2014.01.29 23:59|'t opvoeden/ 子育て
久しぶりの特集です。。ソラチェの誕生を祝って~遊びに来てくれました&こんなものを頂きました♪Part3 せっかくなのでこちらで一挙にご紹介。(写真だけでも撮って置いてよかった)

IMG_4531.jpg  

これは、昨年6月に職場で知り合った顧客さまから、ご厚意で贈っていただいたもの。NYに在住されていらっしゃるが、娘さんがアムステルダムに住んでいるので不定期でホテルの顧客として滞在している。長女を出産後、仕事復帰したときも「戻ってきたの!会えてよかった」と言って覚えてくださっていた、数少ない大切なお客さま…。その方から、娘の3、4歳用のかわいい真っ白のワンピース(かわいすぎて着れないかも)と、ソラチェのロンパース(羊の刺繍が前後に施されていてこれまたかわいい)をいただいた。ロンパースは、まだまだ先だろうと思っていたら、からだと合わせてみるとちょうどピッタリ!赤ちゃんの最初の3ヶ月の成長はほんとうに早い。着れなくなる前にしっかり着つぶしてしまわないと

01012014 (37)

スペインに住む元同僚、Manaちゃんから頂いた、ヒョウ柄のつなぎ服。着ぐるみ系はすごく楽しめますね♪ 暖かいし。彼女にも、同じ時期に生まれた双子の赤ちゃんがいる。スペイン人とのハーフの子供たち、目が大きくてとってもかわいい!

19012014 (14)

EugeneとMarjoleineからは、出産直後に大きなブーケを持って家まで来てくれたが、後日ありがたくもまたお祝いしてもらった。ソラチェの託児所での上履きetc. 男の子カラーだなぁ。

19012014 (15)

日本の大学時代からの親友、Asamiから。わたしの好みの服を知っている(というか好みが似てる?)から嬉しい。靴下ももったいないくらいかわいい柄と色使い。オランダにあまり無いのよねぇ。19012014 (44)

和食職人、Kuniさんが、お寿司をその場で握ってくれた!魚はもちろん鮮魚、塩でしめたり、「しめ鯖」や干ししいたけの「どんこ」を用意して持ってきてくれたり。このうえない贅沢な時間でした…!

25012014 (7)

そして今日は、こちらもなにわの和食職人、Satomiちゃんが、待望のスイーツを持ってきてくれた。このロールケーキの見事なきめ細かい生地!!こんな美味しいロールケーキは初めてだった。奇遇にも、晩ご飯で用意していたのは、ロールキャベツだったのだが。笑 さらに、翌朝頂くことにした、焼きたてふわふわの米パン!パンの耳の部分が焼きたてシュークリームの皮のように柔らかくてふわふわしていた。彼女はミレチェがすることに逐一ツッコミを入れてくれ、さすが関西人、同じ血が流れていると思った。ふだんは、わたし一人で娘に「なんでやねん」とツッコミしているので。笑
Satomiちゃんは、ほかの和食職人たちと同様に、「自分のお店を持ちたい」という夢を持って、オランダに残っている、野心を持った元同僚のひとり。今年はどうか、いい物件が見つかりますように!!

ほかにも、ご紹介できていないひとや、嬉しかったのに書き忘れちゃってることもあるかもしれないけど(ごめんなさい)…本当にありがとう!!!

ソラチェはあと1週間ほどで早くも3ヶ月を迎える。あまりぐずぐず泣かないし、いまのところ風邪などの病気もせず、健やかに成長してくれているので、ママは思っていたよりもずいぶん、楽に余裕を持って子育てできていると思う。つぎの難関は…哺乳瓶と搾乳。またこれについては次回…。

19012014 (32) 01012014 (19)

寝顔が一番安らぎます…

**********************
さて、自分のオランダ語向上のためにも、ブログでオランダのニュースをひとつでも紹介することにしようと思う。(オランダのニュースを聞いたり読んだりしたもので)子宮筋腫の予防接種が、将来、現行15歳まで3本の予防接種を受けるものが、2本と1本少なくなる。理由は、2本でも3本の接種と同等の効力が得られるため。今後の接種日の調整などに関しては、後日手紙にて案内が来るそう。
子供たち二人とも、予防接種はオランダで受けてきたが、日本のようにいちいち予約する必要はなく、検診時にその場で接種してくれる。どの検診時(2ヶ月、6ヶ月、など)にどの予防接種をするのかも、決まっているので、忘れることもないし、確実に受けることができるから安心だ。費用ももちろん全額無料(保険でカバーされる)。

それではそろそろ寝ます…。

***********************

Gecorrigeerde Nederlands verslagje

Het is al bijna weer 3 maanden geleden sinds dat Sora is geboren. De tijd gaat erg hardsnel. En over 3 weken moet ik weer aan het werk. Ik vind het veel te vroeg voor moeders met zo'n klein babytje om weer te werken. In Japan blijven moeders meestal thuis totdat het kindje 1 jaar wordt. Ik zou van heb nu wat mider tijd om van mijn kinderen te kunnen genieten.kunnen genieten met de kinderen. Maar ik kan mag ook niet mopperen. Ik moet nogal (zelfs?) bedanken mag blij zijn dat ik weer op mijn oude functie kan terug keren.een plek heb om terug te kunnen werken. Misschein vind ik het toch leuk om het werk en het opvoeding van kinderen te combineren. Ik zal zeker eens even kijken hoe het gaat!



2014.01.23 15:35|'t opvoeden/ 子育て
今日の娘は、しっかり起きて、朝トイレでおしっこして(最近、誘導すれば朝昼晩とできるようになってきた)、しっかり朝食食べて、「しゃしんとる!」(今日は託児所で年1回の写真撮影の日なのだ)と言って家を出た。別れ際も自らキスをくれ、"Doei!(バイバイ)"としまいには追い出されるのだが…。「お姉ちゃん」がいない平日は、ソラチェはものすごく静かでおとなしい

ここ何度か、娘の言葉のことをつらつら書いていたが、いっぽうで少し心配していることがある。それは、公園などに行っても、いつも「ママも一緒に!」といって手をひっぱること。他人が聞けば、大したことないかもしれないが、とにかくブランコはいまだ一人で乗れない(一時は乗れていたのに、あるときからまったく怖がって乗らなくなった)。クリスマスにサンタさんにもらった自転車も「乗らない!」。あっちの滑り台で滑ってきたら?といえば「滑らない!!」。2歳児~3歳児になれば、遊具を見たら一目散に走っていくものだと思っていたから。娘はむしろ、砂場があるとそこが好きで、1時間以上そこに一人で遊んでいることも平気 こんな地味な子供もいるものかな…なんて思うけど、これは個人差や性格が影響しているのだろう。それとも、スイミングやリトルジムのような、何か習い事をさせたほうがいいのかな。。とにかく、ソラチェも3ヶ月過ぎて、もう少し日が長くなって暖かくなってきたら、いろいろ外でのリクリエーションも考案してみよう。


最後に…

22012014 (2) 22012014 (5)

Hij ziet zich voor de eerste keer in de spiegel en hij lacht naar zich zelf.
ソラチェ、自分の存在に気付いたか!?鏡をじーーーっと見て微笑んだ!
もう一枚は、二人で揃ってお昼寝タイム。


2014.01.22 13:55|'t opvoeden/ 子育て
うわっ!! 子供たち二人同時にお昼寝…!!1時間ともたないこの至極貴重な時間をブログに費やしてます…笑

このあいだ、ソラチェの爪が長くなってきていたので、はさみで慎重に切っていた(赤ちゃんの爪は予想外にひっかかかれると痛いのだ)。ふやけたような、ぺらぺらした柔らかい小さな小さな爪。その後に、ミレチェの爪も気になったので、爪切りで切ることに。「パチン、パチン」。大人がするそれと同じ音がする。いつから、こんなに爪がしっかりしたんだろう?それに気付いてなんだか泣けてきて…。こんなに手も大きくなってきた。力だって強くなってきた。もうすっかり大きなお姉ちゃんだ。

おむつ替えも、服を着替えるのも、お風呂にはいるのも、二人分はできるだけ一度に、交互に終わらせてしまう。すべてがいままでの倍近く時間がかかるけれど、大変さが倍になるか、といえばそうでもない。ミレチェもいつのまにやら、一人で遊んだり片付けたりもできるようになって、四六時中見ている必要がなくなったからかもしれない。ベイベは、よく飲んで寝てくれる、ずいぶん楽な赤ん坊だが、まぁこればかりはまだ変わるかもしれない。1ヵ月後には仕事復帰。やっと子供二人と一緒の生活に慣れてきたころに、また新たなリズムを見つけなければならないのは厄介だが、なるようにしかならない、ひとまずやってみよう。

最近の娘は、語彙が増えてきただけでなく、動詞の活用も増えてきた。神戸弁の使い方が上手になってきたのだ。いつからこんなに神戸弁を?!と思いきや、おそらく母が来蘭しているあいだに、知らぬ間にたくさん聞いて学んでいたのだろう…。以前にも書いたけれど、躾けるように言う言葉遣いが、妙にリアルでびっくり。気付いたら、わたしまで怒られている(笑)。「それあかんやん。もぅーちゃんとしてよ、こぼしてるでしょ~うーぬ~」(ときどき曖昧になるがぶつぶつ言っている)。わたしの目を見て怖い顔で言うので、まわりは自分の鏡というのはまさにこのことか、と気付かされた。あとは、「~ってね、~ってね、~ってね、…」と続く、何かに対する話を一生懸命している。~の部分は、わたしもよく理解できないのであるが、とにかく何か説明しようとしているようだ。こんなふうに説明してもらえるように、最近は質問をたくさんするようにしている。「これどうしたの?」とか、「○○ちゃんはいま何してるやろうね?」とか。頭をどこかで打ったら、「どうしたの?」と聞けば、泣きながら「ここでね、とーんとね、うっちゃっちゃっちゃね、…」と続く。。笑 そして、会話のキャッチボールも少しずつできるように。はい、いいえだけでなく、5WHで質問すれば返ってくることも。

そんなお姉ちゃんの傍で、ソラチェは一生懸命ミレチェの姿を目で追っている。最近、目が見え始めたから余計だろうが、頭上にいても、顔をあげて、声のするほうを見ようとする。おなかが満たされれば、大きな口をあけてハハー(あー、うー)と笑うようにもなった。娘のときに、赤ちゃんの成長過程はもちろん経験しているのでだいたいは分かっているつもりだけれど、やっぱり忘れていることも多いし、何と言ってもそれが自分にとってはものすごく新鮮で、またかわいくてたまらない 二人ともそろそろ起きてしまいそうだけど、ときどきこうして二人から少し離れて見ているのも、また愛着が湧いてくる。

Ze gaan goed met elkaar om, en dat vind ik ontzettened leuk! De laatste tijd praat Mirei wat Kobe diarect net als ik het doe. Heel bijzonder dat ze dat accent in Nederland heeft. En Soratje kan nu veel eromheen zien en hij kijkt altijd naar zijn zus, die veel vaak blijft praten. Ze zijn allerbei heel lief en ik hoop dat ze in de toekomst ook goed kunnen omgaan!

01012014 (37) 01012014 (48)
01012014 (67)
19012014 (9)



2014.01.17 00:45|'t opvoeden/ 子育て
先日、職場復帰前にやっておかなければならなかった、エバリュエーション(査定)のために会社に足を運んだ。久しぶりに使うオランダ語や英語。アムステルダムの空気。やっぱりすごく新鮮で気持ちがいい!

ミレチェは託児所へ預け、ソラチェは一緒に連れて行った。終始、驚くほど静かに寝てくれていたのが本当に助かった。搾乳も、哺乳瓶での授乳も、1日目はかなり苦戦したけれど、2日目から順調。想像していたより、スムーズに仕事復帰できるかもしれない!復帰まであと1ヶ月ほど。オランダの産休はあっというまに終わってしまう。もう少しの貴重な時間、子供たちとゆっくりじっくり楽しみたい。

が、実際には、子供たちふたりと一日中一緒にいると、一日が異様に重く感じられることも多々。手がかかるのは、生まれたてのソラチェではない。彼はまさに天使のようである(笑)。

問題はこの2歳児娘…。

言った事に対して、すべて裏をかく。あまのじゃく。こうしたい、ああしたいの意思が強すぎるのに対し、自分は母親としてどこまで許容すればいいのか、分からなくなってくる。例えば…

外出前。用意していた服をちゃんと着てくれない。スカートを頭にかぶって遊び、タイツは暑いからはかない、という。別の服を出す。そんなときに限って、マッチしない柄物の長靴を履きたがる(しかも晴天なのに!)。せっかく日本から買ってきたコートを着ない。「はやくしないと間にあわへん!はやく着て!」玄関前ではいつもこんな感じ。

ごはんどき。食べ始めるまでに30分くらいかかる。おもちゃを出してきたり、「おえかきする!」「おりがみ!」など、「さきにご飯!!」と言っても延々と別のことをしようとする。食べはじめたと思ったら、「クッキー」だの「ジュース」だの、食事時に出したくないものを注文し始める。10回くらい言って要求してきて、最後は泣き叫ぶ。こっちもいらいらしているときは、つい「ないものはない!!」「はよご飯を食べ、ご飯をーーーーー(きぃぃぃ)!!」と声を荒げて言ってしまう…。最終的には、ほとんど好き嫌いなく食べてくれるのはいいのだが、「のべ」1時間は軽くかかるんだよね。相当疲れるよ、まったく…。

例をあげれば、きりがないくらい毎日イライラすることが 多いのだが、とくにソラチェが生まれてからは、なるべく落ち着いて…深呼吸して…ふぅ。心をゆったり持つようにはできるようになったかな。

それでも最近少し自分も穏やかになってきたな、と思える、こんな2歳児への対処法をみつけた。

とにかく、気をそらす。気を紛らす。そして最後に一緒に笑う。

向こうがぐずったら、こっちもひとつのことに固執して同じような切り返しをするのではなく、楽しく別の話題を振るようにする。食事中に「お菓子が食べたい」と言い出したら、「あ!そういえば、今日○○くんは美味しそうにお肉食べてたね。ミレチェも肉好き?」etc. なるべく、お菓子のことから気をそらせ、別の関連づけた質問をするようにして、答えさせる。そんな会話をしているうちに、お菓子のことが頭から離れていくのだ!それでもうまくいかなければ、最終手段は、

こちょこちょ。こそばす。または、体を抱えあげて、逆立ちにする。笑

…これで、笑わないことはない。めでたしめでたし。

子供に対しては、怒鳴ったり、叩いて怒ったりは絶対しないようにかなり注意しているのだが、どうしてもイライラしたら、じつは床を叩いたり、思いっきり自分で手を叩いたりしている。2歳児のイヤイヤ期に入った子供を持つお母さんは、実際どう対応しているんだろう。その子が生まれてきた瞬間のこと、かわいいふにゃふにゃだった時期をつねに思い出せれば、決して子供に苛立ちを覚えたりすることはないのだろうが、現実は、それをはるかに超えるやっかいさを毎日目の当たりにするのだから。ここは親としての成長段階でもあるのだろうか。きっとあと少し。子育ては1に体力、であれば、2に忍耐、しかない。そのさきに笑顔や愛情が生まれてくるのである。

子供の寝静まった顔ほど、人生で安心するものはない。
子供の笑顔ほど、人生を明るくするものはない。

またまとまりがないけれど、ざっと書いてみた。
…ソラチェにも、こんな時期がくるのだろうか。2年後、同じようにまたやってくるのだろうか。とほほ。笑

追記。
イヤイヤ期に適した、こんな対応が好まれる8つの心得が書かれているサイトが、FB'でもシェアされていたので、こちらでも貼り付けておこうっと。

2014.01.09 00:35|'t opvoeden/ 子育て
やったーーーー!!!

何がって。娘が初めて「おしっこ。抱っこ。」と言って、トイレの前で抱えてたら、ちゃんとおしっこが出たから。しかも今晩だけで3回も!!

…と、すいません。子育てにはつきものである、このトイレトレーニング。なかなか重い腰を上げられず、おむつが取れる気配がまったくないなか、時折見られる少しの進歩…。今日は感動した!!笑

トイレトレーニング用の子供用便座を買ったのは去年の夏。妊娠中のおなかが大きくなりすぎないうちに、トレーニングしてうまくいけば出産前におむつが取れて…と考えていたけれど、現実はそれほど甘くなかった。臨月に入るともうトレーニングも面倒くさくて放置 ただ唯一一回、そこに座ってうんちをしたことはあったのだが、それ以来なぜかトイレから疎遠に。わたしが作ってあげたトレーニングシート(用が足せたらシールを貼る)もトイレに貼っているが、おしっこをしていなくても便座に座っただけで「シール貼りたい!」を連呼して叫ぶので(さらに、そのシールを選ぶだけで5分もかかるという…本当に疲れるのだ)、ほとんど意味をなさなくなっていた。

母が来てから、母が滞在中に目標にしていたかのごとく、娘をトイレに誘う日々(笑)。それでも、なかなかトイレに行きたいとは言わず、「行きたくない。Nee!!!」か、「(抱っこされてしーしーするのが)怖い!」ばかりで進まなかった。その矢先に、今日の出来事。このままトイレが好きになって頻繁に行くようになれば、おむつが取れるのも近いかも…!と淡い期待をよせる…。

さて、最近の娘の言葉は、またいろいろ変化し、そして表情も豊かになってきた。とくに、ソラチェがうまれてからは、お母さんごっこが半端なくリアルである。

「あれっこら!そんなことしたらだめでしょっていったでしょ、もぅ~ちゃんとしなさい!」(ぷーさんのぬいぐるみや赤ちゃん人形に向かって)
「そんなんしたら~あかんーもーなにしてんのーー!」(関西弁やし)

みたいなことを(ところどころ曖昧。)自分なりに怒った顔をして言う。おっぱいもあげられるようで、

「ん?もうちょっと飲む?ん?まだいる?はいはいちょっとまってね~」

いやーめちゃくちゃリアルに表現してます。笑

おままごとにしても、子供は母や父を見て、見よう見まねでいろんなことを覚えて学んでいくのだろう。こうして、最近はわたしが娘にしていることを、そのまま娘がわたしにしてくることが多く、まるで二人で子育てしているようである…。これも、おうむ返しが多い娘ならではの特質なのか、2歳児の典型的な成長課程なのか。わからないけれど、最近急にお姉ちゃんらしく、しっかりしてきたミレチェである。

2014.01.08 00:14|Gesprek/ひとりごと
母は今日、無事にオランダを出発し、日本へ飛び立っていった。

いつも思うけれど、残された側に立つと、一気に虚無感を味わう。来蘭してから、ずっとこの先も母がそばにいてくれるような気がしていた。いまは、家にいても、空気にぽかんと穴が開いたような感覚がする。

スキポール空港に見送りに行って、帰ってきてからも、その寂しさを紛らすために、4人で散歩しよう!と連れ出した。大丈夫、satotjeと子供たちがいれば…!そう自分に言い聞かせるように。子供たちも、「祖母」がいなくなってしまったことに気付いているだろうか。そのことを知ってぐずぐず泣き出したミレチェには、「でも元気に帰っていったからね!大丈夫!」というと、とたんにケロッとしていた(笑)。ソラチェは、少し泣けば抱っこしてくれていた「祖母」がいなくなったことが寂しかったのか、ずいぶん夜は泣いていて、寝かしつけるまでにずいぶん時間がかかった(さっきやっと寝静まったところ)。

小さい子供が二人いたので、行動範囲が狭く、ほとんどが車での移動に加え、家でゆっくり時間を過ごしていたことも多かったので、母は退屈ではなかっただろうか。

今回、びっくりするほどたくさんの和食やオンラインでオーダーしていたものなどを、両手いっぱいにして持ってきてくれた。昨年暮れに、義理の両親が送ってくれたものもあるので、いま家は和食の宝庫。賞味期限切れないように、上手に使って食べないとね。

いまになって悔やまれる、というか、申し訳なかったことがひとつ。ミレチェが母のことを「おばあちゃん」と呼んでいたこと。母の希望で「グランマ」がよかっただろうに、結局ちゃんと教えられずだった。名前でだったらちゃんと呼んでいたけれど。笑 あと、ドラマの視聴の仕方や、FBの使い方etc、教えてあげる時間はあったのにすっかり忘れていた。

母が帰国した今日、ソラチェは無事、生まれて2ヶ月を迎えた。最近は、よく笑うようになってきたし、何か言葉をかけると、「あーー」「うーー」と言うようになってきた。まだふにゃふにゃ感は抜けないけれど、それでも生まれたてのころに比べるとずいぶん首も背骨もしっかりしてきた。立て抱きすると、まだ細くて小さな足で、わたしの太ももを一生懸命蹴ってくる。赤ちゃんを見ていると、この子は頑張って生きているな、とたくさんのパワーをもらえる。その子が大きくなるにつれて、そんな気持ちが薄れて、忘れさえしてしまうけれど、こうして人間本来のもつ生命力について、いま一度振り返って考えさせてくれるソラチェやミレチェを授けてくれた神様に、心から感謝したい。

Hieronder gecorrigeerd Nederlands

Sora is nu 2 maanden. De laatste tijd begint hij een beetje te lachen (glimlachen) en dat maakt mij blij. Hij heeft al stevige benen, als ik hem stevig tegen mijn aanhoud staat hij al op mijn boven benen. Hij begint ook al geluidjes te maken zoals aaa en uuuww. Mijn moeder is vandaag weer vertrokken naar Japan, ik zal haar erg missen want ik weet niet precies wanneer ik haar terug zie. De 2 weken dat mijn moeder hier was zijn snel voorbij gegaan, maar ik heb in ieder geval van haar genoten.
2014.01.01 00:53|Gesprek/ひとりごと
新年明けまして~
 
おめでとうございます!!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2014年も、例年通りの花火と爆竹による音と光の華やかな幕開け。隣りに住むコックさん一家(プラス、今年は長女さんの彼氏もいたが)と握手を交わし、そのまま外でしばし花火鑑賞。それらを見ながら、いつかはわたしも子供たちと一緒に花火をあげて新年をお祝いするのかな、と思った。神社参りしたり、おせちのお重を並べて食べるお正月は、残念ながらもう何年もご無沙汰である。いつかは、日本のお正月も子供たち、家族みなで味わいたい。。

今年はしかし、例年と違う。というのも、わたしの母が来蘭しているから!クリスマス・イブにオランダ入りし、七草がゆを食べる頃までのゆっくりとした滞在。

24122013 (11)

25122013 (34) 25122013 (57) 25122013 (61) 23122013EOS (22)

クリスマスはおうちでゆっくり手作りディナー。ミレチェのサンタさんからのプレゼントはペダルなし自転車。ルールモンドのアウトレットまでの買い物。Mihoさんのおうちでシェフによる豪華ディナー、ミレチェのための室内遊具場で遊び、など。母もそれなりに楽しんでくれているよう。

出産前後には、母がいなかった分、satotjeがたくさん手伝ってくれたけれど、やっぱり親がそばにいてくれるってすごく安心する。何でも相談したり、昔の思い出話をしたり…自分も子供たちと、いくつになってもそうやって接していきたい。3世代がひとつの屋根の下で生活するって、また家族の絆や繋がりを感じる時間。とても貴重だし、大切にしないとね。

そして、2014年が始まったわけだが…今年はどんな一年になるだろう。去年の今頃は、ソラチェが生まれてくることさえ想像できなかった。気付けば4人家族!世間では立派な「家族」のかたちだ。ほぼ毎日、子供たちとどう接していこうか、とか、今日はこんな成長を見つけたな、とか、いろいろ考えたり気がついたりするのだが、自分は親としても成長できているのだろうか。今年は、ひとまず2児の母として、飛躍?!したい。仕事も2月には始まる。多忙な中での子育て&家事もうまくこなしていかねば。でも、どんなに疲れていても、忙しくても、ぜったい家族には笑顔で接し続けたい。これだけは、この一年守り通してみせる!

そして、オランダ語とピアノ。これはもう変わらず平行してやっていきたいけれど、二つあわせて一日最低30分~1時間!時間を割けますように…。

ブログ、しばらく書かないでいると、何が書きたいかすらすら出てこない、ということに気付いた。笑 なるべく時間の隙間見つけて書けるよう、まぁぼちぼち…やってみます。笑

こんなまとまりない内容ですが…今年もときどき覗いてやってください。よろしくお願いいたします!

07122013 (6)

10122013 (10)


はい。ソラチェ、ぐんぐん大きくなってるよ!

Gelukkig nieuwjaar!! We knallen het oude jaar uit, en laat 2014 maar komen! Beste wensen, liefs
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク