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オランダで家探し~家のつくり~

2008.08.09 22:02|De verhuizing/ 引越し

マイホームは新築のオープンキッチンで一戸建ての庭付き。しかし奥さん、夢は夢でいいのだが、やはり現実的に考えると厳しいねぇ>< (現実を前にしてすこしへこんでいる)

まずは、オランダ、とくにアムステルダムでは新築の物件の数は極端に少なく、かつ新築といえば前回述べたような限られた地域が多いので、既存の家から検索しはじめる。これがなかなか思うように理想の家が見つからない。第2希望のアムステルフェーンの家も探してみる。いろいろ見て回るうちに見えてくるものもある。概して言えることは次のようなこと。(※あくまでわたしたちが探している物件のなかで感じたこと)

リビングがばかでかい。リビングが大きいのは確かにいいこと。家族との時間をのびのびと使えるように設計されているからか。それにしてもほかの部屋の数が少ない上に小さいぞ。部屋数の表現の仕方も違う。日本で3LDKといえば、3室とLDK、なのに、オランダでは"3 kamers"とあれば、リビングも合わせて3部屋それに気付くのにずいぶん時間がかかったよ、とほほ(笑)。

キッチンとダイニングの導線が悪すぎ。物件を写真で見ていると、これはどうやって料理をここまで運ぶのか?というほど、導線が長すぎる!玄関前を通ってダイニングに入るのは当たり前なくらい。玄関をあければすぐ台所があるような物件も多く、そもそも配水の導線が悪いのか、もうちょっとよい設計はなかったのかといいたくなる。

バスタブの少なさ。バスタブもなければ、脱衣所もない。とにかく洗面所が狭い!ユニットバス(トイレも一緒)のところも多くて、日本の広さを考えれば窮屈に感じることは言うまでもない。

リノベーション(改装)の極端さ。せっかく台所とバスルームは改装されてピカピカなのに、リビングとトイレが極端に古い、など、極端な物件が多い!ゆくゆくはリビングも改装されるのかもしれないが、それはそれでお金もかかる。

物件の価格高騰。オランダの物件は年々上昇していて、今後も上がり続けると専門家たちは見ている。不動産は住宅マーケットに強気だ。こんなに古い家なのにこんなにするのかと言いたくなる。とくにアムステルダムは売り手市場人気のある家なら、競売にかけられてどんどん価格高騰する。そんな理由で、アムステルダムの物件はほぼあきらめ状態。

いままで自分で見に行った物件は10件。駐在員の方々の家もお邪魔したり(皆さん素敵な家に住んでいらしてうらやましい)。わたしたちにはまだまだ時間が必要だわ。でも、家を見たり調べたりするのはもともと好きなのかも。父親のおかげかな。けっこう楽しんでるわたし(笑)。まだまだ続きますよ~・・・。

Ik heb al rond 10 huizen bezichtigd in Amstelveen en Amsterdam. Ik denk dat het nog nieg genoeg is, en we zullen doorgaan met de bezichtiging. In het begin had ik geen idee wat ik goed moest kijken, maar elke tijd ik een appartment bezichtig, vind ik een puntje om wel op te letten. In het algemeen bevindt het erg groete woonkamer vergeleken met er in Japan, maar er zijn dan kleiner kamers bij. Er zijn nauwelijkes bads, alleen douche. Er wordt gedeeltelijk verbouwd maar niet helemaal. Op dit manier is het moeilijk om een leuke appartment te vinden. In ieder geval kost het tijd he. Maar ik vind het leuk om woningaanbodden te kijken via internet!

コメント

楽しいながら大変ですね

私も最近引越しを考えて賃貸物件を見てまわっていたのですが、なかなか理想の物件が見つからないと辛い作業ですよねー。

オランダで住んでいたのはマンションでしたが、今考えると確かにリビングが馬鹿でかくて、キッチンから遠かった! 食事を運ぶのが大変だったのを思い出しました。日本の部屋の配置を考えると、確かに不思議ですよねー!

manojiさんへ

manojiさんも引越しを考えているんですか?東京で引越しとなると物件も高いしなかなか大変そう!

フェーンは1960年代に建てられたものが多く、その当時に大きなリビングが流行っていたようです。窓も広いからさらに広く感じるのかもしれませんが。緑が多くて本当に住みやすそうな町ですよね。

いつかこちらに遊びにきてくださいね~^^

僕です!解るかな?

ragのところから遊びに来ました!僕ですよ、解るかな?

マイホーム、いい物件見つかるといいですね。二人がお家を買えば、日本に帰ってもいつでも遊びに来れるなあ。。。なんて勝手な想像をしてます(笑)

atelier-Bさん

コメントありがと!すぐ分かったって(笑)これからもブログ仲間としてよろしく^^

なかなかいい物件が見つからないわ~。日本に帰っても戻ってくれるところがわたしたちの家なら、それはまた光栄なことですわ^^いつでもおいでやす~。
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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