしたちが来蘭以来の長い付き合い。仕事と育児をいつもバランスよく上手にこなしている姿にはほんとうに尊敬。satotjeが「coco&figoママのブログは育児の指南書」というほどお気に入りで読んでいる。子供たちは、これから一緒に時間を重ねながら成長していくんだなぁ、と思うとすごくほほえましくなった。

前日に用意し始めた、パンプキンチーズケーキ。オランダのパンプキンは、日本のそれに比べて水分が多いので、いつも日本のレシピになにか足して作っているのだが、今回も案の定、生地が思った以上に柔らかすぎ!薄力粉を多めに足してほとんど目分量で作ってしまった。おまけにミレチェは、こんなときに限って「泣き」に入ってしまい…冷や汗ものだったけれど、なんとか完成。

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黒いのはオレオクッキー。ケーキの下にアクセントとして入れることが多いけれど、今回の生地が柔らかすぎて、流しいれたときにクッキーがふわふわ浮いてきたぁ~(涙)。結果、チョコチップのようになってしまったけど、まぁまぁの出来!子供たちも食べてくれてよかった Figoの"Die!!”(それ!)の連呼に、つぼにはまってしまった…。

最後に、Coco&Figoママからいただいた、ミレチェのリュックサック。

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てんとう虫くん、顔の大きさが同じだよ、笑

はやく背負ってお出かけできるといいね♪ 
来てくれてほんとありがとう!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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