2012.10.30 16:13|'t opvoeden/ 子育て
先週末でウィンタータイムが始まり、朝方は7時すぎに明るくなるが、夜はもう17時には部屋の電気をつけないと暗くなってしまった。今週は風も強く雨の日が多い。いよいよ、長い暗い冬の突入か…。まぁでも、キャンドルたいたり、真っ盛りの紅葉を楽しんだり、栗やさつまいもが美味しかったり、決して悪くないこの秋という季節。

ずいぶん前の話になってしまうのだが、日本からダンボールが届いた。ひとつはこちら。

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いまは日本に帰国した元同僚のEtsukoちゃんが贈ってくれた。彼女は同じく1歳の子供がいるママ。ミレチェが生まれる前の帰国が決まっていたが、おなかの大きくなってきたわたしに、育児に関するアドバイスをたくさんくれた頼もしき&美しき先輩ママ。oxoの(食べ物がこぼれ落ちない)お皿、毎食一日3回、大活躍してるよ!ありがとうね~。

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ミレチェ、もうなんでも食べます。日本のカレー「こくまろ(マイルド)」だって食べちゃうもん!「星の王子様(お子様用カレー)」はいらないよ!

義理の両親が贈ってくれたダンボール、その中身はっ!!

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ミレチェの絵本、おもちゃなど、他は「ミレチェのためにも」とお願いしたきしめんや、さしみわかめや、和菓子やら…。笑 いつも気遣いありがとうございます。

天気の悪い毎日でも、ときどき秋晴れな日もあって、そんなときは一眼レフカメラ持って町を散策。先週はsatotjeも仕事が休みだったので、3人一緒に歩いた。

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外の空気は秋の香りがする!

先週は、ちょうど仕事を復帰したばかりだった。週3回だけにしてもらっている。ここは相変わらずひとが足りてなくて変に忙しい(苦笑)。1年半ほどのブランクがあったけれど、わたしを少しでも理解してくれる昔からの同僚がいることは、やっぱり心強いものである。困るのは、お客さまと話しをするのも、まだ感覚が鈍ってしまっていること。英語もオランダ語もすらすら出てこない。日々習慣付いていたものだから、そのうち戻ってくると信じているけれど…。いままでずっと休まず働き続けてきて、銀行口座にも給料として入っていたお金が当たり前だった毎日。いま、また復帰して、自分の口座にお金が入っていることに「イエーーース!!(やった!)」。仕事をした分の報酬として、収入を得られることに、感謝することを気付かせてくれた。

1歳を過ぎるまでは、子育てに専念したくて仕事を離れていたけれど、ようやく自分にも余裕が出てきていざ仕事復帰すると、からだの中で眠っていた機械仕掛けがまた動き出した気分。気持ちもリフレッシュできて、不思議なことに以前よりもむしろ、仕事以外の日に予定を入れるのが楽しくなってきた。あれもこれも…したいことは相変わらず山積みなのだが(笑)。

そう、そしてもうひとつの試練がミレチェの託児所(kinderopvang)…。今週末から始まるけれど、果たして気に入ってくれるだろうか。友達もできるだろうか。食事は?先生たちの対応は?まだ不安のほうが大きい。でも、これも、ひとまずやってみるしかないのだ。

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2012.10.21 22:12|未分類
今週末は、Yukiママの息子ちゃん、Miraitjeのお食い初めのお祝いをした。yukiさんの家に大人と子供、赤ちゃん総勢17,8人が揃い、みなでMiraitjeの100日を楽しく迎えることができた。一流シェフがたくさんいたので、もちろんお料理も超豪華。どれをとっても感動する美味しいお料理に囲まれてなお幸せ!!自分もこの世界の仲間がいることに、感謝したいし、誇りに思いたい。肝心な写真のことはすっかり忘れてしまっていたけれど…。

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Yukiさんにいただいた写真。ふたたびMiraitje en Miretje。

こうしてみると、ミレチェもお姉ちゃんに見えるんだな!ミライチェは、まだ首も据わっていなくてフラフラしていて、そのフラフラ感がとてつもなくかわいく感じる。そのうち、左のお姉ちゃんみたいになるから大丈夫よ!笑

パパのPさんが作ってくれた特製パンケーキなど、デザートも美味しかった。最後に、わたしからのプレゼントで、Yukiさんの好きなキロロの歌「Best Friend」を歌ってほしくてピアノ演奏をした。歌詞を読むだけでもじんとくるけれど、わたしはキロロのピアノの音色も好き。ちょうど社会人になった頃を思い出す。女性陣みなで仲良く歌ってお開き。

歓談のなかで、Yukiさんが熱心にとりかかっているアクセサリーのコレクションを見せてもらえることに。アクセサリーが目の前に並ぶと、思わず女性陣は目の輝きが変わる(笑)。気付けばわたし、Yworldコレクション、すでに5点!!

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わたしはメッキには少しアレルギーがあるけれど、そういったことにも敏感に汲み取ってくれる。ひとそれぞれにあったデザインを勧めてくれる。Yukiさんはそんなセンスをたくさんもった方だと思う。

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さて、私事だけれど、じつは明日からまた仕事を復帰することになった。ここ数ヶ月間、どんな道を進めばいいか思い悩んだりトライしたりしてみたけれど、結局また同じ仕事にひとまず戻ることにした。この決断はよかったのか悪かったのかわからないけれど、すくなくとも復帰しやすい環境であること、時間に融通が利くことなどは他には代えられない。むしろ、ああだこうだ要望の多いわたしにまた機会を与えてくれた会社には感謝しなくては。これから、ミレチェを託児所に預けたり、週末一日は、satotjeに預けたり、といままでと生活リズムが変わってくるので、家族みなにとっても新たな試練。どうかスムーズにいきますように…。ほんと、ここ1週間くらいずっと言ってる。

ひとまず、やってみるしかない、と。笑

では、おやすみなさい…。

2012.10.14 16:08|Almere/ アルメーレ
先週末の話だが、ここアルメーレと隣町のレリースタッドをまたぐ自然公園、oostvaardersplassenに行って来た。

ここは、自然保護地区に指定されていて、その広さは56k㎡にもなる。車は入り口までしか入れず、その先は自転車か徒歩のみ可能。インターネットで調べても、あまり情報がないため詳細が分からない。家から車で15分の距離なので、ひとまず天気もいいし行ってみよう!ということになった。

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入り口にある洒落た建物。この奥に、公園を見渡せるように望遠台が設置されている。ときどき、鹿が歩いている姿や、鳥の群れが飛んでいる姿などが見えるが、あとはだだっ広い平地が広がるだけに見える。エクスカーションはネットから予約でき、3時間コースで30ユーロだそう。珍しい野生の動物や鳥を見ることも近くでできるらしい。

公園全体はあまりにも広いが、入り口から1時間程度でぐるっと回れるコースもあるので、ひとまずそこを歩いてみることにした。天気はいいものの、風が強いしずいぶん寒い。それでも娘は楽しそうにあっちやこっちや方向を変えながら歩いていた。

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1時間ほど、休憩しながら公園を歩き、帰る頃になって野生の馬の群れに遭遇!!(16時くらいになると自然と出てくるのだろうか。エクスカーションも16時からである。)

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最初は遠くてよく見えなかったけれど…

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だんだん近づいてきて、馬の表情までよく見えるほどに!!

わたしも、今回はsatotjeから譲りうけた(ことになっている)一眼レフカメラを首にかけて撮影。夫婦そろって一眼レフとは仰々しいけれど…笑。が、まわりには一眼レフのカメラ、しかも望遠カメラを持ったひとが大勢。子供連れの家族も多く、野生の馬を前にみな歓喜をあげて撮影していた。

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一眼レフ持ってる自分って初めてかも。笑

アルメーレは先月、10年後の庭園の万博「フロリアード2022」の開催地に決定したばかり(今年2012年はフェンローにて、記事はこちら)。アムステルダムやフローニンゲン、ロッテルダムなどの競合都市を抑えての勝利。それにともなって早くも構想が動き出しているようだ。会場は、いま住んでいる家から車で5分くらいのところ!どんなふうに完成するのかいまから楽しみ。10年後までに、この町のホテルやレストランももっと賑わえばいいな。

2012.10.11 23:37|Almere/ アルメーレ
みなさんにさっそくお詫び。ブログ更新さぼってごめんなさい。いや、言い訳できるとすれば、とにかくPCの前にゆっくり座って書く時間が今は「皆無」なのであります。ミレチェが起きている時間はiPhoneもろくに触れない。でも、書かないとストレスたまって体にもよくないので(笑)そろそろまたブログスイッチをオンにしてみます。

ここ最近、人生についていろいろ考えることが多くて。ミレチェが生まれて、1歳の誕生日を迎えるまでは、とにかく育児に没頭して毎日を過ごしていたけれど、最近はまた自分自身のことを考えはじめた。それは、satotjeが3ヶ月間のホテル経営学の研修時に、勉強の基盤となっていた本、「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー著)を借りて読んでいたからなのかもしれない。これは、仕事だけでなく、育児や人生観にも大いに役立ちそうなことがたくさん書いてあり、自己啓発本が大好きなわたしは、一気にとりこになって読んでしまった。このなかでも、とくに印象に残っている言葉が、

パラダイムの原理と転換。

人が物を見る時には、ある種のレンズのような物(パラダイム)が存在し、それが認識、理解、解釈、行動、態度を決めている。従って、そのパラダイムを転換させることにより、自分のあり方を大きく変えることができる。(Wikipediaより)

視点を変えるだけで、物の考え方が大きく変わる。何も考えないで、ただ同じレンズからのぞいて物事を見ていては、新しい発見もできない、ということなのかな。もうひとつは、

Begin with the end in mind
(人生の最後のイメージ、光景、パラダイムを持って今日を始めよ。)

satotjeは研修の授業の中で、「いま、あなたは80歳の誕生日を迎えたとしましょう。そのとき、まわりにどんな人がいて祝福してくれ、自分はどんな人生を歩んできたと振り返るか、想像して紙に書いてみなさい。」という課題があったらしい。30分、自由時間を与えましょう、ただし誰とも会話はしないで…。

「いまを生きる」という言葉があるけれど、いまを大切に生きるためにまず必要なことが、「先を見た人生」なんだと思う。ただ、毎日目標もなく日々を過ごしていたら、80歳になったときには、きっと自分の人生、何も思い出せないのではないか、とも思う。将来、こうなりたいから今こうしたい…夢はいくつになっても持ち続けていたい。

今年で63歳を迎えた父は、ずっと建築の仕事一筋で頑張ってきたひとだが、今年になって、某大学で半年間、建築の講師として弁をふるってみないか、というオファーが来たらしい。人前で話をしたこともない父が、63歳にして新たな挑戦。そういうことって、やっぱり父がいままでほとんどゆっくり休むことなく働いてきたからこそ舞い降りてきた仕事なんだなぁ、と思った。実際は日々の仕事プラス講師の準備で大変そうだけれど、これもパラダイム転換。違う視点から、また新たな発見が出来そうだね、お父さん!

satotjeも、今年は3ヶ月間の研修が終わったと思ったら、また新しいプロジェクトのメンバーに参加することになったそうで…。ぽつぽつと、何かが芽生え始めている予兆がして、わたしまで嬉しくなる。

それで、わたしは…?と、自分のことを考えてみる。自分のキャリアって何だろう。いままで、まともに認められたり褒められたりしたことがあっただろうか。自分が60歳、80歳になったときのことを考える。自分はいったい何してるんだろう。パラダイムとか、えらそうに書いてるけど、自分の夢っていったい何?それがまだ試行錯誤で分からない。最近、迷って決断できないことが山ほどありすぎる。もっと気楽に生きていけばいいんだろうけど、最近考えすぎてしまう自分がいる。壊れないように、ちゃんと前だけは見て歩いていかないとね。14ヶ月で前だけ見てたくましく歩く、娘のように…。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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