2013.02.17 23:48|De piano/ ピアノ
↓ピアノに関して書き出すと、結構燃えるタイプのため、長いです、あしからず。笑

年末に我が家にやってきた、本物のピアノ。

31122012iP (19)  

産後ケアのMihoさんからご紹介いただいたYuさんからピアノを格安で買うことができた!(こちらでもご紹介。)
Yuさんは、昨年12月の旦那さまとのNYへの転居に合わせて、オランダで買ったピアノを売ることになり、そこでMihoさんから声をかけていただいたのだった。声楽を勉強してきて、オランダでも「アレキサンダーテクニック」という声楽に結びつくディプロマを所得して格好良くNYへ旅立っていった方。お会いしたのは、結局2回だけだったけれど、こうしてご縁あってピアノを我が家に出迎えられたのはとても嬉しい。Kembleという、イギリスの楽器ブランドなのだが、かなり小ぶりなわりには、大きな音が出て、高音がかすかに響く。かなりのアンティークな雰囲気のあるピアノなので、モダンな家具好きなSatotjeは嫌がらないか、インテリアに合うか心配だったけれど、結構しっくり来て、毎日ちょこちょこ弾いている。(ちゃんと調律もしないとね…!これもYuさんがもともとピアノを買ったアムステルフェーンのお店、Van Kerkwijkから優遇してしてくれるそう!)あれ、それなら出産直前に届いたYAMAHAのクラヴィアーノちゃんはどこへ行ったか、というと、なんと2階でちゃんと生きている!これは、ミレチェが寝ているときや20時以降に弾きたいときにいまでも頻繁に使っているから、おそらく当分は売り出すことはないでしょう。。というわけで、いま家にピアノが2台!(なんと贅沢…)

そんな本物のピアノが舞い降りてきてから、やっぱりピアノと自分が繋がって、いろんな情報が入ってきたり機会があったり…ちゃんと知らないうちに呼び寄せているのかも。

ひとつは、アルメーレに、「鈴木メソッド音楽学校」なるものがこじんまりとできていたこと!アルメーレの新聞を読んでいたらたまたま見つけた記事だったのだが。これにはびっくりしたけれど、まだ今年から始動したばかりのようだ。バイオリン、フルートとチェロの先生4人でたちあげたコミュニティらしい。ピアノの先生はまだいないようだが、将来なにか自分に繋がるかも?!私自身、正直このメソッドが好きなところもあれば嫌いなところもあって、半信半疑なところもあるけれど、やっぱり日本人が設立したメソッドが、オランダのこんな辺鄙な町でも広がっていることは、なんだか誇らしいこと。将来も頻繁にチェックして、イベントにはつねに参加してみようっと。

その音楽学校のサイトはこちら

そして、もう2週間ほど前になってしまうけれど、Mihoさん宅にて、第2回ホームコンサートが開催された。
(ここ最近、写真がPCにダウンロードできず、うまく載せられないことが多い…。Mihoさんのブログから拝借させてください→こちら)今回は、夏の前回よりもご来客数が多くて余計に緊張してしまった…(爆)。Mihoさんの娘さん2人も、ピアニストのMayumiさんも、みんな堂々としていて落ち着きを払っていたが、わたしだけ心臓が飛び出そうであった(苦笑)。ひとに聞いてもらうことは、家で弾くのとはまったく違う。だからたくさんの場慣れが必要。あとは、「ただ音楽を楽しむ」こと。今回弾いたのは、モーツアルト・ソナタKV333の第一楽章(またモーツアルト、と言わないで!笑)。軽やかに、語りかけるように弾くこと。次回はもっと楽しみたい!!演奏後は、Mihoさんが目的としていた子供とお母さん(お父さん)の交流にも参加でき、最後に「となりのトトロ」や「アンパンマン」を弾いて子供たちも楽しんでもらえた。なにはともあれ、そんな機会をくださったMihoさんには感謝しています、ほんとうにありがとうございました!

今月末から、隔週のピアノレッスンも再開予定。平日の夜だから仕事も気にせず通える!いっぽうで、新譜の次の目標はピアノジャックの組曲。カホンとのセッション…できるかな?(続く)


2013.02.11 14:57|'t opvoeden/ 子育て
もう先週末だけれど、にじいろ会の新年会が無事開催された!

リンクはコチラからどうぞ!

内容は熱も冷めやらぬうちにわたくしnijntjeが書いたものです。今回の新年会は、新企画の餅つき!!をはじめ、福島の子供たちを元気付けるプロジェクトに参加したり、毎年恒例となってきそうな豆まきなど、内容も濃いものだった。準備段取りや買出し、片付けもすべて実行委員のお母さんたちでやり遂げた(といっても、わたしは手助け程度しかできなかったけど…)。自分が住んでいる町に、これだけ日本のことや子供のことに熱いママがいて、その子供たちとパパたちが一丸となってイベントを盛り上げられたことは、やっぱり何か達成感を持てたし、この町にこれから住んでいくうえで、すごく心強いこと。こうして、ひとと町が繋がっていくと、それぞれが活性化されていく感じを覚えてわくわくする!

先日は、同僚4人が、我が家に遊びに来てくれた。でもって、料理をすこしだけ用意して持ってきてくれ、簡単な食事会をした。料理といっても、同僚のうち3人は、ホテルのミシェラン2つ星レストランなどでコックとして働く巨匠たちであった。彼らの手料理を食べられるとは、なんて贅沢…!と思いながらも、話始めるとみんなほんとに気さくで話に花が咲きすぎて、すっかりそんなことも忘れて写真さえ撮らなかったー!あ~ぁ。。

今日は、やっと入院している同僚にあげるための千羽鶴がつなぎ終わった。ふぅー。これには、結構な時間を費やした気がする。千羽そろったらどんなふうになるだろう?

あと、日本語を専攻しているミーケが、日本米の自給率についてのプレゼンをするので、日本語がおかしくないか見てほしい、と言われ、スカイプにてチェック。米の生産のことを、米産(べいさん)と連呼していたので、そこは米の生産と言ったほうがいい、と言ってあげたり。そしたら、今日は義理の両親とも、神戸の両親とも、スカイプが繋がったという、スカイプデーであった。

そんなこんなで、今月はなにかとちょこちょこ活動的に生活している。仕事もエクストラで休みもらったりして時間に余裕があるからなおさら。
ピアノのこともいろいろ書きたいけど、今度まとめて書いちゃいます。今日はとりあえずこのへんで!

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2013.02.02 00:35|'t opvoeden/ 子育て
今日から体中が筋肉痛。

なぜかって、昨日、数年ぶりにテニスを1時間したから。たったそれだけ?!で全身筋肉痛!!笑っても、咳しても痛い…普段の運動不足が祟ったのかね。今月は一日だけ、ミレチェを託児所に預けてsatotjeと二人の時間が持てることになったので、何をしようか、ということになり、satotjeのアイデアでテニスをすることになったのであるが、これはとてもいいリフレッシュになった。その後も買い物行ったりホームセンター行ったり…子供(赤ちゃん)がいない生活ってこんな身軽だったのか、と思うほど自分の思うままに動けることに改めて感動。笑 でも、もう子供がいない生活は何かが物足りないね、などと話していた。

ミレチェの単語もまた増えて…
「アップッシー」どうやら、オランダ語でAlstjeblieft!(どうぞ!の意味)を言っているようである。
「おっきぃ」両手を広げてこう言うから、意味は分かっていると思われる。
「あちっあちっあちっ」お皿や、コップを触ると熱いときにこう言う。そーっと触って確かめるところも、熱いor熱くないが分かっているようす。
「あ~ぁ、おちたー」自分でものを落としてはこう言っている。。
ほかにも「Oh uh....」(英語・オランダ語のあ~ぁの意味)「クッキー」「やったったっ」など。

ここ最近、ミレチェの夕食後のテンションが非常に高くて、片づけをしてくれるsatotjeと、ソファ前で座っているわたしとのあいだを何度もキャーキャー言いながら走って往復。私が「まてまて~!」と追いかけると怖がりながらかつ笑いながら逃げる。そのあと、かくれんぼで、わたしがあちこちに隠れてミレチェが見つけ出す、という遊びをしている。それをはじめてから、ミレチェ本人も勝手に隠れるようになった!笑 姿が見えない、と思ったら、ソファとテーブルのあいだに丸くなって隠れて、何度もゆっくり頭をあげては、周りの様子を伺っている。傍から見たら…何やってんやこの子?

明日はMihoさん邸での音楽会!たくさんのかたが来られるようで楽しみ。自分もピアノを弾くことになったので、ドキドキしている。日曜日は、恒例のにじいろ新年会。またアップしまーす!


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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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