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2013.06.22 05:05|'t opvoeden/ 子育て
里帰りまであと1週間となり、もちろん気持ちはすでに日本…(なにも準備してないけどね)。日本に帰るっていうだけでテンションがあがる。なんでこんなに楽しみなんだろ?!!?家族や友達に会えるのはもちろんのこと、美味しい日本食をたらふく食べられるから…。2、3週間、ビーチで本を読みながら日焼けして休暇を過ごすオランダ人たちだが、その時間は、私にとっては日本で過ごすことほど有意義なものはない。

心配なのは、日本の梅雨明けしたあとの暑さ…。とくに娘は、20度超えただけでロンパース一枚で家のなかを走り回っているので(笑)、うだるような30度以上の夏を乗り越えることができるだろうか…。へんな風邪だけは引かせたくないけれど。ちなみに、いま日本で流行しているといわれている風疹は、母子ともに予防されているので、ひとまず安心。

あとは、飛行機のなか。広めの席を予約したけれど、なんせ娘は膝上なので、それにわたしたちがどこまで耐えられるか…!?わたしはおなかも急に大きくなってきたので、ここはほとんどsatotjeに任せるとして

それで、明日から(わたしにとっては怒涛の)4連勤、木曜日の前日にはミレチェは託児所に送りこみ、satotjeと一気にパッキング予定。

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昨日のにじいろ会メンバーの絵本サロンで、ayumiちゃんから大量の妊婦服と男の子服をいただいてしまった…。服に関しては、本当に助かります、しかもいつもかわいい服ばかり。ありがとうね!!

さて、最近のミレチェですが。

もうあと1ヶ月で2歳!日々ますますパワーアップしております。。。

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もう1ヶ月ほど前だけれど、ミレチェ用にテーブルと椅子を買ってあげた。ここに座って絵を書いたり(ぐるぐるばっかりだけど)お菓子を食べたりしているけれど、たいていは

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こちらのお気に入りのうさちゃんのための席。笑

もうおままごとしてるのだ。わたしがしているのと同じようにご飯をあげたり(ちゃんと前掛けもかけて!)、キッスしたり、仕舞いには、わたしにも「あーん」てスプーンを持ってきてくれて…。「美味しい!」というと「美味しいね~」やって。笑

最近の言葉。

「アンパンマン しっか!」(たぶん、「しっか」とは、わたしが使っているしよっかをまねしている)
「アンパンマン しっか~ほにゃらら~ ナインチェ!」(アンパンマンとナインチェがどう繋がっているのか知りたい…) 
「おじいちゃん」(義理の父の写真を見てちゃんと分かるみたい!だが、なぜが、おばあちゃんはなかなかまだ言えない)
「ここ」「こっち」(ものを指さしていえるようになってきた。)
「1,2,3…」(指での数え方はなぜか欧米式で親指から!)
動詞の数が増えてきた(「とる」「こぼす」「みる」「遊ぶ」など。あとは語尾を活用して「こぼしちゃった」「こぼした」なども少しずつ言えてるみたい。)

2単語はほんとうにときどきしかまだ出てこないけど、ものの名前はすこしずつ覚えてきているみたい!

オランダ語は、
"Even kijken" (ちょっと見てみよう)
をよく使い、ふしぶしで出てくる。

保健所でもよくいわれることだけど、両親が(共に、又は片方だけでも)オランダ人以外の場合、まずはお母さん(またはお父さん)の母国語をしっかりマスターすることが大切であり、オランダ語は学校に通いながらでも習得できる、ということだ。だから、家では基本的に日本語しか話しかけていない。日本語の環境はミレチェにとってはわたしたちからしか入ってこないから。日本に帰ったら、またたくさんの日本語にふれて、2歳児なりに少しでも習得して帰ってこれるだろうと思う。1年前に里帰りしたときよりも、娘にとってもいろんなことを吸収できるだろうな。家族みなが充実した楽しい休暇を過ごせますように…!(おなかのベイベも…待ってて寿司!笑)

それでは、おそらく次の記事upは日本かはたまた帰ってきてからか…どうかお忘れなく!(誰が?笑)



Nog een week te gaan voor ons om naar Japan te vliegen! Erg spannend! Ik word vaak verteld dat het ontzettend warm in juli in Japan zou zijn, dus ik vrees of Mirei daaraan goed kan wennen. Als ik naar Japan ga, wil ik graag zo veel lekker Japans eten, dat mis ik heel erg!! En natuurlijk wil ik graag mijn alle familie en vrienden weer zien.

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2013.06.17 23:18|Bevalling/ 出産
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今日は待ちに待ったエコー2回目(20週)の日だった。ミレチェのときよりも緊張していたかも。ときどき、夢にまで出てきて、結局最後には性別がわからなくて、先生にどうして?!と問い詰めたところで目が覚める…

satotjeも有給を取ってくれた。午前中はAPK(日本でいう車検)で車を出したり取りに行ったりばたばた。(タイヤの調子がよくなかったようで、4つとも交換して、合計約400ユーロが飛んだ…車の維持費は高すぎる…)そのあいだ、わたしは普段の家事を。天気がとてもよかったので、いつもできないことをちょこちょこして疲れた。

そして午後にFlevoziekenhuisというアルメーレ市内にある総合病院へ。エコーはもちろん個室で、先生も前回と同じひとだった。前回はつわりが最高潮にひどく、ベイベの状況を聞いているだけで精一杯だったが、今回は横になったとたん、自分の心臓の音が聞こえてきたほどドキドキしていた。「頭のほうは大きさが○○cmで…」「手足があって…」geen afwijking(異常なし)の言葉だけはしっかり聞き取っていたが、あとはなんだか上の空。ピーナッツはあるのかないのか?!それだけが気になって…笑

性別は今日知りたいか、と事前に確認され、知りたいと言ったら最後のほうでお伝えしますね、と。そして最後に先生が言った。「さぁ、これで…見えたわね。Jongetje(男の子)よ!」

と、さらっと伝えてくれた。思わず、復唱して3回言ってしまった。横で座っている旦那の腕をつかんでわーーー!って。なんとも冷静な顔をしてだまってみているsatotje。(日本人男性の典型的な反応なのか…)

そのあと、その個室から出て廊下を歩きながら、思わず「よかったね!!」とハグしあった。帰ってきたら、家族やFacebookにも自分で報告したい!といった。

なんだ、一番うれしかったのはSatotjeやったんやね…

というわけで、ミレチェには弟が生まれる予定です!

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先日のBBQの様子。


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今回のメニュー。
牡蠣焼き(その場で作ってくれた、シェフ特製たれ
牛タン(冷凍して薄くスライス)
焼き鳥(自家製たれ
鳥皮(NEW!!
イカの姿焼き
野菜各種
モヒート(satotje自慢の
おにぎり3種
ポテサラ
マシュマロ
デザート:アップルタルト(パトリックさん作)、おっぱいパイ(同じく、笑

準備はやっぱり大変だったけど、美味しく食べるためならなんの苦も感じない!

14時くらいからだらだら集まって、解散は娘も限界だった22時でした。いやー、みんながうちに集まってくれるってほんと楽しい!みんなの笑顔は、何よりも人生を豊かにしてくれます(笑)。毎回、たくさんのひとを招待したいけれど、どうかまた次回までお待ちください♪


We hebben vandaag een echo gehad en ze vertellen ons dat het een jongetje wordt!! Hoera!!
2013.06.04 02:50|De piano/ ピアノ
つわり中にしばらく休んでいたピアノレッスンも、5月後半から再開している。ヨハナ先生には、直前に電話して「今日は気分が悪いので休ませてください…」と電話したこともあり、ご迷惑をかけたと思っていたけれど、先生は問題なし!しっかり休みなさい、の一言。ピアノを弾きたいという意欲もまったくなくて、完全にアウェーだった1ヶ月…。

が、いまでは、隔週のレッスンごとにここぞとばかりに新しい曲を出してきては弾いてみなさい、という先生 

この先生は、やる気のある生徒にはどんどん課題を出す傾向がある、と以前聞いていたので、つわりが終わった今は、まさにそれ…。ふだんの練習量がものを言うのだが、いかんせん、なかなか時間が取れないのが現実。そこで、ミレチェもsatotjeも寝ていて静かな時間で集中できるときと言えば、早朝しかないわけで。

朝6時台に、電子ピアノでひたすら朝連。笑

が、これが結構な集中力が発揮でき、効率がいい!朝にジョギングするのと同じだと考えればいいわけだ。朝から一仕事。太陽の高さが変わってくる。なんともすがすがしい一日の始まり…笑 まぁ、これもふだんの仕事が早朝勤務が多いため、朝に強い体質になってきているのが幸いなんだけどね。

それで、いま弾いている曲目といえば(レッスン10回中6回目終了時点)、

♪Mozart Sonata KV576 1/2/3 movement
のだめカンタービレでも使われていた名曲。これは自分でリクエスト!

♪Beethoven 6 variations "Nel sor piu non mi sento" 
ミレチェも好きな曲!!これには、娘に歌詞をつけて歌いなさい、と先生。しかしタイトルの意味は「もうこころの中はからっぽ」…。

♪Sibelius Etude Op.76 No.2
はやいテンポの曲。指使いの運動にもいい。

♪Tschaikowsky "The seasons-Les Saisons" Op.37
詳細はのちほど


4人の作曲家の曲目を同時進行。これはある意味先生の方針なのだが、いやはやどんな曲なのか、聞いている暇もあまりないので、どんどん譜読みにチャレンジ。レッスンを始める前に比べると、読む速さはだいぶんはやくなってきたように思う。ほかに、ピアノを弾くときの姿勢や、指、甲のポジションなどもよくなってきたみたい。

ヨハナ先生に出会ってからは、いままでのレッスン(といっても18歳のときまで教わっていた大昔のそれだが)では教えてもらえなかったヒントがたくさん見つかる。例えば、ピアノとほかの弦楽器との4重奏を意識しての弾き方だとか、休符ひとつにしても音符ひとつにしても、つながっていたり切れたり、というのを忠実に弾くところだとか、つまり音のひとつひとつが生きていて、その楽譜を読むことで、「音色」にして曲としてのかたちにしていく、というプロセスをしっかりとダイナミックに教えてくれる先生だ、と感じる。そこに、ただ弾くだけの、間違った箇所を指摘するだけのレッスンではなくて、音楽そのものを楽しめるレッスンの業が秘められている気がする。ずっと学生の頃からピアノ一筋で生計も立ててきた先生。60歳を過ぎても、これほどの知識と能力を持った先生も少ないのではないかと思う。いつもたくさん学ばせてもらっている。

先日は上記の最後の曲目、チャイコフスキーの「四季(Les Saisons)」を探しに、アムステルダムはコンサートヘボウ横にある老舗の楽譜屋さん、Broekman & Van Poppelへ。

ここの楽譜屋さんで働いているスタッフ。じつに対応が早く、曲名を言ってもすぐにその楽譜が出てくる。いったいどれだけの曲目を知っているのだろー…。

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楽譜を買うのって、新しい本やCDを買うのと同じくらいわくわくする!そして、新しい楽譜を開けたときの匂い(笑)と新鮮さと流れてきそうな音色…。この「四季」には、1月~12月までそれぞれ作曲されていて、June(6月)を始めたところ。もの悲しい始まりから、4分の3拍子に変わって明るく変化するところまでとても綺麗。チャイコフスキーは初めてだから、読んだりリズムをつかむのに多少時間がかかりそうだけど。

ピアノレッスンの行き帰り道。このまえまでは寒くて車で通っていたけれど、いまは自転車で15分の距離。その道中、こんな森林浴までできる。小鳥たちのさえずりが大きく響く。これでまだ夜9時。鳥さんたちは、何時に就寝するのかしら…。

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Dit verslagje is al gecontroleerd.

Ik heb een keer per 2 weken in vierteen dagen pianoles bij Johanna. Ik vind het altijd gezellig om piano les bij haar te krijgen, want ik vind het heel nuttig en leerzaam. Vroeger had ik ook een pianoles, al is het al meer dan 15 jaar geleden, maar de les was zeg maar saai. De lerares controleerde gewoon alleen hoe ik speelde en als ik fout maakte, corrigeerde ze het. Ik speelde alleen voor haar of voor de een optreding. Geen pret met de muziek zelf! Geen gevoel met de muziek zelf!!Maar Met Johanna vind ik het erg prettig om piano te spelen  pianoles van haar te krijgen. Ze kijkt niet alleen maar naar de details, maar ook hoe ik speel als een muziek stuk het muziekstuk speel. Waarover heeft de componist aangedacht? Wat bedoelt het met deze rustje? Enzovoort. Alle noten leven nog steeds! Dat voel ik me wel bij haar les. Alleen, moet ik veel extra oefening tijd hebben om alle stuks stukken te studeren. Tegenwoordig sta ik vroeg op om piano te oefenen, zodat ik me goed kan concentreren, zonder "Disturbing things." zonder dat iemand mij lastig valt

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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