Flamenco Fiesta 2008-Alegrias
1年を締めくくるイベント、Flamenco Fiesta。 報告が遅れましたが先週無事に終わりました♪
今年の曲目はAlegrias(アレグリアス)。12コンパスで、12・1・3・6・8・10に拍子が入る。Alegre(喜び)を表す明るい曲。今回の衣装は、日本で一度着て、オランダに持ってきていたドレス。裾に紺のひれがついていて踊ると綺麗に動きが出てかわいいのだ☆
昨年は結婚式で忙しくて、フラメンコのショーにはあまり人を招待できなかった(し忘れていたというか・・・)のだが、今年はたくさんの友人に来てもらえて感謝感激!やっぱり、フラメンコは「人に見てもらう」ものだから、そのために頑張れる自分がいる。わたしたちのようなアマチュアでも、舞台が終われば拍手喝采。「ひゅ〜ひゅ〜」「オレーィ!」というスタンディングオベーションがあると身震いがするほど!!
ふと、わたしはなぜ今でもフラメンコを続けているのだろうと思う。それは、オランダに来て初めてフラメンコの踊り(バイレ)の楽しさに気付かされたから。日本で習っていた頃には、まだ1,2年目だったこともあるだろうけれど、振り付けを覚えることが第一で、ダンスそのものにまだ面白みを見出せなかった。ただバイレが好きで、オランダでも続けようと思っていた。 そしてここで出会ったのは、スペインはアンダルシア出身のTeresa。彼女の、生まれ持ったセンスあるバイレにどんどん惹かれているわたしがいる。おまけに、スペイン人らしいなんとも陽気な性格(笑)。だから、いつもレッスン中に笑いが止まらない。それに、トケ(フラメンコギター、Toque) の音色がとてもきれいなこと。ギターを弾く姿、哀愁ただよう音色、そして打ちこみによるアクセント。それだけで心が躍りだす。そして歌い手(カンテ)!今年のカンテはスペイン人の恰幅のよいおばちゃん。その声量はいったいどこから来るんだ・・・?Fiestaでは、これにパーカッションも入るのだが、これがまたいいベースを作ってくれる。
Teresaとなら、スペインに行かなくても、こうして本場のダンスを教えてもらえる。それが彼女の最大の魅力だと思う。もしご興味のあるかたはぜひ、こちらのHPをご覧あれ!




オレー!
ずっと習い続けてもう、長いよね。
一度私も機会があれば鑑賞したい!
オレー!
rumiへ
rumiなら何でもできそうやから、やってみたら?
ドイツでもたしかたくさん習えるところはあるよねぇ。
日本から留学しているひともいるくらいだし。
それにしても、会えるまであと一週間だね〜!めっちゃ楽しみにしているよ。