Om een taal te leren
ひさしぶりにオランダ語について。週2回のオランダ語教室と、(ほぼ)週1回のおじいちゃんによる会話レッスンによってすこーしずつ話すことに抵抗がなくなってきた今日この頃。メールでも電話でも、とりあえず当たって砕けろ状態(笑)。でもそうでもしないと、いつまでも書けない話せない・・・だから、毎日男の子に告白しているような気持ちです、わは。
オランダ語教室は、以前に行っていたところから、またさらに以前に通っていた、もうすこしペースのゆっくりなところに変えてみた。いま行っているところのほうが、授業料は安いし、思っていたよりも先生がとても丁寧で分かりやすく教えてくれるので気に入っている。時間さえあれば、秋以降も続けたいところ。
教室はあいかわらずインターナショナルだ。チリ人(2人!)、スウェーデン人、アメリカ人、スペイン人、モロッコ人、エジプト人、中国人、香港人、そしてわたし日本人。年齢も20〜50歳まで!夏休み前のド平日の午前中にレッスンに出席できる人といえば、主婦や学生、求職中のひとがほとんど。わたしはバケーションを取って来ているが、みんなに「あんたばかねぇ・・・」と言われるのがおち(笑)。でも、熱心なみんなと一緒の授業は毎回楽しいのだ。
授業では、文法やリスニングだけでなく、つねに2,3人のグループを作ってロールプレイングをさせられる。最近のケースでは、自国の紹介の仕方、電話応対、パーティで初対面の人との対話の仕方、など。
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ところで、オランダ語って難しいの?って質問が飛んできそうだが、一口で言うと英語よりはずっと難しい、かな(これについては次回例をあげよう・・・)。ただ、これはあくまでわたしの見解だし、その当人がどの言語の知識があって、どの言語から学ぶかによって違うと思う。例えば、ドイツ人がオランダ語を習得しようと思ったら、それは簡単だろうし、じゃぁスペイン人がオランダ語を話そうと思ったら、母国語がじゃましすぎて発音が難しい、とか。日本語なんて、舌をつかわないから、rの発音がでてきたら、つねに意識して発音しないと通じないもんね。
そもそも、語学を学ぶっていうのは、なんのためなんだろう。世界中のひとが、英語を話せたらコミュニケーションなんて簡単で済むのに、とも思う。いっぽうで、言葉は文化のひとつだ、とも思える。それぞれの国に文化があるように。だから、言語が消滅してしまうことは、その国の文化が消滅してしまうことと同じなのかもしれない。オランダでは、近年寛容しすぎていた外国人の受け入れを、厳しく法律化することになってきている。その大きな壁はオランダ語の習得(試験)だ。オランダの文化や歴史、言葉そのものを守るためにも、必須の策だと言えるだろう。
わたしは、正直に言うと、在蘭の日本人みなさんが、もっとオランダ語に興味を持ってオランダ社会に溶け込んでほしい、と思う。「どうせ数年で日本に帰るし」「オランダ語なんて、日本に帰ったって使えないし」「英語で十分生活できるし」という理由で触れもしないことが多いだろうけれど、オランダ語を学ぶことで、もっとオランダの社会に溶け込めるかもしれないのだから。わたしはもちろんまだ発展途上でえらそうには決して言えないが、もっと興味をもってくれるひとが増えたらなぁ、というのがわたしの本音。


言語
たぶんプログラムが好きなのもそれも言語やからやと自分では勝手に思ってる。
4年間それしかしてへんかったフラ語もみっともないことに全然わからんけど
好きやからNHKはいつも観てるしフラ語の取説とかは辞書ひくようにしてる。
オランダ語もNHKあったら観るのになぁ。
現在はイタ語とチャイ語も観てます。
mikiへ
日本やったら、TVでもラジオでもたくさんの言語を学べるよね!アラビヤ語やロシア語もあるよなぁ。でも、日本にはあれだけあるのに実際どうなんやろって思う・・。毎年のようにキャストやテキストが一新されて、あれほど力入れているのに、実際の反響はいかに?!
まぁでも、mikiは才能あるからなんでもできるしね!Veel succes verder!
耳が痛いけど、そのとおりなのよね〜
そうなのよね。その土地の言語を知るのはその土地を知るってこと。そう思って広東語も香港で頑張ったけど(もう忘れちゃいました。すでに話せる北京語の延長上なのでわりに楽にやれた部分もあります)、今回のフランス語は超・苦労してます。
言語として私と相性が悪いとしかいいようがない、フランス語。
真面目にやってもラテン系ばかりのクラスで、休んでばかりで宿題もやらない彼らについていけない辛さ。
まさか私の人生にフランス語が関係するなんて、夢にも思ってなかったのに、なぜかフランス語圏に住んでいるわけで、「相方の転職先がロンドンならこんな苦労はなかったのに」とか恨み言を言ってしまい、また自己嫌悪。。。
相方もnijntjeさんと同じ意見。私も正論だと思うから、頑張ろうとは思うんだけど。。。ちょっと凹み気味です。大学院のほうの勉強も忙しいのに効果の上がらないフランス語にいらついて、だんだんフランス語が嫌いになっているのが自分でもわかるの。ものすごくマズイなぁと。。。
やっぱ頑張らないと、ダメかなぁ。ダメですよね・・・。
ふぅ〜。
国をまたぐ転勤族(うちは違いますが)って行く土地で新しい言葉にぶつかるから、大変な面もあるんだと思います。。。
めぐみぃさん
気持ちはすごくわかります。もし、なげやりになりそうなのであれば、レッスンもすこし休んでみるのも手だと思いますよ。その休んでいる間に、いままでのテキストを読み返す時間などがあればなお良さそうですが・・・それだけでなく、常日頃からフランス語に触れることによって、また受講したい、という意欲も高まってくるのではないでしょうか。
また、すこーし長い目で見てみるのもいいかもしれませんね。ベルギーまたはフランス語圏にずっといらっしゃるなら、のんびりやったらいいやぁ、くらいの気持ちで!お互い頑張りましょう\(~o~)/
ありがとう〜
そうなんですよね、私、煮詰まっているのかも。
大学は英語、あとはフラマン語です。フラマン(オランダ語に近いですね)もやったほうがいいのですが、とりあえず日常で必要なフランス語をやっています。でも、あんまり頑張りすぎるのも良くないですねぇ。
長期組なのだから、腰を落ち着けて、ゆっくりやったほうがいいですよね。
アドバイス、感謝!です。
めぐみぃさん
そうですよ、語学に近道はないです。先生であるおじいちゃんは、「2年後に、オランダ語がオランダ人と同じように話せるようになる!」といわれました。あと2年も…?と思ったけれど、地道な努力のみだ、ということだと感じました。てか、2年しかない…そう思えば、急がないとか(苦笑)
いつかお会いできたら、そんな話もしたいですね〜!