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2013.12.18 00:48|pasgeboren/ 産まれたて
ソラチェあてに頂いたもののご紹介です

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まずはこちらの命名書なるもの。日本からAiちゃんが送ってくれた!前回、ミレチェのときに作ってくれて、すごく気に入っていたので、ソラチェの分も迷わずお願いしてしまった。和風なテイストがオランダ人にもウケがいい。これは一生に残る宝物!本当にありがとう!


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高校時代からの親友のKamacchiからは、さすが神戸っこならではのファミリアのセーター!申し訳ないくらい高級なセーターで、でもこのかわいさはオランダには決してないもの。大切に使うね!

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↑フィンランド人でいまはスイスはチューリッヒに住むベリンダから届いたもの。フランス製らしいKalooといううさちゃん人形は、手触りがとってもソフトで気持ちいい。marimekkoの生地を使って手提げ袋も作ってくれた。

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Reebokのスニーカー。ファーストシューズになると思うので、それまで大切に温めておきます!

他にも…ご飯を作って持ってきてくれたにじいろ会のママたちや、生まれて初めてのkraamvisitieだった隣りに住むコックおばさん、近所の仲いいマノン、カードだけでも送ってくれた友達まで…ありがとうね

このブログの記事も、じつは何度も中断して今日で開けるのが3回目、という、なかなか通して書ききれない現実。ま、仕方がない。

そう、この「仕方がない」というのが、最近よく口に出したり頭で考えたりする言葉で、本当にその通りなのである(笑)。ソラチェが泣いている→仕方がない。ミレチェがぐずっている→仕方がない。二人とも泣いている→あぁ~仕方がない。。 まず、「その言葉」が出てきたら、つぎの行動に移すまでが妙に落ち着きをはらっている自分がいる。なぜって?あせっても苛立っても、なにもいいことないから、ただそれだけ。ミレ・ソラを順番に対応するしかない。二人いっぺんに泣き止ますことはできないから…。

でもこれは、少なくとも落胆するような、悲観的な対応ではない、と思っている。わたしはなるべく笑顔で楽しく接するようにしている。それも、不思議と自然に出てくる。実際、子供たちはとても可愛いから。なんだろうな…ミレチェ一人のときより、子供「たち」がすごくかわいく思えるのだ。2児の母になると、余裕が見られる、と言われるのはこういうことなのだろうか?子育てを一通り経験して慣れている、ということもあるけれど、何と言っても新生児であるソラチェの泣き声が、たまらなく愛しい。もちろん、何か用事をしているときに泣かれるとそうは思う余裕はないのだが、たいていはこの感情がわいてくる。

それで、昔ミレチェが生まれたての頃に書いた記事を読み返してみることにした。「なぜ泣いているんだろう」「どうして寝てくれないんだろう」そんなことでよく悩んでいたような気がする。なんで悩んでなんかいたんだろう。たぶん、いままで自分で好きなことを好きな時間にできていたことが、四六時中ケアしなければならない赤ちゃんに時間を拘束されて、また、こんな風でわたしは親として正しいのだろうか、という不安とストレスがたまっていたのかもしれない。

いまなら、冷静になってわかる。赤ちゃんは泣くものだ。赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返すのだ。赤ちゃんはたくさんおっぱいを飲むのだ。ただそれらは、大人と一緒で、日々リズムがあって毎日違うのだ、ということ。子供たちにほぼ一日のすべての時間を費やしている。二人が一緒に昼寝したときには、普通の2倍ほど大きい安堵のため息が出る。二人目の育児…ソラチェが泣いていれば、「おなかが減った」だけではなく、「眠い」「ゲップが出そう」「うんちした」etc.の理由があって、その原因が分かれば「なーんだ。そりゃぁ仕方ないね。」と笑っておしまい。一日を振り返って、そんな冷静に判断できるようになった自分に、少し母としても成長したんちゃうん?!と褒めたくなる。

…ま、今のところ、だけどね。苦笑 

今日も、近所の散歩だけで1時間を費やした。まっすぐ歩かない、あちこちで止まっては葉っぱや木の枝を拾ってくる。ほうってバギーに乗った息子と二人だけで先に進みたいところだが、車道のあるところはそうはいかない。前を見ずにキョロキョロしながら歩いているから、危なっかしいったらありゃしない!まだ家でやることも溜まっているから、「早く歩いて!」とついせかしてしまう。でも、今日はくじらのような大きな雲が広がった冬の青空だった。それを見上げて歓声をあげている娘を見ると、なにもあせらなくてもいいな、と思う。こんなのんびりした時間、今しかないんだし…楽しまないとね。結果、3人で楽しく帰ってこれたことがまた嬉しい一日であった。



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2013.12.08 01:14|De piano/ ピアノ
今日は、産後ケアで大変お世話になったMihoさんに招待いただき、娘さんたち二人のピアノ演奏会に行って来た。同じ市内に住んでいるので、なにか娘さんたちのイベントごとがあっても、車でスイっと行けるのがまた助かるのだが。

2歳児と1ヶ月児を連れて夜の初外出。いままで以上に前もった準備が必要である…。授乳の時間も逆算してみたり、会場の寒さを想定して着込んだり。一人やsatotjeと二人だけで外出していたころが本当に懐かしい。

ミレチェは旦那に託して、わたしはソラチェを抱っこひもで抱えて会場内へ。1時間ほどのコンサート中、子供たちが泣かないか、とハラハラしていたけれど、ソラチェはおなかの中にいるときのように丸~くなって寝通し!!ミレチェは後半で集中力が切れてきて、観客用の椅子を使ってくぐり抜けたり登ったりと動き始めたが、幸いにも大きな声を出すこともなく終了…。子供たちにも感謝です!!

演奏していた、娘さんのMaikaちゃんとYukiちゃん。18歳と16歳とは思えないほどの落ち着きようと音の綺麗さ。ピアノから最近すっかり離れてしまっていて、練習という練習は皆無に等しく、ただ子供たちにも聞いてもらいたいためにちょこっと弾いていたわたし。こういう演奏会は、とても刺激になる。あの曲よかったな、わたしも弾いてみよう!と思えるから。ほかの演奏者たちも、全員が20歳以下の子供たち。わたしも負けずに頑張らないと。

先日、ソラチェを見がてらピアノの先生、Johannaがうちに遊びに来てくれた。そのときにかしてくれた楽譜。シンタクラースとサンタクロースの曲総集版。オランダ語の歌詞も載っている。いつか、ミレ・ソラと一緒に歌えるように、といってかしてくださった。来年には一緒に歌えるだろうか。

さて、出産後、2時間おきの授乳が夜中も続き、あ~ぁ、こんな時間まで起きてたら体もたないんやけど、つい…。たいていは8,9時間は寝ている毎日(笑)。ひとまず寝ます…おやすみなさい。

2013.12.03 13:47|'t opvoeden/ 子育て
ミレチェには弟ができたわけで…それを本人も実感はしているようで、ふだん、リビングに3人でいるときは、頻繁に寝転がっているソラチェのところに寄ってきては話かけているのだが…ときどきつっこみたくなる声がけが。

「ソラ~、ひさしぶり~」
「ソラ~、おぼえてるぅ~?」

毎日、四六時中、一緒でしょうが。どこでこの言葉を覚えたんだか…笑

台所などで用事をしていたら、ソラチェが泣き始めた。その隣りでアンパンマンを真剣に見ている娘。わたしが声をはって、「ソラ~、すぐ行くからね~、それまでお姉ちゃんがいるからね~」といって、娘に目配せしたら、そんなときに限って、

娘は無視。

テレビを見始めるといつも釘付けすぎ… 横で泣いてるから気づけよっ!

と、お姉ちゃんぶりを発揮している、とはちょっといいがたいところもあるのだが、基本的には弟くんが大好きなようで。毎日のクッシェ(kussje=キス)と頭よしよし、は欠かせずやっているようである。

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さて、最近の娘の言葉といえば。
「~しないのーぉ!」「「~おしまい!」(この部分はかなり声が大きく、叫んでいるよう…)ばかり言っていたややこしい2歳児だが、最近はそんなブームも終わってしまった。と思うも束の間、最近顕著に見られるのが、わたしや旦那が言った言葉のお うむ返し。「ほらーそろそろ寝んねの時間よ」「そろそろ寝んねの時間よ」「こっちきなさい」「こっちきなさい」「本取ってきて」「本取ってきて」「…ママ の言うことそのまま返してるやん」「ママの。。。ほにゃらら。。(わからなくなったようでうやむやにして苦笑い)託児所でも、"Mirei Papegaai"(ミレチェインコ)というあだ名がつくほど、先生の言うことを繰り返しているそうな。

もうひとつ。おうむ返しは言葉だけでなく、行動にも出てきている。弟が生まれてからとくに増えたのが、わたしに倣ってのご飯作り。笑 おままごととはまさにこれなのだろうが、おままごとって母親がしていることを見よう見まねでやっていることなのだろう。食べ物や飲み物はすべて架空のもの、それをわたしにもおすそ分けしてくれるのである。2歳になる前くらいから始まり、その頃はまだそれほどリアルではなかったけれど、最近はご飯にレゴを使って「これお肉」とか、「これパパの分」とか、さらに精密に再現するようになってきた。おまけに、ままごとの途中でよく発する言葉が、

「も~、なにしてんのぉ~!」

…これもママの真似なのかい?

わたしが娘からもらった(架空の)ご飯を手で取って食べようとすると、

「ちゃんとスプーン使って!」

と怒られる始末。 ちゃんと聞いてるんやな。

夜に読んでいる本から覚えて出る言葉も。義母が送ってくれた「おむすびころりん」と「かちかちやま」をいままで100回ずつくらい読んできたが、いつのまにか、フレーズを少し覚えているようで、次のところを読む前に、自分から続けて読めるようになってきた!これにはびっくり。日中でも、いきなり「やれやれ、もったいない」とか「こまったたぬきだ!」とか、突然言い出す始末。笑 「あいうえおの本」やオランダ語の単語の本なども、同じように見せて「これ何?」と聞くと、最初のころは分からなくて笑いながらだまっていることが多かったけれど、いつのまにかたくさんの単語も覚えて、絵を見て名前も言えるようになってきた。

オランダ語も、会話のふしぶしに出てくるようになってきたが、日本語で「はい(うん)」と「いいえ(ううん)」と言うところが、なぜかたいていオランダ語の"Ja""Nee"に切り替わる(日本語で話しかけていても)。ここ数日、家族みながくしゃみをすることが多くて、そのたびに娘は"Gezondheid!(英語でいう”God bless you!”)と言うようになった。おまけに、くしゃみの練習をしていることも。笑

…とまぁ、なんだかときどきわけの分からない、ただつねにしゃべっている2歳半ばの娘。最後にひとつ。何か言うと、言い返してくる言葉が、

「うるさいよ~」「うるさい!」

女の子はこわい。まったく、誰がうるさいんだか…。

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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