ギリシャの旅〜移動
旅行から無事に帰ってきました♪ 今回の旅先は、紀元前の遺跡を残す歴史の深い町アテネと、エーゲ海に浮かぶロドス島。半分は観光、もう半分はビーチでのんびり、という組み合わせでの旅。
ギリシャはわたしにとって初めての国で、satotjeにとっては学生時代に一人旅をして以来だ(はじめて出会ったときの会話の内容が、この一人旅のことだったっけ)。ちょうど学生の頃に、村上春樹さんの「遠い太鼓」を読んでから、エーゲ海に憧れていたのもひとつのきっかけ。ギリシャやイタリアでの生活について書かれていて、今わたしもヨーロッパに住んでいるからこそ共感できることがたくさんあって、読み返してみるとずっと面白かった。ギリシャには猫がたくさんいること、犬が死んだように寝そべっていること、ギリシャ人のおおらかさ、など(笑)。わたしは旅行をしながら、その国のひとや動物や植物がどんなふうに生きているのかを見るのも好きだ。ちょっと大げさかもしれないけれど。でもそこはわたしにとってはまったく知らない未知の世界なのだから。
さて、今回の「移動」、アムステルダム⇔アテネ⇔ロドスはすべて飛行機。アテネまでの飛行機はやはりKLM。最近はEU内でもサービスが良くなってきたように思う。機内食も、3時間半のフライトだったからか、温かいパンも出て、いつもの冷たいメニューにちょっと嬉しいサービスだった。飛行機を降りてからも、クルーが見送りもしてくれた。
アテネ、ロドス間は飛行機で1時間で行ける。ロドス島まではギリシャの国際航空会社、オリンピックエアラインを利用した。島は風が強く、欠航も頻繁にあると聞いていたが、予期もせず、旅行出発の前々日に「都合によりフライトの欠航」のメールが来た。なんて一方的!「何の」都合かもはっきり書いていないし、振り替えとして3時間後のフライトを予約しています、と書いてあったが、これではアテネからアムステルダムに帰れない!!それで、翌日電話をして、その時間では乗り換えに間に合わない、と言えば、結局(案の定だったけど)それより早いのは朝7時の便しかなく、仕方なくその時間に振り替えてもらった。オペレーターは、「オケー、オケー(OK)」しか言わないし、本当に確認のメールが来るまで心配だったけど、実際乗ってみるとわりと快適で、エーゲ海を眼下に飛ぶのもドキドキだった。
そんなこんなで旅行記をはじめたけれど、来週から仕事も始まるし、ぼちぼち続けます・・・^^



