ギリシャの旅〜オリーブな食べ物
さておまちかねのギリシャの食べ物。なに?いつもより写真が大きいって?気のせいではないかしら・・・(笑) 空腹中のかたはのちほどご覧下さい。
ギリシャといえば、世界第3位のオリーブ生産を誇るそうだ。オリーブの木の本数は、ギリシャの人口よりもはるかに多い。あちらこちらでオリーブの木が見受けられる。
そんなオリーブと、オリーブオイルを使ったこちらのグリークサラダ。上に必ずのっているのがフェタチーズ。ギリシャの代表的なチーズで、羊または山羊の乳から作られるチーズ。白色で味はあっさりしてそうだが、けっこう塩分が強い。サラダにも、オリーブオイルがたっぷりかかっているので、このサラダだけで辛い、重い、のどが渇く・・・。これで暑さは吹き飛ぶんだけどね。
ギリシャでは魚介類にも期待♪
オリーブオイルで揚げたカラマリ。あ〜こういうのってあまりオランダにないんだよね。冷凍ものと新鮮ものがあって、レストランでは値段が違ってくる。せっかくだから新鮮ものを。めっちゃ美味しい。
タコ嫌いのオランダ人が多いため、オランダではタコを目にすることがほとんどないけれど、やっぱりわたしはたこ焼き好きの関西人(関係ないか・・・)、大好きなタコの揚げ物、酢の物などのに目がくらむ。↑これはほんとうに美味しかった。プラカ地区で、お土産探しに疲れてはいったお店。satotjeが10年前にはいったお店と同じらしい。
ロドスのホテルで食べた、ちょっと上品なギュロス、ポテトつき。豚肉や野菜(玉ねぎ、トマト、レタスなど)をはさんだもの。トルコのケバブやシュアルマに似ている。オランダでは通りの一角ごとにケバブやシュアルマのお店があるし、まぁ味もわかっているのであまり期待していなかったけど、このギュロスは美味しかった!!海の景色を眺めながらだったし余計に、か(笑)。
ムサカ。これが予想以上に重くて、全部食べ切れなかった・・・おそらく、ひき肉500gくらいはいっていたな、あれは。日本でいつかムサカを食べたことがあったけど、それはそれは美味しかった。これは選んだお店がいまいちだったと言えよう。今度家で作ってみようっと♪
食後はウゾー(ギリシャのつよいお酒)・・・は飲まずに、ギリシャコーヒー。いったいなにがギリシャコーヒーやねーん?と思いながら飲んでみると、に、苦いぞぉ! イタリアン・エスプレッソにさらに苦味が増すのは、コーヒーカップに残った澱(おり)だった。これはちょっと面白い味。ギリシャに行ったらぜひお試しあれ。あと、写真には撮り忘れたけれど、チョコ&ストロベリームース(シェイク)がとても流行っていておいしかった。
ギリシャの料理は魚介類が豊富に取れるので、魚を中心に食べていた。どれも美味しかったけれど、オリーブオイルの使用量が半端でなく多いそうで、油をあまり使わない日本食と比較すると、すこし重いな、という感じ。旅の最後には、やはり日本食が恋しくなってきたのであった(いつもどおり・・・)。
それでもはやりオリーブはお土産としてほしかった。あちこちで売っている、真空パックされたオリーブ。10種類ほどの違った味がある。もうひとつはロドス島でみつけたオリーブオイル。ピュアオイルでどんな香りがするのかが楽しみ。











カラマリめっちゃおいしいよね。
ビールがすすむ。
またギリシャに行きたくなったよー。。。
うまそー
おいしそー♪
タコはうちら神戸西部人には欠かせないもんねぇ。
chietjeへ
mikiへ
なに?ポフェチェを買ってきてって頼んだの?笑
オリーブを使った料理作ったことないから、わからなくて、ネットで調べてみたよ〜。
今度、実家でご飯食べる時にお母さんと作ってみるね♪ありがとう☆
作ったら、massyのブログにアップしま〜す。
nijntje→massy
No title
いやー 懐かしいというか、美味しそうですね。
ギリシャに行ったのはもう何年前でしょうか。
南欧の食文化にはオリーブオイルが欠かせませんね。
旅のスタイリストさん
ギリシャのお土産に、オリーブオイルを買いました。ロードス産の、すこしスパイスの効いたオリーブオイルです。これから使うのが楽しみです。
ギリシャの夏は太陽が輝いていて、毎年恋しくなりそうです。