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2012.11.29 23:42|De piano/ ピアノ
先週末に、ピアノを教えてもらっているヨハナ先生の家で、生徒たちによるホームコンサートが開かれた

じつは今年9月からはレッスンを休憩しているのだが、9月に行われる予定だったこのコンサート、皆の予定が揃った11月に開催されることとなった。朝10時すぎの集合に、satotjeとミレチェにも付き合ってもらった(ありがとう!)。先生以外は全員初対面だったので、挨拶しながらアップルパイやコーヒーをいただきながら雑談。リビングに皆が揃うと、シンタクラースパーティでもできそうな雰囲気!

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ミレチェもえらく溶け込んで(笑)、ヨハナ邸にあるものをいろいろ物色して大変だったが、終始にこにこしてくれていた(ほんま助かった!)。 いっぽう、わたしはピアノ演奏以外にどきどきしていたことが…日本で習っていた鈴木メソッドについて、皆の前で説明してほしいと頼まれていたから。が、これも結局一夜漬け(苦笑)。一応、友人にオランダ語を読んでおかしいところがないか確認してもらった。実際、先生がうまくわたしをサポートしてくださったので、全然緊張せずに話ができた!オランダに来て、子供時代のころを掘り返して話をする機会が来るとは予想しなかったけれど、貴重な経験をさせてくださったヨハナに感謝!!(ミレチェも静かに聞いてくれてた!)

そうそう、会場に来て、少しグランドピアノに慣れるために練習させてもらえたのだが…いやはや、我が家にあるのはYAMAHAだけど電子ピアノ、弾くとまったく違う楽器に触れているみたい。鍵盤を目で見るだけで感覚が違う。と同時に、感情が高まってくる。このグランドピアノは本当に素晴らしい!

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大好きなものと人たち。あらら、貴重な写真…。

Mihoさんの家でもグランドピアノに慣れ親しんできたミレチェ。ピアノが好きになってくれるといいな~。

歓談が終わったあと、いよいよ生徒さんたちの発表会。なんとか鍵盤をたたけるひともいれば、ヨハナのもとで何年も習っているひともいた。ひとの演奏を聴くのは楽しい。どんな気持ちでこの曲を弾いてるのだろうとか、どうして選んだんだろうとか…。ひとによっては、自分でその背景や弾いた感想を話すひとも。

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ミレチェは終始おとなしかった…が、この日はひたすら(曲の途中でも)拍手していて、小さな手から鳴る音がときどき響いていたので、わたしは小声で"Nog niet hoor!"(まだやって!)と言いながら止めようと試みてたけど、あまり効き目なし、だった。でもまわりの皆さんにも笑いを提供していたけれど…あはは。

今回、わたしが弾いたのは、Mozart Sonata K.V.333の第1,3楽章。カメラで動画は撮ってみた(1楽章しか撮れなかったけど)ので、編集がうまくいけば、後日ブログにも少し載せてみたいと思っています。




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2012.11.20 21:11|Het werk/ 仕事
久しぶりにホテルでの仕事について。今日は、ここ1ヶ月で新しく入った、いわば新入社員を集めてのオリエンテーションの日で、職場復帰したわたしもそれに参加することになった。

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休憩時間に一枚撮ってみた、オリエンテーション風景。

人事課にいる、社員教育のためのトレーニングマネージャーが進行・講義を進め、各部署(料飲、宿泊、セキュリティなど)の部長がホテル紹介し、そのあと実際の現場を見て回る。もちろん、前から知っている自分の職場だから、知識としてもある程度あるつもりだったけれど、こうして新しい視点でものを見るのも大切なことだと感じた。それに、いまのこのホテルが、どう変わっていこうとしているのか(実際この5,6年でかなり変わった)、変わっていきたいのかなどのビジョンも少し分かった気がする。ただ毎日意識せずに仕事をこなすのではなく、こうして全体のことを知り、考えながらすると、モチベーションも変わってくると思う。8年前に入社したときは、こんなオリエンテーションはなく、ほかのスタッフの顔も分からないままスタートした。スタッフに、はじめに会社のことを知ってもらい、また自分もその会社でどう成長していきたいのかという目標をはっきりさせることは、長く仕事を続けるために重要なことだと思った。

今回、同じく参加したスタッフは、オランダ人四人、メキシコ人一人、タイ人一人、そしてわたし日本人一人。このホテルには、15カ国以上の国籍のスタッフが集まっている。いろいろな国のひとと、ひとつの建物のなかで知り合えるのは、このホテルならではの醍醐味。スタッフしかり、お客様も多種多様。子育てから離れて、急にたくさんのひとと会うと疲れることもまだ多いけれど、ここに来れば普通では触れ合うことのできないひとたちと出会える。そしてお客様にもそう感じてもらいたい…。戻ってきて、やはり自分は「ホテル」という場所が好きで、そこで働くことに楽しみを見出していられるんだ、そんなふうに思う。

ところで先日、facebookで日本の友人が告知していたのだが、自分がテレビに出るので見てほしい、とのことだったので見てみた。(それにしても今の時代、日本のTV番組もほとんど一日程度の時差で見られるのがすごい!)

ガイアの夜明け 働き方が変わる2 働くママが日本を変える

USJの人事課で仕事をしている友人。USJでは、年齢・性別問わずアルバイト求人を出していて、採用の仕方もユニーク。そのひとに合った適所を見極め、満足度も高いようだ。日本には、働きたくて探しても見つからないという既婚女性が342万人いるという。結婚して子供が生まれると、再就職の道がまだまだ厳しいのが現状だが、日本も少しずつ、雇用の仕方が変わっていけるのではないか、そんな期待感が膨らむ番組であった。Ryoちゃん、教えてくれてありがとう&お仕事これからも頑張って!
2012.11.09 22:59|'t opvoeden/ 子育て
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仕事復帰が急遽決まって、急いで手配した託児所。前から相談して感じのよかったところに迷わず決定。ミレチェを預けるようになって、今日で4日目だった。ここの託児所は、慣れさせるための期間がなく、初日から朝7時~夕方5時までの長時間滞在!!これが母であるわたしにとってはかなり心配で、仕事中も電話がかかってこないか、ひたすら携帯電話をチェックしていたが、なにも音沙汰無し。まぁ、たしかに「娘さん泣き止みません。」なんかで電話してこないのは分かっているけれど、涙も鼻水も垂れ流して苦しそうにしている娘を想像しては心を痛めていた。迎えにいく夕方5時前。娘に会えると思うとわくわくする。一刻も早く行って抱きしめてあげたい!!お母さんたちってみんなこんな思いで迎えに行くのだろうか。

と、当人は部屋の隅のほうで、ひとりおとなしく、おもちゃで遊んでいるところだった。わたしが思わず「ミレチェ!」と大きい声で呼んだら、わたしの存在を急に思い出したのか、泣きながら走り歩きして寄ってきた。はぁ~~会えてよかった!!ここで先生も出てきてくださり、初対面で自己紹介から。「ミレチェ、ほとんど泣かないでお利口さんでしたよ~」だと。いままで、あれだけママ(パパ)がいないと人見知りして泣いていた娘が、ほとんど泣かなかったなんて…!おもちゃのおかげだろうか。まわりにいる子供たちや先生に囲まれて忘れてしまっていたのだろうか。どうやら、一番心配していたのはわたしたちのほうで、当人は意外とどんなことでも臨機応変にできるみたい。ほんと、肩の荷がおりた気分。それ以降は、迎えにいくのも楽しみだし、今日はほかの赤ちゃんや子供たちと会話しているような風景まで覗けて、なんだか娘は知らない間にどんどん成長していると思うと、寂しさと嬉しさが入り交じった気持ちになった。

どこの託児所でもそうなのかもしれないが、ここでは↑写真のように、毎日、ママ(パパ)と先生との引継ぎ交換日記なるもので会話できるようになっている。面白いのは、文章の内容は、親同士の会話ではなく、子供宛に書かれた文章であること。書き出しはいつも「ミレチェへ」。そしてシールなんかも貼られていて、娘がみても喜んでもらえるように工夫してくれている。娘にはまだ分からないだろうけれど、この内容をいつも読んで聞かせてあげている。ちゃんと、じーっとだまって聞いてくれているのがなお嬉しい。

そして帰ってきたら、必ず見るもの…

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アンパンマン(自分でハッキリ「アンパンマン」といいます、笑)
おかあさんといっしょ

娘なりに、日本語が恋しいのかな、と思うことがある。

毎日何回おなじもの見てんねん…
踊ったり歌ったり…大好き!!

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ルッテ首相とサムソンPvdA党首が打ち出した「所得にあった保険料(inkomenafhankelijke zorgpremie)」案は、どうなるのだろうか。来週月曜日以降にさらに審議されて改訂されるか決行されるかはっきりするようだが…毎日、Zorgpremieのニュースで持ちきりである。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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